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コロ★クラブコミュのアイン君初ファンミ記事

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コメント(3)

『成均館』コロ役のユ・アインが初訪日、ファンミ開催前に会見
ユ・アイン | 『トキメキ☆成均館スキャンダル』

 『トキメキ☆成均館スキャンダル』のコロ役で人気を博した俳優ユ・アインが初訪日を果たした。


 ユ・アインの今回の訪日は、28日、東京・品川ステラボールにて初ファンミーティング「YOO AINファンクラブ(http://www.yooain.jp)結成記念イベント『MEZAME』」を開催するにあたってのもの。


 イベント前に、DVD『トキメキ☆成均館スキャンダル<完全版>』大ヒットと初ファンミーティングについての記者会見を行ったユ・アイン。


 「公式にも、プライベートでも今回が初来日なので、今まで、日本での反応が全くわからなかった。これから皆さんの反応を確認しつつ、良い縁を作りたいと思っています」とはにかみながら語った。




 日本でも『成均館スキャンダル』のムン・ジェシンのファン、コロ中毒が続出しているが「私よりも、『成均館スキャンダル』のコロのキャラクターを好きになってくれていると思うんですが、それを聞いてとてもうれしいです」とし、「これから、日本でも活動していきたいと思います」と日本活動への意欲も見せた。


 自身と共通する部分は、との問いに「男らしさもあれば、繊細なところもあるという両面性が似ているかもしれません。僕もムン・ジュシンを表現しやすかったです」と答えた。


 そして「この作品のおかげで、今この場に立つことができて、とても意義深い作品。このドラマで認知度もあがり、ターニングポイントになった作品です」と語った。




 初めての日本ファンイベントについては、「リハーサルも緊張して、震える気持ちを隠すことはできません。でも韓国で活動した時のように落ち着いた気持ちで、やろうと思います」と緊張感を明かしながらも、ワクワクする気持ちが見えていた。


 日本で行きたい場所は、新宿、渋谷だという。「ファッションやショッピングが好きなので、そして、夜はクラブに行きたいです」と初の日本を楽しみたい様子いっぱいだった。


 健康、美容の面で気をつけていることは、との質問には「健康や美容には、気を使いません。たまにパックをするくらいで、クリニックでのケアは全くしていません。なので、近くで見るとヤバイかも」と言って笑わせ、「でも、今日はファンの皆さんにお会いするので、昨夜はマスクパックをしました」と明かした。




 先ごろ、新作映画の撮影を終えたというユ・アイン。「撮影が終わって、すぐに日本に来ました。映画『ワンドゥッギ』は、高校生の役で、苦学生ですが、優しい先生に出会い、成長していくという作品です」と紹介。


 そして、今後の抱負を「自分がなりたい、やりたい作品を選びたいと思います。あまり余計なことを考えないで真剣に作品、演技に取り組んでいきたいです」と語った。




 ユ・アインのほか、ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ出演の『トキメキ☆成均館スキャンダル<完全版>』レンタル(発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ)全10巻がTSUTAYAのみで好評レンタル中。またDVD-BOX1&2(発売元:カルチュア・パブリッシャーズ 販売元:東宝)が発売中だ。


 会見後のファンミーティングでは、熱いファンの声援を受け、緊張を見せながらもトーク、歌を披露。私物プレゼントでパジャマのズボンだけ、といったユニークなチョイスも「下しか着けないから」と個性を見せ、最後の握手会までユ・アインらしさ全開でファンを楽しませた。


東京=野崎友子通信員

朝鮮日報日本語版
以下週間シネママガジンエンターティメントからの転載



韓流スター ユ・アイン来日 タフガイはとても可愛い照れ屋だった
5月28日(土)、品川ステラボールにて、ユ・アイン(24)のファン・ミーティングが行われた。ユ・アインは仕事でもプライベートでも日本に来るのがこれが初。今年日本でファンクラブが発足され、『トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル』の大ヒットを受けてファン・ミーティングが実現した。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』は、学園もの、時代劇ものにして、韓国では胸キュンラブストーリーの真打ちとして韓国で爆発的な人気を博し、熱狂的なファンが多く、「成均館廃人」なる造語が流行、テレビ局の掲示板には30万件以上のコメントが寄せられるなど社会現象になった。ドラマの主要人物4人のうちの一人、反抗児”コロ"を演じたのがユ・アインであり、ワイルドなタフガイだけど純情という性格が受け、日本でも”コロ病”現象を巻き起こした。

日本で初めてのファンミーティングということで、最初はちょっと緊張気味だったユ・アイン。ファンからは「かわいい」という声と「かっこいい」という声が入り交じって聞こえてくる。まず最初に歌を一曲。高音部ではよく声ものびていたが、照れて途中歌いながら吹いてしまう可愛い一面もあり、暖かくファンに見守られながら歌いきった。

ユ・アインの印象はシャイで照れ屋という感じであったが、そんな彼を引っ張ってイベントを盛り上げたのが司会の李由美。韓流イベントには欠かせない名物タレントだそうだが、ファンの立場に立ったファン目線のトークは機転がきき好感度抜群。最初は足ががくがく震えていたというユ・アインもこの李由美の絶妙のトークにのせられて緊張がいっきにとけたようだ。

一番盛り上がったのは勝ち抜きクイズコーナー。○×問題とはいっても、「日本に来て最初に食べた食べ物はラーメンである。○か×か」(正解は寿司なので×)というほとんど山勘でなければ答えられない問題ばかり。正解はユ・アインの口から言われたが、「×」を「バチュ」と発音していて、その片言の日本語がファンにはたまらなく魅力に見えたよう。熾烈な勝ち抜き戦に見事勝ち残った3名は、ステージに呼ばれてユ・アインに大接近し、感極まって泣いてしまった。

抽選くじによるプレゼントコーナーでは、サイン入りDVDを始め、ユ・アインは自分が着ていたパジャマとブレスレットを持参した。本人はプレゼントの中ではブレスレットが他の何よりも価値が高いと思っていたようだが、司会の李由美はやたらとパジャマにこだわってばかり。ユ・アインは「思ったよりもパジャマの反応の方がいいね」と照れながら、パジャマの匂いを嗅いで汗臭くないか何度もチェックしていた。ここでも李由美は「におった方がいいんですよ」とオバちゃま心を丸出しにしてファンの声を代弁。李由美からパジャマのことで質問攻めされているうちに、ユ・アインは寝るときは上半身は裸、下半身はパジャマ一枚だけしか着ないことがわかり、ファンたちはその姿を想像してキャーキャーと叫んでいた。

『トキメキ☆成均館スキャンダル<完全版>』はレンタル全10巻がTSUTAYA独占レンタル中。セルDVD-BOXは1、2各18,900円(税込)で発売中。(セル・レンタル発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ、セル販売元:東宝)

ユ・アイン日本公式ファンクラブ http://www.yooain.jp

ユ・アインが初来日!「クラブですれ違っても知らないふりをしてほしい(笑)」
2011年5月30日 20:05 | トラックバック(0)


 日本でも人気急上昇中の韓国出身の俳優ユ・アインが、5月28日に東京・品川プリンス ステラボールにて初のファンミーティングを開催、イベント前に記者会見に登壇した。


<撮影:泉田和範>


 JYJのユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、そしてユ・アインといった若手俳優が共演したことも話題となった、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』(2010年韓国放送)。儒教の教えに基づく朝鮮王朝時代で最高の教育機関「成均館」を舞台にした史劇で、憂いを帯びた問題児でありながらヒロインを影ながら支えるのムン・ジェシン(あだ名は暴れ馬という意味の“コロ”)を演じたユ・アインは、「このキャラクターには、ムン・ジェシンとコロのふたつの顔があると思います。ぶっきらぼうでとても男らしいところもあれば、少年らしく未熟なところもある。そんなところに魅力を感じました」と、出演を決めた自身の役柄の魅力を分析。また、「役と自身の似ているところは?」という質問には、「ぴったり一致するというより、自分も男らしさと繊細さの両面があるので、そいう部分は似ていると思います」と返答した。


 現在24歳の彼だが、若くして2003年にドラマ『四捨五入』でデビューしたので俳優としての経歴は長く、ドラマ以外に『Antique〜西洋骨董洋菓子店』など4本の映画に出演、最新作となる映画『ワンドゥギ』を撮り終えたばかりで来日したという。「自分にとってこのドラマはどんな作品ですか?」と問われると、「今この場に立てたのも『成均館〜』のおかげなので、ともても意味深い作品。韓国では長く活動したきましたが、この作品が自分の認知度を上げた、ターニングポイントになった作品だと思います」と答えた。また、「“イケメン俳優”と言われるのはどうか?」という質もには、「今回は日本に来たのが初めてなので、あまり僕の情報は多くないと思うんですが、僕は韓国では……これまでのほかの俳優さんとは少し違ったイメージだと思います。少し控えめというか。僕自身もカッコイイ姿より正直な姿を見せて行きたいと思っています。役者としては、どの瞬間も自由に、そして頭をたくさん使わず計算しすぎずに、自分を惹きつける作品に出ていきたい」と、演技者らしいコメントも。


 一方、ファンと初めて出会う初来日イベントについては「リハーサルでも緊張を隠せなかったです。日本での反応はまったくわからないので、これから皆さんの反応を確認しながら、良い縁を作っていきたいと思います」と緊張ぶりも正直に語った。プライベートも含めて今回が初めての来日だが、日本の文化にはJ-POPや漫画で親しんできたという彼。行きたいところは「シンジュク、シブヤ!」。「ファッションやショッピングが好きだし、夜はクラブも行けるんで。もし今夜偶然すれ違っても知らないふりをしてください(笑)」と、若者らしい発言も飛び出した。「今日は雨の中ご足労をいただき本当にありがとうございました。これが日本での初めての活動となりますが、多くの関心を寄せていただいたことを感謝しています。皆さんの愛と関心にこれから恩返しできるようにがんばっていきたいです」と丁寧に挨拶をして会見を終えた。


取材・文:ぴあ
撮影:泉田和範





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