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アカシック・レコード叡智を知るコミュのドラマ化

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ドラマ化をやめてみませんか




あなた自身を苦しめているものは
あなた自身だということに気がつきませんか。





悲しませているもの、怒らせているものは
ほんとうに相手なのでしょうか?

相手はほんとうに、悪いことをしていますか?

相手はほんとうに
あなたを苦しめようと意図を持って行動しているのでしょうか?

あなたが、ドラマ(思い込み)を止めた時
相手も、あなた自身も解放されます。

苦しみは、そこにはないのです。








相手からの連絡がこなくなった。
それは、
ほんとうにあなたが思っているようなことからでしょうか。

ただ、疲れているだけ。ではないでしょうか?

相手が目をあわせなくなった。
それは、
ほんとうにあなたが思っているようなことからでしょうか。

相手の方が後ろめたさを感じているだけ。ではないでしょうか?

相手はほんとうに、あなたを大切に思っていないのでしょうか?

あなたの基準・優先順位とは、相手は違うのですよ♪



相手の魂のエッセンス(本当の個性)が
「自由」だったとします。

あなたの魂のエッセンスが
「与える」だったとします。



「自由」の方は「自由」を表現することを
意図も無く行動してゆきます。

「与える」の方は「与える」を表現することを
意図も無く行動してゆきます。


自由を表現している方からすれば
与えるを表現している方を見て
なぜそんなに他人に気を使うのだろう・・・
そう煙たく思うでしょう。

与えるを表現している方からすれば
自由を表現している方を見て
なぜそんなに自分勝手なのだろう・・・
そう煙たく思うでしょう。



しかしそれは、本来のすばらしい個性




だれかが、ジャッジ(裁く)ようなことではないのです♪

お互いを認め合うこと
そして
自分の価値観で相手をみないこと
ドラマ化しないこと。




ほんとうの素敵な関係とは
相手に合わせて
自分を変えることではないのです。


認め合うことなのです。


魂のエッセンス(本当の個性)


それはそれぞれすべての魂が
まったく違う個性をもっている。
同じではないということは、
すばらしいことなのです。




その素敵な関係の中には
ジャッジも
相手を変えようとする気持ち(コントロール)も
相手にこうしてほしいという期待も
存在しません。

そこにあるのは
ただ、思いやること。


相手のことはわからないという意識の中で
相手を信じ
相手を思いやること。

それが、私は愛なのだとおもいます。









愛とはフラットなもの

相手の状況・環境によって波打つことのないもの。


波を感じるとすればそれは
感情です。
愛ではありません。
それと
好き嫌いです。




相手は「私を認めて!見つめて!・・・」と
自由をこれ見よがしに表現しているように感じることがあるでしょう。


自分は「私を認めて!見つめて!・・・」と
与えることをしているように感じることがあるでしょう。


しかし、それも
あなたの個性なのです♪

ネガティブに責めることではないのです。




自分自身が自分自身に気づいてゆけば
そのとき
自由な表現に「認めてほしいという欲求」は消えてゆきます。


自分自身が自分自身に気づいてゆけば
そのとき
与えることに「認めてほしいという欲求」は消えてゆきます。



そしてそこに


本来のあなたの個性を楽しむ
あなたがいるのです。



ひとは自分自身で気がつかないかぎり
変わることはありません。

誰かが変えられるものではないのです。




手放してみませんか?

相手を変えられると思っているおごりを。

手放してみませんか?

自分が正しいと思っているジャッジ(裁き)を。



あなたが、自分自身で自分をみつめ
変わることができたなら
環境は変わりはじめます。

コメント(3)

ありがとうございます。ずっとあった心のくすぶりが消えていくようです。分かっているつもりだけだった。。
涙が溢れました。ありがとう。何度も繰り返し読みます。
ジャッジも
相手を変えようとする気持ち(コントロール)も
相手にこうしてほしいという期待も
存在しません。

そこにあるのは
ただ、思いやること。

そう、ありたいですハート

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