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リーダーが好き【緒方翔馬LOVE】コミュの【しょまたんvs佐藤健♪】

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・色が白いのが佐藤健、色が黒いのが緒方翔馬
・俳優なのが佐藤健、ギタリストなのが緒方翔馬
・草食系男子なのが佐藤健、肉食系男子なのが緒方翔馬
・髪型がオシャレなのが佐藤健、髪型が可哀想なのが緒方翔馬
・テレビに出てるのが佐藤健、テレビに出たいのが緒方翔馬


今をときめく若手俳優【佐藤健(さとうたける)】よくよく似てると言われているしょまたんですが「いやいやしょまたんの方がイケメソでしょ」「しょまたんの方がギタリストなんだからBECK実写版出してやれば良かったのに」と佐藤健をこき下ろし緒方翔馬を持ち上げるトピです。売れてないバンドのギタリストは売れっ子若手俳優に勝てる要素があるのでしょうか?戦え!僕らのしょまたん!

コメント(6)


このトピックをどう扱っていいか余りにも分からないのでお互いのプロフィールから【緒方翔馬】と【佐藤健】の違いを明確にしていきたいと思う。
先ずは我等が緒方翔馬より後に生まれてきた佐藤健からである。
公式プロフィール【アミューズモバイル佐藤健参照http://amob.jp/mob/arti/artiShw.php?aff=bk&site=A&cd=A0178】とmixiコミュニティ【佐藤健(さとうたける)】よると
【生年月日】
1989年03月21日
【出身地】
埼玉県
【血液型】
A型
【特技】
ブレイクダンス
ルービックキューブ
【趣味】
猫と遊ぶ
【身長】
170cm
【チェスト】
80cm
【ウエスト】
67cm
【ヒップ】
88cm
【足のサイズ】
25.5cm

2006年 テレビ朝日 深夜ドラマ「プリンセス・プリンセスD」河野亨役でデビュー

テレビ東京「しにがみのバラッド。」7話 8話ゲスト主役 市原カンタロウ役などで活躍

2007.01〜2008.1 テレビ朝日「仮面ライダー電王」主役 野上良太郎役で出演し注目を集める

2008.04〜2008.7 TBS「ROOKIES」岡田優也役
2008.10〜2008.12 TBS「ブラッディ・マンディ」九条音弥役

2009.01〜2009.3 フジテレビ「メイちゃんの執事」柴田剣人役
2009.06 TBS「MR.BRAIN」(4話・5話)中川優役
2009.06 日本テレビ「MW-ムウ- 0章 〜悪魔のゲーム〜」森岡隆志役で2009.07.04公開「MW-ムウ-」へと続くスペシャルドラマで主演を務めた

2010.01〜NHK大河ドラマ「龍馬伝」に岡田以蔵役で出演するほか、2010.01〜 TBSドラマ「ブラッディ・マンデイ」に九条音弥役で出演

2010.春公開映画「TRICK霊能力者バトルロイヤル」、2010.秋公開映画「BECK」にもコユキ役で出演とその後も話題作の出演が続く




そして我が緒方翔馬。本人プロフィール【電動戦隊バイブマンDX参照http://96.xmbs.jp/baibuman/】【mixi本人アカウント参照show_friend.pl?id=23415340】によると

【生年月日】
1982年10月29日
【出身地】
千葉県
【血液型】
AB型
【特技】
スキー
【趣味】
スキー
【好きな音楽】
BOOWY
JUDY AND MARY
PANTERA
【好きな体位】
立ちバック
【性癖】
マニアック過ぎて理解不能
【身長】
174cm
【チェスト】
不明
【ウエスト】
不明
【ヒップ】
不明
【足のサイズ】
26.5cm

2005〜2007 右手の青春(Gt.)として高円寺を主軸に活動

2007 功(Gt.)として現在活動中

2008 電動戦隊バイブマンDX(Gt.)として活動中

〜続く〜
先ずは基本スペックから見てみよう。
年齢差は仕方ないものの身長を始めとして身体的要素では緒方翔馬の方が上回っていると言えるだろう。特技から分かるように佐藤健はブレイクダンス、緒方翔馬はスキー。一見するとブレイクダンスの方が柔軟性と技術を要するので「身体能力としては上ではないか?」と思われがちだが、読者の皆も大半はスキー(今の世代だとスノボが主流かもしれない)の経験があるだろう。バランス感覚を始め空間把握能力、俊敏性とうここまではブレイクダンスと酷似している所はある。だが圧倒的な差は【環境】と言えよう。基本人間というものは恒温動物。つまり一定の温度下に置かれた生き物である。室内やストリートで行うブレイクに比べて雪山で行うスキーの方が人体に付加が掛かるというものだ。以上の点で緒方翔馬の方が身体的には優れていることが分かる(余談だが俳優業を生業にしてる佐藤と売れないがライブ本数が多く現場系の仕事をこなす緒方ではやはり体力差は否めない)ちなみに緒方のB.W.Hはただ単に計測器が無かった為不明と表記してあるのだが、これは「実際に抱き締めて計ってみろよ」と緒方からのセックスアピールに捉える事も
出来る。

〜続く〜
次に見て欲しいのは【趣味】である。「猫と遊ぶ」大層な趣味である。いかに女心をくすぐる趣味であろうか?確かに一般的に容姿の良い佐藤と愛らしい猫との2ショットは管理人も心揺さぶられる物はあるが、緒方に関してはまたもや【スキー】だ。近年では草食系男子というものが定着しつつある。控え目、キレイ目、甘め、いかにも女子が好むスイーツのような軟弱な男の例えだ。ギャップが生む好感を佐藤は見事にしているが緒方はあくまでも【特技】と【趣味】は一緒。ひとつにこだわり続ける現在の日本男子が忘れかけている【極】という信念をそう思わずにしている緒方は素晴らしい。彼は天然であり自然なのだ。
他の項目についてだが緒方の方が【性癖】などかなりプライベートな所まで公開している。佐藤には事務所などのバックがあるため商品としての【佐藤健】として磨かれ抜かれた金剛石のような扱いがされるが、緒方にはそんなしがらみが一切ない商品価値としては一般的には値は付かないであろうが「元来俺はこうゆうやつだから」と敢えて公開してる所がニクい。読者にはもうお分かりだろうが「開けっぴろげにしてあるから来たい奴は来い」という緒方なりのメッセージなのだ。来るもの拒まず去るもの追わず。これを至極当然と考えているから恐れ入る。

〜続く〜
そして最後に注目すべき所は経歴であろう。残念ながらここは佐藤に軍配を上げざるを得ない。若いながらに芸能界で日進月歩地位を獲得していれのは自ずと知れた事。管理人も何度かドラマやCMで拝見したが演技力と役への柔軟性は確かなものだ。しかしながら緒方と繋がる箇所も多々見られる。先ずは佐藤は「仮面ライダー電王」で俳優として名を上げた。やはりヒーロー物は子供達若年層の心を鷲掴みにし、終いにはその親である主婦層も捕らえた。ここで注目すべきは緒方も「電動戦隊バイブマンDX」でバイブブルーとして活躍している。彼らはテレビ世界では無く、現実世界で「悪と戦う」のではなく「応援する」と言った歴代のヒーロー物を覆す行為をしているが腐敗仕切った現代では何が悪かなど区別が付かない。そんな中で頑張ってる何かを応援するという姿勢は疲れきった日本社会への一筋の光であろう。いかがわしい表現が多いバンドであるが、そこには「笑い」がある。ここに「本物のヒーロー」がいると言っても過言ではない。そして佐藤がブレイクする次のきっかけになった「ROOKIES」不良少年達が甲子園を目指して一丸となる青春スポ根ド
ラマであるが佐藤は役として不良であったが、緒方は言うまでもなく青春時代は不良だったと言わんばかりの風貌だ。そして最近まで公開していた映画「BECK」こちらもマンガを原作としたバンドサクセスストーリーだが、本当に売り込みが可能であればコユキ役には緒方を押したかった。役でギタリストを演じる佐藤より本気でギタリストをしている緒方ね方があの映画に新たな風を吹き込めたに違いない。(がそれと同時に原作の音楽性(ミクスチャーロック)をぶち壊す結果(メタル、ハードコア)になっていただろう)
他に共通点を上げるとすればロッテFitsのCM。佐藤の「噛むとフニャン」なのに対して緒方は「酔うとフニャン」である。ガムか酒か。真の「漢」であればどちらのフニャンがより漢なのか理解していただけるであろう

〜続く〜
最後になるが時代が遅過ぎたとしか言いようが無いのが悔やまれる。もしくは緒方が先を行き過ぎたのだ。緒方がもっと後に生まれてきたら芸能界も変わっていたかもしれない。しかしながら緒方は有名になりたいが芸能界に入りたい訳ではない。ギタリストとしてその名を世界に馳せたいのだ。普段は抜けている緒方だが「脳ある鷹は爪を隠す」
隠してある爪の鋭さが如何なものか?
今後の緒方の活躍に目が離せない。


2010.11.12 FUCK'N ON JAPAN 高野将司

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