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英語を勉強したい人集合!コミュの☆スラングの使い方☆

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Long time no see!
今週から学校が始まり、前のように毎日更新というわけにはいかないかもしれませんが、みなさんに分かりやすく、役立つ英語を伝えられるように頑張りますので、よろしくおねがいします^^
今日はちょっと休憩のつもりでスラングについて学んで行こうとおもいます。
いつもいつもキレイな言葉使いをするのは疲れると思うのでたまには、くだけた言葉遣いも喋れるようになっておきましょう!

?Fuck(Fuckin')
?Hell(The hell)
?Shit

?”Fuck(Fuckin')”
これは、日本語に直すと”クソ!”という意味で、とてもキレイな言葉とは言えないので、できればみなさんにあまり使ってほしくない表現なのですが、言葉を強調したいときなどにネイティブスピーカーの間でよく使われます。例えば、
−Fuck!!(クソ〜!!)
 *または”Damn!(デーン)”、”Damn it!(デメッ)”
 ”Shit!(シッ)””Shoot(シューッ)”も同じ意味。
−I was working for 12 fuckin' hours today!
 (今日は12時間も働いたよー)
−The line is fuckin' long!
(この列、めっちゃ長いんだけど!)
 *line=列、行列

最初の文みたいに、何かに失敗したとき、やらかしたときには”Fuck!”と言いますが、これはどちらかというと男の子が使う表現です☆ですから女の子は”Damn”や”Shit”を使った方がいいかもしれません。
そして2番目の文章ですが、本来なら”12 hours”というところを”12時間も”と強調したいときなどに、間に”fuckin”を加えて”12 fuckin' hours”と言ってみました。
そして最後の文ですが、形容詞や名詞の前に”Fuckin”を付けて”めちゃくちゃ〜”とか”クソ〜”という意味になります。特に”Fuck”を使うときは気をつけてください☆先生や上司などに言ってしまったら”落第”か”クビ”間違いなしです^^

さらに”Fucked up”という表現もよく使われます。
これは”もーメチャクチャだー”とか”物がぶっ壊れた”というときに使います。例えば、

−My phone is fucked up!(ケータイがぶっ壊れた!)
−Oh--I'm fucked up(あ〜死んだ・・・)
 *例えば、お酒を飲みすぎて酔っ払ったときや、風邪をひい て体調をくずしたときに使います。

また、”Fucked up”の代わりに”Messed up”や”Screwed up(スクリューダァップ)"も同じように使われます。
 
?Hell
”Hell”とは本来”地獄”という意味なのですが、これはよく”the hell”という形で使われます。日本語に直すと”一体全体”という意味になります。

−What the hell?!(ウソでしょ?!)
−What the hell is that?!(なんじゃこりゃ?!)
−What the hell are you doing?!(一体何してんの?!)
−Who the hell are you?!(一体だれなの、アンタ!)
 
最初の文章は、とんでもないことや信じられないことが起こったときに、使います。これはとてもよく使われるので覚えておきましょう☆発音は”ワッターへゥ”。
そしてもービックリしすぎて言葉も出ないというときには、”What the・・・(ワッター・・・)”だけでもOK♪
このように”The hell”は”What”、”Who”、”Where”、
”How”などと一緒に使われることがほとんどです。”The hell”を応用していろいろな場面で使ってみましょう^^

さらに黒人さんたちの間で頻繁に使われる言い回しが、
−Hell yeah (yes)!
 (いーねー!、あたりまえじゃん!)
−Hell no!(ありえない、絶対むり)

?Shit
先ほど?で少し説明させていただきましたが、”Shit”にも様々な使い方があります。?同様、”クソ”という意味の他に”事(Thing)”という意味も持ちます。例えば、
−Don't worry, It's not a big deal!
 (心配するなよ、大したことじゃないよ!)  
      ↓
−No,no,no, this is serious shit
 (いやいや、これは一大事だよ)
−I can't believe this shit!(こんなの信じられない!)
 
−What are you up to? (最近調子どーよ?)
      ↓
 Nothing, same shit(べつに、いつも通りだよ)

というように”Thing”と同じ働きをします。”Shitはちょっと・・・”という人は、代わりに”Stuff”を使ってみてください☆これも”Thing”という意味にあたりますが、”Shit”ほど強いスラングではないので、どんな場面でも使えてオススメです^^

さあ、みなさん今回のスラング編はどうでしたか?英語を勉強するなら、やっぱりスラングも少しは知っておかないと、実際アメリカ人と会話したときに”??”となる可能性が!
ですから参考までに覚えておいてくださいね♪
他に気になるスラングなどありましたら、質問などお待ちしています★

 

コメント(7)

すばらしい…。なんか生きた英語って感じがとってもいい☆
こーゆーのどんどん知りたいです!
Booさんいつもありがと^^。学校がんばってね〜♪
sumaさん:
いつもコメントありがとう〜★
これからもまた少しずつスラングについてやっていこうと思いますので、乞うご期待!!
昨日”スラングの使い方”の書き込みを終えた後に気づいたのですが”Fuck”にはもう1つ意味があることを忘れていました!補足しておきますね^^

?Fuck(〜をほっておく)
 −Just fuck her!(もうあの子はほっとこーよ)
 −Fuck that shit!(もう、そのことはいーよ!)

上の文は、例えば自分のあまり好きではない人がいたとして、そういう時に、”ほっとけ!”というカンジで使ってみてください★
そして2番目の文章は、まさに”Fuck”と”Shit”のコンビネーションですね(笑)”That(This) shit”は前回の講座でもやりましたが、”あんなもの”とか”そんなの”という意味にあたります。私たちも日本語でよく使いますよね?英語にするとこーなっちゃうんですよ〜。つまり、”Fuck that shit!”とはだれかが、同じ話を何度もしてきたり、ふれたくない話をもちだされたりしたときに”もう、そんなのどうでもいーよ” というニュアンスで使われます。

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね^^
いつもいつも、本当に勉強になります!
sumaさん同様、生きた英語って感じでとってもいいです!!
やっぱり、こうゆうスラングも自分のちょっとした気持ちとか表すときにはすごく便利だと思います。
どうもありがとうございます(^▽^)

学校がんばってくださいね!!
mayuさん:
ありがとうごうざいます、そう言っていただけて光栄です^^

スラングといえば、悪い言葉というイメージがありますが、全てがそうとはかぎりません。ですから生きた英語を勉強したいならスラングも一緒に知っておくべくだと私は思います☆
でも、スラングの使いすぎには注意しましょ〜!

明日からまた、学校がんばりますーー。
☆”Like”の使い方☆

How ya'll doin?! 前回のスラング編は気に入っていただけたでしょうか?今日はスラングではないのですが、”Like”のInformalな使い方をみなさんに少しご紹介したいと思います♪
”Like”と言えば”好き”という意味ですが、またこれがいろいろな使い方があるんですよ〜☆

?好き
?〜のように(な)
?〜っていうカンジ
?〜くらい

?好き
これはこの4つの中では一番よく知られている表現だと思いますが念のため、おさらいをしてみましょう^^

−I think I like her (俺、あの子のこと好きかも)
−I like staying home better than going out
 *”Like to stay”でもOK!
 (外にでるより家にいる方が私は好きだな)
−Oh, I think they like me 
 (アイツら俺のこと好きかも=俺モテルかも〜☆)

ちなみに最後の文は私が大好きな”Dem Franchize boys”の曲名です^^もし気になる方は”launch.com”でCheckしてみてください♪

?〜のように(な)
日本語でもよく”〜みたいな人”とか”そういうふうに”という表現をよく使いますよね??もし英語でこのような表現をしたい場合、”Like”を使うようにしましょう!

−I don't understand people like you
 (あなたみたいな人イマイチよく理解できない)
−I want a girlfriend like you
 (オマエみたいな彼女がほしいよ)
−I want shoes like this!
 (こーゆー靴がほしい!)
−Something like that (そんな感じ)
 *”Something”を略して”Some like that”でもOK

3番目の文は雑誌など見て”あー!こーゆーのほしい!”と言いたいときなどに使ってみてください♪
そして最後の表現は非常によく使われます!これを直訳すると”そのような何か”となりますが要約すると、”あーうん、そんな感じ”という表現になります^^

?〜っていう感じ
これは?に似た意味でわたしたちが”アイツがあんなことゆってさー”などと人が話していた内容を自分が説明するときに使われます。例えば、

−He was like "Holy shit!!"
 * Holy shit=うそだろ?!
 (彼、”うそだろ?!って感じだったよ”)
−I was like "Just leave me alone"
 *Leave me alone=(私のこと)ほっといて
 (もーほっといてって感じだったわ)
 
このようにその時の詳しい状況を説明したいときなどにオススメです★ミ

?〜くらい
この場合の”Like”は”About”と同じ働きをします。例えば”10時くらい”と言いたいとき”About10”と言いますがこれをただ”Like10”と置き換えるだけでOKです^^

−I'll be there like 5pm
 (PM5:00くらいに行くね)
−She's coming back like 8pm
 (彼女PM8:00くらいに戻ってくるよ)

またこの場合、”About””Like”と同じように”Around”も同じように使われます。

今回は”Like”のちょっとインフォーマルな使い方について紹介させていただきました〜。Writiingなどでは、あまり使わない表現かもしれませんが、会話中にはよく”Like”を使われているのを耳にします3
ぜひぜひ参考にしてみてくださいね♪
麗さん:
はじめまして☆
私はスラングに関する本を何冊か持っていますが、アメリカ人いわく、”この表現はもー死語だから使わない方がいーよ(笑)”と言われた言葉が多々載っていました・・・
スラングを使う際には気をつけないといけないですね^^
またこれからも、ちょくちょくスラング編をやっていこーと思うのでチェックしてみてくださいね♪

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