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Ballroom SceneコミュのBallの用語

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Ballroom sceneでは特有の用語が使われます。知らなきゃわからないことだらけなので、ここでしっかりチェック☆YouTubeのコメント欄とか読むときに役に立つかもウッシッシ

コメント(8)

※英語が苦手な方のために読み方も一応書いておきます。

Angel エンジェル
やわらかく優雅に踊るvogue femmeのパフォーマー。

Arms Control アームズコントロール
ソロで巧みに手、腕、手首を使った連続動作をするカテゴリー。(ハンズパフォーマンス、ハンドトリック、イリュージョン)

Battle バトル
ballの中もしくは外でヴォーガー同士が闘うこと。

Box Dip ボックスディップ
床に腕をべったりつけて、脚を頭より高く上げ、足を前で床に置いた状態のフロアポーズ。

Cat Walk キャトウォーク
いい姿勢で気取って歩くこと。

Clicking クリッキング
両手をがっちり掴んだまま腕を頭の上から背中の後ろまで動かすなどの歪曲動作。肩抜きのこと。

Devil デビル
ドラマティックでスタントをたくさん取り入れて踊るvogue femmeのパフォーマー。

Dip ディップ
ヴォーギングにおいて、低い位置でのスタント。

Duck Walk ダックウォーク
しゃがんだ状態で足をスライドさせる、足のバランスが必要とされるすばやい動き。

Hairpin ヘアピン
お尻が頭に触れるほど極度に背中を曲げたディップ。

Hands Performance ハンズパフォーマンス
幻想的で精密、また華やかな演出をからだの部分(手、腕、手首、顔など)を使って行うこと。アームズコントロールを参照。

Kansai カンサイ
オールドウェイのディップ。カンサイ・ヤマモトのブティックにあるマネキンに由来。(70年代ごろのNYC)

Locking ロッキング
体をぐらぐら揺らす力強い動き。またはポッピング。またヴォーグのバトルで、踊っている間に体の一部を使って相手を動けなくする。

Lofting ロフティング
ノンケの男性によるダンスで、アームズコントロールとフロアのムーブを組み合わせること。練習に使われた今はなきニューヨークのクラブ(The Loft)に由来。

Makeveli マキャヴェリ
スイサイドディップ。フロアに落ち、背中で着地、どっちかの脚を支えにする。ケツ落ち。

New Way ニューウェイ
90年代に始まったヴォーギングスタイル。アームズコントロールをしたり、軟体技をする。

Old Way オールドウェイ
80年代以前のヴォーギングスタイル。ポップ、ディップ、スピンを参照。

Popping ポッピング
コマ送り、途切れ途切れの動き。

Pop, Dip and Spin ポップ、ディップ、スピン
現在ヴォーギングと呼ばれているダンスの初期の呼び名で、華麗でアクロバティックなスタイルに寄り、立ちとフロアが選べるように変化した。パフォーマンスを参照。

Pyramid ピラミッド
複数のヴォーガーが一列になって一緒に踊る。

Scorpion スコーピオン
格闘技に影響を受けたオールドウェイディップで、うつ伏せでどっちかの脚を頭の上にもってくる。

Shwam! シャウェーン!
MCがバトラーがスイサイドディップを行うときにそう叫ぶ。マキャヴェリを参照。

Verbal Vogue ヴァーバルヴォーグ
侮辱というアートにおける鋭い知性を試すためにつくられたカテゴリー。バトラーは別々の椅子に座らされ、お互いをマイクで変わりばんこに罵り合う。傷つきやすい人は参加しないほうがいい。リーディングもしくはデッドリーダガーズを参照。

Vogueing ヴォーギング
60年代後期より進化をとげてきたダンスの最近の呼び名。ドラァグ、リップシンク、ポージングはそれぞれ別のカテゴリーなので混同しないように。

Vogueing Femme ヴォーギングフェム
フェムクイーンがやる技を用い、それをさらに強調するダンススタイル。お尻の動き、チャチャがベースのフットワーク(よく滑るように靴下だけのときも)、昔のストリップのジェスチャーを振りまく。柔らかく優しいものから激しいものまで広がる。

Butch Queens (BQs) ブッチクイーン
ゲイの男性、男性的また女性的なものさしで自分がどっちに寄るか決められる。

Femme Queens (FQS) フェムクイーン
男性だが、ジェンダーを再選択する段階によって変化する。つまり女性ホルモンを投与し始めたときから、彼らはもうブッチクイーンではない。うまれながらに中性な男性の場合は、他に必要なことが何もなければブッチクイーンでもフェムクイーンでもどっちのカテゴリーでもバトルできる柔軟さはあるようだ。

Butch Queens in Drag (BQID) ブッチクイーン イン ドラァグ
女装するゲイの男性。しかし女性ホルモンは投与し始めてない人。その人たちは独自のカテゴリーがあり、なければフェムクイーンでバトルする。

Women (Female) ウィメン(フィメール)
生まれつき。この区分では特定の性志向は問わない。ただし女性らしく振舞うこと。

Butches ブッチ
ときに男性に見えてしまう人で、一般的には男役のレズビアンに分けられる。しかし女性で男性っぽい見た目の人はそれにあたる。性的好みは問わない。

Men (Male) メン(メイル)
こういうイベントに参加する客のノンケな人々からのバトラー。メイルとは性的好みが特定のカテゴリーの公正さに関係しないときに使われる。best dressed maleベストドレスドメイルやmale muscular bodyメイルマスキュラーボディなど。

Open To All (OTA) オープン トゥ オール
性別を指定しない。ただし特定の小物や衣装などの要求には合わせなければならない。

Amazon アマゾン
ランウェイのバトラーで、性別は問わないが長身の階級。

Banjy バンジー
ストリート系、男娼っぽい格好。

Big Boy/Girl ビッグボーイ・ビッグガール
ボールの参加者で、通常250ポンド(113キロ)またはそれ以上の階級。女性に対してはluscious「ルシアス」という。

Bring (it) ブリング(イット)
出場。挑戦の呼び方。"Come on down, you're the next contestant..."「こっちにいらっしゃい、次はあなたの番よ。」という意味。場合により、バトラーは相手を指名することもできる。

Chants チャント
MCによるバトルを盛り上げるための巧みなラップ。

Chop チョップ
バトラーを失格にすること。"Thank you, have a nice day..."「ありがとう。よい一日を。」と言われる。またはpack「パック」。

Come (for) カム(フォー)
挑戦すること。

Craft(ed) クラフト
偽造クレジットカードや小切手詐欺などの違法な手段で得られたもの。"Miss Thing, that Galliano gown was crafted..."「ちょっと、そのガリアーノのガウンは偽造カードで買ったんじゃないの」 stunkusスタンカスともいう。

Cunt(y) カント・カンティー
究極にフェミニン。ovah「オーヴァー」でも代用可能。

Designers' Delight デザイナーズディライト
デザイナーを目指す人や家庭裁縫が得意な人のためのカテゴリー。"The garment must be made by YOU!"「衣装はあなたの手作りに限る」

Father/Mother ファザー・マザー
ハウスのリーダー(性別は問わない)

Feel (it) フィール(イット)
完全にバトルに没頭すること。

Grand March グランドマーチ
イベントのオープニング。主催するハウスのメンバーが自分のレペゼンするカテゴリーをやりながら紹介される。最大限に盛り上げるためにマザーとファザーは最後に紹介される。

God(dess) ゴッド・ゴッデス
現在またはこれまでずっと、特定のカテゴリーで優勝してきた人に付けられる称号。例えば、Label Godレイベルゴッド(いつもこのカテゴリーで全身、重ね着でカマす人)、Face Goddessフェイスゴッデス(誰もあえて彼女に挑戦しようとはしない)

House ハウス
ソーシャルグループ、派閥、クラブ、仲間、家族、通常ゲイの友愛会。

Icon アイコン
ボールルームの歴史に残るような重大なことをした人。レジェンドよりさらに上の地位。

Judy ジュディー
名詞:親しい仲間。形容詞:えこひいきによってジャッジが高く評価をすること。

Legend(ary) レジェンド・レジェンダリー
多数のトロフィーを勝ち取った者。ボールルームの歴史に刻まれるベテラン。

Live リヴ(動詞)
すごく楽しむこと。" I lived at that last ball!"「こないだのボールめっちゃ楽しかった!」

Midget ミジェット
ランウェイのバトラーで背が低い階級。男女問わずモデル業の人より背が低い人。

Shoplifting Model's vs Luscious (Body) ショップリフティングモデルvsルシアス(ボディー)
ボディーの2つの別々の女性またはフェムクイーンのカテゴリーで、後者はぽっちゃり寄りな人。

Model's vs Muscular (Body) モデルvsマスキュラー(ボディー)
ボディーの2つの別々の男性のカテゴリーで、後者はボディービルダー寄りな人。

Ovah オーヴァー
「over」の変化形、とても感動的であることを意味する。またはcuntyカンティー、sickningシックニング、場合によってはlegendaryレジェンダリーを指す。

Pay (it) ペイ(イット)
ジャッジの判定に納得いかずに無視して動き続けること。

Peeling ピーリング
ランウェイの技で、華やかに上着を脱ぎ捨てて、アンサンブルを見せること。

Prince(ss) プリンス・プリンセス
マザーやファザーとして最も引っ張っていけそうな息子や娘。現在の両親はその役目を継続しないほうがよい。

Punish パニッシュ
バトルで相手を超越していること。destroyデストロイともいう。

Reading リーディング
侮辱というアート。相手の欠点を見出し、言葉で表し、誇張する。

Ruler ルーラー
特定のカテゴリーでの優勝で最近有名な人。ルーラーは入れ替えが激しいが、レジェンドは不変である。

Seed(y) シード・シーディー
望まれない人、またはスコアが低い人を指す。

Shade (Throwing) シェイド(スローイング)
陰険なやりとり、普通は相手をからかうこと。"Judge number two threw me shade..." 「2番目のジャッジはあたしをからかってる・・。」

Snatch スナッチ
勝つこと。

Star スター
じきにレジェンドになりそうな人。よく優勝して名を上げている人。

Statement ステートメント
じきにスターになりそうな人。いつも優勝してるわけではないが、満点はしょっちゅうもらってる人。

Stunkus スタンカス
クラフトを参照。

Turn (it) ターン(イット)
かますこと。work、sell、serveともいう。(どれも普通はgoddammitやbitchと一緒に使われる)

Uglina アグリーナ
ボールルームシーンの好ましくない要素を表現するためにつくられた架空の人物。過度のシェイド、かなりの口論など。

Virgin ヴァージン
初めての人。バトルに一回も出たことがない人。

Walk ウォーク
バトルに出場すること。"Miss Thing, you should not walk for "Face"..."「あんた、フェイスには出ないほうが・・・。」
> 滅子さん
ずっと気づかなくてごめん(笑)
Ballはもともと舞踏会って意味があるだよ〜わーい(嬉しい顔)
久々にここ読み返したら間違い発見したので訂正あせあせ(飛び散る汗)

ballroomのステータスは以下のようになってます。

Star みんな最初はここ。
↓
Statement 優勝何度もするようになるとここ。4年以上、もしくはハウスのリーダーになりうるのが条件。
↓
Legend 優勝しまくるとここ。ベテラン級。
↓
Icon 歴史的な活躍をしたりするとここ。
↓
Hall of Famer 殿堂入り。20年以上の大御所。

ballのバトルの最初に行うLSSとはそれぞれLegend, Statement, Starの頭文字をとったものです^^

LSSの意味がやっと分かた〜!導入的な意味合いのスラングかと思ってた(>_<)内容すごく詳しくて感激(=´∀`)人

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