ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

NHK・BS時代劇「新選組血風録」コミュの第9回「謀略の嵐」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
原作…「油小路の決闘」

伊東甲子太郎…鶴見辰吾
篠原泰之進…浜田学
中村半次郎…志村東吾
佐野七五三之助…金子岳憲
茨木司…坂田聡

脚本…川上英幸
演出…佐々木善春

コメント(4)

新選組の、血で血を洗う内部抗争の話ですね。伊東と近藤・土方との腹のさぐりあい・・。

新選組解説書を読んでみたんですが、土方と桂が面談したり、伊東が中村半次郎と接触したのは司馬さんの創作なんでしょうか?
伊東が倒幕派で勤王派であったのは事実の様ですが・・。

藤堂平助も伊東甲子太郎も千葉道場の門人だったんですね。
坂本龍馬暗殺は出てくるんでしょうか・・。。

すいません、ちょっと史実が気になって調べてしまいました。ネタバレにならない様に・・。。
> mirumiru。さん、初めまして。

この前の血風録見ていて、僕もびっくりしたんですが、土方と桂の接触・・。
この時期の長州藩って、京都屋敷も蛤御門の変で焼かれたままで、幕府側との公的な接触もなかったのではないかと思っておりました。

そして、桂自身、その役回りは、今の民主党の小沢さんのような立場ではなかったのかと思います。なんせ、『逃げの小五郎』と言われたほど、剣の腕は一流ですが、危機察知能力が早く、池田屋事件の時も、いち早く脱出し、長期間、但馬出石とか、因州鳥取藩に匿われていたはずです。
高杉晋作が奇兵隊や力士隊と共に、功山寺決起後、長州藩の政権を握ってから、桂は姿を現したという記録を読んだことがあります。

従いまして、桂が土方と非公式に接触というのは、普通、ありえないと思います。なぜなら、桂さんは、冷静沈着、全てを計算して、どう見ても、自ら火中に飛び込むタイプじゃないからです。。。
司馬さんか、脚本家の創作じゃないでしょうか・・。
>2 篝火さま

返信コメ、ありがとうございます。自分、古本屋で買ったちくま新書の「新選組実録」という本を参照したのですが、実際、長州の桂小五郎や薩摩の中村半次郎(西郷さんの参謀)と新選組が接触したようなことは書かれてなかったので、たぶん創作だろうな〜と思いました。

原作まだ読んでないですが、そんなくだりがあるのかもしれませんね。

でも、ドラマの様に緊迫した新選組の派閥争いがあったのでしょうね・・。ちなみに、伊東は御陵衛士を名乗る時に、太宰府の三条実美(さんじょうさねとみ)公や倒幕派諸藩士、久留米の真木外記などと会った、とは書いてありました。

秘密裏に薩長の藩士と会ってた可能性はあるのですね。あまり詳しくは書いてなかったですが・・。

ドラマみたいに桂と土方が対峙してたら面白いとは思います。。
2人の対面が創作であったとしても、妙に納得させられてしまう演出でしたし、
なんだか「大河ドラマらしい。」BS時代劇ですね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

NHK・BS時代劇「新選組血風録」 更新情報

NHK・BS時代劇「新選組血風録」のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。