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FlyingBears(フラベ)コミュの空飛ぶクマさん@歌詞カード

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コメント(23)

「純潔の花」

凍える冷たい風
孤独で淋しい歌が聴こえる

苦しい闇から
手を伸ばすと離れる
君が崩れる
儚いまま


僕は消えない記憶の中で
君を想い恋い焦がれて泣いて
あの日消えた唄は今でも
耳を塞いだまま聴こえない


僕の消えない記憶の中で
夜に戸惑い消えては墜ちて
あの日止まった僕の時間は静かに動き出す

風に揺れた純潔の花
君の気配感じて振り向く
枯れて散った花びらもまた
鮮やかに僕の目を彩る
「follow wind」

風が通り過ぎた
甘い香り乗せて
遙か遠くの街まで
花色に染まる

冷たい雨に打たれ俯いても
いつの日かその傷が誇りになるから

走り出す僕たち風が背中を押して
加速する昨日より高く遠く跳ぶ

長くて険しい道のりを恐れないで
風に奏でて聞こえる
旅立ちの唄


呼吸を止めて
歩幅を合わせて
僕たちはまた強く踏み込んだ

近くて遠い夢いつか掴めそうで
手を伸ばしては消えて離れてく

走り出す僕たち風が背中を押して
追い風に乗せて奏でる
旅立ちの唄
「regret」

どの位の時間が過ぎたのだろう、あれから・・・
光を失ってもう長い時が過ぎている

一度だけ過去に戻ることができるならば
あの日に帰って君を強く抱きしめたい

やっぱり君が好きで離れたくないけれど
もうあの頃のように二人、笑顔で話せないから・・・

あの日の君の気持ち今でもわからないけれども
知らない間に君を傷付けていたんだね

今でも辛い想いが君を苦しめているの?
謝る事さえできずに時間だけが過ぎていく

初めて話した時に君が見せた笑顔
今も忘れずに僕の心の中にしまってるから・・・

君との思い出は少ししかないけれども
大切な思い出だからずっと覚えてるよ

やっぱり君が好きで離れたくないけれど
もうあの頃のように二人、笑顔で話せないから・・・


「カラフルパレット」

心に刻まれた数え切れない
いくつものキズを隠さないで

夜の寂しさも一人の朝も
気づけばキミも同じ気持ちだった

笑っていんだよ泣いてもいんだよ
誰のためでもなく自分のため

気持ちはいつでもキミだけのもので
汚されたりしない奪われない

風になでられて静かに大きく
揺れはじめる水面
そうゆっくりと

速さ比べなんて意味はないんだ
ただ自分の気持ち
ひとつだけ

歩くことも走ることも止まることも
進む道は
君が決めればいいよ

人は長い道をひたすら歩き
傷つき傷つけまた歩いて行く

苦しい時も悲しい時も
気づけばボクの隣にいた

生まれては消える60億コの
重なり合う色の物語と

ボクはこれからいくつ交わえて
いくつ重なっていけるだろう?

限られた場所と限られた時で
出会えた小さくて大きな奇跡

必然?偶然?どーでもいーんだよ
ただこの時間だけ大事にして

星が降る夜
月が見てるようで
出会いと別れ今強く駆け出せ

笑っていんだよ泣いてもいんだよ
誰のためでもなく自分のため

カラフルな絵の具
飾ったパレット
誰も見たことない色をボクに見せて

ひそかに歌詞変えてたんだぜ・・・・・w


「So long...」

ジャケットの奥左ポケットの中に吹き込む風

5月前の淡い桜の花びら
舞い散るたび

君のことが目に浮かぶ
どこかで気付いてるの?

もしもまだこの胸に
君が残っているんなら
もう一度 駆け出したいよ
だけどもしその胸で
僕が黙っているんなら
もう一度 サヨナラを

ポケット奥の僕の心の中を巻き込む風

君のことが離れない
どうして気付いてたの?

もしもまたこの腕で
君を守っていれるなら
もう二度と 離しはしない
だからもしその胸に
僕が残っているんなら
もう一度 会いたいよ

「Not delete」

君の姿見ると避けてしまう
もうあの時のように話せないから


君は何を想っているの?
いまさら何も聞けずにいる


君は僕に何を求めていたの?
僕には気づけなかった


消せないなぜか
消せない君を
消せない君の笑顔

消せない記憶
消せない時間
消せない君の名前


君の泣き声
君の仕草も
君の後ろ姿も

記憶の中で君はまだいる
君のことは消さないよ


今ではもう君の中から僕は
消えてしまっているのだろうか

君に送った最後のメール
「もう会えないと思うけど元気で」


消せないなぜか
消せない君を
消せない君の笑顔

消せない記憶
消せない時間
消せない君の名前


君のぬくもり
君の優しさ
君の明るい声も

記憶の中で君はまだいる
君のことは消さないよ
「モノクローム」

初めて気付く君への気持ち
胸が強く締めつけられて
僕だけの時間を止めた…かのように見つめ続けてた

どんな言葉で飾りつければ強く想い伝わるの?

友達以上親友未満の「遠い友達」
もう嫌だよ!

風に揺られた
僕は切なくなるくらい
想い重ねて
君のコト
いつでも

見上げた空の青さ星の美しさも
時を重ねてそばにいる
忘れないよ

歩幅を合わせ歩く帰り道
2つの指輪交わる

冬の木枯らし
冷えた君の手暖めてあげるよ

Ah
世界が2つに割れて
遠く離れても
必ず(僕は)駆けつけるから
君と君の中にいる命

(僕ら)ここで出会って
(ホントに)大好きだよ

風に揺られた
僕は切なくなるくらい
想い重ねて
君のコト
いつまでも

年を重ねて何も分からなくなっても
握りしめた2つの手は離さないよ

離さないよ

「クツ」 作詞・作曲ノブ

僕の部屋に入るには 大事なルールがあるんだ
みんなそれを守って 破った人はまだいない
難しいことじゃないし 罰金とかも特にないし
僕が決めたルール それは土足禁止ってことだ
みんな玄関で素足になって 部屋に入って騒いで
でもうちに来た人はみんな 素足で帰ってしまうんだ
昨日来た人も 一年前に来た人も そして
どんどんたまっていくクツの置き場に僕は困ってる

「辛いのはあなただけじゃない」とそんなの君もわかってるよね
君が助かる言葉はそんなセリフじゃない
さびしくて 孤独感を感じて泣いてた意味 君にもあるはず
その意味をこれから自分で見つけに行こうか

ある日友達が そのクツを全部 捨ててくれると言った
僕は渡そうとしたけど やっぱり渡すのやめたんだ
これは僕が独りでどうにかしなきゃいけないものだと思ったから
でもその友達は ずっとずっとクツを 気にしてくれてたから
僕は頼ろうと思って クツを渡したでも
友達は居なくなってしまった
そして知らないうちにまたクツが増えていた

つらくて つらくて誰かに支えてもらいたかっただけなんだ
僕らが求めたモノはそんな優しさじゃない
いつも自分自身を責めている人の痛み君もわかるはず
その人もきっと誰かの助けを求めてる
同じように悩んでる誰かを助けること君もできるはず
クツが増えて困ってる自分を助けに行こう
「moment」 作詞・作曲リョウ

今日も世界は何事もないように時間を回す
自分は今日なにか変われただろうか
ただ時計の針が進むだけだ
あぁ今すぐに答えを求めたい
明日に求めてもあるはずもない
ここに君がいてくれたらなんて
無い物ねだりだ

そこらじゅうに転がる石と
自分に何の違いがある
いつからか何かをなくして生きて
それでもなにか意味を持たせたい
僕がいてもいなくても違いなどなかったとしても

消えかけた僕を呼ぶ声から
いつも逃げるように耳をふさぐ
内側の僕はいつからこんなに脆かったか?

あぁ今すぐに答えを求めたい
明日に求めてもあるはずもない
なんとなく今を生きてる自分は
進むことが怖くて仕方がない
いつからか何かをなくして生きて
それでもなにか意味を持たせたい
僕がいてもいなくても違いなどなかったとしても
「Ray」 作詞・作曲ユウ

重ね合う白と黒モノクロの灰
芽吹く命さえ確実にまた摘んでいく
Uh-繰り返す過ちに紅の海
雲の隙間から差す光は人々の傷

争い傷ついた心は
音を立てず崩れ影に落ちる
汚された幼い瞳は
胸の痛みに怯え泣き叫ぶ

Ah-奪い合う正義の意味は?

放たれた希望の光は
行き場を失いまた闇に消える
投げ出されさまよう僕らは
光を探し また道に迷う

Ah-救いの光が儚く消えて行く
「青の花びら」 作詞ユウ 作曲つま

例えば君のその言葉が
ウソだとしても
僕はきっと些細な仕草さえ
疑いはしない

片翼の雛鳥でも いつか空高く羽ばたく
信じ続ける痛みはもう

泣きながら君は僕を拒んだ
こんなにも愛しているのに
どうか忘れないでよ 僕の事を

例えば君のその言葉に
ウソがないとして
本当はただ知るのが怖いんだ
ウソを信じていたい

気まぐれで異質を嫌う
やがて去る疎む者たち
飾り付けられた
翼を引きずり歩いて

「抱きしめたい」心から叫んだ
誰よりもそばにいるのに
差し伸べた両手を握って笑ってよ

Ah-僕の最後の言葉
「まだ好きだよ」
「もう2度と会わないで」
どんなに足掻いても
容赦なく桜は散っていく
次の花びらが芽吹く頃まで
さようなら いつも変わらないで

泣きながら君は僕を拒んだ
こんなにも愛しているのに
これ以上嫌わないでよ あの時の事

春の日差し 肌寒い風
鮮やかに桜が色付く
気付いたんだ
自分勝手な理想の押し付けに

すぐに伝えたい
今までありがとう ごめんね
もう1度会いたい 君の笑顔
「SWING-MARCH」 作詞ユウ 作曲ノブ

Ah-この世界の創造主の迷惑な神様よ
どうして上手く使えもしない
「言葉」なんてものを
人だけに与えたの?

積んで崩して繰り返す
永遠に未完成な僕らの
紛れもない軌跡の欠片

迷いながらまた立ち止まって
それでも1歩ずつ歩いて行く
未来の自分を描くのは自分なんだ
ここにいる5人の仲間と
数え切れない支えてくれる人達
探してたその答えは
きっとここにあるよ

Ah-追われる日々が
複雑な毎日を加速させるのに、
もどかしいのに、進まないのに、
日々がただ過ぎていく

少しずつ積み重ねて壊して
不安定な僕らが求めた
「踏み出す勇気」

迷いながらまた立ち止まった
未来は最初から決まってない
前だけを見て進む人が理想を掴む

抱えきれない大きな不安と
もっと大きな希望を両手に
今歩き出そう自分自身のために

積んで崩して繰り返す永遠に
不完全な僕らには
いつまでも道が続いてく

高い高い壁にまたぶつかって
それでも1歩ずつ歩いていく
理想の未来の自分たちを
強くイメージして

目の前にある誰もが抱える現実を
まるでどうにも出来ない言い訳と言って諦めるな
乗り越えた先に光がある
そう信じて
「Real」 作詞・作曲つま

目を覚ますと
浅い呼吸で深い鼓動で
現実の幕は上がる

夢に見たような
甘い物語(はなし)はもう
残酷な朝焼けに溶けていった

全部 吐いて投げてしまえれば
全部 捨ててしまえば

突き抜ける衝動
瞬間的感情に目を凝らして
向き合って手を伸ばしてみれば
絶対的にリアルな自分に気付けるさ
鮮やかに伸びる光のように

望まずとも得られる自由を
喰い散らかして今日も生きてみるけど
本当の自分(ボク)がいないよ
本当に自分(ボク)がいないよ
どこにも見当たらないよ

リピート再生で流れる
汚れた感情 平凡な日常
日々の喧騒に紛れ込んだ
ジレンマを抱え込んでく

全部 抱いて逃げてしまえれば
全部 消えてしまえば

突き抜ける衝動
瞬間的感情に目を凝らして
向き合って手を伸ばしてみれば
圧倒的にリアルな自分に気付けるさ
鮮やかに伸びる光のように

僕が僕であるということ
存在の証明
リアルな衝動

いつかこんな世界でさえも
強ち悪くないなって言えるように
「君さえいれば」 作詞リョウ 作曲つま

この言葉を言うのは少しためらうな
いつの間にか声が出なくなって

からかわれるのは
あまり好きじゃない僕
だけど君からされるのは嫌いじゃないな

君がいれば
君さえいれば
僕はそれで良かった
なんて君がそんな顔したら言えないな

もう少しだけ自分に優しくしてあげたら
自分よりも人に優しすぎる君は
誰よりもきっと傷付くのを怖がってた
そんなの知っていたよ

君がいれば
君さえいれば
僕はそれで良かった

君の声も
その手さえも
全部ここに置いておきたい

君がいれば
君さえいれば
これも良かったと思える
こんなこといったらまた君にからかわれるのかな

そんな君は僕に同じ事を言う
わかっていた
君はとても優しかったから

君がいれば
君さえいれば
僕はそれで良かった

隣にいて
その手引いて
これからもずっと

君がいれば
君さえいれば
僕はそれで良かった

だけど君の言葉は
優しすぎて痛いな
「flagile rain」作詞リョウ 作曲ノブ
真夜中 昨日と同じ道をひとりで歩く
どうしてだろう
僕はまた間違っているようだ

いつからか降り出した雨に
打たれる花びらを見ながら
今年も早かったねと呟く

ふたりでいたら 気付かなかった
雨に打たれるこの冷たさも
なにをしていても 楽しくないことも

これが僕は今ひとりだと
そう 思い知らせてくるんだ
空いた心の隙間を埋めるよう

いつか 君が僕を
ここに消せない
これで ほら 痛くはない

真夜中 さっきと同じ道をひとりで歩く
どうしてだろう
なんでこんなに悲しくない
なんでこんなにさみしくない

あんなに辛い事をしたのに
笑って許してくれる君に
甘えて傷付けていたなんて それでも

僕を悪くないと君は言って
僕にそんな資格はない

君は誰もひとり
今きっと君は泣いているだろうから
「ポップコーン」作詞ゆう 作曲つま

雨雲の隙間から太陽が顔を出して
キレイな虹色の光が差し込む

水溜まりが揺れた 上り坂のその先
追いかけていけば虹も掴めそう

このリズムに合わせて
みんなでジャンプすれば
少しだけ届くかも 夢の欠片

ポップコーンみたいに弾けて
美しく咲き誇れ 幸せの種
膨らんで大きくなる為
この気持ち温めて遠くの君に届け

憂鬱な朝 ボーッとしたままの歯磨き
満員電車、嫌いな上司とか
君の未来を形作る為のピース
バカみたいに明るくハッピーな思考で
良いことも嫌なことも全部飲み込んで
少しずつ大人になっていこうよ

ポップコーンみたいに弾けて
鮮やかに咲き誇れ 幸せの花
君の笑顔が見たいから
君の笑顔が好きだから僕は歌おう

膨らみ続けるこの気持ち
この気持ち 大切な笑顔の君に届け 君に届け
「サマーチューン」 作詞ゆう 作曲つま

真夏の日差し 高架下に果てなく広がる
蜃気楼 揺れる先には別世界サマーチューン
潮の匂い 鼻に染みる風と人ごみの声が
いつの日も幼心で僕を急かす

原始的発想のシンプルな思考回路で
目の前の好奇心に僕は飛び込むだけだ

Say Yeah
心が走り出してもう止まれない
暑い夏をもっと熱くしよう
太陽が眩しい季節 またやってきました
サマーチューン 最高に熱い夏にしよう

8月の夜風はどこか寂しくて
感情に語りかけてる
煩悩サマーチューン
手持ち花火越しに見える君の笑顔を
いつの間にか追いかけていた
単純な僕は

原始的発想のシンプルな思考回路で
目の前の好奇心に僕は飛び込むだけだ

Say Yeah
心が走り出してもう止まれない
暑い夏をもっと熱くしよう
太陽の日が差す世界中の全ての皆サマ
何もかも忘れてバカ騒ぎしよう
玉砕覚悟で砕け散った僕の思いも
遠くへ届けてラストサマーチューン

「snow magic」作詞ゆう 作曲ノブ


ah いつでも 言葉が足りない僕
なぜあの日君の手も離したのだろう?
自分の事しか考える余裕のない日々に
幸せを自ら手放したんだ

2人で歩く冬の交差点 ふと気づけば雪が降り出して
歩幅の狭い君 後ろから小さすぎる声で呼び止めた

素直に言えない 君は僕の背に書いた
かじかむ指の温もり ずっと忘れない
今に 泣きそうな顔で 袖を掴んで俯いたまま
振り向けない僕が見た 雪空の色

ah いつでも味気ない態度の僕
構わず優しく甘えてくれる君
白くて冷たい両手を首すじにいれてくる
嫌がりながら包み込むのが好きだった

些細な事でケンカしてもむくれた頬を少しつねれば
不満そうに「いじわる」って笑う
なぜ君を信じれなかった(の)だろう?

雪が雨に変わる午前0時の風と 僕の冷たい言葉が君に突き刺さる
小さすぎる声で「行かないでよ」と泣き崩れた
僕は聞こえないふりして背を向けた

今ならまだ間に合うかな?近すぎて見えなかったもの
無くしてから気づいたんだよ
死ぬほど大切な人だと

言えなかった言葉
たった一言の言葉
僕の幸せはいつも君のそばにある
もしも許されるなら 世界でただ一人の君へ
今度こそ手を離さないと誓うよ

例え何があってもこの手は守るよ
世界でただ一人 大切な君へ
変更しました、こっちが最新版です( ´ ▽ ` )ノ


「snow magic」作詞ゆう 作曲ノブ


いつでも 言葉が足りない僕
なぜあの日君の手も離したのだろう?
自分の事しか考える余裕のない日々に
幸せを自ら手放したんだ


2人で歩く冬の交差点 ふと気づけば雪が降り出して
歩幅の狭い君 後ろから 小さすぎる声で呼び止めた

素直に言えない 君は僕の背に書いた
かじかむ指の温もり ずっと忘れない
今に 泣きそうな顔で 袖(そで)を掴んで俯いたまま
振り向けない僕が見た 雪空の色

いつでも味気ない態度の僕
構わず優しく甘えてくれる君
白くて冷たい両手を僕のポケットにいれてくる
嫌がりながら包み込むのが好きだった

些細な事でケンカしてもむくれた頬を少しつねれば
不満気に「いじわる」って笑う
なぜ君を信じれなかった(の)だろう?

雪が雨に変わる午前0時の風と 僕の冷たい言葉が君に突き刺さる
今に消えそうな声で「行かないでよ」と泣き崩れた
僕は聞こえないふりして背を向けた

今ならまだ間に合うかな?近すぎて見えなかったもの
無くしてから気づいたんだよ
死ぬほど大切な人だと

言えなかった言葉、
たった一言の言葉
僕の幸せはいつも君のそばにある
もしも許されるなら 世界でただ一人の君へ
今度こそ手を離さないと誓うよ

例え何があってもこの手は守るよ
世界でただ一人 大切な君へ

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