■講師紹介■ 斉藤 豪(さいとう ごう) 主に演技Class担当 日本新劇俳優協会 会員 日本演出者協会 会員 実験的な舞台から商業演劇、TVドラマ、CMと様々な分野で、俳優としてキャリアを築いた後にプロデュース、演出、脚本の分野にも進出。 日本語で演出の出来る唯一の外国人演出家Deborah Ann DeSnoo(デボラ・アン・ディスノー)の片腕として、約20年にわたってほとんどの作品プロデュース、リーディングアクターとして作品作りに携わる。 2002年にIDA(International Documentary Association/国際ドキュメンタリー協会)の協会賞にノミネートされた江戸時代を紹介するドキュメンタリードラマ「Japan: A Memoirs of a Secret Empire/もののふたちの記憶」や2007年 NHK&PLUG−IN 2国際共同制作作品でJホラーの世界的な人気の秘密を探るドキュメンタリードラマ「Skeletons in theCloset/異界百物語」のプロデューサー、美術監督、キャストとして参加し、その手腕を高く評価された。 現在は、俳優のコミュニケーションスキルをベースとしたビジネスマンのコミュニケーション・プレゼンテーションワークショップや看護師のためのワークショップ、フリースクールでのワークショップなども行い、演劇と言う枠にとらわれない人材育成にも取り組み、青少年育成基金(IYF)より基金を与えられる。
藤原 琳子(ふじわら りんこ) 主にボディーワークClass担当 新生松竹新喜劇に7年の在籍し、年間180日以上の舞台をこなす。 退団後東京に活動の場を移し、2002年、世界的な組織IDA(International Documentary Association/国際ドキュメンタリー協会)の協会賞にノミネートされたドキュメンタリードラマ「Japan :Memoirs of a Secret Empire/もののふたちの記憶」で主演女優、アソシエイトプロデューサーを務め、2007年NHK&PLUG-IN2国際共同制作のドキュメンタリードラマ「The Skeletons in the Closet/異界百物語」では、プロデューサー、女優、衣装プロデューサーとして参加し高い評価を得る。 代々木オリンピックセンター主催のコミュニケーションワークショップでは講師を担当。演劇のスキルを使ったコミュニケーションスキルの向上を目指したワークショップの講師も行っている。