ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ワークショップ【演劇/関東】コミュの演技に必要な身体と海外で使われる役作りを学ぶ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
東京でパフォーマンスをやっているMenlo Park Studioと申します。
貴重なスペースをお借りして、演劇ワークショップのご案内です。


皆さんは「感情」と「演技」は関係ないということを知っていますか?
実は「感情」は演技をする上での副産物であり、「感情を表現をしよう」とすると、演技は「大げさ」になってしまうものです。
それは、「自然に出てきた感情」では無く、「作った感情」を使って演技をしているから。
つまり「ふりをする、偽っている=Pretend」なのです。
では、自然な演技とは何でしょう?どうすれば自然な演技が出来るのか?
自然な演技をするための『一番最初のステップ』は、「まずは自分自身がどんな人間(役)かを知る」という事にチャレンジしていきます。
自分は何を「好み」、何を「嫌い」、どんなことに「心を動かされるのか」。
自分の身体に聴き、心理学の知識も踏まえて行動を分析することで「リアルな自分」をみつけることになります。これを理解し、マスターすれば「じゃあ、演じる役ならどうなのか」と応用する事が出来る。
だから「リアルな役を造る」事が出来、「無理に作った演技」をしなくなるのです。
自分が役をしっかり理解していると、演じている役を信じる事が出来る。
これが「役に入る」つまり自然な演技をしている状態なのです。

今回は演技をする為に必要な身体を造る「ボディーワーク」と実際に台本を使った「演技のクラス」のワークショップを行います。

■■カリキュラム■■

■ボディーワーク Class■(90分)
【舞台に立つ・人前に立つと緊張が起こります。この緊張を和らげるために深呼吸行いませんか?
深いところから息を吸って吐き出す事は、人にとってとても必要な事なのです。
このボディーワークではインナーマッスル(ピラティスでいうコアマッスル)を呼吸と共に鍛えて行くことで、深い所から呼吸が出来るようにするのと同時に、集中力を高め落ち着いて演技が出来るように身体を造っていくクラスです。呼吸を深いところから行うので発声も自然に深い声が出てきます。】

■演技Class■(90分)
課題:ガラスの動物園 (written by Tennessee Williams)
【台本の読み方・役の作り方を、テキストを使って行っていきます。日本語が読めるからといって日本語で書かれた台本を読めるというのは大間違いです。台本には楽譜と同じように読み方に厳格なルールがあるのです。
その厳格なルールの下、台本を読み解き役の作り方を具体的に学んでいくクラスです。
台本を読むときは決して役の感情を追ってはいけません。言葉の言い方を考えてはいけません。この読み方を一から学ぶ事によって役を演じる為に何が必要なのかが見えてきます。】

■時間 18:30〜21:30(18:10から稽古場に入っていただけます。)
■料金1回3,000円(月曜・木曜連続で5,000円)
初めの90分はボディーワーク、後の90分で演技のトレーニングを行います。(状況により変更有)
■場所 京王線 千歳烏山駅周辺(変更がある為必ずお問い合わせください)

■講師紹介■
 斉藤 豪(さいとう  ごう) 主に演技Class担当
日本新劇俳優協会 会員 日本演出者協会 会員
実験的な舞台から商業演劇、TVドラマ、CMと様々な分野で、俳優としてキャリアを築いた後にプロデュース、演出、脚本の分野にも進出。
日本語で演出の出来る唯一の外国人演出家Deborah Ann DeSnoo(デボラ・アン・ディスノー)の片腕として、約20年にわたってほとんどの作品プロデュース、リーディングアクターとして作品作りに携わる。
2002年にIDA(International Documentary Association/国際ドキュメンタリー協会)の協会賞にノミネートされた江戸時代を紹介するドキュメンタリードラマ「Japan: A Memoirs of a Secret Empire/もののふたちの記憶」や2007年 NHK&PLUG−IN 2国際共同制作作品でJホラーの世界的な人気の秘密を探るドキュメンタリードラマ「Skeletons in theCloset/異界百物語」のプロデューサー、美術監督、キャストとして参加し、その手腕を高く評価された。
現在は、俳優のコミュニケーションスキルをベースとしたビジネスマンのコミュニケーション・プレゼンテーションワークショップや看護師のためのワークショップ、フリースクールでのワークショップなども行い、演劇と言う枠にとらわれない人材育成にも取り組み、青少年育成基金(IYF)より基金を与えられる。

 藤原 琳子(ふじわら りんこ) 主にボディーワークClass担当
新生松竹新喜劇に7年の在籍し、年間180日以上の舞台をこなす。
退団後東京に活動の場を移し、2002年、世界的な組織IDA(International Documentary Association/国際ドキュメンタリー協会)の協会賞にノミネートされたドキュメンタリードラマ「Japan :Memoirs of a Secret Empire/もののふたちの記憶」で主演女優、アソシエイトプロデューサーを務め、2007年NHK&PLUG-IN2国際共同制作のドキュメンタリードラマ「The Skeletons in the Closet/異界百物語」では、プロデューサー、女優、衣装プロデューサーとして参加し高い評価を得る。
代々木オリンピックセンター主催のコミュニケーションワークショップでは講師を担当。演劇のスキルを使ったコミュニケーションスキルの向上を目指したワークショップの講師も行っている。

■■■講師の主な作品■■■
「当世小谷田楽」(長野県「元気作り支援金」助成金取得)
(http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_154691)
「異界百物語 国際版」(NHKhiで放送)
「 Japan: Memoirs of a Secret Empire」(米国PBSで放送)
(http://www.pbs.org/empires/japan/index.html)
*その他、舞台・イベントの脚本、演出、舞台美術も手掛けております


ご質問や参加のご希望はメッセージやメールで承っております。
また、ブログでもワークショップの紹介などしておりますのでご覧ください。

mail:menloparkstudio@yahoo.co.jp (担当 竹内)
blog:http://menloparkstudio.at.webry.info/

コメント(2)

ご覧いただきありがとうございます。
様々な方にお会いできるのは本当に嬉しくわくわくします。

7月のテキストはテネシー・ウイリアムズの「欲望という名の電車」です。
男性はスタンリーとミッチの役作り、女性はブランチとステラの役作りを行っていきます。
8月は利賀演劇人コンクール出場決定しておりますが、オープンワークショップは引き続き月・木で開催する予定です。

是非一度体験してみて下さい。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ワークショップ【演劇/関東】 更新情報

ワークショップ【演劇/関東】のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング