2006年6月にはアメリカはテキサス州ヒューストンから以前より親交の深い、CHAMILLIONAIREやBUN B、LIL FLIPといったUSプラチナムアーティストとの共演経験もある天才R&BシンガーBILLY COOKを来日させ、AK-69と共に全国3公演(札幌、名古屋、横浜)を大成功させる。特に地元名古屋では動員数700人オーバー。DJ OLDE-Eという名を更に不動のものとした。そのツアー中に生まれた名曲がAK-69『LIVE FOR DA HUSTLA』である。
その後AK-69と共に今度はヒューストンへその曲のPV撮影の為に渡米。貴重な経験を積み帰国。同年06年11月には名古屋ダイアモンドホールにて開催された『AK-69 REDSTA TOUR FINAL』にて、2時間半にも及ぶSHOW CASEを1000人以上のオーディエンスの前でAK-69とともにDJとしてサポートする。SHOW CASEの途中には得意のマイクで曲の説明をするなどして、オーディエンスに意味を伝える等演出にも加わった。
プロデューサーとしては、日本アンダーグランドヒップホップのメッカBIGG MAC RECORDSから自身名義で、『As We Proceed』、『BEST OF MIX』、『BIGG MAC RADIO -034hz-』の3タイトルをリリースし、当時日本では珍しいプロデューサー名義でインディーズとは思えないセールスを記録し話題となる。自身の作品以外にも、数え切れないほどのアーティストに楽曲提供しており音楽に興味がある人なら絶対に一度は彼の音を耳にしたことがあると言っても過言ではないほど彼の音はストリートからお茶の間まで浸透している。