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ウッドバーニングコミュの★★Q&A★★

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ウッドバーニングに関する質問はここへ!!
質問を読んで、分かる人はどんどん答えてあげてください★
質問内容はなるべく分かりやすくお願いします。

コメント(46)

こんにちは。ほんの初心者です。
家で練習したものに塗ろうと思って、先日ホームセンターのニス売り場を覗いてみましたが、あまりにもたくさんの種類があるので、とりあえず、すら買えずに帰ってきました。
油性、水性、つやあり、つやなし、色つきなど・・・。
ニスはどのようなものを使っていらっしゃいますか?
こんばんは。だるま堂といいます。

ニスは水性のほうが扱いやすくて便利ですよ。
使用した後の筆洗いも
水洗いですみますし。

つやあり、つや入りと色々とありますが、
ただ全般に言えるのは
一度、塗ったら
もう二度とバーニングができないという事実。
これは水性、油性関係なくすべてそうです。

蜜蝋が、塗った後も修正のバーニングができると
いう噂もききます。
とくにメープル素材には良い感じになります。

あまり答えになっていませんが
参考までに。
はじめましてBIG−CASTLEと申します。ウッドバーニングは、まだ初心者で分からないことだらけですので質問させていただきます。皆さんはトレーシングペーパーやチャコペーパーを使っていらっしゃるのでしょうか?鉛筆で下絵を書いてその上を焼くのとは何か違いがありますか?それと果物などをリアルに見せる方法、技法って何かありますか、なかなか上手く焼けません、やはり元の絵心が無いと無理なのでしょうか?
こんにちは、BIG−CASTLEさん。
私は水で消えるタイプの転写シートを使っています。鉛筆で描いたこともありますが、あとで消しゴムで消しても木の地肌に鉛筆の汚れが残ります。違いはそこですね。それと、下絵を作っていないと同じ構図の作品が出来ない。(描き直しをする、売る、人に上げる等の場合)下絵を作って転写すると、臨場感が失われる危険が有りますが、転写時に「単純になぞりがき」するのではなく、「下絵の線をさらに美しく描いていこう」としてみては?
私は写真とスケッチを併用しています。動物は動きがあるのでスケッチだけでは細部まで描き切れないし、写真だけではイメージが膨らまない。やはり簡単でも手を使って描くことで自分の内側に対象を取り込める気がします。
質感については、鉛筆デッサンの技法書が色々ありますから、参考になると思います。そういうものは「絵心」とは別で、理屈が分かってある程度練習すれば、誰でも身につくものですよ。本当に!
難しいのは基礎の上にさらに自分なりのオリジナリティーをだしていくことですが、BIG−CASTLEさんは元々好奇心、探究心、創造性、旺盛な方とお見受けしますので大丈夫です。

これは私の意見ですので、他の方のコメントも待ちましょう。
みなさんお願いしますね!!
こんにちは!
たまさんが完璧な答えを書かれていますので、それ以上のコメント
は何もないのですが。。。

これは、邪道かもしれませんが、写真を元に書かれる場合、
デジカメで、パソコンに入れるか、スキャナーで取り込んで
白黒、又はセピアに加工するという手もあります。

プリントアウトして、トレーシングペーパーで写します。
それを又、木に転写して、元の写真を参考にバーニングします。

でも、写真が、リアルかというと、そうでもなく
歪みがあったり、影がつぶれたり、明るい部分がとんでしまってたり‥

その辺は、調整しながら描いてゆくといいと思います。
たまさん、ヨーヨーさん、ひらりんさん、適切なアドバイスどうもありがとうございました。描く前からもう上手くなったような気がしてます。子供が興味を持ってくれましたので夏休みの内に切磋琢磨したいと思います。どうもありがとうございました。
皆さんこんばんは、何とか最初の作品が出来ました。(作品と呼べるレベルではありませんが)桜の花のつもりです。子供達には花には見えるけどと言われましたが。春に自分で撮影した写真をコピー用紙に白黒で印刷してチャコペーパーに大まかな輪郭だけを転写して描きました、最初細かく転写してたらグチャグチャになってしまい余計に分かりずらくなったのでやめました。一手間増えるのでトレーシングペーパーは使いませんでしたが使うとどう違うのでしょうか?自分なりの反省点は多々ありますが、これが今の私のレベルですのでここからはじめたいと思います。皆さん、評価、ご指摘、ご指導よろしくお願いします。
こんばんは、BIG-CASTLEさん

私も、お節介に書かせていただきます〜♪

えーっと、トレーシングペーパーの利点ですが
ひらりんさんが、すでに書かれてますが、やっぱ図案のレイアウトが
やりやすいですね。
あと、写したのを見て、もう少しこうしようとか、自分で付け足したり。

あと、図案が1点しかなかった場合、それを元にしてしまうと
写した跡がへこんだり、破れたりしてしまいますよね。
でも、まあ、パソコンで何度もプリントアウトできるようだったら
必要ないですが。
あと、1回写す事によって、手の練習とか、図案の確認作業が
できる‥でしょうか?

作品を見せていただいて、
BIG-CASTLEさんの絵は、とても味のある雰囲気で
いいと思いますよー!
ただ、線の薄い部分が、年月とともに 色褪せていきますので御注意。

勢いのあるペンタッチの雰囲気を残しつつ、しっかりと
焼ければいいと思うのですが。。。

それと、濃い色と薄い色の中間のトーンがほとんどないようですね。
どういった仕上がりを意図されてるか、わかりませんが
中間のトーンも出せるようになると、立体感がでてきます。

私も、はじめは線で描いてましたが、今は点描で描いてます。
それは、ハーフトーンが出しやすいのと
しっかり焦げるからです。
ただ、点描は、時間がかかるし、きれいに描けるようになるには
練習と忍耐が必要ですね(^^); (私は、科田先生に習ってます)

線で描く場合も、今、とても早く、さっさっと手を動かして
られると思いますが、ペン先を押し付けず、意外なくらい、ゆっくりと
丁寧に引いていくと、きれいに焦げます。

なので、紙に普通のペンで描くような要領とは、ちょっと違いますね。
はじめ、私も、その作業にとまどいましたが、綺麗に焦げるようになると
こつこつがんばろうって思います。

ひらりんさんに質問>
ひらりんさんは、点描ではなく、線で、とても綺麗に濃淡を出しておられますが、線を引くスピードは、どんなもんでしょうか?

たまさんは、点描と線描を使い分けて、とても立体感あふれる
いきいきした作品をつくられています。

ほんと、こうしなきゃだめ、というやり方なんてないと思いますので
BIG-CASTLEさんにしかできない表現を追求して下さい!
まずは、ハガキサイズくらいの小さい作品から、丁寧に仕上げられる事が
いいのではないか…と思います〜♪
ひらりんさん、ヨーヨーさん、お節介なんてとんでもありませんアドバイス、ご指導どうもありがとうございます。今はどんなことでも素直に聞き入れて自分のスタイルを築いて行きたいと思ってますので、皆さんのご指導がとても新鮮で嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
ひさびさです〜。BIG−CASTLEさん、書き込み遅くなった申し訳ありません。ひらりんさんやヨーヨーさんが書いてくださっているので、重複しないことだけ・・
ご自分で撮影した写真を元にする、というのはとても大事な事だと思います。光線の方向を変えて、斜め後ろから、あるいは逆光で・・色々試すと、同じ花でもまったく違った表情に見えます。その中から一番自分の気持ちにぴったり沿うものを下図に選ばれると良いと思います。桜という題材はなかなか手ごわいです。透けるような薄い花びらの表現、花びらの境、克明に描くと、どうしても分厚く見えてしまいがちです。
私は植物を描く時は実物通りではなく、かなり葉の向きを変えたり、花びらの形を整えたりします。花びらの形、メリハリをつけてやや直線的に描くと、生き生きした表情が出ます。
私は教材ではなく個人の作品を描く時は、線描と点描の使い分け、初めから完全な計画を立てている訳ではありません。点描で描いている途中で、ここはもうちょっと流れがほしいなあ・・と思ったら、点を並べて入れたり、線描を重ねたり。正直あんまり考えていません(笑)いつのまにか出来たねえ、という時の方が出来が良いかも。これは別に「絵心がある」ということではなく、脳の中の原語野である左脳が休んでいて、右側がせっせと働いているからだと思います。そのあたりのこつは、ブログで紹介している本に書いてます。
こんばんは、少しも上達していませんが、最近は仕事が忙しく深夜にしか時間が取れないので、大きな音の出る木工作業が出来ないので少々ストレスが溜まりがちですが、ウッドバーニングは深夜の作業には最適です。そして30分〜40分ほどすると睡魔が襲ってきてスイッチを切って寝る、最近はこのパターンです。最近風景写真を撮っては描いてますがバックの森林の描き方(表現の仕方が)難しく戸惑ってしまいます。はっきりしてるような、ぼやけているような、以前教えていただいたモノクロとカラーの写真を作りそれを見比べて描くと、だいぶよくはなりましたが、なかなか難しいです、なにかよいアドバイスがありましたら教えてください。自作の額縁を作ってはめてみました、下手でもちょっとした作品に見える?
BIG−CASTLEさん、こんばんは。がんばっていらっしゃいますね。
私は元の写真を見ていないのですが、日中順光で撮影されたものが元でしたらリアルに茂みの明暗の微妙な差を出すのはかなり難しいと思います。
リアル表現を目指さなくても、この作品の場合は、後方の山の中腹に見える家が浮いて見えるのでその周り、中央の大きな屋根、手前に向かう道のあたりを重点的に書き込めばS字状に画面上での視線の流れが心地よく出来てくるのではないでしょうか?描きこみは輪郭線に頼らず、色々なタッチを試してみてはいかがでしょう。
ほのぼのした木の形も、写真に囚われずに描いてみてはどうでしょう?見ていて原田泰治氏の作風を思い浮かべました。
ひらりんさん、たまさん、いつもありがとうございます。自分なりに、すごく楽しめて描けているので難しいことや、分からないことがあればこうして皆さんに助けてもらえるのでとても心強いです。最近は描きたい題材が多いのが悩みかな?
関東地区の皆様へ

先日フジテレビの春日由実アナウンサ−が梅ヶ丘の鳥の工房つばさ
で「ウッドバ−ニングの体験講座」を受講されました。
その模様は10/15午後5時30分〜6時のFNNス−パ−ニュ−スウイ−クエンドの「お台場トレンド王」で紹介されます。
関心のある方は是非ごらんください。
ポポも収録にたちあいました。
カンモーレさん
私は描く前に「ヤケストップ」という液を塗っています。(ネットで調べると同名の別の商品が出てきます)
市販されていないので東大阪のメーカーの社長さんに個人的に分けてもらっているのです。流し台メーカーに卸しているもので、木の中の変色する成分を分解するそうです。使ってみたところかなり効果が有ると思われます。市販されると良いのですが・・・。
それと、ひらりんさんと重複するのですが、コントラストの強い絵柄にしてしっかり焼きます。もうひとつ、あらかじめ淡い色調は柿渋や植物染料で染めて、削りだしでハイライトを出したりします。
こみさんこんにちは。たまです。
おっしゃる通り、安定した長い線を一気に描くのは難しい(というか無理)ですね。少しずつ書き足せば良いのですが、ペンを離陸する時そっと上げると、最後が焼け色薄くなりますね。で、薄くなった部分に重ねて書き足して行くと上手くいきます。着陸も横からそっと、です。描く前に空中で手の動きリハーサルしてみてください。板の向き、描きやすい角度にこまめに回しながら描きましょう。(焼いている最中に回すわけではありません)
長く宙で持っているとペン先の温度が上がってしまい、線の継ぎ目が目立つので、付属のスポンジを湿らせて、ペン先に当てペンの温度適度に下げてから描いてください。

文章で書くと分りにくいかもしれません。わからないところが有れば又お尋ねください。他の方がもっと分りやすく書いてくれるかもしれませんし。
こみさんへ
はじめまして。ヨーヨーです。
均一な線は、とても難しいですね。長くなると、私も
たまさんの言われるように、重ねて重ねて描いていきます。

小指の固定ですが、私は、普通に鉛筆で書くのと同じようなかんじで
(小指は曲げて机につけてます。小指の下の手の側面もついてます)
その状態で、おっしゃるように親指、人差し指ではさんだペンを、小指を動かさずに可動範囲で移動させます。
その際、左の手の人差し指で、右手の親指を支えるというか、添えて、
少し押すようなかんじにするとぶれにくいと教わりました。
そのようにすると、実際、描きやすいと私も思います。

あと、科田先生が言われるには、ペンの向き自体が、関東と関西では
違うらしく、関東の人は、ペンをたてて、材料の方を動かして描かれる
と、聞いたような気がします。
(見た事ないので?違うかもしれませんが)
こみさんは、どのように持たれているのでしょうか?

科田先生に習った持ち方だと、正面から見た時、ペンの先が常にV
の形に見えます。曲がる時もペン先の向きは変わりません。
常に同じ形を保ちながら、カーブ線を描きます。
なので、カーブ部分は少し太くなるかもしれませんが、慣れると
均一に引けるようになると思います。

文章では、なかなかうまく書けませんが、参考になればと思います。
がんばってください!
こみさん>
すみません。私の書き方が悪かったので、少々伝わってない
部分があると思いますので、もう一度書かせていただきますね。

>逆に材料を動かさずに、ペンの向きを変えて描く方法が関西風ということなのでしょうか。

うーん…ちょっと違うような…。

ペンの向きは常に一定です。45度くらいに寝かした形で
上から見たら、ペン先がVの形に見えます。
その状態で、ひじから動かして、可能な範囲を描きます。
そして、無理になってきたら、手の位置はそのままで
材料を描きやすい位置に動かします。

>たまさんからの引用
『板の向き、描きやすい角度にこまめに回しながら描きましょう。(焼いている最中に回すわけではありません) 』

関西風というより、科田先生流というのでしょうか?(^^)

>いろいろ試して、自分なりのやりやすい方法を探していきたいと思います。

そうですね。いろいろ試しみてください!
ウッドバーニング初心者のkarenです。

現在、直径3センチほどの
ウッドビースに絵を焼いているのですが
難しいです。。。。

質問なのですが、下絵をボール状のものに写す事が出来ません。
どうしたら、写す事ができるでしょうか?

どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m



karen さん
おいらもビーズにウッドバーニングをしたことありますが、
これはチャコペンで直接、下絵を描くしかないです。
チャコペンは水で消えます。


ただ下絵が、その日の精神状態で、
いろいろと変わってしまうのが難点ですが(笑)
だるま堂さん、レスありがとうございます(^0_0^)

やはり直接書くしかないですかぁ〜@
絵の出来もトホホの私なので・・・(泣)
修行の日々になりそうですが、楽しみながら頑張りま〜す!!
最近ウッドバーニングをはじめたのですが、
キャットガービングやバードガービングのように
木を削ってからのウッドバーニングをしたいのですが
木の削り方というか彫刻の仕方がいまいちよくわかりません。
参考になりそうなHPやおすすめの本などがあれば教えてください。
コミュ参加して早速ですが、質問させてください顔(願)

ウッドバーニングを始めるため、ペン購入しようと思ってますが、種類もあり初心者の私向けな物や各ペンの特徴がわかりません。

検討しているのは…
白光さんの、『マイペン』『マイペンプロ』『マイペンプロα』です。

αは温度調整が出来るようですが多少値段が張るので初心者に使いこなせるか、必要機能なのかわかりません。

書きたい絵は写実的な物ではなく、イラスト的な物を中心に書いてみたいと思ってます。
革製品へのバーニングも挑戦したいです。

また、ペン先も沢山の種類があり、始めにどの太さの物を揃えておけばBESTかアドバイスいただけたら嬉しいです。

沢山の質問になってしまいましたが、お返事頂けたら有難いですぴかぴか(新しい)よろしくお願いします顔(願)

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