ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

★劇団きらら★コミュの懐かしい雑談*

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
池田美樹です。
コミュニティなのでマニアックな話題もアリかな、
と、こんな日記を綴ってみます。


昨日(1/2)は懐かしい顔ぶれの宴会が。

柴崎梢(98〜99年頃在籍)が東京から帰省、
彼女を囲んで下記のきららOBが集いました。

田中亮次
楠本裕樹
椎葉みず穂
大野真由美
松永めぐみ

皆90〜03年頃のきららを支えたメンバーたち。
関わった作品としてはこんな感じ。

92 「大好き!」「うみのそらみみ」
93「情熱のパラニューロン」
94「戯(そばえ) のきざはし」
95「OTO」
96「ウロコ」「声(Koe)」
97「ギリギリ」 「INDEX 1st」「よこしま 」
98「うそうそ。」「INDEX 2nd」 「ふりこ」
99「なまえ」「主役!」
00「よち。」「INDEX 3rd」
01「野生の沸点」
02「眠らない瞬膜」

うわ〜!
マニアックですみません!
でもここに来て下さる方の中には、
「懐かしい!」と思い出して下さる方もあるかも*


それぞれにいろんな経験を経て、
ぴかぴかなだけだったまなざしにいろんな陰影を蓄えて、
おもしろい大人になっていました。


昨晩は参加できませんでしたが、
中林昌宏、渡辺コウスケも帰省中。
2人とも東京で、
それぞれの夢に向かって頑張っています。
くだらない近況報告も、とても嬉しい。


人生は「8の字」のようだ。

30代も半ばの頃に思ったこと。

上記のメンバも、
きららから離れるときはそれぞれの理由があって。

んで、
やっぱりどんな理由であれ、
そのときはお互いに苦しい寂しいもどかしい。

しばらくは傷がじくじくしたりもする。

だけど次第にそれぞれの人生が拓けて、
何かの拍子で再度、再々度、出会うキッカケが訪れて。

そのときはお互い、大なり小なり「変化」してる。

その「変化」が、若い頃は寂しかったり嫌だったりしてた。

でも30も半ばを過ぎた頃から、
その「変化」に至った道筋を慮れるようになって。
それがいとしかったり嬉しかったりするようになって。

「前」は話せなかったことが話せたりして。

そういうことを実感した夜でした。

8
8
8

なんかね、
長く生きるごと、
こういうアウトラインを繰り返していく感じが、
すごくおもしろい。


劇団を続けるメリット。
大金が儲かるわけでも、
大きな力を持てるわけでもなし。

演劇界にどっぷりな日常ですが、
そこから目線をずらして眺めてみると、
ほんっとメリット少ないです(^^;)

会社経営してる友人たちからも、
「そら、儲かりよっとか?」
「何になっとか?」
と言われ、ドキッとすることがあります(+_+)


深く人と向き合わなければ仕上がらない演劇作品。
その分、傷ついたり傷つけたり、
時間を割いたり、
お金を費やしたり、
会社勤務以上にめんどうな部分も多々。

ただ、
昨夜のようなことがあると、
やっぱり続けててよかった…と実感します。


めんどうだけど、
イライラもするけど、
寂しかったり苦しかったりもするけど、
やっぱり人と関わり続けて行きたい、と改めて思えた夜でした。

コメント(4)


新しい方々も入って下さってすごく嬉☆

そこで相談、
ブログともミクシィ日記とも違う、
「ココでしか出来ないこんなこと」
何かご提案頂けないでしょうか?

過去作品のこと、
今後こんなことやって欲しい的なこと、
基礎練のこと、
メンバーのこと、
皆さんが日々思うあれこれのこと、
人生相談、
超マニアックなこと、
おふざけ的な楽しい遊び…

ほんっと、
「ココでしか出来ないこと」
何か生まれないかなぁ。
むかしむかし。

あれは放課後だったのかな、
演劇部々室の隣は考古学部の部室でした。
自分は、クラスメイトでもあった部長と、練習準備かなんかやってた頃。
となりから新入部員のひとの自己紹介が聞こえてきました。
で、
その自己紹介を聞いた部長が、
「この子、ぜったい演劇部がいい」などと言い出して、
となりの部長さんに、
なんとスカウト?ってゆうか、
演劇部に来てくれないか、みたいな掛け合いに行ってしまいました。
で、
考古学部々長氏は、あきれたのか、
「本人に聞いてくれ」旨、だったそうな。
それで、
考古学部に入ろうとしていたそのひとは、演劇部に入ってくることになりました。

もし、あのとき、
考古学部に掛け合いに行かなかったら、
そのひとは、劇団きららを作ることもなかった、のかも知れませんね。
どうだろう、
結局はなにかそうゆう表現活動をなさってたんだろうか?
・・・考えても仕方のないことだけど、
ちょっと、
運命というものを信じたくなるような、そんなムカシバナシでございます。
ご無沙汰してます。フツーのかーちゃんやってますわたくしです。

ムスメをじゃらすのに、早口言葉でよく遊びます。
今はまだ、ドリフの早口言葉(合唱隊でやってたヤツ!)程度しか言えないムスメですが、
いつか「ういろう売り」が言えるように仕込んでみたいとか、いたらんことを考えてます。
まだ滑舌では負け知らず。
でもムスメは「さんさん3号線をいっちょくせーん」の方が好きみたい。

昔話と言えば。
「桜蘭幻想」の頃に
  ・夏のおばちゃんは首にタオルを掛けている
という演出上の小技があったことを覚えていますが、
ここ数年、ナチュラルに実践するようになり、誰にも知られないショックを抱えるのでした。
適切なトピックかどうかはアレですが・・・

きらら東京公演と云へば、新宿二丁目に位置するあの劇場、
タイニィアリスが、
現在経営困難の旨、
つくづく、いまの世の中の難しさを感じるニュースがきこえてきました (ノ_・。)
なんとか持ち堪えて頂きたいものです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

★劇団きらら★ 更新情報

★劇団きらら★のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。