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心に残る言葉。コミュの旅の名言集

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『旅は、旅人を日常から非日常へと誘う。
そこには新しい挑戦や発見と共に、日常よりは起伏の激しい感情の流れがある。
開放感、浮遊感、新しいものを受け入れる喜びという静かな流れ、そして突然やってくる恐怖、疲労感、孤独、虚無感、不安、挫折といった激しい流れ。
旅のチャレンジは、いかにそんな波を一つ一つ前向きに乗り切っていくかということだ。』


ロバート・ハリス『ワイルドサイドを歩け』講談社より

*俺が22歳の時、初めての一人旅を決意した一文。



『旅に出ようと思い立った時から、

 もう旅は始まっている――   』
                     

「地球の歩き方」より

コメント(6)

■沢木耕太郎/深夜特急より■


人のためにもならず、

学問の進歩に役立つわけでもなく、

真実を極めることもなく、

記録を作るためのものでもなく、

血湧き肉踊る冒険大活劇でもなく、

まるで何の意味もなく、

誰にでも可能で、しかし、

およそ酔狂な奴でなくしては

しそうにないことをやりたかったのだ。


*沢木耕太郎「深夜特急 第一便」より
■沢木耕太郎/深夜特急より■


もし、この本を読んで、

旅に出たくなった人がいたら、

そう、私も友情を持って、

ささやかな挨拶を送りたい。

恐れずに。しかし、気をつけて。


*沢木耕太郎「深夜特急 第三便」あとがきより
■アントニオ猪木の言葉■

手探りの旅は、
自分の順応性や勘、
サバイバル能力を培うためにも
最適である。
                             アントニオ猪木

心も身体もオープンにして、見るもの、聴くもの、触れるもの、全てをフィルターなしで受け入れることだ。旅を試練や行にするのもいいが、やはり基本は「なんでも見てやろう」このスピリットだ。
面白そうなんで参加させてください!!
おてやわかにどうぞ。。
 

一生、稚魚であれ。
死ぬまで、学ぶ心を忘れない。

一生、旅人であれ。
死ぬまで、出会いの喜びを忘れない。   
           
                 ある旅人の言葉より
■〜ワイルドサイドを歩け〜

「日本の大学生は、授業などあまり出ないほうがいいと思っている。
彼らはそれまでじゅうぶん勉強させられてきている。
近代社会では類を見ないような受験地獄の修羅場を潜り抜けてきたのだ。

大学での4年間は、それまでないがしろにされていた、自分というものを見つめる為に費やすべきだ。
自分は一体誰なのか、何を思い、何を感じ、何を信じているのか。
人間としてのスタンスはどんなものか。
自分の主義主張を、しっかりと人に伝えることができるのか。
個としての欲望や快楽は、どんな光と闇を含んでいるのか。
自分のやり方と社会のやり方とのギャップを、これからどうやって埋めていくのか。
そういったことをじっくりと考えるべきだ。

もちろん、机に向かってただ考えるだけではない。
バイトしたり、遊びまくったり、読みたい本を片っ端から読んだり、映画やビデオを好きなだけ見たり、自由気ままな旅をしたり、恋や快楽や、ギャンブルにはまってみたり、
とにかくいろんなことをして、自分と言うものの感触を掴むべきだ。」

ロバート・ハリス(ワイルドサイドを歩け)講談社より
■冒険心

人生は誰も先が分からない。
だから、
未来に対して不安よりは、冒険心を持っていたい。
ほとんどのことは、たいしたことじゃない。
命を取られるか取られないかということ以外は、
たいしたことじゃない。
それを「あれが危ない、これが危ない」と、
心配を自分で作ってもしょうがない。
冒険心を持って行動あるのみだ。
                           アントニオ猪木 「冒険心」

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