ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

アイソレーター始めましたコミュのbozak iso-x使ってる方にご質問

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近、bozak iso-xを購入し導入したのですが、
まず、繋ぐと普通にゲインが極端に落ち、
低域と中低域が細り高域が変に際立ちます。

以前にパイオニアのEFXを繋いでいたのですが、
こんなに明確に音の劣化はしませんでしたし、
他のところでiso-xを試運転(しかも、経由させるのとバイパスさせるの両方で)
したこともありませんので、
購入したiso-xが不良品なのか、はたまた、こんな感じなのか、
よくわからないので困っています。。。

4バンドの各帯域のレスポンスですが、
カットはそれなりにスパっと行きますが、
逆にブーストの反応がかなりイマイチで、
mixerはrane mp2016使用ですが、
これの3バンドEQの方がよっぽどブーストきく感じです汗。。。

ううむ、参りました。。
これ不良品なんでしょうか?

もし、iso-x使用されている方がいましたら、
どんな感じかお聞かせください!

ちなみに、繋ぎ方は、mixerのセンドリターンと
iso-xのin-outのアンバランスで繋いでいます。

コメント(4)

私自身は使用経験有りませんが、以前発売前に試作機を使われた方の意見では悪くはな
い(特に問題無い)との事でしたので、前者の問題は製品仕様とは思えません。
http://www.djdp.net/MIAMIDJSERVICE.htm
(ルイ・ベガ氏のイベント対応をされた方・Urei1620やDope#3300の様な音が鈍る機器
大嫌い・Bozak大好きな方の意見として)

開発サイドに近い方のご意見からもほぼフル・ディスクリート構成の様であり、経由す
るだけでそういう音に変化するとは思えません(それはオリジナルBozakと同様に、IC
構成では無いので劣化が少なくて当然なので)。


Rane MP-2016のEffect Loop部(Phone ジャック)は、フロントパネルの切り替えス
イッチでLoop/Bypassが切り替え可能なので、Iso-Xを経由した/しない音の比較が可能
です(但しLoop/Bypassで経由する回路が少し異なります・・・内部信号経路がLoop状
態でMP-2016側の動作が正常かどうかは、単純にLoop部Send/Returnジャックにプラグ
を差し込まない状態で確認出来ます>プラグを差し込まないと内部短絡されるので)。

因みにその部分の入出力インピーダンスは、回路上Send:300Ω・Return:5kΩ程度と、
Send側の負荷(Effector類の入力インピーダンス)からは問題が生じる事はあり得ませ
んが、Return側は少々インピーダンス低いです(ソース側Effectorによっては、音量低
下やLo抜けに成る事もあり得ます)。

他には反転Send出力・Return後反転と信号の位相が逆相に成ってるので、もしMP-2016
のEffect Send→外部Effector経由の音と、Tape/Booth/Main Outの音がMixされた場
合には、逆相で音がうち消される様な事が生じます。
(Send・ReturnのLoopで使われるのなら問題ありませんが)


Iso-Xの問題なのかどうかを比較する術としては、Iso-XのIn/OutスイッチがTrue Bypass
(内部回路を経由しない)なのかどうか不明なので、少々面倒ですが経由させる・させ
ないでの比較が一番スムーズです。

MP-2016側に問題が無ければ先のLoop部のスイッチ切り替えで比較可能ですが、もし
Power Amp等に入力Volumeが搭載されており又RCA入力可能なら、CDJ等Line機器→Iso-X
→Power Ampと言う接続と、CDJ→Power Ampという接続での比較を行う等。
(ソース音源からSpeaker迄最短経路で比較するという事です)

 ・・・厳密には先の通りインピーダンスの問題での音の変化も起こり得ますが、一番
 解りやすい・違いをシビアに比較できる方法です。
一部修正して再投稿します。


後者のBoost量に関して、Iso-xは-18dB/Octの肩特性で+6dB(元の倍)です。

MP-2016のEq部も実はIsolatorと同等の回路構成(LPF+BPF+HPF)であり、こちらも+6dB
ですが、但し-12dB/Octの肩特性です。

-18dB/Octや-12dB/Octが何を意味するのかは、例えば:
http://www.stereophile.com/images/archivesart/B10BFIG1.jpg
http://www.stereophile.com/miscellaneous/594bryston/index4.html
(角度が緩いのが-6dB〜急峻なのが-18dB/Octの特性)

ややこしいですが、
・-12dB/Octとは1オクターブ下がる/上がる毎に音量が1/4に成る
・-18dB/Octとは1オクターブ下がる/上がる毎に音量が1/8に成る
という特性です。

-18dB/OctのIso-Xの方が、個々の帯域(SL/Lo/Mid/Hi)が他に干渉する成分も少ない
(肩特性と言いますが、先の例ではLoに対してHi側・Hiに対してLo側の切れてない成分
が肩特性により異なる事となり、カーブが緩い程にLo<>Hiは干渉しますが、それは音が
濁るとかうねる事に成ります)優れた特性です。

何故Iso-Xと同じ+6dB Boostの筈なのに、MP-2016の方が”よっぽどブーストきく感じ”
と感じるのかもそこに理由があります。

・・・-18dB/Octに対して-12dB/Octではカーブが緩く切れが悪い状況ですが、それは

・LoのVolume操作を行うとMid領域の音量変化も生じる
・MidのVolume操作を行うと、Lo/Hi領域の音量変化も生じる
・HiのVolume操作を行うと、Mid領域の音量変化も生じる

という事を招きます。それがより音量変化してる様に聞こえるのです。
(先の通り、1オクターブ上がる下がる毎に1/4になるのか1/8に成るのかの違いとして)

・・・等となかなか理解しにくい事だと思いますが、上記理由によりIso-Xの方が音量
変化してない様に聞こえる VS MP-2016の方がよりBoostされる様に聞こえるという違
いと成ります。

正しくは、MP-2016の方がより帯域外成分が含まれた濁った・うねった音となり、Iso-X
の方がより自然な音に成ります・・・これはIC構成なのかディスクリート構成なのかと
は関係ない、-12dB/Octや-18dB/OctのFilterの肩特性次第で生じる違いです。


他には、MP-2016の音の傾向はUrei1620とBozak CMA-10-2DLの中間あたりの音であり、
良くも悪くも癖が無い音だと思います(それらの機器対応を多数行ってますので)。

新生Bozakの音の傾向がどうなのかは未だ解りませんが、基本的にはオリジナルBozakを
踏襲したフル・ディスクリート(ICでは無くトランジスター構成)であり、回路要素と
してはその分音の劣化も色づけも軽減されます。

印象としてMP-2016よりも高域成分のエネルギー多いとか、低域成分を薄く感じる事も
有るかも知れません(Lo成分が薄い/減衰してる訳では無いけど、劣化・色づけや濁っ
てない分迫力として感じにくい等)。

万能では無いですが、以下の様な音響測定してみたら、問題ある/故障してるのかどうか
などは直ぐに判明します(Center/Unity位置での周波数特性がFlatなのかどうかにて)。
http://www.meta-design.jp/modify_36.html
Tuxさま

プロの知識のとても懇切丁寧な書き込み、大変感謝致しますm(_ _)m
いやぁ、本当にありがとうございます!!

もうちょっと色々と調べてみます!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アイソレーター始めました 更新情報

アイソレーター始めましたのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。