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゚・*貿易交流会*:.。コミュの「ミルシート」のアメリカでの名称

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「ミルシート (mill sheet)」について質問させて下さい。

私は大型加工装置製造メーカーに勤務しております。あるアメリカ企業からの依頼により、部品をアメリカから輸入調達し日本国内で組み立て・製造を行い、船で世界中へ出荷します。製造するにあたり、依頼元から各部材の証明書の提出を求められました。

通常、日本では業者さんに「ミルシートを下さい」と言えばすぐに部材証明書をいただけるものですが、アメリカの各業者さんに「mill sheet」を請求しますと、「追加料金が掛かる(日本では無料です)」、「なぜmillitary specが必要なのか?」、「ウチにはそんな証明書は無い」などと返答されます。

※インターネットで調べたところ、「mill sheet」自体が和製英語だそうですね。「mill certification」なら・・・と思って問い合わせてみても返答は同じでした。おそらく、日本で使用している言葉「ミルシート」とアメリカでの「mill sheet (mill certification)」は意味の異なる単語なのでしょう。

アメリカにも日本の部材・製造業界で日常的に使われている「ミルシート」と同様の、寸法・規格・材料成分を証明するドキュメントはあるはずですが、それがどのような呼ばれ方をしているのか判りません。(C of Cなどの言葉は聞いたことがあるのですが、はっきりとはしません)

ちなみに、当社で収集している部材は鋼材だけでなく、工業用ホース(タンクから液体を流し込む)や電気コード、ブレーカーなど様々です。そのような既製品に対して「ミルシート(鋼材証明)」というのも考えてみれば不適応な気もするのですが・・・。

経験のある方、ご存知の方からのアドバイスがいただければ非常に助かります。

どうぞ宜しくお願い致します。

コメント(9)

ミルシートというのは、日本における通称です。正確には、材料証明、でしょう。

ミルシートは、もともと、ミリタリーシートの意味で、日本ではGHQとのからみで、材料証明のことをミルシートと呼ぶようになったようです。詳しいことは忘れましたが。

empollonさんが言うとおり、材料証明です。

Mill certificate で通じなければ

"Material certificate" ですね。

>ミルシートというのは、日本における通称です。正確には、材料証明、でしょう。

それと、鋼材以外のものであれば、材料証明でなくとも、某かの検査成績書は、出るんでないですかね。
鋼材以外でも、もし規格で決まっていれば、社内で何かしら検査はしているでしょうから。

INSPECTION CERTIFICATE とかいうんですかね?
早速のご返答ありがとうございます。

>empollonさん

なるほど、それで「military spec云々」の返答があったのですね。「mill」は工場のことかと思っていましたが、そちらの「ミル」ですか。。。 ありがとうございます。

>Yossyさん

Material certificateで再度請求してみます。こちらのほうが分かり易そうですね。アドバイスありがとうございます。
"C of C" をいろいろと調べて分かったのですが、Certificate of Conformance (またはCompliance) が日本で言う「ミルシート」のようです。アメリカの各業者に2Certificate of Conformance"という表現で証明書を請求したところ、とてもスムースに手続きを行ってくれました。結局、これが正解だと思います。
すみません、
結局 mill は工場のことなんでしょうか…?
私の 認識では
「MILL」
は
「製鉄所」
の意味と理解していますが、、

ですから 
「mill certifiation」
で 世界中で通用しています、、

たとえば ベルギーの世界最大のBekartから
発行される「mill certification」
材料証明ではなく 原材料証明です

製鋼所(mill company)から出荷されたのには
「mill certification」
それを加工した 1次、2次加工品については
「product certification」
しかし この
「product certification」
には
オリジナル原材料の
「mill certification」
が 添付されることが通常求められます


たとえば
韓国KIswire製のワイヤーロープ
Kiswireの 出来上がったワイヤーロープ製品の
「product certification」
と
もし Kiswireが素線原材料をBekartから輸入していた場合は
Bekartの素線に対する
「mill certification」
が 添付されます

うちの場合は このような システムです!!



A mill certificate can be a STEEL INDUSTRY DOCUMENT that is used to certify the manuafacturing standards of the products produced by the mill.

「mill certificate」が世界中で通用するのはあってるようです。

「mill」が工場だといわれるのは1700年代の工場パワーシステムが水車場だったからなのだと、、、
少なくともアメリカでは「mill=工場」は通用しません。
特に アメリカでは
MIL-Standard
と 言う特殊な 工業標準があるので
これと
MILL-certification
を 混同したのではないでしょうか

MIL-Standard は字のごとく
アメリカが防衛関係の製品を造る時は
すべてこの標準に従うことが
基本的に求められます


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