ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

英語Cコミュの勉強をおしえるトピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
知識の共有は人類の進化に欠かせません。
科目問わず、親切な人が教えてあげるトピ

コメント(4)

というわけでおしえてください↓

判決の成立過程において、原告が、被告の権利を害する意図のもとに
作為または不作為によって被告が訴訟手続きに関与することを妨げ、
あるいは虚偽の事実を主張して裁判所を欺罔する等の不正な行為を行い、
その結果本来有りうべからざる内容の確定判決を取得した場合、被告は、
判決の当然無効を主張して再審の訴えにより判決を取り消すことなく、
いきなり損害賠償や不当利得の返還を請求できるか。

これなんですか?既判力・・・?
これは、いわゆる訴訟詐欺というものです。
正式名称は、確定判決の騙取。
このような実体的真実に大きく反するような判決により確定判決を得て、それにより畢竟騙取者に不当に金銭などを得させることは、妥当ではない。
そこで、かかる場合被騙取者が取りうる手段として?上訴の追完?再審請求?損害賠償請求が考えられる。

?については、期間制限がる(97条)。?については、338条1項各号の事由に直接あたらないので、類推適用できるかが問題である。
加えて、??は共に既判力を覆す面倒な手続きが必要。(ちなみに、既判力は余程の事情がある場合を除いては、取り消さない限り判決は無効とならない)
ここに、損賠請求を認める必要性がある。
相手の訴訟行為を不法行為と考えれば、それにより損害が発生したといえる(許容性がある)からね。

ま、参考程度にしといてくだされ。妄信はしないように!

さて、そろそろ寝よっと。昼間寝すぎて寝られないかも・・・
上の記述の付け足し&訂正

訴訟詐欺というのは、単に確定判決の騙取の一種かも。答案に書くのなら、単に『確定判決の騙取』と書いた方がベター・・まぁ、講学的名称はいらないと思うけどね☆

あと、実体的真実という記述はちょいと微妙な記述なので、かかる記述は控えた方がいいかも。実体的真実主事は刑訴、形式的真実主義は民訴だから。
だから、『このような判決による被騙取者を救済しないとすると、裁判所の信頼、公平性(憲法32条)が失われる。そこで・・・』という風にしたほうがいいかも。
ふむふむ

わかりやすい解説ありがとう!!!裁判所も気づけよ馬鹿だなあ
くらいにしか思ってなかったよ・・・おもいっきり参考に
させていただきます。ありがとね〜〜!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

英語C 更新情報

英語Cのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。