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NHK・BS時代劇「新選組血風録」コミュの第10回「油小路の決闘」

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原作…「油小路の決闘」

伊東甲子太郎…鶴見辰吾
篠原泰之進…浜田学

脚本…川上英幸
演出…佐々木善春

コメント(4)

「龍馬暗殺」が出てきたので、一ヶ月前の「大政奉還」は?と思ったら、土方らがそれらの事実を知ったのは少し後で、当時まだ隊士を募ったりしており、状況把握が遅かったらしい。

伊東派と近藤派、どちらが正しいかもわからなくなるパラドックスに陥りました。勤王・倒幕派と佐幕派・・時代が変わって、後になってあの時こうだったああだったと言われていても、今だ不明瞭な歴史事実もあるし。

仲間同士の斬り合いのシーン、無常さを感じました。

鶴見辰吾さんの死にっぷりは見事でした(好きな俳優さんなのです)。。
mirumiru。さん、みなさん、こんにちは。

龍馬暗殺のシーンは、見ていてあれっ?と、思いました。
1人は倒れていて、もう1人は、現場に無理やり切られにでてきたような不自然さを感じました・・。

そして、丹藤(?)の娘をめぐって土方と桂が三角関係のような・・?
意表を付く設定ですねー。
そして、伊東に切りかかった槍の隊士は、大石鍬次郎だったはず。そのあたりが、山崎と斉藤になっていましたね・・。
>2 篝火さま

先頃、司馬さんの原作と「血風録」NHKガイド本を購入し、原作の「油小路の決闘」を先ず読んだのですが、確かに伊東を槍で突いたのは大石鍬次郎で、史実でもそうである様ですね。

結構、小説からも脚色してあるのですね。

ガイド本には、1話ごとの「原作との違い」も解説してありました。

しかし、ドラマにハマってるので結構見せ場が原田さんと山崎さん&斉藤さんになるとより感情移入はしやすいと言うか・・まあ、史実にこだわるとかなりの脚色ですけど。

突っ込みドコロではありますね(笑)。。

「龍馬暗殺」は短過ぎて、細部わかりませんでした。
追記・いささかトピずれですが、自分はドラマ観て興味持ったら後追いで原作や史実本を読んだりします。

幕末ドラマは数あれど、やはりドラマであったり映画でも脚色が多いのですが、どこまで史実を追うかも製作者の匙加減だと思っています。

読んで、「あ、あの感動部分は創作か〜っ。。」てことも良くあり・・俳優さんが良すぎたりして。今回の「新選組血風録」や昨年の大河「龍馬伝」などは、ドラマとして出来が良かったと思うので、宝になりますが、史実は史実と後調査だけは一応します。

感動しっぱなしだけでもマズいと思うんで・・。
史実を知っても、出来のいいドラマだと独立して楽しめるんですね。色褪せないんですよね、秀逸な作品は。。

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