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イタリアからの輸入ビジネス。コミュの芳香剤の輸入

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今回パリで ラベンダーの葉っぱ入りの匂い袋のサンプルと

イタリアで瓶に入った液体状の芳香剤の輸入が全く別扱い

というのが分りました。

葉っぱが入っている物は、農水省に植物検疫を毎回して

許可を貰わないと輸入許可がでないようで、これは

花の原産証明などがフランスのメーカーより必要で、

液体のほうは、今度は成分表と分析表をメーカーから

取り寄せ、今度はこれは厚生省の検疫をしなくてはいけない

ようです。

体につける物ではないから簡単かと思いきや、結構大変

になりそうな感じがあります。

また後日報告いたします。

コメント(9)

気をつけなくてはいけないのは、東京税関が調査に来たときに
雑貨で通せるかどうかが一番大切な問題です。取引先の言うことで通してしまうとあとから問題となるのは輸入者です。
一応税関相談窓口と厚生省に問い合わせをしてみた結果でした。
恐らく体に入れたりつけたりするものでは直接ないのでさほど
食品や化粧品と比べて厳しくないかも知れませんが。
グレーゾーンはひょっとするとあるかも知れませんが、それは
ご自身で判断されないほうが良いと思いますよ。
必ず税関で事前相談をした方が将来王道を行けると思います。

当社も一度東京税関の調査を受けた事があるので、色んな質問を当時して分りました。
フェデックスやDHLという方達は、実はプロのようでプロではない場合が多いです、やはり取り方の判断などという曖昧なやり方が一番の問題となるところです。
ご自身で確実に税関に問い合わせをした方が絶対間違いないと
言えますよ。あくまでもご自身の判断ですが。
必ず相談官は名前を聞けますし、税率品番を確定して輸入した実績があれば後々何も怖くはないと思います。

最終的な判断は、輸入元ではなくて税関の判断に従わなくては
いけないのが現状の日本です。
確かに税関に相談すると電話では明確な回答がでませんが、
サンプルを持っていけばちゃんと出ると思いますよ、安易に
事を進めようとすると確かに税関は遅いという問題がありますが ある程度体につけたり入れたりする物はし方がないと思いますよね?

洋服などはなんとも簡単ですが、やはり体に関するものは逆に考えるとその位煩くないと怖いといえば怖いです。
来年くらいから中国の食品に関する農薬使用の明細なども
どんどん煩くなるようです。
入浴剤は厚生省の薬事法部外品だと思っていました、でも人によって電話は曖昧なので、相談官に再度聞いたほうが間違いないかもしれませんね?
ずいぶん前から更新がありませんが、管理人の方はご健在でしょうか??
私もイタリアから輸入したい芳香剤があるのですが、通販サイトでは、日本への発送を断られてしまいました。何かいい方法はないでしょうか??
>>[8] 今さらですが どんな芳香剤ですか?イタリア帰国するので あるなら 買って来て日本より発送しますよ?

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