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ワークショップ【演劇/関東】コミュの映画「CUT」公開記念・監督ワークショップのお知らせ

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★映画「CUT」(第68回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション正式作品)公開スペシャル企画
《イラン映画の巨匠監督アミール・ナデリが開く本邦初のワークショップ》
12月17日からシネマート新宿で公開される映画「CUT」(出演:西島秀俊、常盤貴子、笹野高史)を題材に、アミール・ナデリ監督が、作品のプロデューサーであるエリック・ニアリと共に、キャスティングのポイントや台本を使っての演技指導などを行う今までにない非常に貴重なワークショップです。


日時:12月26日(月)
1:14時00分〜16時30分  
2:17時30分〜20時00分
場所:東銀座(申込者に詳細をご連絡致します)
受講料:3千5百円(当日、会場内にてお支払い頂きます)
申し込み:平成23年12月25日(日)までメールにてご応募下さい。
☆各回定員約50名を予定しておりまして、定員になり次第締め切らせて頂きますので、時間帯の第一希望・第二希望を出して頂くと共に、写真付きの簡単なプロフィールを添付して下さい。添付が難しい方は、当日お持ち下さい。
【申し込み・問い合わせ先】p-mashida@unique-brains.com 担当;増田(ましだ)080-3391-1080

《内容》
アミール・ナデリ監督とプロデューサーのエリック・ニアリさんに、キャスティングのポイントや俳優に必要なもの、監督・プロデューサーが俳優に要求するものなどをディスカッション形式で語って頂きます。
その後、青山真治共同脚本の映画「CUT」の脚本を題材に、演技をしてもらい、監督とプロデューサーにそれぞれの評価やアドバイスをして貰います。

今年も残り少なくなり、年末の押し迫った日ではありますが、恐らく二度と無いワークショップですので、ぜひ皆さんも楽しみにご応募下さい。

【監督】アミール・ナデリ
1945年イラン生まれ。キアロスタミやマフマルバフと共にイラン映画が国際的に脚光を浴びるきっかけを作ったひとり。
テヘランでスチール・カメラマンとして活動後、“Deadlock”(73)、『ハーモニカ』(74)などを監督しながら、ナデリ脚本・キアロスタミ監督の“Experience”(74)も発表。「駆ける少年」(86)、「水、風、砂」(89)は両作ともナント三大陸映画祭グランプリを受賞。その後アメリカに移住、現在はNYを拠点に活躍している。日本でも劇場公開された『マンハッタン・バイ・ナンバーズ』(93)、カンヌやサンダンスで上映された“A, B, C … Manhattan”(97)、「マラソン」(02)はニューヨーク三部作として高い評価を得ている。TOKYO FILMeXでも上映された「サウンド・バリア」(05)はローマ国際映画祭でロベルト・ロッセリーニ批評家賞を、「ベガス」(08)はヴェネチア国際映画祭コンペティション部門でSIGNIS賞を受賞。リンカーンセンター、釜山国際映画祭、トリノ国際映画祭などでその作品がレトロスペクティブ上映されるなど、世界にファンを持ち、2003年のTOKYO FILMeXでは審査委員長を務める。

【プロデューサー】エリック・ニアリ
1981年アメリカ生まれ。2001年、JETプログラムで来日し、岐阜県の高校で1年間英語教師を務める。その後、4ヶ月ほど日本の副外務大臣の元で日米中韓の外交を研究。2006年にリーマンブラザーズ入社。2007年退職後、父が経営するアメリカで最も重要な映画修復会社CINERICのアジア代表に就任。“Salvation Boulevard”(11/ジョージ・ラトリフ監督)の共同プロデューサーのほか『脇役物語』(10/緒方篤監督)をプロデュースしている。

【司会進行】増田悟司(ましださとし)ユニークブレインズ取締役
プロデューサーやキャスティングとして日本をベースに活動。井筒和幸監督「ヒーローショー」「パッチギ!LOVE & PEACE」、根岸吉太郎監督「透光の樹」、伊丹十三監督「マルタイの女」といった実写から、アニメ映画でも、細田守監督の最新作「おおかみこどもの雨と雪」や「サマーウォーズ」「時をかける少女」なども担当している。2012年1月より10名のキャスティングスタッフで「ジャパン・キャスティング・チーム(JCB)」を結成し、サイトを立ち上げる予定。

【主催】ELEVEN ARTS JAPAN, INC
ハリウッドで製作配給をしている会社「ELEVEN ARTS, INC」の日本ブランチ。本社はライオンズゲートより全米リリースされた「ホーンテッド・ハイウェイ」や日本とサンフランシスコで撮影した「はりまや橋」、2011年モスクワ国際映画祭に出品された新進気鋭のドイツ人監督の「Snowchild」等をプロデュース。「武士の一分」や「エヴァンゲリオン1.0 / 2.0」等の北米配給を行ったりもし ている。

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