ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

「大阪弁検定」製作委員会コミュの「ほたえる」と「いちびる」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
子供の頃、駅とか公共の場で弟とじゃれてあばれてたら、「ほたえるな」とお父さんに怒られた。
おなじく子供の頃、周りの大人の興味を引くため一人で変なことしてると、「いちびりやなあ」とおばあちゃんに言われた。
「ほたえる」と「いちびる」がなかなかよその人には通じない。
じゃあ、意味を説明して。と聞かれてもそのニュアンスを完璧に再現しうる語彙能力は私にはない。

そこで、この「ほたえる」と「いちびる」。どのように説明するのが正しいんでしょう。

結構難問。

コメント(9)

【いちびる】
  いちびりの動詞形
 「いちびり」
  ・ふざけまわる人
  ・お調子者
  ・出しゃばり
    といった意味で否定的な使い方で用いられる。


【ほたえる】
  「いちびる」の意味のひとつに「ほたえる」も含まれている。
  ただ、いちびるの場合は、どちらかというと
  「おどける」といった道化系統の意味合いが強く、
  ほたえるの場合は、「ふざける・つけあがる」などの意味合いが強い。
  現代語の辞書類を見ても、「ほたえる」とは、
  ふざけ騒ぐ、戯れるといった意味のほか、
  甘える、つけあがるなどの意味が指摘されている。
  近松門左衛門は、この「ほたえる」という言葉が
  よほどに好きだったらしく、浄瑠璃作品の中に、
  盛んに使っている。
  「お前は何処ぞ脇で遊んで下さんせと、いへどもほたえた顔付にて」
                   (『心中天網島』上)
  「こりゃん、ほたゆるなど、又引っがついて投げたがの」
                   (『博多小女郎浪枕』)
  「やい、かしましい、あたり隣もあるぞがし、よっぽどにほたえあがれ」
                   (『女殺油地獄』中)
  「若いなりしてびらしゃらと、あんまりほたえさっしゃるな」
                   (『卯月の紅葉』上)
  といった具合で、近松さんは、ほたえるマニアでもあったようだ。

以上はホボこちらのサイトからの引用です。
http://www.tourism.city.osaka.jp/ja/model/osakaben/html/index.html

『ほたえる』はワシ的に耳慣れない言葉やったので、
ちょっと新鮮やね?
         うふ♪(* ̄ω ̄)v
いや、だから、意味聞かれたときに、とても一言では答えられないでしょ。なんか色んな例を列挙しないと説明できない。
> ゆばさん

そっちの方が難しい気ぃすんねんけど・・・
飲み屋(ラウンジ・クラブ系)編

<いちびる>

  空気が読めずに、テンション上げすぎて迷惑なヤツ。
     (ワシ、ギリギリの線か?)


<ほたえる>

  まったく周りが見えず、度を過ぎたテンションで騒ぎ、
  挙げ句、怖いお兄さん方にシバかれるヤツ

を指す。


ってのは如何?
あかん・・・もうわたしあかん・・・
「ほたえる」って知らなんだ・・・
大阪人として何たることだ。

出直してキマス。
> ちーやん

ワシも知らなんだ…
管理人失格やぁ〜(T_T)

はじめまして^^
わたしはい〜っつも
「ホンマあんたは、てんごば〜っかりして!!」と怒られてました。
"てんご"もいちびった言動、行動の意味ですよねぇ?
ちなみに弟はいっつも「ほたえなはんな!!」って怒られてました。
おじいちゃんはいっつもわたしらに「お前らホンマいちびりやの〜」って言っていたので、どう違うのかわからないなりにも無意識に使い分けがあるような気がしていました...

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

「大阪弁検定」製作委員会 更新情報

「大阪弁検定」製作委員会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。