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キリンジピクニック部 番外編コミュのねぇ おしゃべりを いいだろう?

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企画したいこと、思い付いたことなど
何か呟きたくなったら
どうぞ さぁ、どうぞ。

コメント(159)

tuttiさん、トピック立てどうもありがとう!
タイトルもさすがです。

このおしゃべりトピックは、1〜58に企画案が満載なので
このあたりの話題を続けましょう。

(勝手に仕切って申し訳ない…)
この間のソウルセットのあと、ボルダリングをやりたい!痩せたい!などの声を聞きました。
この場でスケジュール調整してみんなで登ってみませんか?

俺が普段登ってるのはココ
http://www.pump-climbing.com/
荻窪と横浜がボルダリング専用です。

場所はココ以外にもたくさんあります。

http://www.youtube.com/watch?v=k35atGjEweo
B-PUMP@荻窪
サスケごっこがしたいので、私も登りたい!!
ボルダリング、見学希望手(パー)(笑)
一回やって懲りたけど見たいw
ボルダリングの日程をそろそろ決めたいと思います。

3月で俺が可能なのは
13(日)、21(月・祝)、27(日)
の3日のみ…

皆さんどうですか?
できれば書き込みしてくれた方全員行ける日がイイですもんね。
ボルダり隊、入隊希望します。
でも3/21はたぶん出勤日です。自動車関係の常。

この壁を見くびるな!
今の所いつでもOKです。
定期的に登れるようになりたいなぁ。
ここ知ってる!環八沿いで、世界の車窓から丸見えのところだ〜。

わたし実は若かりし頃に体験したことございますが、絶対今ムリだなー。
でもみんなががんばるなら…。。。

13日(日)が×です!ほかはOKです!でもみんなの予定優先でよいです!
行けたら行く!挑戦できたらする!後ろ向き参加!

「ミドリさん ミドリさん 文字もキレイで文章もうまい〜♪」
って歌、midoriさん知ってる?ホフディランの。midoriさんに聴いてほしい!
名字が「サガラ」なら、なおばっちり。
midoriさん
聴いてもらいましたか!
わたし、あれは熱烈なラブレターソングだと思ってました〜。
midori さんコメント、いつもツボだから、この曲とすごいリンクします!イエーイエー♪
コメント遅くなりました。
第1回登る会は3月27日に横浜B−PUMPで行いたいと思います。

ゆきさん、△だけど大丈夫?

詳細は近日中に予定アップします。
予定アップしました!
http://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=82018b4f67c936bc9cdfa686d0cefece&owner_id=29961112

兄樹イベント@鹿児島のリポートをアップします。
自分の日記欄にアップしてもよかったんですが、
このコミュならマイミク以外の人(例えばイケダパン)でも読めるからいいのでは、
と判断したとです。
駄文ですが、興味のある方はぜひ。
■堀込高樹 作曲講座

3/26(土)に鹿児島のカフェGOOD NEIGHBORSで行われた堀込高樹氏の作曲講座に行ってきました。
HOME GROWNという全4回からなるイベントの第2弾が今回の<作曲編>です。
(*第1弾の<作詞編>は、小西康陽氏を講師に迎えて今年2/4にGOOD NEIGHBORSで行われた)

作曲講座の前半では、堀込高樹(以下、敬称略)の作曲に関するあれこれが語られ、
後半では、小西康陽氏の作った詞に高樹がメロディをつけた曲のデモ版が発表されました。
司会のミズモトアキラ氏との対談のような形で、和やかなムードで進行していきました。

午後7時すぎ、控え室のある2階から高樹登場!

高樹「こんばんはー」
客席「こんばんはー!」
高樹「『こんばんは』って言うと、『こんばんは』って言う」
ミズモト「こだまでしょうか(笑)」
…これ以降は、面白かった部分などを抜粋して箇条書きで記していきます。
不正確な部分や辻褄合わせの調整もありますが、何卒ご了承ください。


〇ギターを始めたのは中学2年の時。ビートルズやサイモン&ガーファンクルなどを弾いていた。作曲的ということでは、And I Love Herをメジャー(長調)にして弾いたり、Yesterdayのコード進行で違うメロディを付けたりしていた。

〇小学3年の時に父親が入院。その時、父親はなぜか病室でギターを弾いていた。個室だったわけでもないのに。(※この後、テレホンショッキングみたいなやりとりあったけど、笑ってしまって詳細を失念…スミマセン。誰かに聞いてください)

〇高校の文化祭でクラスで自主映画を撮ったときに、音楽を任された。オープンチューニングによるジョニ・ミッチェル風のギターインストで、これが初めての作曲。「ふうん」という周囲の反応。ただ、ブラスバンド部の人は褒めてくれた。→ミズモト「作曲20周年記念アルバムに入れてくださいよ」

〇大学の時は「ナレオ」という音楽サークルに入ったが、オリジナルを演っているバンドは少なく、指向が合わないので辞めてしまった。でも、打ち上げとか飲み会には参加していた。その後、「ジェック(GEC=Guitar Enjoy Club)」というサークルの説明会に行ったんだけど、ラモーンズとかの話で盛り上がってる。自分はXTCとかやりたかったので趣味が合わず、結局そのサークルには入らなかった。後日テレビを見てたらその幹事長(真心ブラザーズの倉持さん)が出てきて「あっ!」と思った。

〇結局バンドは組まず、ひとりで多重録音を始めた。そのころからリスナー系のサークルの友人ができ始めた。

高樹「人づての噂で聞いたんだけど、『堀込ってやりづらいんだよ、自分の音楽しか興味ないから』だって(笑)」
ミズ「弟さんと組むことになった理由が分かりましたね(笑)」

〇大学を1年留年してナムコに入社。わりと作曲家同士、互いに尊重する雰囲気で、寛容な社風。かせきさいだぁや漫画家の高橋しんがいた。

〇デモテープを作るために人を集めてバンドを組むんだけど、いつもデモテープを作ったらおしまい。メンバーはいつライブをやるのかなあと待っているんだけど、ライブはやらないで解散しちゃう(笑)。

〇自分のオリジナリティってよくわからない。他人の作品と較べると違いはわかるけど、これこれこうという特徴はわからない。

〇「なんで曲が作れるの?」と訊かれてもわからない。泰行は「ギターでポロポロやっているうちに…」とか適当なこと言ってるけど、あの人は正直だから。

〇メロディを作るということからすべてが始まっている。それだけメロディのプライオリティは高い。

〇メロディとハーモニーが同時にできる(口ずさみながら作る)。コード進行を決めてそこからメロディをつけていくことはない。繋ぎとなる部分を作るために、その部分のコード進行を先に決めることはあるけれど。先にベースを決めちゃうと動けないよね。

〇ミズモト氏談。大滝詠一さんは歌入れまでほとんどメロディが決まっていない。1曲につき100通りのメロディが合って、そこから取捨選択するとか。

〇先にアレンジを決めて、とっかかりのイメージをあまり押し進めてしまうと、「あれ?イマイチだな」「どこかで聴いたことあるな」という風になってしまう。だからアレンジは曲ができた後に練り直す。狙ったところに行かないから、懐古的にならずに済んでいるのかもしれない。

〇「夏の光」は当初、もっとフォークっぽい素朴な感じのジョニ・ミッチェルみたいな曲だった。

〇「都市鉱山」はもともと僕が歌うつもりはなかった。もうちょっとテンポの遅い、ビリー・ジーンのような感じにならないかと思って作り始めたんだけど…。

〇泰行の書くメロディは、僕との対比でシンプルだとかストレートって言われるけれど、世の中的に聴くと、難しいし凝っている。言われているほど天然じゃなくて、理知的に作っている。コードはシンプルでも、メロディの当たっているところが渋かったりとか、わりと自覚的にやっている。スイートソウルとか歌ってみると難しい。

〇キリンジの曲はカバーが少ない。エイリアンズはわりとカバーされているけれど、元々のアレンジを踏襲しているケースが多い。僕らの曲はサウンドのアプローチも曲と密接に結びついていて、出来上がったものはトータルで聴いて成り立つようになっている。

〇バンドというのはメインヴォーカルのパーソナリティに引っ張られる。どんな奴が歌っているかが大事。だから、本当は泰行が歌わないほうがいいんじゃないかという曲もある。泰行に歌わせちゃっていいのかと。→ミズモト「だから都市鉱山は自分で歌った?(笑)」

〇曲提供の場合は、歌い手のキャラクターや声質を意識する。「こういう曲を書いてください」というオーダーを決めてもらうとラクで、たいてい1、2日で終わる。
一方、自分たちのための曲は、「あなた、本当にやりたいことはなんですか?」と言われているような気がする。

〇南波志帆さんはキャラクターが決まっていなかったので自由度が高く、とっかかり摑むまでが大変だった。16、17歳向けに書いたつもりなのに、30代半ばの人たちがビンビン反応しちゃって(笑)。南波さん本人にはどこまで伝わっただろうか…。

〇スタンダードの、たとえばコール・ポーターやアーヴィング・バーリンの曲ってすごくいいメロディだけど、クセがないというか、どこが“それ節”だかわからない。でも、バート・バカラックは明らかに個性的なのに普遍的。ビートルズもそう。そういう曲が書けたら作曲家として成功かな。

〇ユーミンに会ったときに、「曲は人々の口にのぼると変わるんだ」と言われた。「100万人がイイと言ったのと、3万人がイイと言ったのでは変質のしかたが違う」と。そういうのは現象として面白いですね。

〇多くの人に聴いてもらいたいと思うのは自然でしょ。僕らはマニアックだと思われているけど、聴いてきたのはヒットチャートに登ってきたものばかりだから。
〇小西康陽が書いた詞(「たぶん戻って参ります」)を読んで、軽いなァという第一印象(※いい意味で)。

ミズモト「小西さんからの注文は、“ラララ”と“ルルル”は、はっぴいえんどの『空いろのくれよん』を意識しました、あとはヨロシク、です」
高樹「あとはヨロシク、も注文ですか?」
ミズモト「そうです(笑)」

※高樹の歌入れによるデモバージョンの「たぶん戻って参ります」は、シャッフルビートでミドルテンポの曲。強いて挙げると、Aメロはシーナ・イーストンの「モーニング・トレイン」に近い感じ(全然違う??)。そして全体のテイストは「休日ダイヤ」に通ずるムード。桜をテーマにした歌なのにどこか翳りがあるところや、サビの展開etc…は高樹らしい。つい口ずさんでしまいたくなる佳曲だ。

〇(今回の曲について)意外な所に来てしまったという感じはないけど、なかなかよくできたと思います。わりとこういうテイストは得意。詞先(曲に先行して詞を作る)ということがたぶん大きくて、ほどよくエゴが抑えられていいなと思った。

※小西康陽作詞・堀込高樹作曲の「たぶん戻って参ります」は、前園直樹グループ(小西氏在籍)により、6月くらいに鹿児島で凱旋ライブとして演奏される予定。→ミズモト「あいつとはバンド組みたくないなという2人が作った曲(笑)」

〇小西さんは、「シミュレーションズの親玉みたいな人」という印象。世界的に考えて、そこ(シミュレーション)を発端に音楽を作る人はあまりいなかった。90年代以降の人たちはみんな小西さんの影響を受けている。功績は非常に大きい。

ミズモト「曲はシミュレーショニズムだけど、詞はフォーキーというか自分の心情をけっこう歌っているよね」
高樹「うん。変わっている。暗い。野宮さんが歌っているから一聴してわからないけれど、結構悲観的なことを歌ったりしてる」

〇「陽のあたる大通り」はブロードウェイの曲をジャズミュージシャンが演奏しているというイメージでカバーした。

〇詞先は、「代官山エレジー」で初めてやった。今回の「たぶん戻って参ります」が2度目。

〇詞先は意外とやりやすいと思った。そのことを松本隆さんに言ったら、「僕の曲はやりやすいと言われるよ」と。さすがの切り返し(笑)。

〇昔の歌謡曲とかはたいてい詞先。洋楽育ちだから曲先に慣れちゃっているけれど、合理的じゃない。詞先のほうが行き方としてナチュラル。

〇歌謡曲の構成の自由さ・面白さは詞先から来ることだったのだなと納得。そうやって聴き返すと、洋楽もけっこう詞先があって勉強になったなァ。

〇(演奏に際しての注文はないかと訊かれて)「あとはヨロシク」としか言えないよね。「デモの感じを生かしてくれ」とか言えないよ(笑)。

〇曲提供の時、自分がデモの歌入れをすると、メロウな感じの曲と受け取られてしまう。声の印象ってあるなあ。

※ほかにもいろいろありましたが、抜粋はこのへんで。
この作曲講座の後は、会場の椅子の配置を変えてアフターパーティーとなりました。
ミズモト氏ほかのDJによるキリンジナイト。
高樹はたまに2階から降りてきて、トイレの近くでサインや記念撮影に応じたりしていました。
ドリンク売り場の辺りで佇んでいたら、すぐ隣に高樹がいてビックリ!
すかさず声をかけて、キリピク活動履歴を書いたノートを高樹に見せました。
あらかじめ用意しておいて良かった。

【兄樹のほのぼのセリフ集】

「あ、吉見行ったんだー」
「カムイコタン、あそこ美味しいよね」
「巨大餃子って何?」
「おー、ホテル櫻井! 俺も泊まったことあるよ〜」(それがキッカケの企画です)
「オレ、mixiやってないからなぁ」(←今度ぜひピクニックに!と誘ったら)

サークルの先輩のように優しくフレンドリーに接してくれて、
同行者全員との記念撮影にも快く応じてくださいました。
わざわざ鹿児島まで行った甲斐があった。
たっくん、どうもありがとうございます!


※長々とお目汚し、失礼しました。
はあ〜ん!ため息!
たっくん(←キュン!)がピクニックに現れる日も近いな…。

はるさん、ありがとうございますっぺ。
さすが〜HARUさん
早速ご報告ありがとうございます。
小学3年生の父は、病室でギターね。
父は、どんな曲聴いていたのかな?
親の影響は、大きいよね
詳しくは、後日お会いした時に
Haruさん

up ありがとうございます。
ピクニックで兄が訪れる日もちかいのでしょうか。
桜さく、ラララ・・・♪

大学のサークルになじめなかったところの下りが、
結構リアルでほほーんという感じでした。
天才は時には煙たがられるのだなぁと。

すごい!完璧なまとめだと思います(笑)
これからはミズモトさんに倣って、我々も「たっくん」と呼びましょうかわーい(嬉しい顔)

私も音楽の勉強したくなりました。
専門的な知識が殆ど無いので…。キリンジの音楽は、深く知ればより楽しめると思っています。
なかなか実行に移せませんがあせあせ(飛び散る汗)

はるさんありがとう指でOK
ハルさん、ありがとう!
抜粋だけでも、かなり楽しませていただきました。XTC好きなのか、やっぱり。

冨田さんと一緒に音作りしてた時のことも気になりますが…作り込むタイプの人同志、どんなふうに作ってたんだろ?
すごい読みごたえありました!HARUさんありがとう!! たっくん、ますますファンになってしまいそうです(笑)一行の鹿児島満喫話も今度聞かせてくださいね〜!
みんなさん、コメントありがとう。
兄樹のトークは本当に興味深かったし、自分でも作曲してみたくなった。
今度いろいろ話しましょう!

ところで、残念ながらタイフェスは中止だそうです。

http://www.thaifestival.jp/jp/

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