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茅ヶ崎ブッククラブコミュのバラ色タイムカプセルの感想と6冊目

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16日にモキチで集まってきました。
バラ色の感想を覚えている範囲でまとめてみます。

奏でが友達がいないと言ったら、遥さんが「人生80年と言われるが、友達は
そう簡単には手に入るはずはない。友情は年寄りの道楽だ。」
っと言ったとこや、自分にはまだ生きる時間が用意されていて、変わっていける
っといったところが印象的だった。

読み始めて、途中からテンポが良くなった。
奏でが大人びていて、13歳でそういう考えや、言い方ができるのかな?とも思ったが、自分が13の頃を思い出して、大人っぽい言葉をあまり分からずに使っていたような気がする。
良かったと思ったことは、あとから手紙が出てきてその内容で、奏での家出の強い理由を知ったこと。納得がいった。
登紀子さんの葬式のあたりが泣けた。

途中までは田村君の大人びた態度などに、いいなと思ったけど、急に悪い方に変わりがっかりしたけど、最後は丸くおさまって良かった。
主人公の気持ちに入り込みたいのに、13歳というところではじかれる感があった。仲良し3人組みたいな乙女なきゃいきゃいしたところ、自分もそうなりたい。
老人ホームのイメージがガラッと変わった。
自分の子供の習っているフラダンスで老人ホームに慰問に行くことがあるが、
おじいちゃんたちがいつも泣いちゃうので、寂しいとこなのかなと思っていたが、こんな楽しいところもあるんだなぁと思った。
13歳、うちの子もこんなに大人っぽくなるのかなぁ。
それから、遥さんは本当に谷口修一郎を殺さなくて良かったのかなぁ?と感じた。

タイムカプセルは谷口を殺していなかったという事実。

認知症について考えさせられた。
禍福のある人生。
バラを育ててみたくなった。
三人娘より長子さんがきになった、息子が最後に旅行に連れて行ってくれる
ところが良かった。
登紀子さんのお父さんのお葬式のところ、らくがんの話が良かった。

それから、6月頃作家の大沼さんも交えて会う時にどんな質問をしようか?
なども話してみました。
みなさん、それぞれいろんな所に気づいていて、勉強になりました。
さて、6冊目は春を意識した、恋愛小説です。B.Cでは恋愛本は意外にも
初めてだったんですね。
「春の小夜」松本侑子
次回は14日土曜日20:30〜。場所はどんな所がいいですかねぇ。
いいところがあったら教えて下さい。

コメント(1)

16日はお疲れさまでした。
「バラ色・・・」気に入った言葉がいくつもありました。
タイムカプセルって、登場人物それぞれがひっそり持っていた思い出っていう宝物かもな〜と、今頃しみじみとぴかぴか(新しい)

「春の小夜」は今日手に入りました。
おびに「あなたは何を失いましたか?」って書かれてて、読む前からドキドキしてます(笑)

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