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アクティビティ with 膝栗毛コミュの知ったかぶりは、ロリコンの始まり!知らないことは検索しちゃえ!膝ペディアのコーナー!

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さまざまな情報が氾濫している現代社会。
時々刻々と世界情勢は変化し続ける。我々人間はそんな中、今日も新たな単語を生み出す・・・。

知ってるようで知らない、でも今さら聞けない、そんな単語のひとつやふたつ、あなたにもありませんか?
高い文明水準を誇ったといわれる、古代ハナバッカ帝国で作られた全知全能の辞書「膝ペディア」を使って、様々な単語について検索してみようというコーナーです。

やり方は簡単、
「アブラカタブラ、ハナアブラ、〇〇の意味を教えたまえ!」
この呪文を唱えるだけ!

知ったかぶり、カッコワルイ!後入れ粉末スープ、意味ワカラナイ!

ばっちこーい!

コメント(7)

アブラカタブラ、ハナアブラ、セアブラ、IFRSの意味を教えたまえ!
『ワイファイ』

遠い遠い、砂に囲まれた国に、とあるサーカス団がいた。
彼らの名前は、ワキシタ大サーカス。

団長の名は、フランクリン・ワキシタ。
彼は身一つからこの一座を作り、その腕っぷしと脇の下ひとつで、一座を町一番の大サーカスへと成長させたのだ。
町一番の団長になっても、彼は現役のままで演技を続けた。
娯楽の少ないその町では人々の話題はいつもフランクリンのことでもちきりで、そんな彼は子供たちの憧れの的でもあったのだ。

そんなある日。

「さあさあ!みなさん、本日のメインイベント!われらが団長、百年に一度の天才パフォーマー!国一番の美男子!そう、フランクリンによります、火の脇くぐりでございます!みなさん、どんみすいーーっと!!」

ワーキャーーー!!!ダイテー!!!

「おいおい、そんなこっぱずかしい紹介はよしてくれよ、国二番の美男子セガール!」

ドッワハハハ!

「それじゃあ早速だけど、いつものやつ、いくぜっ!」

タッタッタッ、バッ!!ヒュッ!

「!?」

ドカーン!!

「ぐあああっ!!」

「フランクリーン!!」

キャアアーー!!!

「どういうことだ!?」
「誰かが脇の下に爆薬を!!!」
「そんなことより、団長は無事か!?」
「団長ぉー!!」スタスタスタスタ

「うっ・・・」
「団長!お怪我は?!」
「大丈夫だ。しかし、脇の毛が全部やられちまったぜ・・・。」
「フランクリン・・・。」
「しかし、俺ぁこれでもう火の脇くぐりはできねぇな。潮時か。俺は団長をおりるぜ。」
「そんな、俺らの団長はフランクリン、あんたしかいねぇじゃねぇか!!」
「そうだそうだ!」
「しょっぺぇこと言ってんじゃねぇおめぇら!どうせ遅かれ早かれこうなったんだ。団はセガール、お前に任せる。俺は西へ行く。やつと決着をつけなければいけねえ、おれの永遠の強敵(とも)、偏頭痛もち末端冷え性のフトシとな。それから、テントにはWi-Fiを飛ばしてる。いつでも、メールが遅れるし、インターネットもできる。困ったことがあれば、いつでも言ってくれ。」
「フランクリン、わかったぜ。俺にすべて任せてくれ。(ワイファイってなんだろう・・・)」
「ああ、あとはたのむぜ。」

「だんちょおおおお!!!!!!」

そうしてフランクリンは俺たちのもとを去った。今は陽気に暮らしているらしい。今でもたまに地方のスナックで撮った写メールを僕たちにくれるんだ。ちなみに爆薬は、団長になりたかったセガールがしかけたんだって。
『IFRS』

少し長くなりますが、聞いてください。
これは、私が小学校の高学年だった時の話です。

放課後、宿題を忘れて居残りをさせられていた私は、一人で教室にいました。居残りも終わり、帰ることのできる解放感から大きく伸びをして、二階の教室から窓の外を見ました。

校庭では生徒たちが、いつまでも飽きもしないでドッジボールや鬼ごっこをして遊んでいました。
「なにがそないおもろいんや。」
つい一人ごちてしまいました。しかし、その声が聞こえたかの聞こえてないのか、
「おい、K!おっきいバッタおるで!」
「でっか!あっちいった!あっちいった!」
私を呼ぶ同級生WとRの声がしました。
「あんなぁ、お前らいつまで虫なんか捕って遊んでんねん!ちょっと教室こいや、トノサマバッタよりすごいもん見せたるから。」
そう言って私は二人を上へと呼びつけました。

実はこのとき私は、年上の兄から最近流行っているという遊びを教わっていて、それを試したくて正直ウズウズしていました。
その遊びとは、今ではすっかり有名になってしまったあの心霊ゲームです。兄の通う中学では、恐怖のあまりパニックになり、三回の窓から飛び降りて足を骨折した生徒までいるという話でした。

「一体何なんや、K。急に呼ぶからバッタ逃げてもうたやないか。それよりなんや?」
「あんな、W。今からやるのは、ただの遊びやないで。おれもまだやった事ないけどな。これ使うんや。」
「十円?あとこの紙はなんや?」
「これはひらがなが全部かいてあるんや。これは、鳥居のマークな。」
「と、鳥居て、ヒェーッ!こわっ!やめよや、W!」
「うるさい、R。なんや、けったいやけど、やってみるぞ。」
Wはガキ大将タイプで、ここで怖がるわけにもいかないようでした。
「ええ度胸やな。ほんならやるかい。ちなみにこのゲームの名前は・・・」
「「こっくりさん」」
「?!・・・お、お前は!!オカルト大好き、となりのクラスの、中嶋!」
「イヒヒヒ。おもしろそうだね。僕も混ぜてよ。」
「うっさい、あっちいけ!」
「ひどいこと言うね。でも、いいのかな?Kくん、『終わり方』知ってるかい?」
「鳥居だろ。知ってるわ、そんくらい。」
「あ〜、ダメだねそれだけじゃ。確実に憑かれる。まあ、教えてやらんこともないけどね、まぜてくれたら。」
「その手に乗るか!お前がオカルトにハマってて、いつも危ないことしてるのは知ってるんやぞ!こないだのウサギ殺したんもお前やろ!」
「おっと、信用がないようだねぇ。ヒヒ。その話は置いといてさ、僕は別に教えなくてもいいんだよ。でも知ってる?こないだこれをやってた中学生が急に三階から飛び降りたの。あれって、その終わり方を知らなかったからなんだってさ。イヒヒ。」
「・・・くそっ。わかったよ、早く座れよ。おい、W、R、お前らも。」
「イヒヒヒヒ。ありがとねぇ。」
「・・・まずは、指を十円玉の上に置いて。こう言うんや。『こっくりさん、こっくりさん、おいでください。』」
「イヒヒ。合ってる合ってる。」
「(うざっ…)あとは、十円玉が勝手に動くんや。わかったか、W?」
「おう。この、イエスとかノーってのは、質問形式にしたら答えてくれるってことやな。」
「イヒヒ。イグザクトリー!勘がいいねえ。」
「(うざっ…)ほんならはじめよか。」

それから、私たちはこっくりさんを無事にやり終え、帰宅しました。中嶋も話してみると意外といい奴で、いたちに襲われて死んだウサギを、黒魔術で生き返らそうとオカルトを学び始めたそうです。今は元気にホストやってます。

※たくぼーさんは、呪文を間違えたので、全然関係無い、オチもないエピソードが表示されました。次から、呪文は間違えないようにお願いします。
『セイロガーン』


検索中...



検索中...




『セイロガーン』に関する情報は見つかりませんでした。


もしかして『正露丸』?




それか、ひょっとして『聖飢魔II』?


あ、やっぱり『瀬川英子』だったりする?


えっと、それかーそれかー、こんなのとかは?『吉瀬美智子』?


あー、わかんない。だってそもそも確証がないし。気を利かせてもしかしてやってんのに的外れて間違えてたら、はずいしね。

あたしゃ、そもそもこんな機能には反対だったんだよ。得意気に「もしかして?」なんて、あたしの性には合わないんだよね。
能有る鷹はひっかけてプルタブを開けるために人差し指の爪だけを伸ばしてるけど普段は隠してんだよ。
あたしはそれ。
でも、コブクロっていいよね。
いっぱい良い曲あるんだけど、あたしゃあれが一番好きだね。

なんだっけ?

あの、ここがなんとかかんとかの花ってやつ。

好きな曲なんだよ!あたしほんとに好きなんだ!

ただ一時的に思い出せないだけ!度忘れってやつだよ。


なんだっけ


あ、思い出した。


良い曲だよ。



『たまにしか開かない店』




何もない場所だけれど たまにしか開かない店がある
野菜にくくりつけた荷紐が そのまま茹でられて出てくる場所
デニムと一緒に洗ったらしき 藍色のTシャツ着た
店主から聞こえる 微かな呻き声は よく聞けば円周率でした

15桁目を言えずにいるのなら ネットで調べればいい
ささやくほどの声で読んでいるのは いつも同じ7ね

あの優しかった場所は今でも 変わらずに僕を待ってくれていますか?(メリ・・・)
最後まで笑顔で 何度も振り返り 遠ざかる姿に 唇噛み締めた(メリメリ・・・)
今は込み上げる 寂寞の思いに 潤んだ世界を 拭ってくれる 指先を 待っている
(メリメリメリメリメリ、ズボッ!!!!!)


「ヒャッハー!!久々の地上だぜ!!」

ぎゃああーーーっ!!!
ちていじんだ!!ちていじんが、せめてくるぞーーー!

みんなにげろーーーーー!




完

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