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やっくんの暇潰しand雑談コミュコミュの小説製作部

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「 部活の規則(ルール)は簡単だ

話をつなげてひとつの小説を完成させりゃいい・・ 」

ここは部員による完全自己満足のための小説作り。

ネタでもマジでもいいがとにかくつなげてまともなものにしようず

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小説以外はこっちで話して

コメント(44)

その男の娘は当時から女装が好きで、顔立ちがきれいなことから皆がそろって女の子だと思っていた。

俺がその真実を知ったのは高校にはいってすぐのことだった。

正直そのときはしばらく困惑した日々が続いていたが、あれからもう2年。

さすがになれたってもんだ。


顔は女子高生。

下半身は侍。


そう、俺は見慣れていたんだ。


「今日も学校・・か」

いつもどおりに制服に着替えていつもどおり学校に向かう。

いつもどおりの町並み、いつもと変わらない環境。

不満はない、普通はいいことだ。



「キーンコーンカーンコーン」

ぎりぎり門に入った。

あぶないあぶない、あと少しで遅刻するところだった。

いつもの調子で教室に入る。

担任がすでに教壇に立っていた。

まぁ、いつものことだ。

でも、なんかちがう。いつもとちがう。

みんなそんな神妙な面持ちしてどうしたんだ。

そうえば、拓哉がいないな。

いっつも、朝からサッカー部の朝練にも休まず出て、学校にも休むどころか遅刻さえしてこない。

その拓哉が今日はいない。

珍しいこともあるもんだと思った。

とりあえず席に着き、隣の馬鹿友達である吉本に聞いてみた。

「なぁ、みんななんでこんな沈んでんだ?」

普段は有り余るくらい元気で馬鹿をやっている吉本ですら、神妙な顔をしている。

なんだか、聞かないほうがよかったかもしれないという気すらしてくる
「あぁ、翔太か」

酷く青ざめた顔色の吉本がこちらを振り向いて言った。

聞いちゃいけない気がする。聞いたら俺も皆と同じになる気がする。

それでも、好奇心が俺を駆り立ててしまう。

「なにが、あったんだ…?」


ふと頭の中で考えた

今日の登校中、
あの静けさ・・

何も考えなければ
普通ののどかな朝だ。


その静けさも
改めて考えれば『恐怖』が出てきた。


明らかに何かが起きてる・・


今はそれだけしか
答えがでなかった。

ガラガラガラ!!

教室の戸が開いた
入ってきたのは

拓哉だった。
彼は相変わらずで
ヘラヘラしながら
席に座った。

拓哉は俺の前の席。

もうとっくに
始業していたし、
教室はこの空気。


俺は拓哉に小声で聞いた。


『遅刻だけはしないお前が何で遅刻したんだ??』





拓哉は難しい顔をしている。





そして堅い口を開けてこう言った。



































『ウソコだよ…』











「なんだウンコか。」

拓哉にとってはそれは一大イベントである。

拓哉は病気で、8年に1度しかウンコができないという大病にかかってるのである。

それ故に、その出たものを流すのにも無論8年かかるわけである。

…



何かがひっかかる。

ん?

おれ、前回いつしたっけ?

一昨日?

いや、1週間前だっけ?

そーえば、なんか出るまでの期間がだんだん長くなっていってる気がするな...


ま、便秘だろ。



そう思っていた。


20年前の僕は...


『待てよ。20年前…俺今何歳だ??
ん…18??なんだ、生まれてねぇや。
何考えてるんだろう俺。』


・・・・・・い。

・・・・・・ぉい・・

・・・お−い!!翔太!




『は、はい!!…わかりません…』



あまりにも考えすぎて
授業を聞いていなかった。



ビックリしたので、
少し便意が…



すべては、この小石から始まったんだ。


この石がなかったら俺の人生はもっと違ったものになっていたに違いない。


その石は、一つの意思をもっていた。

熱く、その石の様に硬い意思を。



私はついに思い出した。


それが、なんであるかを。


そう、これは


『強い石』であると。


そうえば、こんな道具あったっけな…


それは炎のように燃えるような紅い色をしていて、

見る者すべてを惑わせる。

飢えたものを誘いこみ、取り込んでしまうような妖艶さがそれにはあった。

遥か昔からそれはそこにあったような雰囲気を出しているように見えるのに、

作られたばかりのように美しくどこか神秘的な輝きを放っている。

その石の名は・・・・

《血石の媚薬(ブラッドエリクサー)》 と、言われている


(あとの設定任せた
この物語は、平凡な少年ハヤテと、勉強以外ならなんでもできるヤスヒロと、

常に脳内がお花畑なダイスケと、我らが亀仙人ヒロシとその他もろもろの人間が登場する

いたって普通の物語である。

※《血石の媚薬(ブラッドエリクサー)》などは本作品にはまったく関係がありませんし、登場する予定もありません。
(なんという展開の速さwwいやむしろ展開すら作られてねぇww)
「な、なんだこいつは!?

ふっ、だが甘いな・・・俺はこうみえて強いぜ」

(勉強以外は基本なんでもできるキャラ)

「いくぜ!!!」

(ピコピコハンマーをもって走り出す)


ラスボスは死んだ。

「これで36体目か… 最近ラスボスの定義がわからなくなってきてるな。
ラストに出てくるボスだと前までは思ってたんだが、最近気づいたんだ・・」

「やつらが全員ラスクを食いながら現れることにな!」



「意味わからん!!嫌過ぎるわそんな敵!!」

「だいたいそれでも《ボス》って名前にあんじゃん!!!いいのかこんなに出てきてラスクボス!!お前の希少性が薄れるだけだぞラスクボス!!!てかお前あっさりやられすぎだぞラスクボス!!!《ボス》付けていいのか不安になる弱さだぞラスクボス〜〜〜〜!!!!!」

なんかさ、こんなことやってるのにここにいる意味なくね?w


15分に帰るか


本当に幸せな人生なんて、この世界どこ探しても見つかりっこない。
たとえ欲しいものは何でも手に入る金持ちの坊ちゃんが欲しがったとしても、それは見つからない。
たとえそれが幸せでなくても自分はこれでいいなんて考えている奴はそう思ってればいい。だがどんなにそれでいいと想っても、それが最高と願っても、感じても…
結局はそれも幸せじゃないんだ。




「あじ〜〜」
もう見慣れた通学路の先を恨めしそうに見ながら、言ったところでどうにもならない文句を少年はただ吐き捨てる。
もう九月だというのにもかかわらず、真夏の太陽かと思うほど日差しは容赦なく降り注いでくる。
先月買ったばかりのエナメルバッグも、この太陽の襲撃に悲鳴をあげるかのようにその体温を徐々に増していく。

少年の名前は「津本幸希」ごくごく普通の?高校生。
親からはその名のとおり、幸せに、そして希望をもって生きて欲しいという意味を込めてつけられたものだ。
しかしそんな願いも届かず
・本人の口癖は「不幸だ」
・夢や希望は特になし
・恋人もいた経験なんてもちろん無い
こうして何も、本当になにもないまま気づけば高校二年生の九月。
まったく代わり映えのない人生を過ごしてきた。
当の本人は別にそれでもいいと思っているしむしろこのままのほうが居心地がよいとすら思っていた。
そんな毎日がずっと続くと思っていた。
これまでも、これからも。
「あじ〜〜」
エナメルと共に上がる体温を少しでも避けるため、日陰がある場所まで走る。
しかしそんな努力もむなしく、現状は変わらず暑いままだ。
体中から噴き出す汗を拭うすべもなく、朝っぱらから何をやっているのかと思わず叫びたくなる衝動を抑え、ただいらいらしていた。
「…不幸だ。」
___「自分は不幸なんだ。」そう思うときがよくある。
とにかく本当に不幸なのだ。
今もこうして彼女いない暦=年齢を継続中だし、中学生の時にやった学習発表会の演劇で「主人公………の近くの木A」しかやれなかったし、小学生の時なんか好きな子になぜかいつも避けられてたし。
自分の名前だって不幸だ。
幸希…幸せと希望をあわせて幸希。ところが俺はこのざまだ。___

「はあぁぁ〜〜〜」
幸希は暑さに加え、いろいろな不満や愚痴をまとめるかのように大きなため息をついた。
思えば思うほど自分が不幸に思え、かわいそうになってくる。
本当は逃げてるのかも知れない。
でもその先に進むのが怖かったんだ。
だから俺はこの言葉で逃げていたんだと思う。
「………不幸だ_ 」
「不幸なんかじゃないわよ」
ほとんど同時に答えられた。
いや、遮られたのかもしれない。
振り向くとそこには、一人の少女が立っていた。
少女はその、一言で言えば…とてもきれいだった。
背は俺(178Cmくらい)より少し低めで、黒髪ストレート。顔立ちはとても整っていて、髪型のようにまっすぐと向けてくるその瞳は、シンクブルーのきれいな瞳だった。
「不幸なんかじゃないわよ」
シンクブルーの瞳を吊り上げ、再び同じことを言ってきた。
「誰だよ、お前」
「自意識過剰の被害者妄想面のバカに教える義理はない」
即答されたよ。しかも敵意むき出しの悪口のオンパレードで…。
「質問に答えろよ」
「本当にそんなのが『不幸』だと思ってんの?」
どうやらこちらに話させる気はないようだ。
会話にならないので無視して歩き出す。
なんて面倒で不幸な朝だろうか。そう思いながら少女の隣を通り過ぎようとする。
すると少女はこちらを向きもせず、その場で叫んだ。
「本当の不幸も知らないで、甘えてんじゃないわよ!」
………今のはカチンときた。
「あのなぁ…誰だかしらねぇけど初対面でなにも知らないくせに勝手なこと_ 」
「好きな子に避けられたりとか?」
「…え?」
「演劇のとき「木」しか演じれなかったりとか?」
………!?
そこまで言うと、少女は「はっ」とした顔になりうつむく。
「お前、なんで…」
キーンコーンカーンコーン……
「やべっ!!」
始業のチャイムに思わず学校の方へ顔を向ける。
その後再び少女の方へ向けなおすと、そこにはさっきの少女の姿は見えなかった。
「ちくしょう!!やっぱり不幸だ!!!」
あの少女は何者なのだろうか。
なぜそのことを知っているのだろうか。
今の幸希はまだ知らない。
まだ知ろうとすらしていなかった。
誰もいない通学路を、幸希は暑さも忘れて走っていった。
長い螺旋階段を走り上り、教室に向かうとすでに電気は付いていた。
ドアを荒々しく開け、中に飛び込むようにはいった。
現在の時刻は八時三十二分。本来ならすでに担任の先生こと渡辺が眉間にしわ寄せて、しかしどこかうれしそうに怒ってくるのだが…。
なんとも珍しいことに、渡辺の姿が見えない。
周りを見渡すと黒板に「教室待機」と書かれていて、今も渡辺が来ていない教室は、とても賑わっていた。
安心したと同時に激しい後悔が襲ってきた。
何故?という疑問よりも急いで来たってのにその意味が皆無だと言うことに気づき、それまで忘れていた疲れがどっと押し寄せてきてドアにもたれかかるようにして座り込んだ。
今まで流れていた汗でシャツがずっしり重くなる。
………気持ち悪い。
「ふ、不幸だ。」
そもそもあいつのせいだ。
あいつがくだらないことで喧嘩を売ってきたのがいけないんだ。
こっちはまったく身に覚えがないってのに。
俺がずっと隠してたトラウマたちもなぜか知ってるし……!?
「なんで…知ってるんだ……?」
思えばそうだ、疑問に思っていたはずなのに今まで全く気にしてすらいなかった。
……まるでそれが当たり前だと思わんばかりに。
一体あいつと俺はどんな関係なんだろう。
友達?それともクラスメイト?全く見たことも聞いたこともない相手だったはずだ。
では何故自分のことをしっている?
そんな思案にくれていると、不意にもたれかかっていた後ろのドアが開けられた。
「うおぉっ!??」
ゴツンと床に盛大に頭をぶつけた。抑えながら後ろをみると、汗だくの渡辺が見下ろしていた。
「………席に戻れ。」
「はい」
頭を抑えながら席に戻る。
途中誰かに笑われたが、まぁ気にしないことにした。
渡辺は「遅れてすまん」と軽くわびるや否や、ぶったまげたことを言い放った。
「突然だが転入生を紹介する」
本当に突然だった。その話を聞いて静かに渡辺の話を聞いていた周りの連中は少し前の賑わいを取り戻すかのように、転校生について話だした。
「男の子かな?女の子かな?」
「かわいい子がいいなぁ〜〜」
「俺女の子に400円!!」
おいおい金かけるなよ……。
渡辺はそこまでというように手を叩いた。
とたんに静まる教室、みんなももうすっかり渡辺の取り扱い方が分かってきたなぁとしみじみ思ってしまった一瞬であった。
「それじゃあ、入りなさい」
ドアの向こうにいるであろう転入生に入室を促す。
短く「はい」という声がして、中に入ってきた。
………その顔に、覚えがあった。

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