ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

mixi − 詩人同盟コミュのテーマ◆孤独◆

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「孤独」を題材にした作品を投稿してください。

行数、形態、写真添付も自由です。
過去の作品でもOKです。
孤独を連想させる作品なら文中に「孤独」と言う字が無くてもOK
勿論オリジナルで御願いします。

作者の励みになると思いますので
詩を読んだ感想もお待ちしています!

コメント(107)

【HELP ME】
電話に手帳、保険証
未使用のパスポート
お薬とお茶、避妊具
6ミリのメンソール
「女」を買われ この街の…
片隅に咲いている
「春」を待てない ツボミたち…は
しゃぶって開かせる


ねぇどぉして、いつでも買い戻せる気がしていたこの、ココロのトキメキ、どこにもないの?
神様 HELP ME..

普段はメイクアップを したくない
カナリ目立つから
ベッドに抱かれ、眠りたい
音楽に抱かれて

値札をつけられて、奥底から売られてくカラダ
それでも隠すよ ハダカのココロは…
神様 HELP ME..


ここでこの先 生きていて
夢など見れるかな
コーヒーと煙草が恋人の こんなアタシに…


ねぇどぉして、いつでも買い戻せる気がしていたこの、
ココロのトキメキ、どこにもないの?
神様 HELP ME..








友達に しちまえば


こんなに 強いものはない









目を 反らすな


抱きしめてやれ









お前が 産まれた時から


ずっと 傍に いるのだ




息を引きとる その日まで…









【世界】


呼吸一つで生きていけ

目に映る全てで泣いてみろ


風になびかせた髪

心地いいから笑う



(かみさま、かみさま・・・)


信じちゃあいない

すこし話しかけたいだけ



(かみさま、かみさま)


(世界はやっぱり綺麗です)
美しい湖のほとり
綺麗な花が咲き並び
木には美味しい果実

誰もが幸福の中
微笑み合っているのに

僕はひとり
誰にも伝わらない
孤独に染まり
楽園の片隅で膝を抱え蹲る

包み込む優しい光も
頬を撫でる心地よい風も
鼻を擽る甘い香りも

何も僕を救いはしない

だって
ここには君がいないから

何よりも辛く悲しい
ここは、君のいない楽園

 
 
 
【鴉】
 
 
 
 思い出そうとしても思い出せない、僕を産んだママ
 視界にはいつも曇った空だけがあったね
 誰に教わる訳でも無く、だけど飛び方は知っていた
 僕には飛ぶことしか出来ない、嗚呼「無情。」

 何処へ行っても今が何一つ変えられず
 頑なに自分を閉ざしていたから
 この黒い羽根はいつまで経っても
 白くはなれなかったんだね。

 君が手を差し延べてくれたのに僕は素直になれず
 また何処かへ飛び立ってしまった、嗚呼「薄情。」

 また何処かで逢えるといいね
 帰るも帰らぬも僕の勝手
 寂しいから飛ぶのさ何処迄も
 鳴くも鳴かぬも僕の勝手

 気ままに鳴くのさ、飛んでいくのさ
 誰にも慣れず懐かれず
 この黒い羽根は、いつまで経っても
 白くはなれない僕の名は鴉。

 僕はどうして生きているのか、教えて欲しいよママ
 意味もなく産まれてしまった、嗚呼「非情。」
 
 
 
【咥え煙草。】


ふとした瞬間…

哀しくなる時がある。

背負い切れないモノや、
その重さに心が折れそうになる瞬間。

失ってしまったモノや、
2度と取り戻せない過去。

後悔や、哀しみが溢れ、
思わず涙がこぼれそうな瞬間。



そんな時…

咥え煙草をする。




『…煙が目に沁みるぜ。』




独りになりたい


そう言って
閉じこもっても

待っているのは
いつだって柔らかいノックの音



時間や密度

想いや温度

どんなに交わっても

きっと正しくは交わらない

伝わらないから

伝えられないから

変わらないから

変えられないから

情熱的な氷はなく

凍えるような炎もない

ただみんな孤独で

“一人”が何人もいるだけで

気づかない振りをして

互いに手をとって

自己満足を重ねあって

危ういバランスで僕らは成り立っている

それでも

この感情に嘘はないから

この感情に偽りはないから

交わらなくてもいい

いつまでも孤独でいい

ただ 手を伸ばさせてください
自立



独りになって
改めて知る

守られてた自分
甘えてた自分

独りが
こんなに心細いなんて…

独りが
こんなに寂しいなんて…

でも
泣いてばかりいられない

独りでも
強くならなきゃ

いつか
誰かを支えられるように
守れるように―
【置いてけぼり】

他の桜は七分咲きなのに

うちの近くにある桜は

葉っぱさえつけてない

風に散った跡もなく

まだ木の姿のまま

寂しそうに立ちすくむ

外に出て仕事をしてる
みんなと

外に出る事すら辛い
仕事をしてない私に

桜の君が重なりその姿が
愛おしい

風が強く寒いから

咲かせたいのに
咲けないんだね

人が怖く順応出来ないから

働きたいのに
働けないんだよ

世間の人は君の事を

桜なのにと笑うけど

他人の目には私の事が

何処が悪いの?甘えてるだけと映るけど

君の想い私はわかるよ

私達は世の中から置いてけぼり

心ない人に馬鹿にされ

それでも孤独に
そこに佇む

 
「無題」
 〜mixiという世界に捧ぐ詩〜



 立ち尽くしているだけで
 足跡を残さなければ
 存在していることさえ
 気づいてもらえない
 そんな世界で…
 






I came to like night more than day




I came to like rainy day more than nice day




I choose being alone,not a crowd




I weas tearful faces more than smillng faces




I become alone from the day Isplit with you





Now Iam tasting lonesome liberty




フリーランスラブという題です

恋愛というものは男と女の自由な契約において成り立つと言う発想から作成しました

91年にニュージーランドで発表して好評だった作品です
貴方が私の背中に残した
幾筋かの 爪跡
昔は愛の絆と呼んでたけど
今は孤独な落書きと呼んでいる
貴方は
私を世界に一人ぼっちにした
置き去りにして

よくよく考えてみたら
貴方が爪をたてたのは
背中じゃなかったみたい

       ぬくもりが欲しくなるから




       冬の夜は人恋しい・・・・




       一人の時間を抱きしめて




       泣いた時もあった




         あの人のことを考えると




         胸が痛むのは




         まだ未練があるからだろうか




         終わった恋を忘れられない自分の弱さ




         誰でも良いと言うわけではなかったけれど




         優しさに飢えていたのかも知れない




         うさぎは一匹では生きていけないと




         教えてくれた貴方が




         伴侶のうさぎと信じていた私




         自由を愛した貴方には




         私の想いは届かない・・・・




         いつか振り向いてくれると信じて




         今夜も孤独を抱きしめる

           ( 理不尽に生きてみないか )




      どこを見ているのだろうか





      何を考えているのだろうか




      
      十人十色の恋模様




      
      何が善で何が悪なのか





      真実はだれにもわからない





      誰も気がついていない





      一緒に歩けないのなら





      先に行くがいい





      後から付いてくるがいい





      同じ一本の道を歩いているのだから・・・・





      曲がりたくなくても道は曲がっている





      気を付けていても見失う事もある





      僕は神様ではないから





      何が正しくて 何が悪いのか





      すべての判断ができるわけではない





      自分の良心に忠実に生きることしか知らない





      思考能力は無限大





      とどまる事を知らない





      君は僕をどれだけ理解できますか





      人は皆理不尽に生きている





      君も僕も例外なく・・・・・






     
         愛する人は君独りだと




         心に誓ったあの日から




         僕の思いは君のことばかり




         君に好きな人が出来たとしても




         僕は自分の気持ちに正直でありたい




         だから今は




         逃げるわけにはいかない




         負けるわけにはいかない




         頑張らなければいけない




         たった一人のあの人に




         僕の思いが届かなくても・・・・




         希望を胸に生きていきたい




         僕が僕でありつづけるためにも・・・・



手を伸ばしても
背伸びをしても
当たりを見回しても
誰もいない
囲われた世界…


そのくせ
空は蒼く
だだっ広い空間に
いつも一人だけ
立ち続けている


私の心の中には
未だに誰も入って来て
くれはしない…


黒






見えない姿

聞こえない声

叶わぬ願い

届かぬ思い

タールに溶けて

煙っている
【どうでもいいよで、大切な今更】

冬の夕暮れ
息が白く染まる

「冷たいね」って
私の手を握りながら
声が部屋に響く

「お互い様」と
私 言い返した

何気ないやりとり
白い息が交差する
笑顔たえない
あっという間に
時間は過ぎて

熱い缶コーヒー
2人の手を温めて
夕暮れを見つめていた
2人の時間
永遠(とわ)に続くと
信じていた

「ありきたりの毎日」の
「ありきたりな毎日」が
幸せと感じれなかった
私がいた

今更気付いてても
もう遅いよね
ありきたりの毎日が
一番幸せだったこと

振り返れば遙か遠く
手を伸ばしても届かない
あの頃の思い出が
涙を誘ってる

頬をつたう その涙が
手のひらにこぼれ
凍てつく
夕暮れに照らされて
輝く 宝石のように

「ありきたりの毎日」の
「ありきたりな毎日」が
幸せと感じれなかった
私がいた

今更気付いてても
もう遅いよね
ありきたりの毎日が
一番幸せだったこと

今更後悔しても
もう遅いよね
隣にいたはずの
あなたが もう
隣にはいないこと
【Sorrow...】

やせ我慢だなんて
失礼にも程がある
けどそう思うたび
胸しめつけられる

クリスマスの夜も
初日の出の朝も
あなたのことばかり
考えていた

2人の愛は永遠だなんて
熱く語ってたあの頃は
そんな日が来ることなんて
考えても見なかった

ねえ、教えてよ
眠れない夜を
いくつ過ごせば
あなたに会える?

ねえ、寂しいよ
眠れない夜に
ひとりでいるの
堪えられないよ…

あれは夢だなんて
現実逃避する
けどそう思うたび
頭真っ白になる

バレンタインの日も
桜の咲く春も
あなたのことばかり
考えていた

2人の夢はいつか叶うよと
熱く語ってたあの頃は
そんな日が来ることなんて
夢にも思わなかった

もし、この声が
届けられたなら
どれだけ叫べば
あなたに届く?

もし、この恋が
全て夢だったら
目覚めの時を
遅らせてほしい

ねえ、教えてよ
眠れない夜を
いくつ過ごせば
あなたに会える?

もう、この先も
あなたより素敵な
人が見つかると
考えられないよ

ねえ、助けてよ
眠れない夜に
止まらぬ涙
溢れ出してくる

もし、この恋が
全て夢だったら
このまま永久(とわ)に
眠らせておいて…Ah...Ah...

ログインすると、残り86件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

mixi − 詩人同盟 更新情報

mixi − 詩人同盟のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング