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総合格闘技クルセイダーズコミュの【バレ有】11・16UFC 167:「GSP対ジョニヘン」ウエルター級最強決定戦を語ろう!!

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ついにやってきたウエルター級最終決戦exclamation ×2
ジョルジュ・サンピエール対ジョニー・ヘンドリックスexclamation ×2exclamation ×2 

その他にもエヴァンス対ソネンさん等好カードまたまた目白押しexclamation ×2

UFC167を語りましょうexclamation ×2exclamation ×2わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


http://blog.livedoor.jp/mma_com/archives/1841454.html

UFC 167 : 対戦カード 

日時:2013年11月16日 (日本時間:17日)
場所:ネバダ州ラスベガス

Main Card
<ウェルター級タイトルマッチ>
ジョルジュ・サンピエール vs. ジョニー・ヘンドリックス 

<ライトヘビー級>
ラシャド・エヴァンス vs. チェール・ソネン

<ウェルター級>
ローリー・マクドナルド vs. ロビー・ローラー 

<ウェルター級>
ジョシュ・コスチェック vs. タイロン・ウッドリー

<フライ級>
ティム・エリオット vs. アリ・バガウティノフ 


UFC.TV Prelims
<ライト級>
ドナルド・セラーニ vs. エヴァン・ダナム 

<ミドル級>
エド・ハーマン vs. ターレス・レイチ 

<ウェルター級>
ブライアン・エバーソール vs. リック・ストーリー

<バンタム級>
エリック・ペレス vs. エドウィン・フィゲロア


Online Prelims
<ウェルター級>
ジェイソン・ハイ vs. アンソニー・ラプスリー 

<バンタム級>
ウィル・カンプザーノ vs. セルジオ・ペティス

<ライトヘビー級>
コディ・ドノヴァン vs. ジャン・ヴィランテ 


http://www.wowow.co.jp/sports/ufc/preview/index.html?ufc167

[WOWOWライブ]
[生]11/17(日)午後0:00(午前12:00)
[再]11/18(月)深夜0:00


コメント(41)

さて、メインカード第一試合は、
ティム・エリオット対アリ・バガウティノフexclamation ×2

正直、ひとつ前に紹介したセラーニ&ダナムと比較しても知名度の劣る二人ですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

戦績見ても、テイム・エリオットは下部団体でこそ8連勝で鳴り物入りで入ってきた観はありますが、UFC入ってからは2勝1敗でいずれも判定決着、悪くはありませんがやや平凡・・・。

むしろ相手のアリ・バガウティノフの方が面白い。
UFC入りする前の8連勝はエリオットと同じですが、そのうち何と1RKO勝ちが4つあるフライ級としては珍しいハード・パンチャーexclamation ×2
UFCデビュー戦ではやや手こずりましたがそれでも3RでKO勝ち、ついたあだ名が「パンチャー・キング」exclamation ×2exclamation ×2
なかなかに注目すべき素材かもですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

さてこのロシアン・パンチャーキングがメイン抜擢でいきなりのKO勝利をやってのけるなら、これはPPVの幕開けとしては上出来であり、
仮にエリオットが勝つとしても会場はラスベガス、アメリカ人の勝利でそれなりに盛り上がるだろうとの計算かもしれません。


いずれにせよ両者ともに本来判定勝ちの少ないアグレッシブな選手(エリオットはUFC入りしてから判定続きですが・・・)。
軽量級の新鋭らしい、活きのいいファイトを見たいものでありますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そしてここからの4大決戦はすべておそらくは世界ベスト20以内の一流・超一流の対戦ばかりexclamation ×2exclamation ×2わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

まずはメイン第2試合、
ジョシュ・コスチェック対タイロン・ウッドリーexclamation ×2exclamation ×2

何とデビュー2戦目からUFC入り、22戦15勝7敗UFC一筋のコスチェックが、SFから移籍して来て3戦目のウッドリーを迎え撃つexclamation ×2exclamation ×2

ヒエロンに勝ったもののシールズに敗れたウッドリーも負けられませんが、
ジョニヘン&ローラーに連敗して(しかもローラーには1RKO負け)3連敗→リリース?だけはどうしても避けたいコスはなお負けられないexclamation ×2

4歳の年齢差からしてもコス厳しい戦いを強いられそうですが、頑張ってほしいですなああせあせあせあせ(飛び散る汗)
両者の意地が交錯する激しい戦いに期待します、ハイわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そしてセミ前、PPVの中堅をになうのは、
ローリー・マクドナルド vs. ロビー・ローラーexclamation ×2exclamation ×2ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

9連勝をもって鳴り物入りでUFC入りしたロリマクは、UF2戦目でコンデイットに不覚のKO負けを喫したものの、その後ネイト・パイル・ミルズ・BJ・エレンバーガーと5連勝中、GSPが自分の引退後は跡目を継がせようと考えている(http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-date-20131112.html)ほどの超一流の逸材24歳exclamation ×2

対するローラーは31歳の苦労人、SFでは決して順風満帆だったわけではなく3勝5敗とむしろ負け越しているくらいなのですが、その苦労あってUFCではコスチェック&ヴォルカに2連続KO勝ち、ことにコスへの2RKO勝ちはSF勢の強さをUFCファンに見せつけたものとして一躍注目の的exclamation ×2


来るべき世代交代の一翼を担うロリマクにしては、前世代に当たるローラーには負けていられないはずなのですが、さてどうなるか。
意外とメインをつとめる先輩GSPの心理にも影響を与えそうな一番ですが、さてどうなるかですなあせあせわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そしてちょっと早いですが、格闘技徒然草様からオッズと予想・展望ですexclamation ×2

僕から見てもGSP対ジョニヘンはオッズが離れすぎてるような・・・あせあせ(飛び散る汗)
僕ならGSP1・8倍、ジョニヘン2・4倍どまりですけどねえ、さてどうなるか冷や汗あせあせあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20131112

★UFC167:オッズ/予想と展望

ジョルジュ・サンピエール 1.38
ジョニー・ヘンドリックス 3.20

ラシャド・エヴァンス 1.54
チェール・ソネン 2.60

ローリー・マクドナルド 1.29
ロビー・ローラー 3.90

ジョシュ・コスチェック 1.91
タイロン・ウッドリー 1.91

ティム・エリオット 1.69
アリ・バガウティノフ 2.25

ドナルド・セラーニ 2.25
エヴァン・ダナム 1.71

エド・ハーマン 2.75
ターレス・レイチ 1.41

ブライアン・エバーソール 2.70
リック・ストーリー 1.43

エリック・ペレス 1.29
エドウィン・フィゲロア 3.50

ジェイソン・ハイ 1.32
アンソニー・ラプスレイ 3.35

ウィル・カンプザーノ 4.00
セルジオ・ペティス 1.24

ジャン・ヴィランテ 1.26
コディ・ドノヴァン 3.60

>メインはウェルター級タイトルマッチ。P4Pで2位のGSPが最強挑戦者のジョニヘンを迎え撃つ。

>7月にP4Pだったアンデウソンは前回の防衛戦でランキング1位ワイドマンに敗れ、新たにP4Pとなったジョン・ジョーンズは同じく1位のグスタフソンに大苦戦。マット・セラにリベンジして王座を取り返して以来、コンディット戦でのダウン以外は危ない場面も見せていないGSPだが、ランキング1位のジョニヘン相手に防衛することが出来るか。

>GSPは柔術家のジェイク・シールズを除けば、ほぼテイクダウンからの押さえ込みを主武器に勝ち抜いてきた。D-1レスラーのフィッチやコスチェックすらも上回るレスリング力が生命線。ジョニヘンもD-1レスラーではあるが、同じレスラー相手にはテイクダウンを許すこともある。MMAでのテイクダウン勝負になればGSPが上かもしれない。レスラーのジョニヘンには下からの武器も少ないだろうし、まずスタンドをキープできるかどうかが勝負になる。

>打撃では豪快なKOが印象に残るジョニヘンであるが、フィッチやカンプマンを秒殺KOする一方、コンディット戦ではひたすら強打を狙うも空回り。一発KOの危険はあるが、打撃の技術ではGSPが上だろう。ジョニヘンは全てのパンチが倒しに行く反面、コンディット戦やコス戦では終盤スタミナ切れしていた。5Rマッチの経験もなく、長期戦に不安が残る。

>ジョニヘンが勝つなら序盤でのKO勝ち。GSPが組みで行くか打撃で行くかが気になる。テイクダウンを凌げればジョニヘンの一発が入るチャンスも増えるが。

>GSPがジョニヘンのパンチに手を焼きつつも、後半のラウンドをしっかりとって判定勝ちと予想。

>セミはエヴァンス vs. ソネンのレジェンド対決。34歳のエヴァンスはまだ老けこむ年ではないが、JJに完敗して以後はすっかり勢いがなくなりおとなしくなってしまった。

>相手のソネンはもはやランキングやタイトルを超越した存在に。ひたすらビッグネームと対戦し、勝っても負けても盛り上げることを使命としている。前回はショーグンからまさかの一本勝ちを奪ったが、相手が同じレスラーのエヴァンスだと塩漬けも難しい。両者テイクダウンを奪えず打撃の展開になればエヴァンス。エヴァンスが打撃でKOと予想。ソネンがエヴァンスも漬け切ったらすごいが。

>セミ前に次世代スターのローリー・マクドナルド登場。前回はジェイク・エレンバーガー相手に倒しに行かないアウトボクシングで観客の期待を裏切ったが完勝。今回は、同じ大会で豪快KOを見せていたロビー・ローラーとの対戦。今度こそ危険を冒して倒しに行くか、それともアウトボクシングにさらなる進化を見せるか。

>前座ではライト級王者アンソニーの弟・現契約選手中最年少の20歳でUFC旗揚げの年に生まれたセルジオ・ペティスが登場。相手はVTJで所を破ったカンプザーノだが、本来のフライ級ではなくバンタム級で11日前オファーと完全な咬ませ犬。意地を見せて欲しいところ。

>冬時間になり、開始が遅いナンバーシリーズは第1試合が日本時間17日の朝8時半から。メインカードは12時開始。
そしてこれでもメインが成り立つと思える、ライトヘビー超一流対決exclamation ×2exclamation ×2
ラシャド・エヴァンス対チェール・ソネンexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2

直近のダンヘンには勝ってるものの、その前のジョンジョン(これはやむを得ない・苦笑)&ホジェリオに敗れてるだけに、やや影が薄くなってるエヴァンスさん。
ただ、その前にレスリングエリートのフィル・デイビスに勝ってるところからも、レスラーには絶対の自信を持ってることに注目。

そしてショーグンを一蹴してライトヘビーでも超一流の実力を持ってることを証明したソネンさんがその牙城に挑むexclamation ×2exclamation ×2

勢いからすればソネンさん、
レスリング耐性からすればエヴァンス。
オッズはエヴァンス1.54倍、ソネンさん2.60倍とやや離れてますが。エヴァンス1・9倍&ソネン2・2倍くらいに狭めても良いかもです。

ソネン人気もあって盛り上がりそうなこの一番、
メインにつなげる好試合になることを期待しますexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そしてもうメインはいうまでもないウエルター級世界最強決定戦exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2
ジョルジュ・サンピエール対ジョニー・ヘンドリックスexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

UFCウエルター級王座9回防衛、11連勝を誇るGSPの牙城に、
これまた3年前リック・ストーリーに判定負けした以外は無敗、現在6連勝のジョニヘンが挑むexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2

豪腕ジョニヘンの場合、6連勝中の1RKOばかりが目立ちますが、それ以外はしっかり判定勝ちしてるのも厄介なところで・・・。つまりは3Rスタミナが途切れるところがない。まあ今回は初体験の5Rであるわけですが・・・。

一方のGSPは前回のコンデイット戦でダウンを喫してるのが気になるところ。
あれが剛腕ジョニヘンだったらどうなってたか・・・。

とにかく、無敵GSPでさえも一瞬も気を抜けない一戦であるのは確か。
アンデウソンが王座転落し、ジョンジョンも大苦戦した波乱の2013年、
果たしてGSPの10回大台防衛はなるかexclamation & question
はたまたジョニヘンの初戴冠なるかexclamation & question


世界中の格闘技ファンが大注目の一戦まで後2日ですexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そしてこれは泣ける動画、
GSPとホイス・グレイシーの公開練習・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=-tr2wi0-Y0A

20年前の今月、UFCのそしてMMAの幕を開いたホイス、
20年前もまた開幕直前にこうして不安と緊張そして使命感の中で技のチェックしてたんだろうなあ、と・・・。
そしてその魂をGSPが受け継ごうとしている・・・。

その魂をGSPは、勝ち続けることで次代に引き渡そうとするのか。
はたまた敗れ去ることで次代に引き渡すのか。


全ての答えは2日後に出る・・・・・・・・・・。
気の早い話ですが、「GSP、対ジョニヘン戦以降を語る」あせあせあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

http://sadironman.seesaa.net/article/380305894.html

Trainer: Georges St. Pierre may retire after Johny Hendricks fight at UFC 167(MMAmania)

>ジョルジュ・サンピエールのトレーナー、フィラス・ザハビが先月カナダのテレビ番組で以下のコメント。

「ジョルジュはこの試合(UFC 167のジョニー・ヘンドリックス戦)が終わったら引退すべきかどうかと話した。彼にまだトレーニングキャンプをやるモチベーションがあるのなら現役は続ける。そうでなければ引退する」

「モチベーションは最も重要なものだ。それがないと何もできない。ジョルジュはこのキャンプではモチベーションが高い。良い練習ができている。我々は毎日長時間の練習をしないといけないし、簡単なことじゃないし、それがリアルだ。UFCで闘うことは特別なマインドが必要だ」


St Pierre non-commital on retirement talk: "I'm planning next fight"(FightersOnly)

>この件についてジョルジュ・サンピエールが以下のコメント。

「聞いてくれ、僕はここ3試合毎回同じ質問をされている。僕はこの仕事が好きだし、それはここ3試合でも言ってきたしこれからも言い続ける。いつ引退するかなんて分からないよ。1週間後かもしれないし、5年後かも10年後かもしれない」

「僕は今やってることにとても満足している。とてもハッピーだし、モチベーションも高いし、次の試合で引退することはない。僕のことを好きな人たちはトップのまま引退してくれることを望んでいる。それは普通のことだ。オクタゴンに入るたびに大きなリスクを抱えているのでトップのまま引退して欲しいのは当然だろう」

「引退するかどうか決めるのは僕だ。そしてその決断が何であれ、僕のことを好きで気にしてくれる人たちは、そういうことに関係なく僕と共にいるだろう」


まあ僕は、GSPが対ジョニヘンをクリアしてなお現役を続けてくれるなら、次の試合が来年後半10月くらいだって待てますけどねあせあせあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ともあれ、ウエルター級世界最強決定戦、明日午後いよいよゴング(でなくてブザー・笑)ですexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
>>[010] いや〜ウェルター級最強決定戦は実に楽しみですね〜わーい(嬉しい顔)今からドキドキしておりますウッシッシ
そして、大会いよいよ開始exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20131117

YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=yVCjCx6WOL4

UFC.tv
http://www.ufc.tv/video/ufc-167-early-prelims
>>[11]

こっちもメインに向けて、気持ちが臨戦態勢になりつつありますねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
前座ではストーリー、レイチらが判定勝利。

後30分ほどでWOWOW放送開始exclamation ×2わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
中継初戦のフライ級はエリオットがロシア野郎の野望をくじく!!しかし巨女レフリーさんがフライ級選手二人の手を握ってると、幼稚園の引率かと(^_^;)……おお、スバーンさん登場、その後に極真・松井館長も!!\(^o^)/まるで何かの最終回のよう(不吉なw・^_^;)。
ウッドリーの豪打2連発!!コスチェック無念の1RKO負け…( ̄0 ̄;。通訳は瑞香タン\(^o^)/……出た、高柳イズム(^_^;)。「ウッドリーの打撃にウッドリーしちゃいました」
うーん、2Rはロリだろうけど1・3Rはローラー。割れることはないと思ったけどな(苦笑)。……いずれにしてもロリマク撃沈、GSP先輩これはまだまだ引退できまへんな(^_^;)。
エヴァンス圧勝!! ここまで差があるとは……( ̄0 ̄; 待ち時間が短かったのは、GSPとジョニヘンどちらに有利に働くのか……(^_^;)。
メインはスプリットで当然!割れるのが当たり前……そしてTLではGSP辛勝に不満が多いようだが、最後の最後でジョニヘンの詰めが甘かったのは事実………そしてGSP事実上の引退宣言!?これは……( ̄0 ̄;
追記。2試合連続で「必死のGSP」が見れたからには、これ以上何を望むだろう。彼がこれでオクタゴンを去ったとしても、それはそれで受け入れたい。後はジョニヘンとローラーで新王者決定戦やればいいやんと。……いささかエレガントさに欠けた王座戦線だとは思うけど(^_^;)。
GSP贔屓の私ですが、5R終了時点では負けを覚悟してましたし
ダイレクトリマッチが自然の流れではあるんですが…
休養(あえて引退とは言わない)宣言の真意が読めないあせあせ(飛び散る汗)
勘違いだったら かなり恥ずかしいのですが
1R開始早々のGSPのタックル後のチョークで
ジョニヘンの手がタップしているように見えたのですが、勘違いかな(^-^;
今見ました(*゚Д゚)

ジョニヘンでもおかしくない試合でしたねえ。

試合後の二人の顔はなおさら…

エバンスのスカ勝ちもすごかったしいい大会だったなぁと♪
皆さん、ありがとうございますー。


まず判定についてですが、こちらに注目。

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20131117/1384668369

http://blog.fightmetric.com/2013/11/st-pierre-vs-hendricks-official-ufc.html

トータル打撃数
•1R GSP 26 - 27 ジョニヘン
•2R GSP 30 - 37 ジョニヘン
•3R GSP 32 - 22 ジョニヘン
•4R GSP 24 - 41 ジョニヘン
•5R GSP 13 - 15 ジョニヘン

有効打
•1R GSP 〇19 - 18 ジョニヘン
•2R GSP 28 - 30〇 ジョニヘン
•3R GSP 〇31 - 15 ジョニヘン
•4R GSP 14 - 18〇 ジョニヘン
•5R GSP 〇_9 - _4 ジョニヘン

テイクダウン
•1R GSP △1/2 - 1/1△ ジョニヘン
•2R GSP 0/0 - 0/0 ジョニヘン
•3R GSP 0/0 - 1/2〇 ジョニヘン
•4R GSP 0/0 - 0/1 ジョニヘン
•5R GSP 〇2/4 - 0/0 ジョニヘン

テイクダウンは左が成功数/右がトライ数。

つまりトータルの打撃数(手数)ではジョニヘンが上回ってたけど、実際に命中してたのはGSPの方が上だったと。
たしかにダメージはGSPの方が大きかったように見えますが、それは見た目であって・・・。
ボクシングに共通した基準ですが、ダウンを獲らない限り当たったヒット数の方が重く見られてしまうんですね。
テイクダウンで上回ったラウンド数も互角で、成功数ではむしろGSPの方が多いので・・・。

僕はコンデイット対ディアス戦以来、下に表示されるヒット数とにらめっこしながら試合を見ています。
ボクシングとUFCを見るときのコツは「自分の目を信用しない」ってことですね(苦笑)。
ここ数年それを非常に痛感しています、ハイ(^^;;;)。
で、今後についてはここも考えてあげたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131117-00000015-spnavi-fight

「厳しい試合で記憶が飛んでいるので、詳しくは言えないが、しばらく前線から離れたい」

>厳しい試合で記憶が飛んでいるので
>厳しい試合で記憶が飛んでいるので
>厳しい試合で記憶が飛んでいるので

コンデイット戦に続いての大苦戦、それも記憶が飛ぶほどの激闘を制した後で、
「ひとまず休んでから今後を考えたい」
と思うのは、むしろ当然なのではと・・・。

GSPには
「運を天にまかせて、戦い抜くことの大事さ」
を教えられた気がします。

今はとにかく休んでほしい、すべてはそれからゆっくり考えてほしいですね、ハイ。
で、1Rのジョニヘンタップ疑惑についてはこちら(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=hoTKeC6wbBY
(試合全体ではないので、貼り付けは大目に見てもらいましょう・苦笑)

まあ「ジョニヘンがタップしたからGSPが技を解いた」というわけではない(ほぼ同時に見える)ので・・・。

「人知を超えた謎のシーン」(たぶんジョニヘンも記憶にないのではw)として置いておきたいですね、これは(^^;;;)。
>>[29] ただ5Rに関していえば、二回もテイクダウン獲られてるんですよね、ジョニヘンは………。もし「ここまで圧倒してるんだから、後は安全運転で」とジョニヘンが考えてしまったのなら、それは大きな誤りでした。現に26件目を見ていただければ分かりますが、トータルの打撃数もジョニヘンは5Rに15発しかパンチ出していないんです。僕がジョニヘンのコーチなら怒りますよ、「何で最後まで攻め続けなかったんだ!」と………GSPは仮に4Rまで圧倒してても5R最後までテイクダウン獲りにいきます。そこが他の選手との覚悟の差かもしれないな、 とも…………。
>>[33]

まあダナの言うことも分かるのですが・・・。
今回のコメントに関してはやはり焦り過ぎだと思います。

http://sadironman.seesaa.net/article/380540405.html#comment

「ネバダ州アスレチックコミッションは酷すぎると思う。連中がボクシングをダメにしたようにこのスポーツがダメにされる前に州知事がこの問題に介入すべきだと思う」

プロモーターがこれ言ってしまうと・・・判定に対して中立であり得なくなってしまいますよ。まあ今までにもいっぱいあったことですが。
そもそも「連中がボクシングをダメにしたように」って・・・ダナがMMAの神であったとしても、他競技を冒瀆する権利はどこにもないですよ。
州知事云々については論外。山本太郎が天皇陛下に手紙渡すようなものですよ(苦笑)。

で、何よりこれ。
「ジョルジュは引退したいと言ったか? 彼は『僕は引退する。グローブを掛ける。みんな最高だし長年応援してくれたことに感謝している。さようなら』と言ったわけじゃない。しばらく休むと言っただけだ。第一にこういうことはよくあることだし、しばらく休むが復帰するかもしれないし、しないかもしれないと言ったわけでもない。ファンに対する義務があるし、ベルトに対する義務もあるし、会社に対する義務もある。そしてジョニー・ヘンドリックスに再戦のチャンスを与える義務もある」

ハッキリ言えば再戦の「義務」はないですよ、これ。
GSPが引退するかしないかは彼自身が決めることであって、誰もそこに義務を押し付けることはできない。
もしプロモーターが無理やり義務を押し付けてオクタゴンに選手を押しやるようなことになれば・・・それは古代ローマの奴隷戦士と同じじゃないですか?

格闘家が野球選手やサッカー選手と違う点。
野球選手はモチベーションが上がらなければ三振して帰ればいい。
サッカー選手はシュートを外して引き下がればいい。
でも格闘家はそうはいかない。
モチベーションが上がらないまま競技場に上がれば、相手が闘志むき出しで襲い掛かってくるのです。
戦う気の失せたGSPに無理やりオクタゴン入って、雪辱に燃えるジョニヘンに打ち倒されろと!?
それは格闘技ではありません。単なる虐殺です。

もちろんGSPが再び戦う気になってくれて、自分からジョニヘンとの再戦に乗り出してくれればいいですよ。僕もそれは望みます。
だが、誰もそれを押し付けることはできない。プロモーターもファンも。
選手がプロモーターの金儲けの道具でも、ファンの不満解消の道具でもないのです。


GSPが再び戦うかこのまま辞めるかは、GSP自身が決めること。
格闘技が最も過酷なものであるからこそ、そうであるべきだと思います。


>>[35]

ですよね。そう考えるとワイドマンvsアンデウソンもアンデウソンは再戦を望んでないのにやらされてる感があると思います。

UFCはやたら再戦があるから、そこをなんとかしてほしいですね。
>>[36] やたらヴァンダレイ対桜庭組んだPRIDEのことがとやかく言えないというね(苦笑)。まあアンデウソンの場合は「負けた元王者のリベンジリターンマッチ」という大義名分がありますが、それでもアンデウソンのコメントがほとんど伝わってこないのが気になりますわ………(-_-;)
>>[37] まあいささか人間的な情報が明るみになってきそうですが……(苦笑)。http://sadironman.seesaa.net/s/article/380683971.html まあその中でもあれだけの激闘を戦い抜いたことは「さすがプロ」と評価したいですね、ハイ(^_^;)。
>>[37] まあいささか人間的な情報が明るみになってきそうですが……(苦笑)。http://sadironman.seesaa.net/s/article/380683971.html まあその中でもあれだけの激闘を戦い抜いたことは「さすがプロ」と評価したいですね、ハイ(^_^;)。
オマスキさんがやっと書いてくれたGSP対ジョニヘンレビュー。

>マネージャによるとジョニヘンは実際、5R冒頭で鼻歌を歌いながら戦っていたらしい

・・・そんなんだから判定持っていかれるんだよと(−。−;;;;;)

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-date-20131124.html


>ご無沙汰でUFC167の感想も書けていなかった。「GSP vs. ジョニヘン」は、僕も48-47でジョニヘンが取ったかに見えたけれども、GSPもちゃんと紙一重の強さを見せてくれたように思う。2Rのジョニヘンの猛攻は見ていて怖かった。「人殺しじゃないんだ!」と試合を止めに入りたかったくらいだ。ジョニヘンは鼻歌でも歌うかのように、GSPをなぶり殺しにしているように見えた。マネージャによるとジョニヘンは実際、5R冒頭で鼻歌を歌いながら戦っていたらしい(普段から鼻歌の多い人らしい)。他方でGSPは、ラウンド間のインターバルで、セコンドに「いま何ラウンドだったかな」と何度も繰り返し聞いていたと言うから恐ろしい。

>試合後にはダナ・ホワイトがこの判定を「こわいわ、ほんまにこわいわ。この州こわいわ、潰されるわ」などと、引き気味にこき下ろしていたが、史上最悪の判定というわけでもないような気はした(最近判定がらみで、ダナ・ホワイトとネバダ州コミッションとの間で、細かいことが積み上がっているとの報道もあった)。

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