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レス・クレイプールと愉快な変態コミュの愉快な変態達が来日します、1月末!

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レス・クレープールバンドの脇を固める、
愉快なヘンタイ、スケーリック(sax)、マイクD(ビブラフォン、パーカッション)が別名儀のバンドで来日決定です!
こちらも、まけず劣らず、かなりの変態バンドなので、変態マニアはぜひ!


Organic Groove feat. Garage A Trois
〜岩ト開キ〜

2010/01/31(Sun)
Shibuya DUO
open 17:00 / start 17:00
adv 4,800yen / door 5,500yen

Live:
Garage A Trois
and more...

more info
http://www.contrarede.com/top.html
http://www.myspace.com/organicgroove




アメリカ最大のアンダーグラウンドと評されたPHISHの活躍がめざましかった1998年、ジャズの発祥の地とされるニュー・オリンズにて、ガラージ・ア・トロワの活動はスタートする。メンバーはスタントン・ムーア(ドラムス)、スケーリック(サックス)、チャーリー・ハンター(ギター)の3人で、彼らにとって最初のアルバム「All Kooked Out!」は、スタントン・ムーアのソロ名義として発表され、ジャムバンドファンのみならず、ジャズ/ファンクの愛好家のあいだでも隠れた名盤として知られている。
スタントンの笑うようなドラミングに、スケーリックのサックスがFUNKYに、色っぽく艶やかに、どこまでも泳ぎ、8弦ギターの魔術師チャリー・ハンターが縫うようにからむ。その醸しだされるグルーブは類まれで、10年経っても色あせていない。

この後、彼らの活動は、ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルでのライブ活動が中心で、グレートフル・デッドやフィッシュのロック系、エレクトリックマイルス、ジョン・スコフィールドやパット・メセニーのフュージョン系ジャズ、ミーターズやドクタージョンのファンク系、また新しく台頭してきたジャズ系のメデスキ、マーティン・アンド・ウッドやソウライブを聴くリスナーによって支持され、全日程がソルドアウトとなるほどの盛況ぶりであった。

2003年に、ガラージ・ア・トロワの名義として発表された1stアルバ「Emphasizer」は、スケーリックの盟友でクリッターズ・バギンやレス・クレープールのバンドで活動を共にするマイク・ディロン(パーカッション、マリンバ)を4人目のメンバーとして加えたことで、音の幅が広がり心地よい音色が加味されることになる。
トータス的ポストロックから、トグロをまきながら混沌としたグルーブの渦へなだれこむジャム/インプロは一聴の価値あり。

そして、2009年12月16日発売となる3rdアルバム「POWERPATRIOT」では、脱退したチャーリー・ハンターの代わりに、グレイトフル・デッドのフィル・レッシュ(ベース)、フィッシュのマイク・ゴードン(ベース)やMMWのビリー・マーティン(ドラムス)とのセッションで、めきめきと力をつけてきたベネヴェント・ルッソ・デュオのマルコ・ベネベント(キーボード)が加わり、さらに厚みがましたグルーブの渦にのみ込まれて欲しい。本作で、彼らは一つのピークを迎えたと言っても過言ではない!

http://www.garageatrois.net/
http://www.myspace.com/garageatrois

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