さて、そんな中で微妙な位置に存在しているのがカーメン・マクレーだと思います。有名なJoe Passがギターで参加している Great American Songbookやバラードを淡々と歌うBook of Ballads等、良いアルバムは沢山ありますよね。
そんな中で、特にお気に入りでありお勧めなのがこのアルバム「As Time Goes By」です。こちらは彼女が1973年の11月に東京のDugでほろ酔い気分で弾き語りを行ったLIVE盤。
もう最初に聞こえてくるのは Uh..という彼女のため息とグラスがぶつかる音。。。。ビル・エバンスのバンガードでのライブもグラスの音が妙にいいですよね。 そして、As Time Goes ByのVerseの部分が歌い出されます。 This day and age we are living in..(多分そんな感じで歌っています)