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NADEAコミュの電子書籍・電子出版まとめ

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日本の出版業界には取次ぎという流通の参入障壁が存在しますが、
電子出版によりその壁が取っ払われる、いわばコンテンツの産直状態がそこまできています。

コンテンツホルダーから直に読者に流れいくというシステムがビジネスモデルとして確立されれば、
そこにのれない中間業者(うーん…デザイン、出版、印刷、取次ぎ、書店?)は大ダメージ必須です。

出版社として、電子化に対応していかなければいけないとは思いますが…まあ、動きは鈍いですね(^^;
そりゃ、いままで金を儲けてきたシステムがあるわけですから、それにしがみついていくのは当然ですが…(笑)

ただ、そのときになってあわてないように、準備はしておきたいです。

ということで、電子出版、電子書籍関係のまとめトピをつくりました。
でもなんか字面が古臭いな…電子ってなにみたいな(笑)

電子出版、電子書籍ははじまっていくのか?という大前提から、
実際に紙がkindleやiPadに置き換わったとき、制作プロセスはどうなっていくのか?
Web制作との違い、またはWebとの同一性はあるのか?などなど…

関係リンクなど含めてまとめていければと思いますので、
気になるコト、モノがありましたらこちらへ書き込みを。

コメント(24)



まずはこんなイメージになるのか?というもの。
http://wiredvision.jp/news/201002/2010021722.html

Adobe InDesignなのか?
印刷版と同じデザイナーが作っているということは紙媒体寄りのプロセスでいけるのか?
という希望的観測をしてみたり…

しかし、縦横にしたときのデザインも考えなきゃいけないって、どこでその調整を?
いろいろな方のご意見など。

http://news.livedoor.com/article/detail/4622381/

http://news.livedoor.com/article/detail/4611663/

http://agora-web.jp/archives/920628.html

電子出版しかないでしょ、もう。という方々。
http://bit.ly/9d56b2

NADEA トピックをすっかり忘れておりました!
すいません〜
日記で既に書いてしまったので・・・
あ、単なるまとめトピですので、後張り先張りなんでもよろしいかと。
期間限定とはいえ全文無料公開…すごいですね(^^;
http://news.livedoor.com/article/detail/4635220/

こういう出版社?が増えてくると既存の出版社はさてどうしたものか…
コンテンツの製作がいままでの2倍になりそう。
ワイヤードは縦横のデザインを変えてるようだね〜

結局webに近いってことかな?
それも見栄えのいいweb作業。
kindleのファイル形式はAZW。
iPad(およびsony等の電子ブック)のファイル形式はEPUB。

まあ、ほかにもサポートするフォーマットはPDFなどもありますが、
とりあえずはこの2形式が有力でしょうか。

EPUBはXHTMLのサブセット的なフォーマットということですので確かにWEBに近いのでしょうね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/EPUB

kindleの形式はどうなんでしょう…表示が電子インクで、当面は1Cのみですし…

おそらく、あまり心配しなくても
書き出しアプリが出現するんじゃないっすかね?

どちらにしても基本のDTP的な技術はないとだめかな。

デザインできなきゃどうしようもないし、webより紙ベースに近い感覚は
必要になりそうっすね。
いまでもInDesignCS3以降ではEPUB対応の書き出しがありますね。
ただ、電子ブック端末は文字の大きさや縦横切り替えなどで、テキストがリフローしていくので、
そのへんの動きをどう制御するんでしょうね?縦書きとか…
ま、こればっかりは現物にあわせてみないとわかりません。

こちらではEPUBの書き出しをいろいろ試されています。
http://study-room.info/id/

オープンソースのEPUBオーサリングツールもありますね。
http://code.google.com/p/sigil/

しかし、ざっと見た感じワードをそのまま開いたような体裁(笑)
この程度なら電子書籍おそるるに足りず…という気もしちゃいます。

まあ、いずれAdobeが電子出版向けのなんちゃらエディションをだすんでしょうが(^^;

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9fd2.html

竹熊さんがひとつの方向性を示唆しています。
ちょっと出版社よりの話ですが…すいません、出版社なもんで(笑)

現在はこのあたりなんでしょうか↓
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-cbb2.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-d6cf.html
紙じゃなきゃっていう出版もあるし、

まだ、後数年は、
パソコン所有率>ネット使用率>・・・・となっていくと
かなり一部の人。
さらにパッドのような物を購入しeBookを見るとなると

かなりの少数でしょうね。

これからシェアがどのくらいに発展するのか・・・

でも、今のうちに学んでおくと役立ちそう。
ニュース関係より

http://japanese.engadget.com/2010/03/04/penguin-books-ipad/
こうしてみると、確かに仕掛けを考えるのは面白そうですね(^^;

http://ascii.jp/elem/000/000/504/504349/?mail
ecoって言い訳(笑)はどうかと思いますが、まあ、いまどきのセールストークということで。
POPとかで一斉配信しなければならないものには向いていそうですね。
そうこうしているあいだにiPadが米国で発売になりました。
まあ、いまのところは総じて好意的な意見が多いようですね。

私がとても勘違いしていたのは、iBooksというのはiPadの電子書籍リーダーのアプリケーションだった…ということ(^^;

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20411553,00.htm?ref=rss&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+cnet%2Frss+%28CNET+Japan%29&utm_content=Netvibes

kindleみたいな単機能じゃないから、それはそれで当たり前ですね。

フォーマットさえePubであれば、iTunes経由でiBookに取り込んで読める。
ということは別にiBook(≒itunes store?)経由でなくてもいいわけで、
たとえば紙の書籍に電子書籍用データ?を付けて売るなんてこともできそうですが…
Apple的にはまずいよな〜うーん、どうなんだろう。

ともあれ動作確認用にひとつ手にいれないといかんかな〜
会社で買ってくれ(笑)
http://wiredvision.jp/news/201004/2010040721.html

教科書として使うには無理があるような気はするんですが、
米国の教科書は値段が高いので、いいのかもしれません。

それより、電子書籍ネイティブな編集&製作を育てる試みとしてはありですね。

してみると、日本の本は安いよな〜出来もいいし(笑)自画自賛?
http://news.livedoor.com/article/detail/4736687/

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/23/news028.html

ぼちぼち巷での意見もでてきましたね。やはりコンテンツしだいの面もあるようで…あたりまえか(^^;


日本語対応ということでは

日本電子出版協会が
http://www.jepa.or.jp/

セミナーとかしています。ああ、ちょっといきたかった…
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100408_359781.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/27/news025.html

具体的な制作環境にも触れられています。
http://www.j-cast.com/2010/05/12066343.html

検閲されるのは仕方ないとしても、そのガイドラインが明らかにされていないのというのは問題ですね。

逆に考えるとこのあたりがAppleではない流通を成功させる鍵ではないかと…

まあ、非実在青少年も規制対象にした条例とか言ってるので、無理かと思いますが(--;
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100520/1025029/?P=1

やっぱり京極夏彦氏でしたか…
http://www.adobe.com/jp/print/features/kyogoku/

あ、京極氏はindesignで原稿書いてます。
iPad買いました。会社で(笑)

3Gモデルなのでほとんどの検証は可能かと。

とりあえずはePubファイルを作ってみるとしましょう…
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/02/005/index.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+haishin%2Frss%2Findex+%28%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%29&utm_content=Netvibes

案の定、Adobeからデジタル雑誌ソリューションが発表されました。
デジタルパブリッシングフェアへ行ってきました。

現状では、電子書籍に向けて、各社すき放題(笑)にやっているところ…という感じでしょうか。

まずはデータのフォーマットに関しては、国内標準(笑)の「XMDF」「.book」
adobe系とも言える「FLASH」「PDF」
appleが標準と考える「Epub」
amazon kindleの「AZW」

と乱立しています。

そしてそれを販売する窓口(配信サービス)も、
ibook、amazon、アプリ内課金による販売…あ、電子書店パピルスてのもある(笑)

おまけに、それを見るためには、
今をときめく(笑)iPhone、iPadから、android系端末、kindle、ガラパゴス携帯、PCから携帯ゲーム機まで。

さあ、これでいったいどうしろと(笑)
もうわけわかりませんので、まずはiPhone系の気になったブース。

まずモリサワ。
さすがDTP系、現在の制作フローにのっとった取り組みをしていました。
indesignの組版データを電子書籍向けに変換する(xmlか?)MCbookMakerというソフトと、それをiPhoneアプリ化するMCbook iPhone Builderでapp storeを通じて販売するという流れ。
使用料はパスポート方式で年間ライセンス料50,400円+販売時のロイヤリティー5%というもの。
私感…仕上がったものを見ても、はっきりいってこの程度で金を取ろうという意図がわかりません(^^;

いま伸び盛りの中国系企業の方正
自動レイアウトソフトのSmartLayoutでは、段組など凝ったレイアウトでも縦横組、文字サイズの変更ができていました…が…どうしてこれを狭いiPhoneの画面でやらなくてはいけないのか。という理由がみあたりません(^^;まあこんなんができる、という技術を見せるにとどまっています。

今すぐ始める電子書籍制作入門   第1回
http://ascii.jp/elem/000/000/543/543785/

ここまでは、ほとんど文字データを各種端末で見られるようにする…というだけですので、まだまだパブリッシングには遠い感じです。

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