米国 Google は、これまで米国の銀行に口座を持っている開発者限定で提供していた Web アプリケーション向けアプリケーション内課金サービス「Google In-App Payments」について、利用可能な国を17か国増やし、日本や英国でも利用できるようにした。 同社は、日本語のスタート ガイドも用意している。 Google In-App Payments を利用すると、Web ブラウザ「Chrome」用アプリケーション/拡張機能/テーマを販売する「Chrome Web Store」の取り扱いアプリケーションだけでなく、任意の Web アプリケーションに課金機能を搭載できる。 同社が140か国以上で提供している決済サービス「Google Wallet」にも対応している。 課金機能は、対象アプリケーションに数行のコードを加えるだけで組み込める。 サービスの利用料金は、販売価格の5%。 参考 http://code.google.com/intl/ja/apis/inapppayments/docs/tutorial.html