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福岡でダイビング!コミュの雑談トピ☆

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突然ですが
よりてぃのダイビングショップじゃ教えてくれないそこんトコロ
と題しまして、ダイビングショップではなかなか教えてくれない内容を
書いていきたいと思います。
余談ですが、本家のテレビ番組にダイビング関連で出演したことがあります^^;

まず、ダイビングって難しく考えていませんか?
確かにOW取りたてでも最初からうまく潜れる方も稀にいらっしゃいますが
大多数の人はうまく潜れないもの。
水中でコロコロ転がったり、浮いたり、沈んだり、うまく中性浮力が取れなかったり
エアーが早かったり…と、自分は下手だ、向いてない、などとマイナス思考になりがちです。
自分も最初はそうでした。
ただ、ダイビングは経験のスポーツといって
正しく回数をこなせば、必ずうまくなります。
そのためには短期間で本数潜ることも必要でしょうし、ステップアップ講習も必要でしょう。
いづれにしても、せっかく頑張ってライセンスを取ったのですから
そのまま海から遠ざかるのではもったいない!
ブランクダイバーの方も現在活動中のダイバーの方も
これを見て少しは参考にしてもらって
ダイビングを楽しんでもらえたらと思います。
今回はこの辺で、近々続きをUPします。

コメント(25)

これからダイバーの方へ

こちらのコミュでも、今はライセンス持ってないけど
これからライセンスにチャレンジして海の世界を覗いてみたい!
って思ってる方も参加してるようですので
そういった方向けに書きたいと思います。

世界中にはいろんなダイビング団体があり、各団体ごとにCカードを発行しています。
ちなみに自分はPADIというダイビング団体のライセンスを持っています。
Cカードをゲットするには
ダイビングショップで講習を受け、認定してもらう必要があります。
だけど、いきなり講習はちょっと…。
自分にできるかどうか不安…
と感じている人は、体験ダイビングをやってみましょう。

他の団体は分かりませんが
PADIでは体験ダイビング(ディスカバースクーバダイビング、以下、DSD)を
プログラムとして実施しているショップでは
その経験がクレジットされるシステムになっています。
これはPADIであればどこでも同じサービスを受けることができます。
例えば
沖縄とかでDSDをやってみて、近くのPADIのショップでライセンスを取るときなどにも有効で
インストラクターが実施したDSDでは限定水域1、海洋実習1が免除になります。
もちろん近くのPADIのショップでDSDからそのままライセンスへと行くことも可能です。
DSDに参加したことがある方は1枚目の画像(自分の講習用のボロでスミマセン…)
これからDSDを受ける方はリニューアルされて2枚目の画像をもらえます。
料金は概ね1万円前後。
各ショップにて独自の料金設定がしてあります。
その他かかる費用、準備する物は確認しておく必要があります。

>ムッシュ(Tatsuya)さん
>はげやまさん
ありがとうございます^^
前回の体験ダイビングをもう少し掘り下げて書こうと思います。

体験ダイビングをやってみたけど、うまくできなかった…
だけどダイビングには興味があるし、やってみたい
そう考えてる方がもしいらっしゃったら、ぜひ一読ください。

DSDのプログラムは他のどんなプログラムよりも一番難しいと思います。
DSDのプログラムを修了できたら、必ずといっていいほどライセンスは取得できると思います。
なぜなら
短い限られた時間で修了しないといけないからです。
申込書の記入から簡単な学科の講習、簡単なテスト、器材の準備、着替え
ダイビングポイントまでの移動、陸上での実技の講習、水面での実技の講習
水中での実技の講習、水中ツアー、片付け、着替え、ロギング(ログ付けとも呼ぶ)
精算までで約3時間です(※あくまでも自分が勤めてるショップです)

学科のテスト(今まで落ちた人は1人もいません笑)があるんで
きちんと説明する必要がありますし、ロギング時に実技の講習をきちんとしたかどうかの
チェック項目がありますので、手抜きはできません。
※ちなみにチェック項目は、水中での呼吸、圧平衡のテクニック、マスククリア、レギュレータクリアの4項目

ライセンスの講習は、担当するインストラクターが所属するダイビング団体の基準に基づいて
計画を立ててくれます。
苦手な部分は何度も教えてくれ、出来るようになるまで付き合ってくれるはずです。
追加講習は追加料金が発生しないのが通常ですが、ダイビング団体やショップによっては
料金が発生するかもしれません。
事前に確認しておく必要があります。

前回、今回とPADIでのお話をさせていただきました。
他団体でも同様のサービスを受けることができるかもしれませんので
気になった方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?
前回、前々回と体験ダイビングについてお話させていただきました。
今回からは、思いついた順番に書いていきたいと思います。

もうすでに衣替えしてウエットで潜ってる方もいらっしゃるようですが
自分は人一倍寒がりでして、未だドライ全開で潜ってます(笑

先日の青海島では
上はシャツ、ロンT、ワールドダイブのサーマル・ボディ・スムーサー上、トレーナー
下はパンツ(笑)、パッチ、サーマル・ボディ・スムーサー下に
貼るホッカイロを2枚…。
でも寒かった。。。

自分の周りにはドライ嫌いな人が多いんですが、何で嫌いなんでしょうかね?
締め付け感がイヤなんでしょうか?
それともウエットよりもエアー食うから? ウエイトが重くなるから?
自分は身体が濡れないから楽だし、脱いだら終わりなんで好きなんですけどね。
来月の枕崎、坊津ツアーではドライにしようかセミドライにしようか悩んでますよ(笑

前置きが長くなりましたが、今回はドライの時のウエイトの量のお話です。
個人差にもよりますが、概ね自分の体重の10分の1程度が目安のウエイトといわれています。
(※10リットルのスチールタンクで)
ボクは75kgなんで、目安のウエイトは7〜8kgです。
OWの講習時に自分の適性ウエイトはどのくらいかを量る方法を教えてもらったと思います。
全部器材を装着して、レギュをくわえBCのエアーを抜いた状態で
自分の眉毛辺りに水面が来るくらいの量がベストです。
空気を吸えば浮き、吐けば沈むと思いますが、大体眉毛くらいの位置にくればOKです。
基本はここまでですが
実際にはタンクに空気が満タンの状態でしょうから、+1kgくらいしておいた方がいいかもしれません。
あとはビーチだったら+何kg、張り付いてカメラをするタイプの人は+何kg
ってな感じで自分で調整するといいと思います。
ただ、重くすればいいというわけではありません。
重すぎるとかえってエアーを食いますし、吹き上がりの原因にもなります。
(※これはまたの機会にお話します)
ボクは意図して重くしたり、軽くしたりすることは必要だと思っています。
ただし、自分の適性ウエイトをきちんと分かった上でのことです。

話を戻しますが
ボクで例えるならダイビングの目的はガイド以外ではフォトです。
基本的に張り付いて写真を撮るタイプです。
ボクの適正ウエイトはビーチでは8kg、ボートでは6kgです。
ウエイトベルトに4kg、BCのウエイトポケットに4kg入れています。
あとは、ウエイトベストがあればウエイトを分散させることができ
腰に負担がかかりにくいようにもできます。

ダイビングがうまくなるためには
自分の適性ウエイトを知ることが一番の近道です。

今回はドライのお話をしましたが
ウエットだと材質にもよりますが3〜5mm程度で女性だと3kg以上、男性だと5kg以上つけている方は
重い可能性があります。
今一度、適正ウエイトをチェックすることをオススメします。

自分の周りにはドライ嫌いな人が多いんですが、何で嫌いなんでしょうかね?

すんませんげっそり僕のこと??? 泣き顔
ドライ嫌いで1年中ウェット(ロクハン)です。冬の青海島は限界水温を下回る為、行きません。あせあせ(飛び散る汗)タンク高いしふらふらあっ余談たらーっ(汗)

理由:
締め付けは好きです(笑)
でも、いつでも体全体で水(海)を感じて潜りたいからです。回遊・遊泳系ダイバーなんで^^;やっぱ変態???

適正ウェイト大事ですねウインクよりてぃ意見に賛同〜exclamation ×2
スキルアップする近道は、まず適正ウェイトで潜る事だと僕も思います。

>はげやまさん
インナーにもよるんで、インナーを増やせばウエイトも増えるし
インナーを減らせば、ウエイトm減ります。
が、もうウエット着てますよね。。。(はやっ

>Tatsuyaさん
気にしないでください(笑
元々、自分がドライを買った理由はビジネス的に
だからです。
真冬でもロクハンで潜ってるのを見て尊敬してますよ!
うん、変態!(笑
せっかく海豚51さんからネタもらったんで、今日は潜降について書きたいと思います。
(海豚51さん、ありがとうございます)

潜降とは
ドライのエアーを全部抜き、BCにエアーを入れ、浮力を確保し
フットファースト(足から)で左手でBCのエアーを抜きながら
右手で耳抜きをしながら、潜って行きます。
その際、息は吐き気味にしていきます。
これが基本です。

たくさんウエイトをつけて沈むのを沈降(ちんこう)と呼んでいます。
※女性はあまり言わないほうがいいかもしれませんね!(笑

ドライにエアーを入れるのに、エアーを最初に抜くなんて…
BCのエアーを抜くのに、入れるなんてもったいない!
そう考えてる人がいるかもしれません。
かくいうボクも何口分よ?(笑
なーんて、思ったクチです。

以下、応用です。
ドライのエアーは抜かずにそのままエントリーします。
その際、肩付近にある排気バルブはROCKしておいてください。
腰をくの字に曲げ、頭から垂直に潜っていきます。
ボクのBCには右の腰辺りにリリーフバルブがついていますので
右手で引っ張ってエアーを抜きながら、フィンキックで潜っていきます。
最初の1〜2mは早めのフィンキックが必要ですが
後はゆっくりで潜っていけます。
これで数分間の呼吸分のエアーが消費されずに済みます。
エコですね!(笑
※耳抜きに注意してください

ちなみに自分の場合はほとんどというか全くといっていいほど
BCにエアーを入れません。
ドライはスクイズがきたら緩和する程度です。
なぜか?
適正ウエイトだからです。
BCにエアーを入れないため、エアーの消費も抑えられるし
浅場にきても空気が膨張して急浮上する危険性はありません。

ですから
前回の話につながりますが、自分の適性ウエイトを
きちんと知る必要があります。

最後にもう一度書きます。
潜降とは文字通り、潜って降りることです。

> はげやまさん


ボートエントリーの話しで少し気になったので。

水面集合や水底集合の決め方は、その時の海況やポイントによって決めますので、同じポイントでも潮の流れや透明度の具合によって変わる事もあります。

必ず水底やアンカー集合が基本ではありませんよ?

ちょっと気になったのでf^_^;
> よりよりさん
質問!
ドライスーツでBCDって必要無いと思いません?スーツだけで浮力の調整できるのに、何故みんなBCDも使うなかなぁ?ちょい七不思議です。

僕は万一、ドライスーツを買う時は、安いハーネスだけにしてコンパクトに行こうと思ってますが…。
ポイントにブイが打ってる場合を別として
潜降ロープ=アンカーロープにしているボートは多いと思いますよ。

流れがある場合こそ無理に泳がずにロープをたぐりよせ
エキジットポイントへアクセスしたほうがいいですね。
その際、ボートの揺れに十分注意が必要です。

ボートダイビング前に使用するボートの説明があると思います。
なければボートスタッフに聞いたり、自分で確認したりする必要があります。

もっと詳細を学びたい方はボートスペシャリティの受講をオススメします。
>ムッシュ(Tatsuya)さん
質問!
ドライスーツでBCDって必要無いと思いません?スーツだけで浮力の調整できるのに、何故みんなBCDも使うなかなぁ?ちょい七不思議です。

僕は万一、ドライスーツを買う時は、安いハーネスだけにしてコンパクトに行こうと思ってますが…。


いい質問ですね。(決して上から目線ではありません。。。)
ドライで中性浮力を取ろうとすると大量のエアーが必要になります。
BCの方が少しのエアーで済むんですね。
あと、ハーネスだとさらにウエイトが必要になってくるんで
オススメはしませんが…。

ハーネスで思い出しました。
九州、山口のダイバーなら誰でも知ってるであろう某有名ショップのオーナーの話です。
その某有名ショップのオーナーが仕事(ダイビング以外)で来店されました。
話を聞いてると、突拍子もないことを言い出すので
首をかしげながら聞いておりました。
その仕事が終わった次の日、ダイビングをしたいと言い出したのです。
その日の夕方の飛行機に乗るにも関わらず。。。
ボクの担当でしたので、丁重にお断りしたところ
作業潜水だと7時間空ければいいんだ!!!
と激怒し、メッシュバッグを開け始めました。
そこに見えたのがハーネス…。
(他のお客さんがいる中でハーネスはないやろ…)
と内心思うも
当日搭乗される方のダイビングはご遠慮頂いております。
って言うと、かなりの罵声を浴びせられました。
どうしても聞かないので
せめてPADI 安全潜水標準実施要項了解声明書と病歴書にサインを頂こうとするも
見えないと…。
どんなお偉いさんだろうと、それは無理ですよ。
結果、諦めてもらいました。


ダイビングって、やる勇気よりも
断る勇気、やめさせる勇気の方が何倍も大事ですよね。

日、明後日とmoguringのメンバーが枕崎へ行くとのことですので
これをぜひ参考にしてもらえたらと思います。

ディープストップっていうのをご存知ですか?
深度下で空気を吸うと酸素だけに限らず窒素までも身体に吸収してしまう
っていうことはSD以上のライセンスを持ってる方なら誰でも知っていることだと思います。
わかりやすくいうと
20m、30m、40mでは窒素の吸収の仕方が違うのです。
入りやすいけど出やすい、逆に入りにくいけど、一旦吸収してしまったら出にくい
など身体の部位によって違います。
出にくい窒素の排出を促進するテクニックがディープストップです。
と書くと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが超簡単です。
24m以上深く(25mとも言われています)潜ったら、その半分の水深で2分間止まります。
ただこれだけです。
26mなら13mで、28mなら14mで、2分間生物を探したり、写真を撮ったりするだけでOKです。
それからいつも通りダイビングをし、いつも通り安全停止をしてエキジットします。
余談ですが
ボクの知り合いで40m超えるダイビングをしょっちゅうやってるヤツいて、そいつが
ディープストップしてるから大丈夫!
って豪語してるんですが
それって窒素抜けてんのか、入ってんのかわかんねーじゃねーか!!!
と突っ込んだことがありますが…。

ディープストップは安全停止と同じくらい大事ですので
減圧症予防のためにも必ず行うようにしてください。
はげやまさんへ

ボートダイビングの説明です。
ボートダイビングは大きく分けて2つです。
アンカーを打つか、打たないか。
アンカーを打つボートダイビングのことをアンカリング
アンカーを打たないボートダイビングのことをドリフト
と認識してもらっていいと思います。
ドリフト=流れないといけない
っていう考えは間違いです。


アンカリング時の集合場所は基本的にアンカーより上手の水底です。
アンカーより手前で待ってると万が一アンカーが外れた場合
当たって怪我をする場合があるからです。
※但し、ショップやボート、ポイント、海況によって変わりますので必ず確認してください。

ドリフト時の集合場所は基本的に水面か水底のどちらかです。
一般的に水深が深いところからエントリーした場合水面
水深が浅いところからエントリーした場合水底です。
※但し、ショップやボート、ポイント、海況によって変わりますので必ず確認してください。


一般的にダイビングに使用するボートには
・ボートの周りにはスイムラインという名のロープ
・右舷からカレントライン(水面に浮かぶロープ)
・左舷からギヤライン(中層の流れを見たり流されたら掴むロープ)
がついています。
それ以外に安全停止の際に掴むロープやレギュ付のタンクがぶら下がってるところもあります。

ダイビング前に使用するボートの説明があると思いますが
なければ、自分の目で確認するか聞く必要があります。
先日、質問されたことをUPします。

Q.ダイビング中(終わった後)に鼻血が出るんですが、何でですか?

A.耳抜きのしすぎ、もしくは力入れすぎですね。
 エントリー直前に耳抜きをして入ってみると抜けやすくなります。
 耳が抜けにくい人はこまめに耳抜きをしてください。
 こまめにとは目安として1mごとです。
 力を入れなくても抜けるので、力まずにゆっくりとやってください。
 マスクが鼻血で前が見えなくなるようでしたら、迷わず病院に行ってください。


Q.ダイビングが終わった後、頭が痛くなることがあるんですが何でですか?

A.息の止めすぎですね。
 特にカメラをやってる人は知らず知らずの内に息を止めてる場合があります。
 止めすぎには注意です。


Q.ダイビングが終わった後、腰が痛くなることがあるんですが何でですか?

A.腰にウエイトが集中していませんか?
 ウエイトベルトだけではなく、ウエイトベストやBCに入れたり
 アンクルウエイトをつけるなどしてウエイトを散らしてみてはどうでしょうか?


Q.ダイビング終了後、のどが渇くんですが…?

A.減圧症予防にもたくさん水分を取ってください。
 特に今からの時期は脱水気味ですしね。
 間違っても海水は飲まないようにしてください。

各コンパートメントや減圧症に関する話が出ているので、ちょっと参考HPの紹介です。

このTUSAの記事は知ってる方も多と思いますし、減圧症理論はCカード取得時にしっかり勉強したので、理解しているかと思いますが、減圧症理論等、よくまとめて書いてあるので参考までに。

http://www.tusa.net/genatsu/index.html

P-33にディープストップに関する事も書かれています。
リアルが多忙過ぎたので、少し放置してしまってましたが
またボチボチとやっていこうと思います。

TatsuyaさんのTUSAの記事なんですが、気になる部分が

減圧症にかかった人の多くが、ダイビング中はダイブコンピュータを使用し、
無減圧潜水時間を守っていることが分かっています。

ですね。
自分も以前、減圧症になった時のダイブプロフィールは特に問題がありませんでした。
しいて挙げれば、3本とも30m超え(水面休息時間:1→2本目は1時間以上、2→3本目は3時間以上)だけです。
幸い、一回チャンバー入ったら症状が改善されたのでよかったんですが…。
それからいろんなことを気をつけ、羅患することはなくなりました。
この記事にも書いてあるように、ダイブコンピュータに合わせたダイビングではなく
自己管理する必要ことが大事ですね。

今日はダイビングに行くときに必ず持って行く物を紹介します。

ファーストエイドキット(1枚目の画像)

・ガーゼたくさん
・ポケットマスク、手袋、包帯、テープ
・キズパッチ
・塗り薬(傷薬)
・消毒液
・待ち針、ピンセット
・酢酸
・100%酸素ボンベ


工具(2枚目の画像)

・モンキー×2
・ペンチ
・爪切り
・タイラップ、六角レンチ
・タンク用Oリング、外部ストロボ用Oリング
・予備のグリース、ポケットティッシュ
・予備のマウスピース
・ドライ補修セット
・精密ドライバーセット
・便利ツール
・予備のストラップ
・予備のダイブコンピュータ


別にセルフに限ったことではなく、ガイドダイビングにおいても
ある程度の物は準備する必要があると思います。

これ以外に緊急連絡先をファーストエイドキットにぶら下げています。
内容は潜水地別の消防署、警察署、海上保安庁、救急病院、チャンバー施設
の住所、電話番号が記載されているものです。

備えあれば憂いなしといいますが
万が一、何かあった場合に、すぐに対処できるように日頃からしておくことが大事です。

ちなみに、OWの学科であったと思いますが
クラゲやウニに刺されたり、川で怪我したりしたときに
海水と真水どちらで洗うか覚えてますか?
簡単に覚える方法があります。
海で怪我した場合は海水で、川で怪我した場合は真水で洗い流します。
じゃないと、傷が悪化したり、痛みが増す場合がありますので
要注意です。

すみませんあせあせ(飛び散る汗)

ダイビング後の鼻血って、副鼻腔のスクイズが原因のことが
多いと思っていましたうまい!

詰まった腔内の圧力を調節するために一時的に充血して、
抜けた後の鼻血。

私がたま〜にそうなるのでほっとした顔

質問された方は、ダイビング中におでこや目の下辺りが
痛くなかったでしょうかふらふら?

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