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埴谷雄高と武田泰淳、百合子夫妻コミュのはじめまして

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武田百合子さんにあこがれる よここです 
よろしくお願いいたします。

魯山人味道 という文庫の 本の案内で富士日記を知り、
ある本で 泰淳さんと猫のお面をかぶった百合子さんの写真を
拝見し、素敵!と富士日記を読んでいます。

ぜひとも百合子さんがモデルとなった泰淳さんの(もの食う女)を読みたいのですが、なんという本に収録されているのでしょうか?

日々 平成の武田百合子さんをめざして、まずは料理からはじめています。

コメント(9)

>よここさん、

はじめまして!milkyと申します。
「もの喰う女」、わたしも筑摩で読みました。この作品は泰淳のなかでは個人的に大好きな作品のひとつです。あと、直接百合子さんをモデルにしてるいかどうかはさだかではないですが、『風媒花』(講談社文芸文庫)の主人公の恋人も「もの喰う女」の女の人の一人とキャラがかぶるところがあると思います。


>Felicidadeさん

ナイスな情報、ありがとうございます!『虹と睡蓮』、早速近所の図書館で貸出予約しました。
埴谷雄高といえば、3月10日(土)付けの日経新聞の朝刊に、没後10周年ということで結構大きな記事が載っていましたね。Felicidadeさんには特に目新しいことはなさそうな記事ではありましたが…。
>Felicidadeさん

『虹と睡蓮』読了。色々とおもしろかったです。情報ありがとうございました。埴谷雄高は未来社からいっぱい評論集を出していたのですね。全然知りませんでした。

『未来の淫女』たしかに全集にもないですね。10年ぶりぐらいに村松友み(「み」の漢字が我が家のパソでは出ません…)の『百合子さんは何色』(ちくま文庫)読み直してみたのですが、そこに『未来の淫女』が入手困難な理由が垣間見えました。古本屋さんでも売り切れが多いようですね。アマゾンでは40000円強という高額な値段がついているし。どうしても読みたいというなら初出の雑誌にあたるのがはやいということになるのでしょうか。
>Felicidadeさん、

埴谷雄高没後10年の帯とともに、最近川西政明さんの『定本謎解き「死霊」論 』(河出書房新社)が発売されていたので、読んでみたいなぁと思ったのですが『死霊』本編を読む前に読んでもいいのかなぁなどと迷っております。

日経に記事が載ったあと(その影響か定かではありませんが)近所の図書館では『死霊』が貸出中になっています。没後10年で埴谷雄高が微妙にブームになっているのでしょうか。
>Felicidateさん、

貴重なアドバイス、ありがとうございます。まずは早速『不合理故に吾信ず』から読んでみることにいたします。

中村真一郎まで話がいくと不勉強なので頭の中で???が増えますが、せっかくなので新しいトピなど立てて又お話を聞かせていただければ楽しいと思います。「埴谷雄高と中村真一郎」などというトピはいかがでしょう。

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