ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

モンスターメーカーコミュのMM−TRPG テーブルトーク

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
MM-TRPGのテーブルトークは、第3話までが2008年9月10日で完結しました。
http://monstermaker.jp/story/

GMは柴崎銀河が担当しました。監修は鈴木銀一郎先生。
そこで、これまでの足跡を簡単に紹介するとともに、
続きの第4話の案内をしたいと思います。

このテーブルトークは、2008年5月から、
公式HPのキャラ人気投票に付いているキャラの発言機能を使って始められました。

6月のプレイでは、「第1話 探検!ブルガンディ東の洞窟」のタイトルで進行し、
食材探しに行った冒険者はザコを蹴散らしながら奥の広間に行き、
そこで、ドラゴンの卵を託されます。
その後、第35回人気投票の終わりとともに、媒体が掲示板に移行して、
対話形式のインタラクティブ小説になっていきました。

7月のプレイでは、「第2話 ドラゴンライダーへの道」が始まり、
冒険者は、ゲットした卵の孵化のためにクリール村を訪れますが、
そこで巨大アリの巣を捜索した結果、浮遊城の財宝を発見します。
ところが、そこには謎の黒燿球も入っていました。

8月のプレイでは、この結果が「第3話 浮遊城の秘密」に引き継がれ、
黒燿球を持って浮遊城を訪れて、城を動かすことに成功します。
そして、そこから過去への冒険が始まります。

詳しい内容については、公式HPにまとめ記事があるので、
それを参照してほしいと思います。
Webの掲示板を使ったこの手法について、
TRPGのコミュニティを持つ伏見健二氏ほか数名に意見を伺ったところ、
ぴったりの名称は無いがPBMのWeb版というのが近いという感想を頂きました。
厳密にはTRPGではないかもしれませんが、
プレイヤーの会話(書き込み)によってストーリーが影響を受けながら進みますから、
今後もTRPGの名前を使おうと思っています。

コメント(9)

ここでは、視点を変えて、登場したキャラの紹介をしようと思います。
以下は第3話までの設定です。
このTRPG固有になっておりますから、その特徴は、
既存の他の作品とは必ずしも一致していません。

アイラ:クリール村に住むドラゴンライダー。ヤルムと結婚した(2話)。
 長男はシュトルム。(3話) ⇔紅竜サイラ。

ウォーケン:アンドレシア帝国の大臣モンドールの部下で大佐。
 戦艦ザムザンを乗っ取り、政敵のモンタズナ元帥と対決するが、
 最後は世界を救うために献身的行動に出る。

ウルチ:クルアフに住むコボルト国の王子。だが、出生の秘密を持っている。
 ライアを探す旅に出て、過去の世界でライアに会う。(3話) ⇔緑竜バァリィ

エルサイス:エサランバルのエルフ国王。
 冒険の後半で、ある思いつきから自分自身への手紙を書いて
 過去に向かうロリエーン達に渡した。

ガーラ:魔術師で歌手、踊り子。世界の成り立ちについて重要な知識を教えてくれる。
 リンクに「二匹の蛇の指輪」を与える。(3話)

カナーン:アンドレシア帝国の兵士。空母ベルタのなかで彼の書いた手紙が発見され、
 冒険者はライアの時代を知る手がかりを得る。(3話)

ガンダウルフ:魔術師。いつもはバレル修行院に居るが、ゾラリア王立大学で、
 転生について説明する。同時に、今を生きることの大切さも説く。

グラエフ:オークの小隊長。ブルガンディの洞窟へドラゴン退治に行ったが、
 最後はドラゴン・冒険者の双方と和解する。(1話)

グリモワ:オークの兵士だが正体は不明。ブルガンディの洞窟へドラゴン退治に行き、
 冒険者と戦うことになった(1話)。その後、クリール村の襲撃を計画する。(3話)

グリン:オーク族の戦士。ゾラリアの闘技会で優勝し、
 名剣「ドラゴンスレイヤー」を得た。その後は、ルフィールと行動をともにしている。

グロッケン:オークの兵士。力が強く、グリモワの教唆でクリール村の襲撃に加わったが
 捕まり、ケフル城に収監された。

タムローン:ギャンブル好きな剣士。だが、今回は、ゾラリアで大学に通い、
 プラーク教授らから、世界の成り立ちを知る情報を得てくる。
 プレイに行き詰まると、GMは、このキャラを使って打開を試みる。

チョーサー:キルギルの南の道で会ったゴブリンたちの首領。
 最初は強盗団のように見えたが、冒険者は最終的に道案内をしてもらった。

ディアーネ:ケフル王国の王女。現在、家出中の身で、
 伝説の斧「アースアクス」を探して旅をしている。

バルサレウス:ブルガンディの洞窟で密かに暮らしていたドラゴン。
 死後、ブルガンディ名誉市民の称号が与えられる。(1話) 
 緑竜バァリィ、碧竜リンデン、青竜バルサミコス、翠竜フレイア、藍竜ミザクオンは、
 いずれも彼女の子。

ファビア:クリール村に住むドラゴンライダー。ロックスの妻。⇔赤竜リブリー。

プラーク:ゾラリア王立大学の副学長。ブルガンディ島ができた由来を、
 過去に存在した月の墜落が原因との学説を唱える。(2話)

ホロン:クルアフのノーム国の王。浮遊城(ベルタ城)の調査に参加するが、
 それがタイムマシン機能を持つ空母と分かってから同行を辞退し、冒険者の帰りを待つ。

マクスウェル:ゾラリア王立大学でエネルギー保存の法則を説明する。
 エネルギーを蓄積しておくカートリッジのような装置の存在をほのめかす。(2話)

モンタズナ:アンドレシア帝国の大臣で機動学者。古代戦艦を動かすことに成功し、
 自ら旗艦アントンに乗り世界征服に乗り出す。

モンドール:アンドレシア帝国の大臣で原理学者。だが、闇の意思から強大な影響を受け、
 ソルゲイル大陸の封印を解こうとする。

ヤルム:クリール村の村長。谷底の巨大アリの巣で、浮遊城の遺産を発見する。
 そのなかに浮遊城の動力となる黒燿球があった。アイラと結婚した。(2話)

ライア:アンドレシア帝国の時代に生きるハーフエルフの少女。
 世界を救う使命を持っている。⇔金竜イリア。

リンク:魔術師で宮廷調理師。真理の探究のため冒険に加わる。
 様々な料理を冒険者たちに提供する。⇔碧竜リンデン。

ルフィーア:ほのぼの魔術師。冒険者が迷っているときに目の前にあるボタンを押すなど、
 打開策を率先しておこなう。⇔翠竜フレイア。

ルフィール:水色の魔法少女。グリンを探して旅に出た。
 ガーラからもらった踊り子の服を気に入っている。⇔藍竜ミザクオン。

ロックス:クリール村に住むドラゴンライダー。ファビアと結婚している。
 長女はサイアラス。⇔褐竜ウーラス。

ロリエーン:敵とみると手を出すのは速いが、
 冒険について多くの思考をめぐらす作戦家でもある。
 後半ではエルサイスから特命を受けていた。⇔青竜バルサミコス。


「⇔」印は心の絆(テレパス)を持つ関係。
「第4話 ガーラの願い(仮題)」では、浮遊城の未解決問題は脇におき、
身近な冒険の目標が先に提示されます。
それは、ベング高原のどこかにある奇怪な姿をした石像を破壊することです。
依頼者はガーラです。
その嘲笑うような顔を持つ石像は、将来、ガーラに不幸をもたらします。
そこで、石像を破壊してしまい、その出来事を未然に防ぐことが
今回の目的になります。
ただし、なぜガーラがそのような未来を知っているのか、
そして、石像を破壊することで防がれる不幸とは何かは、
冒険者には明らかにされません。

プレイの方法は至って簡単で、1日か2日に1回、
GMが書いた親記事に対して、何かコメントをします。
そのコメントは1行でも数十行でも構いません。
その結果をもとにして、GMは1〜2日後に、次の局面を示すための親記事を書きます。
プレイヤーの意思が完全に反映されるわけではありませんが、
GMは、各プレイヤーの希望を総合して、できるだけ冒険が継続できるように調整します。
プレイヤーがもしコメントを書かない場合は、GMは、状況を勘案して、
代理してキャラを動かします。

興味のある方、参加を希望される方は、
MM-TRPG第4話 ガーラの願い 参加者募集
をご覧ください。
http://monstermaker.jp/cgi-bin/rvbbs.pl?LINK=00071
登場したキャラの紹介で書き忘れたキャラを追加します。

ヴィンドラス:洞窟内でドローネと行動をともにしていた。
 床に落ちたパープレクサを冒険者が拾おうとするのを制止した。
 剣は、モンドール[現在]の研究所で開発されたものだという。(1話)

ゲドウス:アンドレシア軍モンタズナ親衛隊長。戦艦アントンの砲手。(3話)

女王アリ:クリール村の谷に棲息する巨大アリのボス。
 谷に落ちていた浮遊城の遺品である宝箱を接収保管していたが、
 ヤルムが継承者の証明をしたために、宝箱を引き渡した。
 後にクリール村と平和条約を結ぶ。(2話)

ドローネ:魔剣パープレクサを所持している。
 ルフィーアが洞窟内の壁をファイアボールで大破させたときに
 壁の向こうで下敷きとなり、冒険者が助けた。
 その後は冒険者の味方となり、オーク軍と和解した後は、
 宴会でオークたちに酒をふるまった。
 この剣は、心の絆(テレパス)と同等の効果があって、
 冒険者は、これに触れることでバルサレウスの思考を理解した。(1話)

ラクーナ:剣士で闘技場などに出没。ゾラリアでタムローンと会っている。(2話)
登場した船の名前を追加します。

ベルタ:かつてシュトルムを団長とする竜騎士団がベルタ城と呼んでいた宇宙空母。
 長さが180ヤーム(290m)、幅が20ヤーム(32m)の甲板を持つ。
 (サイズは、鈴木銀一郎著「最後の竜戦士」に記載されています)
 「黒燿球」と呼称するカートリッジを動力とするが、我々の知る電池のように、
 エネルギー切れを起こせば、機能しなくなる。
 操縦卓と思念の2系統のインタフェースで指令を与えることが可能。

 TRPG中では、古代文明の遺した戦艦の一つという隠れ設定でストーリーが進められ、
 その結果、「最後の竜戦士」と「闇の竜騎士」の2作品がタイムスリップで
 つながることになった。

アントン:古代文明の残した宇宙戦艦の一番艦。旗艦。
 アンドレシア帝国軍のモンタズナが搭乗し、世界征服をもくろむ。

エミル:古代文明の残した宇宙巡洋艦。
 軍部で叛乱が起こったときに、タイムワープで行方不明になった。

ザムザン:古代文明の残した宇宙戦艦。
 ウォーケン大佐が奪取し、モンタズナと対決する。

このほか、GMは、ツェーザルとドーラの2艦を予定していましたが、
第3話まででは登場していません。
ひょっとすると、もう登場の機会はありません。
ネーミングは、元の作品にあったベルタとザムザンのうち、
 ベルタがドイツ語でBを表すのに使われたことから、類推で
 A=アントン,E=エミルに由来しています。
テーブルが無いからトークRPGですねっ!
今後も楽しみにしていますっ♪
表記のものは、2008年に公式HPの掲示板で行われたTRPGセッションです。
掲示板機能が終了して見られなくなったため、編集して再掲載しました。
http://monstermaker.jp/story/
全部で4話あります。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

モンスターメーカー 更新情報

モンスターメーカーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。