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京王駅弁大会コミュの2020 全国うまいもの

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駅弁ばかりに注目が集まり気味ですが、
どっこい楽しいうまいもの。
全国うまいものに関する話題はこのトピックで!

コメント(14)

岩手短角牛弁当やわらか煮(1380円/C-7/岩手県)※9日(木)購入

モバイルクーポンで100円引。
年賀状兼出店案内状が来なかったので問うと、多忙で出せなかったとのこと。忙しくて何より。
理想的な赤身のほぐし肉がどっさり。肉の下のきんぴらごぼうとよく合う。
副菜も一つ一つ味わい深い。
期待通り。
ジャム・バター/ピーナッツ・バター入りサンド(139円/C−2/岩手県)

 フクダのコッペパンシリーズ。持つとずっしり重い。ジャムはピーナッツか重いかと思いきや、これがパンなんだな。かなり食べごたえあり。具材自体に驚きはないんですが、この重い(重量だけでなく食感も)パンとの組み合わせはなるほどたしかに印象に残る味となりました。どちらも素では食えない、何か飲み物が必要な一本。コーヒーだな。
 雪山の、しかもテント泊で高カロリー食材を探していたんでこの2つを購入。ひとつはテント内、もうひとつは山頂でのおやつとして頂きました。おかげで無事下山。低温下でもカロリー、たいせつ。
元祖たこやき小箱/元祖ラジオ焼き(580円/680円/D−6/大阪府)

 関東圏の人間にとってたこ焼きといえば縁日。もしくは近年出没しているチェーン店です。どちらもソースに青のり。おかかも振りかけるでよ、というあれ。
 ただ、これは違いますね。まずソース不要。生地に味があり、しかもそれがいい塩梅に濃く、そのままで美味い。ビール? 日本酒? 焼酎? なんでも合う。
 驚いたのが、こうして二種類並べて比較すると、タコと牛すじ(ラジオ焼きの中身)の味が際立っていることです。どちらも具材の大きさはそんなにない。でも、この生地に包まれて焼かれた結果、その風味が何倍にもなって帰ってくる感じは、流石粉物文化の食いもんやなぁ、と思う。
 残念なのは前半のみの出店という点。明日は参戦できないっぽいんだよなぁ。
大阪名物! 卵入りいかやき(300円/C−4/大阪府)

 関東圏の人間いとって謎の食べ物のひとつ。謎というのは変な意味ではなく、イカ焼きというのはお好み焼きではない、別ジャンルっぽいっていうのがワカラン、という意味。だって、お好み焼きが小さくなっただけなんじゃないこれ。
 味としては、卵入りというだけあって卵の存在感が強いです。イカも、関東圏だときりいかを使うことが多いと思うんだけど、これは足が一本どーんと入ってましたね。家に帰ってレンチンしてからナイフ・フォークで食ったからうまく切り分けて食べることができたけど、かじりついてたら足だけすぽーんと出てきたよなこれ。わかりやすい美味さ。好きです。安いし。
 残念なのがこちらも前半まで。ただ、後半は同じくC-4に違うイカ焼きが出店するとのこと。これは食べ比べてみなければ!
いか焼き(151円/C−4/大阪府)

 ↑の前半のやまげんに代わって後半に出店したいか焼き。
 やまげんに比べるとかなりチープです。小さいし、卵っぽさはないし、肝心のイカも細切れポロポロと・・・がいいんですよ。
 ソースはかかっていません。味は生地の味。そのせいもあって食感はいわゆる“ニチャリ”感ですが、細切れのイカと相まって、少しずつちぎっては食い、が楽しくうまい。
 屋上で頂きましたがやっぱビール欲しいよね、というわけでわざわざ地下までビール買いに行って戻ってプシュりました。価格も魅力。
五目釜めし(1080円/C−6/長野県)

 おぎのやの峠の釜めしとふたつ比べて食ったけど、駒之屋書いてねぇな、と気がついて、とりあえず。
 おなじみの駒之屋です。炊きたて。種類豊富。今回は(も)五目を頂きましたが安定のうまさで。
 おぎのやと比べてわかったことは、米の芯。ベチャることなく、しっかりとした米で、味の濃さもあって食事としてもいいですが、酒のアテとしても秀逸です。底にはしっかりとオコゲも。この部分がうまいんだよね。コゲだけで二合は飲めます。
 比べれば分かるんですが、釜はおぎのやより小ぶりです。ただ小さい感じはなし。分量はちょうどいい。釜は小さいがフタだけはほぼ同じサイズで、1mmほど駒之屋のほうが小さいかな、という感じ。
(画像は右のほうの釜が駒之屋)
炭火焼鳥釜(塩)(1080円/C−6/長野県)

 駒之屋の美味さに調子にのって今回二釜目。焼き鳥にしてみました。
 具の構成要素としては、五目のそぼろが焼き鳥になった感じ。他にも細かい違いはあったかも知れないけど、食べた時は焼き鳥の存在感が強く、五目よりもこっちのほうがオトク感を感じます。
 屋上で頂きましたが、炊きたての温かい釜飯は寒い野外だと美味さ倍増。容器の保温力もあり、最後まで美味しく頂けました。
 今回はおぎのやも店内調理なんでかなり温かいですが、ともあれ屋上では釜飯一択な気がする今回です。駒之屋に関しては、次回は穴子釜、それとも信州りんご和牛釜(1728円)行っちゃう!?
あんころ餅(420円/C−2/石川県)

 これも毎年買ってるんで驚きはないんですが、アンコの量と、そのさっぱり具合が楽しく、美味い。
 香りが素晴らしいですね。竹紐をほどくあたりからふわ〜と来て、包を解くとばっと広がります。こういう青臭い香りは、香りを邪魔しない、控えめながらも強いハードリカーがよく合います。今回はトリスクラシックをストレートで。
 ちなみにこの青臭さは猫草っぽいらしく、開けた途端にネコどもが騒ぎ出します。アンコに興味はないようですが、落ち着いてドルチェできねーっつーの。
まぐろ握り(価格不明/C−6/神奈川県)

朝一で駅弁買って、その足でロマンスカー乗って車中で食って酒飲んで、
箱根に行って帰りもまた食って飲んで、新宿戻ってからまた七階行って、
そんでもって居酒屋で二次会(今回は三次会も)行ったあとでもう一度、七階行って買ったすし。
正直、かなり酔っておりまして値段を思い出せないんですが、
たしか閉店間際で、どの折も1080円均一になってたから買ったんじゃないかなー、とは思う。
ただ、その後、何度か閉店間際に行っても数百円単位の値引きしかやっておらず、
ひょっとしたら夢なのかもしれません。

まぐろ、美味いです。これが本当に1080円だったら相当お買い得。
正確に覚えてないけど、正価は2000円超だったと記憶します。

南武線・中野島駅すぐのお店ですね。あのあたりは諸用ありでたまに行くので、
今度は実店舗におじゃましてみよう、と思わせる美味しさでした。
五家宝 抹茶(675円/D−6/埼玉県)

なんとなーく、たまーに食べたくなる五家宝。2〜3年に一度は買いますね。
今回は抹茶にしてみましたが、あまり甘くない。すっきりした五家宝。
オリジナルの普通の五家宝の甘さもこんなもんかな?
と、比較して食べたくなりますが、一袋18本入りだからなー。
おこしを飴で固めてきなこという、単純ながらこれでしか味わえない食感。
特徴ある食べ物って好きです。
プレミアムいちご大福(324円/C−1/静岡県)

ずっしりと重い、プレミアムないちご大福。
かぶりつかずにナイフ・フォークで頂きましたが、
切った途端にいちごの香りが部屋中に充満するくらい、香り高いいちご。
大福餅は薄く、ほぼ、いちご。
お味はそりゃーすばらしい。餅といちごの甘さがぶわっと広がり、
アフターにいちごの香りと酸味がながーく続く。これはいいいちご。

こんなにいいいちごなんだから大福なんかにせず、そのままのほうがいいのでは?
と一瞬考えましたが、餅のネチャリ感も良く、こういうバランスなんだな、と。
満足度はかなり高いです。
古印最中(785円/C−2/栃木県)

ズッシリと重い、四角い箱を開けると古印を模したモナカが5つ。
どれも餡こギッシリ。しかも今どきの菓子にはないグッと来る甘さ。
しかしただ単に甘いだけではなく、上品で旨味のある甘さだから、
飽きることなくあんがいばくばく食える。かなり危険です。
受けるはお茶、もしくはスモーキーフレーバーが聞いた茶色いハードリカーがよろしいです。

最終日に買ったけど賞味期限は27日。まだまだ大会の余韻は味わえます。
あんころ餅(420円/C-2/石川県)※19日(日)購入

あんこ系は赤福と決めているが、山積みになっていたので試しに購入。
ナインパック(9個)に分かれているのは食べ易いが、水分の少ない餡と餅の小ささはマイナス点。
上品な餡が好みの赤福の良さを再認識。
いか明太(100g 756円/D−6/福岡県)

博多まるきたのいか明太。
「三週間持つ」とのことで最終日の最後の最後に購入。
大会終了一週間後の昨日開封しましたが、とうぜんのように普通に食える。
いかが美味い。
すらりと柔らかいいかで、明太の強い味にも負けずに噛むと甘さがじんわりと。
ご飯最強。何杯でも食える。
100gだとそうですね、丼一杯分っていう感じでしょうか。
ちびちびと頂きます。写真の鬼太郎茶碗一杯で日本酒一合は飲める感じですね。

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