ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Ballroom Sceneコミュのゲイ会話講座☆

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここではゲイの人たちがよく使う会話表現についてお勉強しましょう^^

中には日本語にそのまま訳しづらいものもありますあせあせ(飛び散る汗)

その代表例が

No shade.

です。

これはいい意味にも悪い意味にも使えます。

例えば、vogueの動画なんかで、
No shade, but she needs to make her performance clean.
というコメントがついたりします。

shadeというのは相手を馬鹿にするとかいう意味なのでそれを打ち消すnoを足すと、「馬鹿にしてるわけじゃない」という意味になります。
したがって、

悪くないんだけど、彼女パフォーマンスをもっとシンプルにしたほうがいいね

という意味になります^^

似た表現で、

No tea.

という表現も時々使われますが、ここでいうteaはお茶ではなく、information(情報)で、辞書には載ってない特殊な意味です。

No information =伝えることは何もない
もっと崩せば「言うことなし」、「言わなくてもわかれ」という意味です。






コメント(4)

この調子でもうひとつダッシュ(走り出す様)

ki kiもしくはke keという表現です。

これは「楽しい」「面白おかしい」という意味のゲイ用語です。

It's gonna be ki ki!
面白そうだね!

という使い方や、

Did you see her face? That's a ki ki.
彼女の顔見た?ヘンなのー。

という感じでけなすときにも使います。

楽しい、面白いなど形容詞的に使ったり、

It's just a ki.
ただのおふざけだよ。

というように、kiだけでも名詞として使うこともあります。




寝る前にもういっちょ!

gagという単語がありますね。

コレは日本語で言うギャグではなく、動詞で、「口をふさぐ」という意味です。

口をふさぐ動作、つまりびっくりしている状態です。

いろんな場面で使います。

例えば、超やばいバトルを見たときとか、やばい人が出てきたりとか、感動を表現することもあれば、ballで殴り合いが起こって場が騒然としているときの不安感だったり、よくも悪くもびっくりしているときに

I'm gagging.

と言います。

他の使い方としては

I'm gonna make you gag.

ビックリさせてやるとか度肝抜いてやるといった感じです^^


ではまた次回手(パー)

※補足

あれですね。
No shadeのもっとわかりやすい訳し方としては

「ディスってる(disrespect)わけじゃないからね」

これですね!

しっくりきますね^^

あと、その逆で「ディスってる」を表現する言葉があります。

'throw shade' もしくは'read'です。

shadeを投げる=ディスる

readは通常読むという意味の単語ですが、ゲイ言葉では相手を罵るという特殊な意味です。

That judge was throwing shade to me at the ball.
あのジャッジはballであたしをディスってた。

She was reading our house.
彼女はうちのハウスをディスっていた。

という使い方をします。


もういっちょいきます。

'pay'という単語は通常(お金を)支払う、注意を払う、報いるなどの意味で使われますが、ゲイの方々は「無視する」という意味でよく使います。

例文:

Pay it!
もういい!

Yall paid my birthday..
みんなあたしの誕生日シカトしたよね・・

I'm gonna pay the ball tonight.
今夜のballは行かないや。

というふうに使います。
ちなみに'Pay it'は口調によって、「もういいよ、わかったから」とか「もういいよ!(怒)」とかニュアンスが変わります。

では今日はこの辺で手(パー)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Ballroom Scene 更新情報

Ballroom Sceneのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。