ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

日本画・ニホンガコミュの平山郁夫を軽蔑しています

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
平山郁夫を憎んでいます。

美大生レベルの画力しかない平山郁夫が、日本を代表する現代の画家のように持ち上げられ評価され、知名度が高い事が納得行きません。画力はそこそこ(凡)なくせに、世渡りがうまいことで地位と名声と金を手に入れた平山郁夫を私は憎んでいます。

ゴッホなんて画家は、生涯二千枚も絵を描いて、生前に売れたのは一枚だけでした、一枚ですよ。彼だって中央画壇に認められたかった、どうしか認められようと七転八倒したが認められなかった。画家仲間との共同生活を夢見て田舎に越すも、友達は一人しか来なかった、友達も数ヶ月で去っていった。晩年は精神を止み、最後は自殺しました。

ゴッホのように才能があるのに、世渡りがヘタゆえに、正当に評価されず、無念の内に死んでいった芸術家がいることを思うと、

あの程度の画力で世渡りがうまいゆえに画家としての地位と名声を手に入れた平山が許せません。許せません。
憎いです。

皆さんはどう思いますか?

コメント(30)

天才過ぎると認められないものです。
絵は他の芸術と違い鑑賞者の読み取り力が他の技術に比べて必要だと思います。

「こんなにも素晴らしい人がなぜ!!!」という憤りは楽しいですが、その逆は主張がつらい気もします。(仰りたいことはわかりますが)

他の世界にもそのようなことは多々ありますし黙殺することが最善の抵抗と思います。

天才にも様々な種類がありますので、ベクトルを変えられない天才にはファンの布教活動が必要ですよね。

ゴッホは最高です。
私も同感です!画力は下手ではないものの、彼の絵が日本画としてどこがよいのかわかりません。文化勲章まで与えられたという事も理解できません。世紀の宮大工の西岡さんの渾身の作である薬師寺は1000年も持つ文化遺産の殿堂であるのに、あの「大唐西域記の壁画」の愚作はなんですか! 壁画は、西岡棟梁の死後に掛けられたので、もし棟梁が生きていたらきっと落胆したでしょう。1000年後の人もきっと「だれがこんな絵を・・・」とあきれるでしょう。今、東京博物館に移動展示中ではずされていますが、そのまま帰ってこない方がよいのではとも思っています。

 平山郁夫は、若いときに、法隆寺壁画再現メンバーの一員にもなっていて、素晴らしい金堂壁画を体感してるはずですし、東京芸大の学長にもなり、シルクロードには何十回 も視察や学術調査にも国費でいけてきていたうらやましい優遇環境にありながら、薬師寺三蔵院の壁画にあの愚作!

 彼の立場にあるなら、薬師寺が学問寺なのを知っているはず。平山本人が描かなくても、総合プロデュサーとして、あらゆる人材を集め、三蔵法師が生きていた唐の時代の有職故実の史料はいくらでも手にすることができたろうし、歴史的考証による再現壁画として、三蔵法師時代の人物群像に満ちたジオラマ的な「大唐西域記の壁画」絵巻を、当時の楼蘭や西域時代のパノラマ再現画も描けたはず・・・。*3枚の写真は、ネットで調べた中国のサイトで見つけた三蔵法師にまつわる再原画ですが、こういうかたちで、いい壁画が描けたはず・・・・・
 どうしてそういう構想や創造力がなかったのでしょう? どういう意図で、三蔵法師の遺骨を祭ってある三蔵院に、あのような瓦礫化したシルクロード風景を描いたのでしょう? 現代のシルクロードファンでも、ホンの数センチの壁画の破片に描かれた仏画を観ただけでも感動させられるのに、今の「平山壁画」が、将来損傷したとして、彼の壁画の破片は、どこの美術館も収集して展示などしないでしょう。みなさんもそうは思いませんか?どうしてあんな20世紀のシルクロードの原風景の写真パネルそのままの絵しか描けないのか?
 彼は、これまでに、何千枚ものシルクロード周辺の人物や文物のスケッチに行っておきながら、あの殺風景な西域の風景画はなんなのでしょう?絵の完成時には他界されていた35年前に彼に依頼した薬師寺高田管長も、生きていたらあの壁画を見たら、落胆したでしょう。
 「平山郁夫の薬師寺壁画」を実行させた環境は、まさに寓話「はだかの王様」と同じ現象といえると感じています。
 同じ日本画家としても堂本印象画伯が描いた、コンクリート製再現とはいえども飛鳥時代様式で再建された大阪の四天王寺の金堂の壁画である「釈迦の一生」の方が、ちゃんとしたその寺院の様式にあわせた仏画になっていますよ。
私は日本画が大好きです。今は画家ではありませんが、学生時代に日本画の授業も受けていました。

私としては、平山さんの絵は単純に好きです。難しい解説抜きに、感覚的に心に響きます。
難しいことはわかりませんが・・・

平山郁夫さんの絵は好きです。


絵ってうまいへたなのでしょうか?

何処の世界にでもある話。
ただの嫉妬。

自分は絵に関して全くの素人です。
日本画の定義は知りませんが日本画ってのは掛け軸におさまる様なものをいうのかと思ってました。
>10さん
今の日本画は一般人からみたら油絵にしかみえませんってのは本当ですね。
平山は、世界から見たら児戯に等しいのは確かですが、
セルフプロデュースの上手さは感心します。
作品自体は初期の頃はなかなか良いものもありましたが、
勉年は見てられないものも多いと思います。
しかしながら、世渡り上手の売絵画家が悪くて、世渡り下手な貧乏画家が善いってのは
実に稚拙な対比だとは思いますがね。
日本人は芸術とかそういったモノに金を結びつけることを嫌がる傾向があると感じますが、
生計を立てる方法が芸術だったにすぎない場合も多いわけで、
どんな芸術家も最終的には自分の飯を食うため、作品を制作するためのお金が必要なわけで。
当然自分の表現が世に認められたいとはおもうでしょうが、
それの一番分かりやすいところって対価としてのお金でしょ。
「上手ですね〜!」って言葉でお腹はふくれませんので。
確かに金金って言ってるのもちょっと下卑た感じがしますが、
金は二の次なんて言ってるのもプロの覚悟がないアマチュアの自慰だと思います。
売れなくていいのであれば、家で黙って描いて発表もしなくていいわけで。

ゴッホは残念ながら先を行きすぎてた。
平山は時流に乗せるのが上手かった。
ただそれだけのことでしょう。
絵を描くのも仕事のうちであり、売先のニーズが汲めてなければ
商品は売れませんし、お金ももらえません。
軽蔑とか憎むという表現には賛同できかねますが、私も平山郁男氏の絵のどこが良いのか常々疑問に思っている1人です。

平山氏を憎みも軽蔑もしませんが、彼の作品を見ると生理的な嫌悪感は確かに感じます。なぜなのかはわかりませんが。

余談ですが、音楽では團伊玖磨作品を聴いた時に同じような嫌悪感を感じます。

芸術は百人百様の表現方法や鑑賞方法があると思うので、平山氏を肯定も否定もできませんが、平山「画伯」は芸術家というよりも、政治的センスに長けた方のような印象を持ちます。

東山魁夷作品も好きではありません。


あくまで私の個人的な素人意見です。
トピ主のコアラさんは
日本画家なのですか?
それともただの絵画ファンですか?
匿名でこういった意見を述べることは恥ずかしくありませんか?

わたしは音楽をやっていて
友人のmixiチェックからこのトピックを知り、
書き込みしたくてコミュニティに参加しました。

 みなさんどう思いますか?

とありますので、感じたことを述べますね。


自分が良いと思うものは褒めて(評価して)勧めればよい。
自分が良いと思わないものに関しては
何も言わなければよいのではないだろうか?

物事に対して悪態をつく人って
自らの感受性の乏しさを露呈しているようにしか見えない。
少なくとも表現者ならば
他者の表現から学ぶべきとこは学んで、
ここは嫌だ!と思うところは採り入れないようにする。
そうして自分の表現を続けていけばよい。

わたしがこのトピックを見て一番思ったのは
「つべこべ言う時間があるなら、万人が驚くようないい作品作れば?」
です。

平山郁夫氏は同じ誕生日なので
他人事とは思えず書き込みしました。
私は、美術を専門に学んだわけではないし、
知識もまったくないただのオバサンです。
何故か「日本画」が大好きで、有名無名を
問わず「日本画」が観られる展覧会には
せっせと足を運んでいます。

なので、難しいことはわかりませんし、書けません。

でも私は平山郁夫さんの絵は好きです。
何が好き?とかどこが好き?と言われてもわかりません。
ただ「好きです」
東山魁夷さんの絵も好きです。

私のような門外漢?からするとトピ主さんのように
「軽蔑」「憎しみ」まで書かれてしまうととても
悲しいです。
個人的な好みはもちろんあるでしょうから「嫌い」というのは
いいでしょう。
でも「軽蔑」ってちょっと言い過ぎやしませんか?
ふなぴょんさん はじめまして。

 船田玉樹氏のお名前は初めて伺いますが、
是非練馬区美術館に拝見に行こうと思います。 楽しみです。
展覧会を見た後でまた感想を書かせて頂きます。
平山郁夫氏の地位は、
奥方の多大な力添えが、おおきく影響していますよね。


日本の画壇だって、他にもほめられたものではない部分がたくさんあると思います。

時代と共に変わっていって欲しいし、かわりつつあるでしょう。


誰であっても
絵を書きたいという純粋な気持ちや、

うまい下手にかかわらず、
絵をみてうける感動に、それらを絡ませたくはないですよね。

船田玉樹氏の展覧会を見に行ってきました。
感動しました!!!
NHKのアートシーンでも取り上げられていましたね。
絵に対する情熱と努力が今認められつつあって他人事ながら嬉しいです^^

ただ、画家の評価は時代と共に変わってゆくものでしょうし、長く無名の人もいずれ脚光を浴びる時もあるでしょう。 
有名・無名などということより、その絵によって受ける感動、何かを訴える力、を大切に見てゆきたいと思います。
はじめまして。
日本画を全く知らず、今後美術館に足を運ぼうと思っている者です。

怒りに満ちたタイトルに驚いて、つい覗きに来てしまいました。

そのお陰で偶然、船田玉樹氏の展覧会を知ることができました。
是非とも足を運びたくなりました。

このトピックを読むうち、先日、岩波書房の社長のトークイベントで聞いた言葉を思い出しました。

社長が仰るには、
「昨今は本が売れない。この時代の中でも売れる本が良い本だ、いや、売れたからといって良い本とは限らない…といった議論がある。しかし一番大事なのは、良い本が売れるようにすることだ」
と。

本も芸術も、通じるところがあるように感じます。
はじめまして。

ムサビ通信の先生から授業中に伺ったお話です。

「日本画を描く人はそれぞれの立ち位置がある。昔からの日本画を伝承する人。日本画を発展させる人。日本画を宣伝する人−例えば平山郁夫さんのように。
日本画を描いて行くなら自分の立ち位置をどれにするか決めないと」

との事でした。

世界の中での日本画は洋画に比べるととても小さな世界で、三千本膠も一時途絶えそうになりましたし、和紙も色々生産中止になっています。そんな中で日本画を守っていくには「平山郁夫さんの様な広告塔が不可欠」・・・多くの日本画の方々はそのような見方で平山さんの活躍を見守っていたようです。事実、平山郁夫さん始めスター的な日本画作家が近年少なくなり、日本画人口は激減しているそうです。。。
はじめまして。
私も怒りに満ちたタイトルに、ついつい顔を出してしまいました。(^^;

本物をご覧になられましたか?
使われている画材が…とてつもなく素晴しいです!!
純金ベースの上に、天然群青、天然緑青がキラキラかがやいて…

だれもが天然の岩絵の具の美しさに感動することと思います。
それだけで、見る方に充分日本画の魅力を伝えていると思いますよ。(^^
グーグルで、「村上隆 平山郁夫」で検索したら村上隆氏が平山郁夫氏を、実に面白い持論で評していた。
世渡りが上手いゆえ、地位と名声を手に入れたとの同じ批判に通じるものもあり、他方、世界の中の日本画壇の有り方について、異なる批評も感じられました。
私はこのトピックの、考えるヒントと参考に成ったと感じました。

ログインすると、残り14件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

日本画・ニホンガ 更新情報

日本画・ニホンガのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング