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アーバンシラット研究会コミュのシラットの様々なスタイル

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 シラットにはとてつもない数の流派があると言われていますが、こちらでは様々なシラットのスタイルをご紹介します。

 ほとんどのシラット流派が以下の9種類のどれかに当てはまります。
 
 ”スピリチュアル系シラット”

 ちょっと宗教チックなシラットです。
 大抵どのシラット流派にも独自の瞑想法や精神修養、道徳、哲学、倫理などが含まれていますが、そう言った精神世界的な部分を扱う比率は各々の流派によって大きく違います。

 ちなみに僕はあまりこういうことは教わりませんでした。

 ”護身シラット”

 文字通り、身を守るためのシラットです。
 シラットでは護身術のことを「ベラデリ」と言います。
 日本で護身術というと受身なイメージ、つまり攻撃を待ち受けて返す・・ようなイメージがありますが、シラットでの護身の考え方はけっこう過激です。
 なので普通の護身術、というイメージで考えていると引いてしまうかもしれません(^ー^;。
 素手の技術だけでなくナイフ、棍棒、木の枝、剣、サロン(布上の物)、銃火器、果ては食べ物を武器として使う方法(飲み物を吹きかけたり、タバスコを塗りたくった指を目に突っ込んだり)まで学びます。

 ”表演シラット”

 人々の前で行う演舞を主としたシラットです。
 どちらかというと踊りのようで”実戦派”の武術家は馬鹿にしてたりしますが、その身体能力の高さには頭が下がります。

 ”スポーツシラット”

 競技のためのシラット、もしくはフィットネスのためのシラットのことです。
 東南アジアの国々では頻繁に競技シラットの大会が行われております。
 
 ”村vs村 シラット”

 ものすごくかっこ悪いネーミングですいません(^ー^;。
 村同士で戦うために使われていたシラットです。
 相当に古く、古代のシラットと言えるでしょう。

 ”ジャングルシラット”

 シラットがジャングルで戦うために作られた、という説を聞いたことがあるかもしれませんが、シラットがジャングルファイトから発生したわけではなく、それも一つのスタイルなのです。
 戦いだけでなく、ジャングルでのサバイバルの技術も含まれます。

 ”アーバンシラット”

 ”アーバン”、つまり都市部で戦うためのシラットです。
 西洋の国で修練されているのはほとんどがこのタイプだと思われます。
 優雅、というより荒々しく、見た目は過激なキックボクシングのようです。
 
 ”ミリタリーシラット”
 
 軍隊式のシラットです。
 忙しく、マーシャルアーツの練習にあまり時間を割いていられない軍人のために覚えやすく、効果的な技を集めて簡略化したシラットです。
 対応範囲が狭く、修練度が低くなりがちなのが欠点。

 どのような格闘技、武術流派でも軍隊式、特殊部隊式、というタイトルをつけて売り出すのが今の流行ですが、正直僕としては胡散臭いと思って引いてしまいます・・・。

 ”カリシラット”
 
 ダンイノサント氏が学んだフィリピン系武術やシラットの膨大な知識をまとめあげて創始された流派。

 元々は全くの別物なのでカリ、もしくはシラットの修行者に「カリシラットですか?」と聞くと猛烈に怒る人もいるので要注意です。 

 ちなみに実際にイノサント氏からカリシラットを学んだ人によるとイノサント氏はとにかく「すげぇー・・」らしいです。

コメント(1)

古い記事なのでコメント頂けないかもしれませんが、ザ・レイド主演のイコ・ウワイスさんの流派はティガ・ブランタイと聞きました
あれを軍隊式シラットと言う人もいるのですがどうなのでしょう?あとあの流派の動きを動画でちょっと見てみたのですが実践的なのでしょうか?護身術としてや殺傷性はどれほどのものなのでしょう?
この流派に関しての詳しい情報が日本記事ではあまりに無さ過ぎて海外サイトなどを見て回ったのですが、英語やインドネシア語が出来ないものでこの流派の歴史?的な記事ぐらいしか分からなかったです
こんな所で申し訳ないのですが何か少しでも情報を頂けたらと質問させて頂きました

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