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狛プー(狛江市青年教室) コミュコミュの狛プーブログ No,9「狛プーの現状 その2」

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前回からの続きです。

前回、狛プーへコンスタントに参加する常連メンバーが少ない理由を挙げようとしたのですが、出来なかったので今回は載せたいと思います。

と、その前に・・・
これを読んでいるあなたは、「サークル」や「部活」に所属してたことはありますか?
またその当時の「部室」や「サークルのたまり場」にあった雰囲気を想い出すことはできますか?
大人になると、あの日の雰囲気とか、あの時の甘ったるい自由みたいな感じをいつの間にか失ってしまいますよね。
僕は今でも大学時代の日々を懐かしんでいます。

狛プーでは、社会人になってしまった人たちが、週に一度集まって、その時の「感じ」をつくってゆけたらと想います・・・。


狛プーの問題は”メンバーの「ホスト化」と「ゲスト化」”という現象に集約することができます。

それは新しいメンバーなどがサークルなどで、自分の好きな時に自由に来ることで
常連のメンバーからその都度、手厚く迎えられます。

常連の古参メンバーはいつも来ているということだけで、組織作りを任されたり、主体的に組織のために動くことを要求されます。
それにより、自然と組織の軸というかコアのような存在に次第になっていくわけです。

一方、新参はそのような古参のメンバーに対して壁を感じます。またリードされることに慣れて主体的な参加や行動が見られなくなります。

そのような新参に対し、古参は古参同士で固まり、組織の強化と維持を図ります。
俗に言う、内輪ノリというやつです。

そして徐々に新参や参加率の低いメンバーがゲストの様になり、
古参や常連が、彼らをもてなすホストとして振舞うようになります。

組織全体が、ホストとゲストの二種類のメンバーに分けられます。

どちらが悪いとかではなくて、そういった状態が自然に発生してしまうのが、自由な組織の難しいところでもあります。

古参や常連が新参にとって魅力的であり、
有望な新参が常連に歩み寄り、引っ張りあげられてゆくサイクルが続いていけば、組織は安泰です。

しかし新参にとって魅力的な場所でなければ、組織の風通しは悪くなり、空気も濁ってゆきます。
そのような状態では、もはや魅力や楽しさ新鮮さを感じられなくなっていった常連や古参が参加する価値を失い、次第に来なくなります。

もはや組織を維持できなくなった時点で解散となるわけです。


狛プーは実質、それに近い状況が生まれつつあります。
企画や講座を目的に参加するメンバーが、狛プーの仲間に魅力を感じて参加するメンバーになってゆかないこと。
仲間作りにきている新メンバーが少ないこと。
それによって、主体的に楽しむ人たちが増えてゆかないことは、やはり寂しいことです。

次回は来年に向けて僕の考える、より狛ぷーを楽しいものにする作戦を伝えてゆきたいと想います。





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