ただ、Harlemに住むAfrican Americanの多くはnot affluentな階級に位置しており、そういう方々の多くが話す英語はAfrican American Vernacularという独特のものであり、standard Englishしか学んでいない非英語母語話者である私たちにとっては、非常に分かりにくいものです。 この言語は、ハーレムのAfrican American達にとってはアイデンティティーの一つの様なもので、それは、決してスタンダードな英語の下に位置するものではなく、ただ、彼ら独特の言語であり、私にとっては聞き取りにくい、というだけです。
授業中には触れませんでしたが、Josephも、インタビュアーに話すときと、Impact Theaterの若者達に話しかける時とで、二つの言葉(Stardard English と African American Vernacular)を使い分けているのに気づきましたか?(スタンダードと言っても、早口でちょっと聞き取りにくかったですよね)
African American cultureに関してはあまり触れることができませんでしたが、彼らのプライドでもある、独特なカルチャーです。