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コメント(69)

ここ最近はレースが終わった後に分析回顧としてこのトピを使っていますが今週はヴィクトリアマイルの傾向から人気馬の適性とレースの傾向から浮かんでくる穴馬をウマ
まずはヴィクトリアマイルというレースはどういうレースか?
基本的な事は東京1600、牝馬限定G�気箸い�事だが同距離の安田記念に比べて消耗戦になりにくく前がかなり有利な事。ただしペースがスローになり易い訳ではなく過去の傾向からも平均〜ややハイ、具体的には前半半マイル46秒後半のラップを刻む事が多いのでまずそこのスピード能力が必須と言えると思います。ついて行けない馬は必然的に後ろからになり、後ろから届きにくいこのレースとしてはこの段階で苦戦を強いられるからです。
勿論メンバー次第でペースは変わりますので過去の傾向を全て鵜呑みにするのは良くないですが、レッツゴードンキが高松宮記念から参戦してるので今年も46秒台ぐらいの流れにはなるんじゃないかな?と思ってますのでウマ
次にこの傾向を踏まえた人気馬の適性評価。
恐らくここで人気を集めるのはミッキークイーン、ショウナンパンドラ、スマートレイアー、ルージュバック辺りだと思います。
この中だと一番評価しやすいのはスマートレイアーでしょう。
過去二年惨敗を喫してる馬ですがその過去二年は脚質は追い込みだったのでレースの傾向と全く合わなかった。今年に入って逃げて重賞連勝してるように明確に脚質転換してきた今年は逃げなかったとしてもある程度位置は取ってくるだろうし、スローとは言え逃げてしっかり脚を使えているので逃げに拘らず自分のペースで好位までに居られれば人気所では一番不安は少ないと思います。
次はミッキークイーンでしょう。前走で1600にもある程度目処は立てたし、叩き2走目で状態も上げてくるでしょう。
そもそも秋華賞はマイルで考えてもかなりのペース、それを大外枠から中団につけてしっかり差し切ったのは評価出来る。但しこの馬はまず出遅れの危険があるし、そもそも先行して押し切るような競馬をイメージ出来ないので必然的に差し追い込みになるでしょう。中距離色の強い差し追い込み馬が馬券に絡むとなるとブエナビスタぐらいしか思い浮かばないので果たしてミッキーがそこまでの力があるのかどうかでしょうウマ
そしてショウナンパンドラ、ルージュバックについては正直危険な人気馬だと思っていますウマ
序列をつけるならパンドラ>ルージュでパンドラには一応秋華賞である程度のペースに対応している経験があるんですがあれは完璧に立ち回っての話で大外枠からロスがあったのに勝ち切ったミッキーと比べてその価値は下がるし、そもそも秋華賞は超高速馬場になり易いので時計自体を鵜呑みにしづらいレースで現に昨年はヴィクトリアマイルは見せ場無しの完敗。後は昨秋から本格化した力でどこまでといった所だがローテーション的に次走宝塚までに使えるレースだから使う感が半端無い為力は上でも仕上がり、適性を考えると人気で買いたいとは思わないですウマ
ルージュはまず今回予想される前半半マイル46秒台のペース自体を経験した事が無く、またパンドラ同様マイルは短い感が否めない上に力自体がパンドラの様にJC勝つ等の証明が出来てないのでパンドラ程は人気しないにしても更に買い辛いのは否めないとウマ
ではここからは今挙げた人気馬以外で僕が買いたいと思っているこのレースに適性がある穴馬をわーい(嬉しい顔)
まずは穴馬?ですがマジックタイムです。
この馬は唯一不安なのは脚質が差しな所ですが後はマイルベストで46秒台のペースでも問題無し、前走ロゴタイプ、サトノアラジン辺りに勝ってきた地力はG�鞠話�と比べて何ら遜色無いし頭まで突き抜ける可能性も秘めているとウマ

次にレッツゴードンキ。展開の鍵を握る馬ですがマイルCSでも逃げて6着、今回は恐らくマイルCSに比べて仕掛けも遅くなる可能性が高く人気もだいぶ落としているので警戒も薄くなるハズわーい(嬉しい顔)高松宮記念では流石にあのペースで先行は出来なかったですがマイルぐらいなら逃げ先行の位置にいるのはほぼ確定で高松宮記念のペースが速かったとは言え後ろに居ても掛かった感じでは無かったし最後は詰まって脚を余した感じでこれなら十分次走狙えると思ったのでウマ

最後はウインプリメーラ。
大穴ぐらいの人気ですが今年の京都金杯を勝ち更にその後3着2回でここで人気するミッキー、スマートと差の無い競馬、先行力もあり内枠引いたらかなり理想的な展開で3着ぐらいにいてもおかしくないと思いますウマ
ヴィクトリアマイル雑感ウマ

うーん、今回は全く見解が噛み合わなかった結果になってしまいました考えてる顔
ストレイトガールに関しては出来が戻っていれば突き抜けてもおかしくないと思っていただけに特に違和感は無いんですが2、3、5着がこんなに高速決着に対応出来ると思って無かった冷や汗
特にショウナン、ルージュは自信を持って消しだと思っていただけにショウナンが3着に来た時点でアウト考えてる顔
正直あのペースで後ろからとは言え上がり33秒台でまとめて来れるとは思わなかったあせあせ(飛び散る汗)
ルージュも5着とは言えしっかり脚使ってたし思った以上に前半速くても後半脚を削がれなかったなと冷や汗
正直もっと適性が物を言う結果になるかなと踏んでましたが底力の方が物を言った感じで予想は完敗でしたウマ
まあでもこれも競馬、僕は底力のある馬はどうしても人気になるので適性、展開重視のスタンスは貫きます。
まあ底力がある上に適性もあり展開もハマるなら仕方ないですが冷や汗
ショウナンパンドラは宝塚は普通に買いじゃないですかねあせあせ(飛び散る汗)買いたく無いですが考えてる顔
久々にウマ
ローズSに関しては恐らくほとんどの人が考えてる通りシンハライト対ジュエラーでいいんじゃないですかね?ボケーっとした顔
ジュエラーの骨折明けを不安視するなら紐を捻るぐらいでこのレースに関しては個人的にそこまで魅力的な穴馬はいなくて強いて挙げるならカイザーバルとアドマイヤリードかな?これも穴人気はしてるし、シンハ、ジュエラーが絡んだ3連系の馬券ならそんなにつかないだろうしね考えてる顔
メジャーエンブレムがいれば少し面白かったんですが…

という訳でセントライト記念考察です。

まず一番人気の皐月賞馬ディーマジェスティですがこれはさすがに逆らいませんあせあせ(飛び散る汗)
1着を取りこぼす可能性は展開次第であると思ってますが馬券圏内を外すとは考えにくく、本命党は素直にこの馬軸でいいんじゃないかなと。
皐月賞はハイ、ダービーは逆にスローになってもしっかり力を出してきたし今回はクラシック上位組はこの馬だけ。
去年のサトノラーゼンと違いダービーが完璧にハマっての結果とかでなく単純に地力が違うのでここは普通に走ればまず勝ち負けでしょう冷や汗
問題は2番人気のゼーヴィントわーい(嬉しい顔)
これ完全に過剰人気でしょ?ボケーっとした顔
ラジオ日経を思い出して欲しいんですが最終的に1番人気になった理由はラジオ日経で圧倒的に有利な最内枠を引いたから。
そしてその利を最大限に活かして勝ちましたが2着は牝馬路線中堅のダイワドレッサーでブラックスピネル辺りは大外引いて出遅れ大外ブン回しというどうにもならない競馬をしてたのにそれとコンマ3秒差。
ハッキリ言って地力そのものはブラックスピネル以下だと思うし、そもそもプリンシパルSが内通してそれほど詰まらずに来たのに最後は1、2着馬に詰め寄れていないし、2着のマイネルラフレシアには若干離されてるぐらいでとてもじゃないがダービー上位とは比べるまでもないぐらいの地力でしょう。
勿論夏を越しての成長もあって現時点で力関係がどうなのか正確には計れませんが少なくとも春の段階ではここで抜けた2番人気になる程の力は示せていないと思います。
まして今回は外枠に入った訳でラジオ日経だけじゃなく500万勝ちの時も内でジッとして最後上手く外に出す形で勝ってきた器用な馬なのでプラスに働くとは思わないし、戸崎も今は確かに神懸かってるが得意な競馬が内でジッとして直線上手く進路を取るような競馬だと思うので今回の条件は合わないとわーい(嬉しい顔)
僕個人はゼーヴィントは完全に消しでいく予定で怖いのは本当に今重賞連続連対記録更新してる戸崎の勢いだけですねうんち
続きをウマ
ではその次に続くのはマウントロブソン、プロディガルサン、メートルダール辺りだと思いますがまあ本命党ならここらから相手を選ぶ、もしくはディーマジェスティと2頭軸取るのが妥当かなと思います。
マウントロブソンはクラシック上位5頭の次点ぐらいの実力は示してるしここならディーマジェスティ以外なら最上位だし、プロディガルサンは春は順調さを欠いた感じのローテで来た割には悪くない結果で順調に来てそうな今回はマウントを逆転してもおかしくない、メートルダールは展開に左右されそうだがハマればクラシックでもそこそこ通用してたんじゃないかとウマ
ただし僕はそこら辺とそこそこいい勝負出来てるのに人気が全くないノーブルマーズを最大の穴馬として挙げますぴかぴか(新しい)
マウントロブソンとは小倉の500万、プロディガルサンとは青葉賞で対戦していずれも負けてますがマウントの時は人気を背負う立場でマークされる形だったし、プロディの時はプロディ自身もキツイラップを踏んでたとはいえノーブルはそれ以上に厳しいラップだった(青葉賞は1000通過だけで見ればスローで一見前に有利なラップに見えるがそこから後半1400メートル11秒後半を刻み続ける超超ロングスパートの我慢比べであんなラップ刻めば前は垂れて当たり前考えてる顔)のでいずれも言い訳がきく敗戦で今回は恐らくピースマインド、キークラッカーと逃げたい馬を行かせて三番手の競馬をすると思ってるんですが味噌なのはこの3頭どれも人気が無くてキツイマークを受ける可能性が低い上にディーマジェスティは恐らく中団より後ろで競馬をするので他の有力馬は前より後ろを意識せざるを得ない、しかもディーマジェスティは非社台系、マウント、プロディ、メートルはノーザン系なので尚更包囲は厳しくなるのではないかなと。
ディーマジェスティの動き次第ですが前がある程度離した段階で勝負所まで来ることが出来れば残り目は十分あると思っていますわーい(嬉しい顔)
キークラッカー、ピースマインドも押さえる予定ですウマ
セントライト記念雑感

うーん、勝ったディーマジェスティに関しては着差以上に強かったなとは思いますが2着が完消しにしたゼーヴィントってのがなぁ…考えてる顔
ただやっぱり今の戸崎はちょっと神懸かっててまさか外枠からあれだけ出して行って4番手確保してくるとはって感じですげっそり
もうちょいディーマジェスティ意識した位置取りになるかと思ってたんですがノーブルマーズにやって欲しかった競馬に近い感じでラップが速くなった所で有力馬の中では一番内を通せてたのが最後ディーマジェスティに食らい付けた要因だと思います考えてる顔

逆にノーブルマーズは高倉が結構激しく追ってたのに二の脚がつかず想定してた先行策が出来なかったのが最大の敗因で最後もバテテ無かったし、もし二番手ぐらいで進められていれば結果は全然変わってたと思ってるので菊花賞出れたらまた全力で狙うつもりですウマ
久々で行き脚つかなかったのかなぁあせあせ(飛び散る汗)
あのペースで前に行けない馬ではないハズなので冷や汗
とりあえず神戸新聞杯組は権利取らなくても出走可能な組で権利独占して少しでも1000万の馬にも出られるチャンスを与えて欲しいです
菊花賞回顧

うーん…世間一般ではエアスピネル武豊の騎乗は完璧で距離不安のあるエアを3着に持って来たのは豊のロスの少ない騎乗があったからって感じの評価でしょうか?冷や汗
その評価自体は間違って無いとは思います。あくまで3着に持って来た事に関しては、ですが考えてる顔
僕の戦前の予想では距離不安はあっても前走のような後方待機ではお話にならないから先行策自体は悪くはない作戦であり、一番安定して掲示板以上を狙える作戦だったと思います。
ただ結果論ではなく春と同じ作戦で2強に立ち向かっても2強に不利、もしくはエア以上に距離不向きだったという事が無ければ先着するのは難しかったのは分かってた事で言わば勝ちだけを考えた時には敵の自滅待ちのような消極的な作戦だったと言わざるを得ないと思います。
戦前僕は逃げて欲しいと思っていましたが何も何が何でもという訳ではなく2強に対して十分なリードを保って直線に向いて欲しいという意味で最初の入り方は悪くないなと思っていました。
ただそこから掛かってるのを無理に押さえてるのを見てもう少し行かせてサトノに対してリードを広げて欲しかった考えてる顔
実際ペースが遅くなってる地点でも掛かるのを押さえていたしそこで離して逃げてた馬と先行集団の間ぐらいに付けていればサトノを直線で迎え打つ準備が出来ていたんじゃないかなと思っています。
勿論行かせてしまったせいで最後の脚が無くなり惨敗する可能性も十分ありますが、勝ち切る事だけを考えた場合同じような位置からのヨーイドンではサトノ相手に見劣るのは戦前から分かり切っている事で緩んだ地点ならそれほど脚を使わずリードを広げるチャンスだったハズ。
ディーマジェスティが後ろで控えている以上サトノはエアの動きが危ないと思っていても簡単には動ける状況じゃなかったハズなのでウマ
もし直線を向いた段階でサトノと5馬身差があれば凌げていたんじゃないかなと冷や汗
やってみないと分かりませんが前走でエアは溜めてもそれほど切れる脚を長く使えないのが分かったので逆を言えば多少無理しても一脚は使える(皐月賞のハイペースでも不利が無ければ一脚使えていたのは証明済み)特性を活かして前受けして欲しかった考えてる顔
なので今回は僕の中では武豊の騎乗は勝ちに拘る騎乗ではなく上位に来る可能性が一番高い、言わば守りの騎乗に見えたので単勝、三連単1着付けで買ってた身としては残念な騎乗でした考えてる顔
アルテミスSのオススメ穴馬をウマ
ハートオブスワローが面白いと思いますわーい(嬉しい顔)
正直新馬戦はあんまり見るべきところ無く負けたんですが(まあドスローで前にいた勝ち馬がラスト3Fを11秒2〜3で全く落とさずまとめて来たので後方からではお手上げの展開ですがあせあせ(飛び散る汗))ペースが上がった未勝利戦でしっかりパフォーマンスを上げて勝ち切った事、前走中山のレースは今までで一番スタートまともだったのに下げて最後方から大外ブン回し、それでも最後まで差を詰め続けての6着でもう少しまともに乗っていたら勝ち負けだったと思いますウマ
まあ本当に強い馬ならあの展開でも差し切っているかもですが中山より東京のが向いてそうだし、今回のメンバーはフローレスマジックなんかは完全な血統人気ですし、人気下位馬の食い込みは十分あり得ると思いますウマ
天皇賞秋雑感ウマ

まず始めに武豊どうした?と言いたい糞騎乗でルメールが桜花賞でメジャーエンブレムでやった事に近いですねボケーっとした顔
まさかここで去年並のスローバランスにするとはって感じで1000通過のタイム見た時に「あ、多分馬券外れたわ」って思ったので考えてる顔
僕はエイシンヒカリ切ってたんですがエイシンヒカリが勝つ為には平均ペースぐらいで逃げて切れる馬達の末脚を削ぐような乗り方しかないと思っていて実際去年はスローの番手から競馬して全く見せ場無く敗退してる(去年は番手だったからとかが理由にならないのはイスパーン賞の圧勝が証明しているし、休み明けじゃなかったからとかも去年香港で天皇賞後1ヶ月半の間隔で勝ってる)ので乗っていた武豊は当然その事は分かって乗っていると思ってました。
勿論馬の状態が完璧じゃなかったかもですがそれでもあの競馬は勝つ事を放棄した乗り方だったと言っても過言じゃないです(武豊の逃げは今でも一番上手いと思っているからの発言でこれが逃げの引き出しの少ない騎手が乗ってたらここまでは思いませんがあせあせ(飛び散る汗))。
まあ切った馬がまず沈むだろうな乗り方してたんだからいいじゃん?と思うかもですがこっちはある程度は豊が引っ張ってくれる事を見越しての本命サトノクラウンだったのであのスローからラスト3F勝負になったらそりゃモーリスと切れる系のディープで決まるわなって感じですよボケーっとした顔
ルージュバックもこの展開なら来なきゃいけない馬なんですがこれは単純に戸崎がミルコに閉められて追い出しのタイミングが遅れただけで最後伸びてましたしねウマ
今日は条件戦からオススメ馬をウマ
東京9R赤松賞から4番ラーナアズーラを

この馬1200mの新馬戦を勝ったんですがラップが1200っぽいラップではなく、映像も含めて距離伸びて良さそうだなと思っていて、マイルに伸びるのは明らかにプラスだと思いますわーい(嬉しい顔)
前走函館2歳Sでもペース上がってどうかな?と思いつつ本命にしたんですがあせあせ(飛び散る汗)結果的にペースもあったかもですが4角で落馬寸前の不利でなんとも言えない結果で終わり15着ですが完全に参考外でいいでしょう。
新潟2歳かアルテミスで出て来ても本命級の印を打とうと思っていたんですが500万からという事で久々でもこの面子なら勝負になると思いますわーい(嬉しい顔)
ノリさんへの乗り替わりなので状態が良くなければポツンの可能性もありますがあせあせ(飛び散る汗)ある程度の状態なら勝ち負けだと思いますウマ
マイルCS雑感

…というよりはミッキーアイル浜中の悪質騎乗について。
あれで失格にならないどころか降着すらない現行ルールにかなり憤りを感じたのでJRAのホームページに直接意見を投稿しましたぷっくっくな顔
パトロールを見たら分かりますがまず浜中は明らかに故意に寄せて行ってます。ヨレて行っているのに修正しようとせず右ムチ連打ですから間違いないです。
理由もあってパトロールの画像でも目視ではっきり分かるぐらいミッキーアイルが最初に通っていた場所は芝が剥がれて馬場が良くなくて、そこからネオリアリズムが通っていた芝のいい所へ無理矢理入って行った訳です。
恐らくですが浜中は流石に後ろの進路を妨害しようとまでは思ってなくて単純に馬場のいい場所を通りたくてやったんだと思います。
もしこれが横に馬のいない状態で後続と差があり、更に自分の馬も加速状態にあるのであれば選択としては当然ですが、今回は少なくとも横にネオリアリズムがいて自分の馬も失速していた状態だった事を考えたらこういう事が起こってしまったのは必然で浜中は乗っている時は必死でしょうがそれでも可能性としては最悪後続が落馬し大怪我、もしくはそれ以上の事が起こってもおかしくないという事を十分過ぎる程分かった上での行為で浜中は実質8日間の騎乗停止を受けていますが正直制裁としてはヌルいです。
そしてこれ以上に考えて欲しいのはこれだけ周りに不利を与える行為を故意でやったにも関わらず騎手以外の関係者には全く制裁が無いことで、要は調教師、馬主、生産者は完全にヤリ得だという事です。
確かに直接やったのは騎手ですが今のルールでは大レースはむしろああいう事をしてでも勝たせてくれる騎手を重宝するのではないかな?と思うのですがボケーっとした顔
制裁や批判は全て騎手が被って自分達はその結果得た賞金や実績を丸々受けられる訳ですからいざとなったら相手の邪魔をしてでも勝たせてくれた方がいいに決まっている訳で考えてる顔

新ルールは馬券を買うファンに対して分かりやすくする為に極力入線順に着順を決定するというルールですが(名目上であり本当は他に狙いがあるのかもですが)そのルールを利用してこういうモヤモヤした結果が増えている以上、ファンの為という目線で見ても加害者側は厳しく罰するべきだと思うのですが考えてる顔
続き

あと蛇足かもですが今回の裁定の判断も現行ルールを鑑みた上での事だとしても疑問で、イスラボニータは直接不利を受けてないので着順変更無しとなってますが、ミッキーアイルがあのまま内の馬場の悪いところを通っていたら着差を考えたら替わっていた可能性の方が高いのではないですかね?ボケーっとした顔
勿論ここは推測の域は出ないですが、ラップを見れば完全に止まりかけていたミッキーアイルがあのまま馬場が悪い場所を走っていたらもっと顕著に止まっていたと思うし、そうなれば不利を与えた面々にも交わされ掲示板にも残っていなかった可能性すらあります。
そういった事を考慮された結果での着順変更無しとは思えないので本当に納得いかない、後味の悪いレースになってしまいました考えてる顔
有馬記念考察

まだ火曜日ですが有馬記念の考察をウマ
世間では完全に2強対決の様相ですがまあその見立てはそこまで間違って無いかなと思います。
まずキタサンブラックですが前走は過去に唯一惨敗を喫した東京2400の舞台で不安を嘲笑うかのような今までで一番強い勝ち方ウマ
僕は戦前から問題無いと思って本命でしたがまさかあんなに突き放して勝つとは思わなかったので思っている以上に今年力をつけているんだと思います。
あとはキタサンブラックはいつも展開に恵まれるという声がよく聞かれますが今年の宝塚記念は道悪超ハイペースの中で前で唯一最後まで粘って3着と強い競馬をしていますし、そもそもキタサンブラックは逃げてナンボの馬ではないし、スタートセンス抜群で操縦性も抜群と競馬センスの塊のような馬なので武豊の戦略性の高い騎乗とピッタリハマるんだと思います。
要はいつも展開に恵まれるのではなくて自分の有利な展開に出来る人馬だという事でこれは馬場や展開で着順が入れ替わる現代競馬において相当な強みだと思います。
馬場もある程度までは問題無く弱点が無い超総合力タイプで3着を外す可能性は相当低いと思ってます。
あとは枠でしょうね。中山2500は府中の2000に並ぶ程外枠不利の舞台なのでいつものヒキで内枠引ければほぼ安泰ではないかなと思います。

対するもう1強、サトノダイヤモンドですがこの馬もカテゴリ的にはキタサンと似た超総合力タイプで弱点の少ない馬です。
同期の3強(秋になってディーマジェスティは弱化し、マカヒキは海外で惨敗と今でも3強とは言えないですがあせあせ(飛び散る汗))と比べてマカヒキ程の瞬間的なトップスピードは持ってないですし、ディーマジェスティ程前半流れてからの後半の持続的な脚を使える訳でもない、ただどちらもそこそこ対応出来る能力はある上で前で折り合える器用さがあるという感じ。
同期でいうならエアスピネルの強化版のような馬(まあエアは前で折り合えて無いので気性が成長してくればもう少しやれそうな気はするんですが)でどんな展開にも対応出来ると思います。
続き

その上でキタサンと違うところはまず古馬との力関係がどうかというところで春の段階では近年最強世代と世間的に言われていましたが有馬記念までに3歳が古馬に混じって勝つどころか馬券にすら絡んでいないので少なくとも春に言われていた程今年の3歳は世代レベルが高いとは言えないんじゃないかなと(まあマカヒキ、リオンディーズ、エアスピネル、牝馬はシンハライト、ジュエラー、チェッキーノ、ヴィブロス辺りが戦ってないので実際のところはまだなんとも言えないかもですが冷や汗)。
過去最強世代と言われた世代はその年の古馬混合G�気鬘馨,靴討い鴇�なくともそれらの世代程の世代レベルではないと思います。
JCで菊花賞2、4着が古馬に跳ね返された(レインボーラインは乗り方次第で2着はあったかもですが)のもあって果たしてどこまでやれるか未知数でここは古馬王道路線でしっかり結果を出してきたキタサンと違って不安要素になるでしょう。
あとはサトノはキタサンと違い馬場がどの程度までこなせるかも未知数。中山皐月賞で3着ですがあれは超高速馬場だったし、2歳500万で悪い馬場楽勝してますがそもそも力が違うので適性があるとまでは言えず、超ハイペースの宝塚で一番強い競馬をして3着のキタサンに比べれば未知数と言わざるを得ないでしょう。
勿論どちらも「未知数」としたように良い方にも悪い方にも転ぶ可能性があるので圧勝もあるかもですが連軸としての安心感はキタサンに軍配が上がると思います。
今日はここまでウマ
その他の馬考察は余裕があれば続きでやりますわーい(嬉しい顔)
有馬記念考察2

枠順が発表されましたねわーい(嬉しい顔)
キタサンブラックはまさかのまたまた1枠1番と陰謀論すら出そうですがこれでキタサンはほぼ最短距離を走って来れるでしょうねウマ
マルターズアポジーが競ってくるでしょうが出方を見て逃げたければどうぞで2番手進めばいいだけで実質的にペースを握るのは間違いないかと。

対するサトノダイヤモンドは6枠11番。
まあ良くはないですが最悪という程でもないかなと。
ただ前半のポジションは中団ぐらいになりそうでキタサンに比べればロスはありそうウマ

そして2強以外ではゴールドアクターがJCに引き続きキタサンを一番近くでマークしやすい枠順に。
JCの敗因が太めが残っていたとの事で馬体重は要チェック、更に体重絞れてても入れ込みが激しいと天皇賞春のようにレース前に終わっている可能性もあるので出来ればそこもチェックでウマ
それさえクリアしてれば力は足りるので枠順含めれば勝ち負け出来る可能性が上がったと思いますわーい(嬉しい顔)

枠が出るまでは僕の最大の穴馬候補だったアドマイヤデウスは5枠10番冷や汗
正直もう少し内枠が欲しかったので強く狙うのはちょっと厳しくなったかもですがこの秋2戦の内容は悪くなく叩き台とはいえキタサンブラックを追い詰めた京都大賞典は勿論ですが、前走天皇賞秋もモーリスやリアルスティール辺りには切れ負けしましたが自分の脚は使ってて最後も止まっていないので結果的に距離が少し短かったのかなと。
中山2500は一番勢いがあった時とはいえウインバリアシオンやサウンズオブアースを完封した事もあり、出来が戻ってきた今なら圏内に来てもウマ
有馬記念考察3

今日は少し穿った視点からのお話を冷や汗
出馬表を見てて気付いたんですがサトノノブレスってもしかしてキタサン潰しの為の出走?冷や汗
池江厩舎は毎年有馬記念には自分の厩舎で出せる馬は全部出すような厩舎だし、サトノノブレス自体出て来ても違和感無い馬なので最初全く気付かなかったですが厩舎、オーナーが一緒で片方が2強の一角であればそういう戦略も取ってくる可能性十分ですよね冷や汗
近いところで言えばチャンピオンズカップでアウォーディーとラニを援護する為に出て来たブライトラインがコパノリッキーを執拗にマークして潰したあのレースウマ
あの時は結果漁夫の利をサウンドトゥルーにさらわれましたが武豊が一番怖いと見ていたと思われるコパノはしっかり潰しました。
今回はサトノ陣営が一番の強敵であるキタサンにノブレスを仕掛けて潰しに来る可能性は高いのではないかと冷や汗
考察1、2ではキタサンは普通に走れば馬券圏内は固いと考えていましたがこの事を考えると余りにも執拗に潰しに掛かられると沈む可能性も出て来たなとあせあせ(飛び散る汗)
勿論コパノは絡まれると弱い面を何度も見せてきた馬だったのでキタサンに同じように通じるかは疑問もありますがジャパンCのような楽な展開は期待しづらいでしょうね冷や汗
もしノブレスが過剰にキタサン潰しの為にペースを引き上げた場合サウンドトゥルーのように漁夫の利を得られる可能性が高いのはアルバート、シュヴァルグランの2頭でしょう。
もしキタサンが飛ぶ馬券を買うならサトノダイヤモンドと一緒に上の2頭は買うべきだと思いますウマ
あとはハイペース宝塚勝ち馬マリアライトと同じくハイペース秋華賞勝ち馬ミッキークイーン、そしてデニムアンドルビーのディープ牝馬3頭もその展開なら突っ込んで来るかも。
ディープ産嫌いの僕個人としては最悪の展開ですが考えてる顔
有馬記念考察4

多分これが有馬記念記事は最後になりますウマ
まず考察3でのサトノノブレスの援護によって云々ですが恐らく仕掛けてはくるかなと思います。
ただ冷静に考えてキタサンがそれによってペースを崩される可能性は低いのではないかな?という結論に達しましたウマ
理由は菊花賞のレース振りであのレースはキタサンを潰しに来た訳ではないですが後半色々な馬が途中から動き展開をかき回していて先行馬は影響を受けやすい状況でしたが他が動いても内でジッと我慢し、直線に向いて逃げたリアファルをキッチリ捕えリアルスティールの猛追を凌ぎ切った(正直あの段階では純粋な能力はリアルスティールの方が上で器用さで勝ったんだと思います。まあ現段階ではJC見たら分かりますが単純な能力も逆転してるからあの着差になったんだと)あのレース振りはキタサンの最大の強みである操縦性の高さから来るものでこの能力があれば恐らく乱される可能性は低いと思います。
ノブレスが外人騎手なので物理的に邪魔をする可能性も否定しませんが競馬ファンとして今はそこまでは考えないようにしたいです。

あとは個人的な消し馬についてウマ
金杯&金鯱賞勝ちで世相馬券で穴人気しそうなヤマカツエースですが金鯱賞のレベル考えたら正直ここで馬券内は考えにくい冷や汗
マルターズアポジーのように連勝で勢いに乗っての挑戦ならともかく一年間散々一線級相手に弾き返されて来た馬で前走弱い相手に勝ったからといってこのメンバーで通じるとは考えづらく個人的には全く買う気にならないですウマ
中山巧者とも言われてますがならなんで日経賞にもオールカマーにも出て来なかったのか?
本当に得意なら少なくとも天皇賞秋のステップにオールカマー使うでしょ冷や汗
このレベルまで来ると金杯勝ちぐらいでは中山だから買えるとまでは思えないので考えてる顔
有馬記念回顧

個人的には非常に悔しかったですがそれはそれでレースだけ見たら今回は素晴らしかったと思いますわーい(嬉しい顔)
まずサトノダイヤモンドは3歳最強、過去のディープ牡馬最強は間違いないでしょう。
キタサンとは恐らくほぼ互角で今回はルメールが完璧に乗ったのと後は運が味方したんでしょうねウマ
特筆すべきは中盤のラップが一番緩いところでジワッとキタサンに接近してプレッシャーをかけ、その後少しラップが速くなってきたところで少し下げ替わりにノブレスにキタサンにプレッシャーを掛けさせて自身は少し楽をするという感じでこれは最低限の作戦なので問題無いと思いますがこの差が最後の着順の差になったと。
一旦キタサンとゴールドアクターに出し抜かれかけたが最後持続力で勝ったのもこの部分が大きいでしょう。
ただ言えるのは前に壁を置かずにこういった加減速が出来る操縦性もこの馬の能力でキタサンに通じるものがありやはりこの2頭はタイプ的に似てるなと。強いて挙げるならスタートセンスと瞬間ギアチェンジはキタサン、スピードの持続力はサトノが上でそれが両者の脚質の違いになってるかなと思います。
来年はサトノが4歳、キタサン5歳なのでサトノが有利かもですが成長曲線がサトノの方が完成が早いタイプな気がするので僕個人は来年の成長でどちらが上回るか楽しみだなと。
今回は斤量差もあったので当然勝負はまだこれからだと思いますウマ
ゴールドアクターはやはり中山は強いですが2頭とは少し差があったかも冷や汗
騎乗は完璧に近い感じでJCの反省を踏まえ4角でキタサンに並び掛ける強気の騎乗、しかもキタサンとサトノの間を割って最短距離を回したのでこれで勝てないなら力負けでしょうウマ
ただ中山なら一つ相手がロスすれば逆転もあるレベルで終わってみればこの3頭が今回の舞台では一枚上だったと思いますわーい(嬉しい顔)
桜花賞考察

ソウルスターリングの1強オッズの桜花賞ですが本当にそうなのか?
確かに強いのは間違い無く少なくとも今まで対戦してきたメンバーにこの舞台で逆転される可能性は低いと思います。有り得るとすればキャリア2戦である程度メドを立てたミスパンテールと明らかに叩き台だったリスグラシューがデビュー戦勝てなかったように叩かないと本調子にならないタイプで大幅に良化してきた時ぐらいかと馬
ただ叩き台だったのはソウルも同じなので実際逆転を期待するなら未対戦組、取り分けクイーンC組に可能性は残されているのではないかと思います。
ここでアドマイヤミヤビに限定しなかったのは2着のアエロリットにも十分チャンスがあると思っているからですぴかぴか(新しい)
まあアドマイヤミヤビは2番人気に推されているようにソウル逆転の1番手であるのは間違いないでしょう。
クイーンCの勝ち時計やラップはかなり優秀で古馬との比較で言えばチューリップ賞を上回っているぐらいで少なくともフローレスマジックを物差しで考えればリスグラシュー以上の可能性は高いです馬
なので正直今のオッズはさすがにソウルが過剰に人気していてアドマイヤミヤビですら美味しいオッズに見えるというのが僕の素直な感想です。
ちなみに3番人気になっているミスエルテはオッズだけ見たら悪くないように見えますが朝日杯のレベルが大した事無かった事を考えたらこのメンバーで未だに3番人気は過剰人気だし、正直相当展開ハマらないと馬券内すら厳しいと思っているので個人的には完消しします馬
で、僕の本命は分かると思いますがアエロリットですぴかぴか(新しい)
まず前走クイーンCですがスタートが珍しく良くなく後方からになりましたが元々スタートは悪くない馬で前走以外は前で競馬出来ている馬である事が1つ、そして直線で先頭に立つまではモタモタしていたのに外からミヤビが来たらもう1度伸びて結局1馬身も離され無かったというところに勝負根性を見た気がします馬
多分この馬があまり評価されてない理由がデビュー戦以外勝ちきれてないからだと思うんですが2、3戦目は2秒以上のハイペースを前で受けて勝ちに行って展開の恩恵があった勝ち馬に差されただけで2戦共に一番強い競馬はしているし、前走は平均ペースだったが出遅れていつもの位置を取れず結果ミヤビにモロに目標にされる競馬だった訳でまともに出られていたらミヤビ逆転は十分考えられるし、恐らくこの桜花賞出走メンバーで実力、適性を考慮したら普通に差の無い3番手は間違いないと思っていて後はソウルが未対戦組と比較してどの程度上回っているのか?もしくは実はクイーンC組が上なのか?そこはやってみないと分からないのでなんとも言えないですが、この馬もフローレスマジックを物差しにすればリスグラシュー以上の可能性は高いと思っているのでこの舐められ方は正直美味しいです顔(笑)
ヴィクトリアマイルで予想は外れましたがミッキークイーンが7着に沈んだので一応その根拠を予想に書いてたという事で少し説明を足そうかなと。
まあ偉そうに言ってますが僕のこの分析方法は「敗因分析のバイブル〜競馬をやって何が悪い」といえばブログの考え方がほぼベースになっていて競馬を深く分析したいならかなりオススメのブログです。

このブログでは競走馬一頭一頭を過去のレース内容とラップから能力分析し、競走馬の特徴をあぶり出し、今回のレースは能力を発揮しやすい条件かどうかと一頭のをかなりの精度で判別しているので読んでてかなり面白く、正直今のメディア露出している自称プロのクソ予想家よりも何倍も納得出来るし、面白い穴馬も見つけられます。

まあ話長くなりましたがもう少し続けると競走馬の能力を前半3要素(スタート、二の脚、基礎スピード)と後半3要素(トップスピードの質、トップスピード持続力、ギアチェンジ)プラスポテンシャル(表現が難しいんですが車でいうとトップスピードが5速だとするなら3〜4速を刻み続ける力という感じ)というように能力を分類し、過去レースからどういった能力が高いレベルにあるのかを見抜いていき、競走馬の能力を見極めて今回のレースでどういった展開になればこの馬の能力が発揮しやすい、逆にこうなってしまうと能力が発揮しづらいというのを事前に知る事が出来る訳です。
勿論完璧ではないし、特にキャリアの浅い2歳や3歳はまだレースで出し切っていない能力があるので精度は欠けるんですが、逆に2、3歳戦の方が人気薄なのに能力がある馬、能力の裏付けが無いのに血統で圧倒的人気する馬を見抜けるので美味しい馬券にありつける可能性が上がる訳です。
例えば東京新聞杯で上がり32秒フラットという究極の切れ味を見せてマイルでかなりの大物になるかも?と目されていたプロディガルサンですがあの東京新聞杯はご存知の通りすぎ重賞なのに未勝利レベルのクソドスローでこんな流れは重賞ではあり得ないレベル。この流れでいくら凄まじい脚を繰り出したところで本来の重賞の流れにの中で使えなければ全く無意味であり、あのレースでプロディガルサンがマイルで大物になると思った人は上がりの数字に捕らわれすぎて全体を分析出来てない事になります。
知っての通りこの後プロディガルサンは普通の重賞からすればかなりのスローに分類されるマイラーズカップですら東京新聞杯の時のような末脚は使えず惨敗。つまりあの末脚は前半3要素で最も重要な基礎スピードを全く問われなかった中でのみ限定的に使えた末脚であって基礎スピードが少しでも問われると本来の究極に近いトップスピードの質、持続力が削がれていき、重賞レベルではその良さを活かせない、即ちマイルの重賞はこの馬向きではないと思われます。
恐らくですがもっと前半をゆっくり走れる距離、中距離路線で更にトップスピードの質が活かし易い超高速馬場とかならば能力を発揮しやすいのではないかなと思っています。
さすがに疲れてきたのでこのくらいにします。
基礎スピードってなんぞや?等この話に興味があればまた日を改めて説明します馬
何もコメント無ければしないかな?表情(あせり)
サンライズノヴァはミッキーロケットと調教併せて先着バツグンの動きだね!
函館の芝は速いらしいよ斤量軽い馬が狙い目かもね!
久々に考察やりますスマイル

ダービー考察

まずはなんといってもダノンプレミアムでしょう。
皐月賞を回避した影響等も考慮しなければいけませんがそもそもダービーの舞台が合ってるかどうか?から考えるべき馬
もちろんこの馬の戦績は今のところケチの付け所が無く、現時点での単純な能力だけなら最右翼なのは間違いないでしょう。
ただ注目はサウジアラビアロイヤルCと朝日杯の内容。2着は同じステルヴィオで臨戦過程もサウジがどちらも休み明け、朝日杯でしっかり仕上げて(むしろ賞金持ってるステルヴィオの方がサウジは叩き台の意味合いが強かった可能性が高い)と同じような過程で単純な着差もサウジが小さいですがそれ以上に朝日杯に比べて決定的に最後の脚色がステルヴィオの方が上で、サウジの方がペースが速く単純に前に厳しかったという面もあるかもですが朝日杯の完勝と比較すると高いレベルではあるんですが東京より阪神向きの可能性が高いのではないかなと。
更に皆さんここは少なからず不安要素でしょうが距離適性。
確かに弥生賞は完勝でしたが今までで一番着差が小さかった上にスローとはいえ若干掛かり気味。
しかも2着はワグネリアンでこの馬がステルヴィオより強いかどうかは分かりませんが少なくとも皐月賞ではステルヴィオに先着出来なかった訳で距離が伸びて右回りでもパフォーマンスが若干落ちていてこれが東京2400になったらステルヴィオより上かどうかすら怪しい気がします。
最初に言ってますか能力だけならNo.1の可能性は高いですが今回臨戦過程も不安な上に適性も不安、にも関わらず人気はそれほど落ちず単勝2倍台の一番人気確実となると・・・正直軸にするのはハイリスクローリターンだと思います馬
ダービー考察2

次はステルヴィオ、ワグネリアン、キタノコマンドール、エポカドーロを馬
まずステルヴィオですがマイルでは現時点ではダノンプレミアムとは勝負付けは済んでると思います。
ただこの馬は後ろから行く馬ですので先週のアーモンドアイ同様距離延長を味方にポジションが取れる可能性もあり、もし距離がもてばダノンプレミアムを逆転してもなんら不思議は無いと思います。
あとは先週のアーモンドに比べて力が抜けてる訳では無いので本当の意味での距離適性が問われた時に血統の適性が出てしまうかも?という不安はあります。
ワグネリアンは舞台が東京に替わるのはプラスでしょうが福永が距離に不安を感じている時点で冒険してポジションを取りに行く事はしないと思います。
まして8枠が当たったので90%ぐらいの確率で折り合いに専念して後方からでしょう。
それでも届く程力が抜けてるとは到底思えないし、人気馬の中では個人的に一番怖くない馬ですね馬
せいぜい展開がハマった時に3着あるかどうか、ぐらいで人気考えたら一銭も買う気無いです。
キタノコマンドールは皐月賞組では伸びしろ含めてちょっと怖さはあるし、なんといっても鞍上ミルコあせあせ(飛び散る汗)
皐月賞もステルヴィオより外を回して差の無い所まで伸びて来てるので競馬通ならこの馬は狙いたくなる気持ちは分かるんですが・・・個人的な見解はミルコが乗ってるので出遅れの確率が高い、しかも内枠引いて外にはある程度先行しそうな馬が揃っていてポジション取れないと思うんですよねたらーっ(汗)
流石に直線だけでまとめて面倒見る程抜けて無いと思いますし、ワグネリアンよりは評価してるので紐では買いますが頭は無いと思ってます。
皐月賞馬エポカドーロですがまず皐月賞時の馬場から府中の超高速馬場に替わるのはマイナスでしょうし、皐月賞時は無難な競馬が代名詞な戸崎がたまたま一番勝てるポジションに居ただけで今回そこまでハマるとはとても思えないのですが、それを差し引いても皐月賞は完勝で馬自体が変わって来ている可能性はあります。
但しダービーでミスター無難戸崎が勝ち切れる程甘い競馬になると思えないのでこれも紐までかなと。
ダービー結果分析

まあ今回改めて思い知らされたのは騎手の動きを完全に予測するのは難しいという事ですね考えてる顔
正直に言って福永があの枠から距離不安があると言っていた(ブラフの可能性もあるけど福永はあんまりそういうブラフコメント出さない印象)ワグネリアンであの位置に付けてしっかり出し切る競馬をしてきたのが一番想定外たらーっ(汗)
逆にルメールやデムーロといったところが積極性を欠く競馬で惨敗するんだから競馬って難しい考えてる顔
とにかくワグネリアンが勝ち切った最大の要因は福永祐一の渾身の騎乗があったからで間違いなく、展開や運も味方したけどダービージョッキーの称号を自身で手繰り寄せた素晴らしい騎乗だったと思います馬
2着のエポカドーロの戸崎も若干スローにし過ぎてワグネリアンのキレを引き出せるペースにしてしまったのは完璧とは言えないかもですがそれはもう結果論であり、自らペースを作りしっかり勝ちに行く競馬をし、馬もそれに最大限応えた素晴らしい騎乗だったと思います。
普段平場ではその安定感で勝ち星重ねてリーディング上位に名を連ねているものの、G�気任倭瓦�意外性や積極性が無く展開がドハマりした時だけしか勝てないイメージだった2人がこのダービーでは1、2の好騎乗をし馬もそれに応えたダービーだった(ついでに人気薄ながら3着に入った石橋脩もそれに劣らない好騎乗でした。まあ人気背負って出来た2人のが価値はあると思うけど)と思います馬
個人的に期待してたオウケンムーンはスタートは良くはないものの押してでもポジション取りに行けば十分いい位置狙えたハズなのに北村は抑えて向こう正面まで終始掛かり気味がまん顔
皐月賞で何も教訓を得なかった様な糞騎乗で直線入る前に諦めました考えてる顔
どちらかというとバンバン騎手替える現状の騎手起用は嫌いなんですが今回はマジで騎手替えてくれと思いました考えてる顔
あとは人気のダノンプレミアムは僕が戦前の考察で言ってた事がほぼ当たってた様な気がします。
距離は2000まで、本質はマイラーで多分左回りより右回りの方がいいタイプでしょうね馬
で、結論というか今回のダービー見て今後に活かせる事は今回のメンバー、恐らく騎手の乗り方次第でいくらでも着順変わるメンバーだったと思います馬
福永があの騎乗では無く普段の折り合い重視で後方からの競馬をしていたら間違いなく勝ってないと言い切れるし、逆にデムーロが去年秋の無双状態で今回挑んでいたらキタノコマンドールが勝ってたかも知れない、そんなダービーだった気がします馬
なので今回の競馬で不当に評価が落ちたけどきしゆ
騎手が変わる等一変出来る条件があれば狙ってみてもいいと思います馬
今回の菊花賞のラップを見たら分かるけどかなりのクソレース考えてる顔
道中ハロンラップが12秒以下が最初の2ハロン目しかなく(しかも最初の2ハロン目はだいたいどのレースでも前半戦の最速を記録するから普通に11秒前後が出る中で11秒9は遅い)2000通過が2分6秒9、ドスローな上に仕掛けも遅くラスト4ハロンから12秒2→12秒2→10秒7→11秒3と4角部分ですら前はまだ12秒2と遅いラップでそこから急に10秒7と普通のペースで3000のレースならまず踏めない様な速いラップを踏み11秒3でまとめてると。
これ、距離は違うけど2歳の新馬戦とかでよくあるラップで言うなれば2600メートル歩いて最後の400だけ全力疾走したようなイメージ考えてる顔
勿論後ろの馬はラスト3ハロンぐらいからもう少し上げてるんだろうけどG1でこんな競馬されたら興醒め甚だしいです表情(青ざめ)
ちなみにこんな競馬だから普通は前に行った馬有利に見えるのに上位独占してるのが差し馬の理由は簡単で逃げたジェネラーレ以外の先行馬は前が引き上げると見越して内でジッとしていて直線に入るまで加速する準備が出来ず外から段々加速していた差し馬に出し抜かれた形、例えるなら赤信号で止まっていた自転車とタイミングよく青になってブレーキ踏まずにそのまま走ってきた自転車なら赤信号から青信号に変わった時止まっていた自転車が前にいてもスピードに乗る前にブレーキかけてない後ろからの自転車に乗ってる方が楽に前に出られるという感じです。
フィエールマンが勝ったのもこの競馬なら納得で要は求められた適性がギアチェンジとトップスピードの最大値だけで休み明けだと足りなくなりがちなスタミナとかトップスピードの持続力をほぼ問われなかった競馬だったという事。
こんな逃げでジェネラーレが勝てると田辺が思ったとは考えにくく最初から勝つ気が無かった=誰かのラビットだった、それに他の先行馬はただ指を加えて流れに従ったという本当に最悪のG1だったと思ったので書き込みました。
川田本当に良いレースを作ってくれたと思う馬
勿論あんなレコードが出る馬場作ったJRAはアホだなと思う(外国馬来たくなくなるわあんなもん考えてる顔)けどキセキがアーモンドアイに勝つにはあれしかないって競馬をしてくれたスマイル
誤算はアーモンドアイがすぐ後ろにいた事で結果論ですが不安視されてた最内枠を最大限に活かしたルメールの好騎乗があっての勝利だったと思います。
ラップを見たら分かるけど川田は天皇賞秋と同じ後続の脚を削ぐ逃げを2400のこのレースでもやりきっていてヘタレの騎手ならあのラップ刻めば多分4コーナー辺りで明確に息を入れて後続に追撃の機会を与えるんだろうけどそれをせずにキセキのスタミナと長く脚を使える特性を活かし切った神騎乗、現にスワーヴ以下は完封してる訳でアーモンドアイが化け物過ぎたのとルメールが完璧に乗ったからこそ差し切られただけだと思う。
勿論どの馬でもこんな逃げしていい訳では無く馬の特性を理解した上で逃げ方を変えられるのが本当の名手だと思うけど今の日本人騎手でこういう肉を切らせて骨を断つ様な逃げを打てるのは武豊とたまにノリさんや田辺ぐらいだと思ってたから天皇賞から連続でこういう逃げが出来た川田は更に一皮剥けた印象で元々馬を保たせる腕力とかは屈指の存在だったけど今回の逃げがたまたまではない事が解った以上日本人騎手の中ではNo.1騎手と思って間違いないのかなと思います馬
ホープフルS

圧倒的一番人気のサートゥルナリアですが現段階であの人気で買える?と思って書いてみます。
勿論血統は超一流だし前走も底知れない勝ち方だったのは認めるけどこの馬実戦でのタイムの裏付けが全く無いんですよねたらーっ(汗)
前走の勝ち方見たら勿論縮める事は簡単かもだけどそもそも前走オープンて言っても全部1勝馬の実質500万のレース、しかも7頭立てで他に強い馬1頭も居なかったレースです。
実は数年前にこれと同じような勝ち方して朝日杯一番人気になった馬がいます。
ミスエルテでこの馬の場合新馬戦がサートゥルの萩Sみたいに持ったままの楽勝、次戦ファンタジーSで最後方から差し切りと少し違いますが新馬戦のあの勝ち方で相当大物だと言われて牝馬なのに朝日杯挑戦して一番人気になり普通に負けました。
結局その後あまり活躍もしてない訳で表情(あせり)
何が言いたいかと言うと楽な相手に持ったまま勝ったからといって過剰に評価するのは早計だと言う事で、勿論サートゥルは本物の可能性も十分ありますがただ今の状態で単勝1倍台なら他から買う方が期待値は高いと思うんですよね馬
調教めちゃめちゃ走るのも人気の要因になってるけどあれ走りすぎて逆にスプリンターかマイラーじゃないの?と疑ってしまうのは俺だけ?あせあせ(飛び散る汗)
まあ結果的に本物だと分かったらその時は次から買えばいいかなと。
今回美味しいオッズならともかく圧倒的一番人気なら来られても諦めつくしね。
田辺いつからあんなヘタレになったんだろう?ふらふら
菊花賞でやった過ちを実績のある中山2200でもやるとは思わんかった考えてる顔
あれはフィエールマンが勝てる流れのレースで事実好走はしたけどあれでシャケトラ交わせないなら大した事無いか、シャケトラが休んでパワーアップしたかのどちらか馬
ジェネラーレウーノ、ダンビュライトはあの流れでは来れません考えてる顔
ダービー結果考察

今年のダービーは戦前から3強以外にピンと来る馬がいなくて僕のイメージとして過去の3強に比べて押し出された感じがする3強、要は他が弱くて本当はそこまででも無い馬達が3強になってるイメージで結果ロジャーバローズがベストの騎乗が出来た時にそれを覆す程実力差が無かったって感じに見えました。
まあこの時期なんでロジャーが急成長した可能性も否定しないけど常識的に考えて格下が展開ドハマりしてダービー勝ったって感じで少なくともサートゥルナーリアはアーモンドアイ程の化物では無かった事は確定したかなと馬
勿論あの競馬はロジャーバローズにとってあれ以上は無く100回に1回の競馬が1回目に来たと言っていいと思う(リオンが前半57秒8、そこから逆算してロジャーは59秒真ん中ぐらい、他はダノン辺りで60秒真ん中ぐらいだと考えると実質ロジャーが平均で後続5馬身離して逃げてるようなもの、しかもダノンのライバルサートゥルとヴェロックスは更に後ろだから戸崎の意識が前を捕まえに行くではなく後ろからの追撃を振り切る方に偏るのは至極当然、その中では戸崎はよくやった方だと思う)し、流石に恵まれたと言ってもブエナが取りこぼしたエリ女程では無くロジャーにある程度力があったからではありますが。
ただダービーレコードだけど先週のオークスとコンマ2秒差、更に目黒記念で28秒2が出る馬場を考えるとあのペースで流れた割に遅いとすら思うので額面の時計程価値は無いと思う。
まあ3強が2、3、4着でロジャーがこの展開で強かったって見方も出来るかもだけどサートゥルと差がない5着にニシノデイジー、6着クラージュゲリエって考えたらやっぱり上位がそれほど強くないと考える方が自然じゃないかなと馬
3強の着順も位置や仕掛けなど騎乗面で上手く乗った分の差、特にダノンは他の2強に比べたら理想に近い乗り方が出来たと思うし、それで交わせないのだからあの展開での2400では力が足りなかったんだと思う。
ヴェロックスは前半掛かったせいで川田が思ってた位置より2列ぐらい後ろになってしまったのが痛いかな馬
最後サートゥル差し返してるし前ともジリジリ詰めてるから仕掛けや位置取りが上手くいけばワンチャンあっただろうなと。
サートゥルは出遅れて終わった感じですがやっぱりアーモンドアイクラスなら多分あの展開でもヴェロックスに差し返される事は無いんじゃないかなと思うたらーっ(汗)
安田記念2019について

アーモンドアイ、ダノンプレミアムの2強対決の様相だったが結果どちらも連を外すと言う事になった訳でその要因はほとんどの競馬ファンがロジクライのスタート後の斜行が全てだと思ってると思うのですが(いや、実際アーモンドアイはあれがなければ普通に勝ってるし、ダノンもあそこまで負けてないと思うけど)他に敗因があったと考えてる(特にダノン)ので欠いてみようかなと馬

まずアーモンドアイからですがパトロール見れば解るんですがそもそもダノンやペルシアンナイトに比べてそこまで大きな不利は受けてない、ルメールはコメントで5馬身は不利受けたとかほざいてますがせいぜいあの不利自体では2馬身あるかどうかだと思います。
理由はアーモンドアイ自体の出脚が今一つだったおかげで挟まれるところまで行ってないのとスタート直後でまだ全馬スピードに乗ってない状態だったから直線でトップスピードに乗った状態でブレーキ踏まされるのに比べれば大きな不利では無いからです。
確かに着差が着差だからあのスタートの不利無かったら勝ってるでしょうがルメールの騎乗自体に敗因があってゴール前の脚色見たら分かるんですが上がり32秒4使って尚まだ脚余してるんですよねあの馬あせあせ(飛び散る汗)
直線入って直ぐに進路確保出来てれば普通に勝ててるんですよ、あの化物はあせあせ
要は色々な要因(アーモンドアイに乗ってるというプレッシャー、不利で思ってた位置取れなかったので少し焦ってた等々)はあると思うけどルメール自身がアーモンドアイの異次元の能力を信用し切れずに進路確保よりもロスを減らす事を優先した結果直線半ばまでまともに追えなかったのが敗因の1つだと思ってます。
インディチャンプとの差もグングン詰めてたあの脚色見たら多分早い段階でダノンの外につけてたら差せたと思う。
まあアーモンドアイに関しては元々飛ばないと思ってたし、実際不利無かったら勝ってるってのは観てた人なら皆思ってると思うのでこのぐらいで(十分長いあせあせ(飛び散る汗))
続き

問題はダノンプレミアムの方で確かにあの馬はスタート直後の不利はそれこそ5馬身はあったと思うし、勝敗自体はあの不利でもう決まったと言って過言では無いでしょう。
但しそれとは別に今回のレース自体に敗因があったと思っててまだ故障の可能性もあるし、精神的な部分でやる気を無くしたとかもあると思うので断言は出来ないのですがダノンプレミアムは不利が無くても今回のレースの流れなら複勝圏内は来れなかったと考えてます。
川田の下馬も故障なのかパフォーマンス(豊に対して直接何か言うのは流石の川田も難しいから当て付けの感じに)なのか分からないですが仮に何も無かったとしたら負けすぎなんですよね表情(あせり)
精神的な部分とかもあるかもだけどそもそもダノンにとって適性と真逆の物が求められたからと考える事も出来て、敗因の1つになってると思うんですよ。
ダノンプレミアムの戦歴を見たら分かるんですがあの馬が勝ってるレースのほとんどが後半のラップでラスト2F目が最速になってるレースなんですよ馬
勝ってる中で唯一ラスト3、2F最速のレースがサウジアラビアRC、これはステルヴィオにラストかなり詰められてる(まあ流してた部分もあるでしょうけどあせあせ(飛び散る汗))、そして唯一の敗戦のダービーも同じくラスト3、2F最速の流れだったと。
そしてサウジアラビアではある程度速いペースでも中盤に緩みがあって直線で加速が問われる展開であり、ダービーはラスト4の段階で11秒7とある程度スピードに乗っていた状態で直線に入ってからの加速がそこまで問われない競馬になったと馬
何が言いたいかと言うとダノンプレミアムの最大の武器は急加速性能が極めて高くこの反応の良さで他馬を置き去りにして粘りこむのがスタイルであり末脚の持続力はそこまででもないのではないかと言うこと。
だからラスト2F最速戦では無類の強さを誇るし、ラスト3F最速になると末脚持続力のある馬に差を詰められるし、急加速が求められない展開だと優位を作れずに負けたのではないかと考えられる。
で今回の安田記念、アエロリットが居てこれがある程度淀み無く淡々とラップを刻む(戸崎ってのが不安だったので展開が鍵と書いたけどあせあせ(飛び散る汗))のは予測出来たのでダノンの最大の武器である急加速性能が活かせない展開になると思ってたので飛ぶならダノンだと言ってた訳です馬
勿論その性能以外にも最大スピードの速さや一定レベルの持続力もあるから今まであの戦績だった訳ですが加速性能が活かせない中で考えた時果たしてアエロリット以上の評価が出来るのか?と考えた時僕の中ではNOだったと言うこと馬
オッズ考えたら状態面で不安はあるけどサングレーザーやモズアスコット辺りもダノンより期待値は高いと思って(リアルではインディチャンプも押さえたけどインディチャンプは東京新聞杯の相手が弱かったのと前走パクスアメリカーナに後ろから差されたの見て少し評価落としてた表情(あせり))ました。
まあ結局今回の内容だとそれが正しかったかどうかは分からないですがとりあえず今回みたいな流れで結果が出せるまではダノンプレミアムはこういう展開の時は嫌って馬券買うつもりスマイル
人気する馬なんで切り時が分かってれば美味しいと思うので一応書きました馬
きさらぎ賞

◎ストーンリッジ

最終栗東坂路54.2-38.5-24.2-12.0

一週前CW83.6-67.2-52.4-38.2-12.0


最終は皐月賞馬エポカドーロと併せ馬

終い重視に追われ、まだまだ幼さのある走りながら追ってからの反応が素晴らしくラスト2ハロンラップ12.2-12.0抜群のスピード力を発揮し3馬身先着と圧巻

1週前にも東京新聞杯出走のヴァンドギャルドとCWで併せ馬をし全く遜色のない動きと気合いのりを見せ全く互角の好内容

ところどころに幼い一面を見せますが折り合いなどは全く不安なく、2週続けて格上馬に胸を借り全く遜色ない走りでポテンシャルの良さをアピール


デビュー戦でもその粗削りな部分と素晴らしいレースセンスを発揮

スタートで出遅れるもスーと脚を伸ばして慌てる事なく2,3番手の好位に

その際も折り合いを欠くことなくいたって自然に直線2番手から抜け出して、ラスト11.1-11.0-11.0のハイラップ&33秒1の上がり最速タイムで完勝

1戦1勝の馬ですが未知な魅力がたっぷり

抜群のレースセンスで出世レースを駆け抜ける

オークス個人的回顧

その前に自分のリアル馬券はなんとスマイルカナとウインマイティを間違えて当たるという棚ぼたで3連複当たりましたぴかぴか(新しい)
まあ最後の最後まで悩んで点数の関係で消したので終わった直後はホントに馬券下手だと悲しくなりましたがあせあせ(飛び散る汗)
ちなみに人気馬でいの1番に消したのはデゼル、少し悩んで消したのがサンクテュエールでした。
デゼルは明らかに過剰人気でスイートピーSの上がりの速さで人気でしたが数字のインパクト程見た目にインパクトが無かったのとディープ産駒にありがちなスローの瞬発力しか経験無いのに人気するっていう典型的なタイプ。
今の東京であのメンバー相手を考えた時に来るパターンが過去2戦出遅れてるのに今回抜群のスタート切って隣のクラヴァシュドールより前を取る事が出来たらぐらいしか考えられなかったので2番人気で買える馬では無いです。
あとNHKマイルの時に思ったのですがレーンは東京で多頭数のレースの差し馬に乗ってる時はだいたい詰まるか大外ぶん回しが多く特に人気馬の場合少し疑った方が良いと思ってます馬
先行する馬は問題無く上手いので参考までに

桜花賞時のデアリングタクトは個人的に勝つのはレシステンシアかデアリングタクトと思ってたんですがデゼルは2%ぐらいしか勝つ確率無いと思ってました馬
違いはやはりスイートピーSとエルフィンSのレース質の違いでエルフィンSは底力要求されるレースでスイートピーSは軽い瞬発力のみが要求されたレースだったからです。時計が全てでは無いですが人気馬である以上そのレースで要求される可能性の高い能力を高いレベルでクリアしてるかどうかは取捨選択に大事だと思ってます馬
まあ普通にクリアしてくる馬もいるのですが人気してるなら疑った方が期待値高いと思ってるのであせあせ

サンクテュエールは馬自体は正直即消しレベルだと思ったんですが前に行ける脚質とルメールマジックが怖く少し悩みました。
ただあのレベルの馬が5番人気なら人気落ちした隣のマルターズディオサの方がどう考えても期待値高く思ったので馬
リアアメリアをそこまで評価して無い(オークス4着まで来るとは思って無かったあせあせ(飛び散る汗))のであれに負けるレベルなのに府中に変わってどうこうとは思わな
かったし他に買いたい馬がいっぱいいたのでデゼルよりは悩みましたが早い段階で消しました馬

デアリングタクトはエルフィンSと桜花賞である程度能力示せているので大丈夫とは思いつつ後方からの脚質と今の東京の異常な超高速前残り馬場のせいで完全に信用までは出来ず無駄に馬券色々買ってしまいましたが終わってみたら1頭次元が違う勝ち方でしたねあせあせ(飛び散る汗)
アーモンドアイと良い勝負する可能性すら感じさせる勝ち方でした馬
個人的にはダービー出たら全力で単勝買いたかった(少なくともコントレイルよりは人気しないハズだから)のでオークスで1倍台の人気なので馬券の買い方逆に難しくなりました表情(やれやれ)

2着のウインマリリンですがある動画で言っていて個人的にもハッとしたのですがフローラS優勝時に横山武史が直線でムチを落とした話してて僕もその時はなんとなく記事読んでたんですがいざオークスになった時にその事言ってるマスコミ全然いなかったなと。
逆に2着の馬の末脚を強調しているマスコミ多かったですがムチ使えずに勝ち切ったウインマリリンの方が脚質考えても期待値高いのは当たり前、こういう情報ってしっかり覚えておかないとダメだなって思わされました馬
葵Sオススメ馬 16 ビップウインク

京都1200で大外枠に入ったのでちょっと良くないんですがそれでも今のネット競馬の想定オッズぐらいで買えるなら全力で買いたいと思った馬なので書いときます馬

理由は前走かなり強い競馬で差して来たんですが実はスタート抜群だったのを下げての競馬。
前走のラップは33秒6ー35秒4のハイペースだった(しかも最後この馬が千切ったからで2着の馬で考えたら33秒6ー36秒0のかなりのハイペースになってる)ので無理せず前半下げて後半のラップの落ちて来た所で大外から進出(つってもかなりぶん回してるのでこの馬自身はかなり脚使ってると思う)して千切る競馬になっつます。
何が言いたいかと言うとこの馬前走あんな大味の競馬で勝ってきたから不器用なタイプと思われるかもですが実はスタート抜群で過去レース見直しても3走前以外は全て平均以上のスタート切っていて二の脚もつくタイプなのでどんな競馬にも対応出来ると言う事馬
それでいて前走のような能力が無いと出来ない勝ち方してるのでもしかするとG�気任睥匹ぞ”蕕垢詬佑頁呂忘8綫�長する可能性もあるんじゃないかなと馬
勿論相手関係もあるし、もしかしたらここで残念な負け方して期待が一気に萎むかも知れませんがこの人気で買えるなら今回は全力で買いだと思います指でOK
正直ダービーでこれと言った穴馬がいないので馬券的にはダービーよりこっちのがアツいと思ってますよ馬
超久々にオススメ馬

桜花賞 1番 ストライプ

全く人気無いですがここ2日ぐらいで急激に買い要素しか見えなくなった馬(笑)
前走1400なんですが上がり33秒1は今回出走メンバーで最速、しかもレースラップ11秒1-11秒1-11秒2の所を最後流して突き抜けてるのでほとんどラップ落とさずにこのラップ叩き出してる訳で。
ちなみに2位かククナのアルテミスでマークした33秒4、後方10番手から。
ストライプはスロー少頭数とは言え4番手からこの上がり使ってますし、スタートも良いので今回もまず前は取れると思います。
そしてこの馬を激推ししたい最大の理由が今の阪神の異常な超高速馬場。
昨日の阪神牝馬S、勝ち時計1分32秒0ですが上がり32秒5を繰り出したデゼルが勝利。
つまり1分32秒0と言うかなり速い勝ち時計でもレースは超スローと言って良いレベルの馬場って事。
実際阪神牝馬Sの前後半800のラップは47秒1-44秒9であり桜花賞もメイケイエールが制御不能になってぶっ飛ばさない限りはスローになると思います。
てかメイケイエールがぶっ飛ばしても2番手以下がついて行かなければ実質スローで勝ち負けする馬の上がりは33秒台は確実に要求されると思います。
勿論ここで自身の上がり最速を更新してくる馬は沢山いると思いますが実際に前目から上がり33秒1で勝った実績があるストライプには絶好の馬場であり、更に近い枠に直線の進路取りで抜けて来てくれるであろうソダシが居ます。
スタート直後ソダシがいつも通り番手〜好位内をキープしてその真後ろでジッとしていれば脚も溜まるし、進路も確保出来る確率は極めて高いと思います。
これだけ買い材料揃ってて現状単勝50倍以上馬
例年桜花賞は外枠有利とか言われてますが今年は京都競馬場馬場改修で何時も以上に馬場造園課が頑張っているのでそもそも馬場が例年とは違うし、Bコース替わりも例年とタイミングが違います。
逆にサトノレイナスなんかは実際は33秒9までしか上がり使った事無いのに今回は大外で恐らく今回も後ろから、ブン回して届かせるには最低でも33秒前半、下手したら32秒台を使わないとどうにもならない可能性すらある中でこの人気で軸とかはかなり危険の気がするんですがあせあせ
ディープ産駒は超高速馬場でパフォーマンス上げて来る馬多いですがこの馬の兄はサトノフラッグ、どちらかと言うと超高速馬場が歓迎のクチでは無く、勿論兄と適性が違う可能性はありますがこの馬場が合うかどうかは良くて半々って所じゃないかなと表情(やれやれ)
とりあえずストライプがかなり美味しいと思ったので書きましたウッシッシ
考え得る最悪の展開になった冷や汗
まさかメイケイエールが出遅れて途中から先頭の展開とは考えてる顔
あの時計とハイ寄りの平均までペースが上がった事で完全に底力勝負になってこうなると楽なペースでしか競馬してないストライプには厳しい考えてる顔
NHKマイルでメイケイエールが出て来なくてスローになりそうなメンバーならもう1回狙いたい馬

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