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八文字屋書店コミュの八文字屋男

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ぼくは、単なるアルバイト
時間通りに行って時間がくれば退社する平凡なサイクル。
ちなみに仕事をしたくないとか、就職できなかったとか
そんな理由でアルバイトをしてるわけではない
しかしながら、アルバイトに行く理由というか、
アルバイトに行きたいと思うようになった理由が1つふえた。

彼女はパートさん、朝から働いて夕方になれば帰っていく
ぼくは、交代の10分だけ彼女の姿を見ることができる
よくがんばって声をかけるけど、彼女の前にいくと
緊張して、顔が熱くなって汗をかき、言おうと思っていたこと
全てが、どこかにいってしまう。彼女はものすごい魅力的なんだ
なんて言えばいいかわからないけど、綺麗なのはあたりまえで
彼女がしていることや、努力してることが全て尊敬できる
彼女が休みで姿を見ることができない日はその夜は眠れなくなって
次にまた会える時が待ち遠しくて、胸が苦しくなる
こんな気持ちになるのは、これで2回目。
1回目は、ぼくの大学生時代にすごく好きになった人
その人にはがんばってアプローチして、付き合ったし
ものすごく楽しかった。そんな日が毎日つづくと
生きるということの1部に彼女がいないのは考えられなくなった
だけど3年という月日がながれて、彼女も就職して忙しくなると
だんだん、僕の知っている彼女とはかけはなれて、
嫌な別れ方をするはめになってしまった。

でもようやく、これまで以上にぼくにとって最高の人が
目の前にあらわれた。どうやって話しかけよう?
たった10分じゃなく15分でも20分でもひきとめていたい
彼女にはすでに彼氏がいるのだろうか
ぼくはただのたまに見かけるアルバイトという存在なんだろうか
それじゃイヤだ。彼女をもっと知りたい。僕を知ってもらいたい
彼女のいない八文字屋には、僕は働く理由なんてない

コメント(1)

電車男の最終回とダブってしまいました〜
あせらず・あわてず・いいお仕事していれば
きっといいチャンスが巡ってくると思います。
でもチャンスの神様は前髪しかないといいますので
すれ違った瞬間に髪の毛をつかんでくださいね〜
通り過ぎた後では髪の毛はつかめない=後ろには髪の毛がないから!
そんな突然やってくるチャンスのためにイメージトレーニングに励みましょう。

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