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写真のチカラ 3期編コミュの第2回 人物を紹介しよう(宿題ページ)

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今日は質問して、撮られて、撮ってと大忙しな一日でしたね。

みなさまご苦労様でした。


こちらには本日のお宿題を掲載いたします。


コメント(21)

きりりととした雰囲気にショートカットのよく似合う、小林央さん。
小林さんからおすすめスポットを聞き出そうと、休日はどこで遊んでいるのか聞いてみました。
「この前『宮崎牛の会』を晴海埠頭でやりました。何十人も集まって、肉やサンマを焼いて盛り上がったんですよ」とのこと。
でも、晴海埠頭がおすすめという訳ではない様子です。そこで、他に「ここに行って良かった」という場所はないか質問してみました。すると「栃木の稲刈りが面白かった!」とのお答え。仲間を集めて知り合いの農家の稲刈りを手伝い、夜には八人で何と十三合もお米を食べたのだそうです。「友人がその場で削ってくれたかつお節が、お米に合って美味しくて」と小林さん。
ここまで聞いて分かってきました。どんな場所の思い出も、小林さんが話すと、仲間と食べ物の思い出に変わってしまいます。小林さんにとって大切なのは「スポット」ではなくて、「仲間」だということみたいです。


写真 宮川舞子さん
文  觜本なずなさん
「山ガールの次は、空ガール!?」 

情報サイトの開発やシステムの運営に携わる宮川舞子さん。
前職ではサイト運営の傍ら、自ら取材先を撮影して画像もアップしていたそうです。
写真への興味が深まり、今回、職場の友人と一緒にカメラ講座へ参加しました。

終日パソコン作業に追われる宮川さんの癒しは、ズバリ「自然」。
マイナスイオンをたっぷり浴びるとすべてのことから開放されるそうです。
しかも、ただ浴びるだけではなくかなりのアウトドア派。

横浜出身という宮川さんは、幼い頃から海に慣れ親しんできました。ただ泳ぐことにあきたらず、三浦半島や伊豆でダイビングをすることも。昨年、ついに海から山へ。トレッキングシューズも揃え、気分は流行りの山ガール。今年はすでに3つの山を制覇。奥多摩の「御岳山」をはじめ、日本屈指の景勝地「上高地」、日本一高い「富士山」。山にいるだけで癒されるそうです。

今後は「パラグライダー」に挑戦しようと計画中。次なる癒しはもちろん、「空」ですね。


撮影 觜本なずなさん
文  小林央さん
写真教室は初めてという觜本さん。
写真に興味をもったきっかけは、趣味の山登りだそう。

京都育ちだが、山が好きで長野に就職。
年に10回ほど八ヶ岳などの山に登るという。
テントを持って山に入り、自炊をしながら山頂を目指す。
なんと富士山は、登山の練習のために走って登るというからびっくり。
見た目はたおやかな京美人の嘴本さんは、実はパワフルな山ガールなのだ。

山登りで一番最高の時は、晴れた日に山頂から登山口を望み、
ここまでの道のりはすべて自分が一歩一歩踏んできたんだと感じる瞬間だという。
ずるいことできない。手抜きができない。それが山に登るということ。
觜本さんの潔い生き方を感じる言葉だった。

そんな觜本さんがおすすめするスポットはやっぱり山。
都会に近い高尾山は八ヶ岳に似ているところがあり、お手軽ながらも山らしさを楽しめるのだそう。特に右から3番目のルートがおすすめらしい。

紅葉を撮影するのによい季節がやってくる。
山ガールを気取りつつ高尾山に登ったら、今年の秋最高の1枚が撮れるかもしれない。

撮影 小林央さん
文  宮川舞子さん
小林央さんの質問
提出した作品のほかに悩んだ4作品があります!
選ばなかった理由は以下の通りですが、提出した上の2枚も含め、6枚の中で
先生はどの写真が一番だと思いますか?
ご意見をください。

写真1(右)
写真2(左)
林さんの質問(続き)

写真3(左)
写真4(右)


選んだ写真(左)
普段は凛としている觜本さん。笑った顔が自然でチャーミングだったので。しかし、肩のチカラが抜けていて少しだらしなく見えてしまわないかなという不安も。露出も暗いかなとも思いました。

選んだ写真(右)
美しい。歯を出して笑っている方がいいのかなと迷いました。


写真1:知的で凛とした感じが伝わります。角度もスキですが
、露出が暗いかなと思いました。

写真2:動きがあってスキですが、手のブレがどうなのかと、
やはり露出が暗いかなと思いました。

写真3:露出、光の具合がよく表情もキレイですが、表情に動
きがなかったので。

写真4:美しい。歯を出して笑っているものの方がいいのかと
思いましたが、少し表情が固いので。
山下真里さん。神奈川県横浜市磯子区にて生まれ育つ。前職の不動産向けマーケティングリサーチ会社で取材・編集の力不足を感じ、(株)宣伝会議主催の編集・ライター養成講座を受講。そのひとつである善本喜一郎氏のカメラ講座をきっかけに、フォトグラファーとしての道を歩み始めた。現在は写真だけにとどまらず、コーディネーターとしてもフリーランスで活躍中である。
そんな彼女がオススメするスポットは、ハゼ釣りができる磯子区の浅瀬。9〜11月が旬にあたるハゼを釣り竿で釣り、天ぷらで食べる。各所チャレンジしたところ、最寄駅から徒歩10分ほどのこの場所が一番釣れておもしろいと言う。静かな海を見て魚を待っている時間は、考えることから解放されリラックスできるのも釣りにはまった理由だ。また、釣って食べる一連の行為は、生と死について深く考えることになるので、その奥深さにも魅了されているそう。自分の子供にも釣りをやってほしいという彼女の話を聞いていて、オススメのスポットに行きたいだけではなく、釣り自体にも興味が湧いてきた。旬が終わる前に、釣り竿を持ってぜひ磯子に行ってみたい。


撮影 黒澤亜也子さん
文  平間真友子さん
大きな口と目をいっぱいに開いてカメラを構える姿が印象的な、黒澤亜也子さん。
大学生のころから始めたストリートダンス。いまも時間を見つけて踊っているそう。なるほど、笑顔エネルギーの源は踊りからきているようだ。ダンス好きは踊っていなくても、リズム取りをしているようなノリの良さがにじみ出ているものだ。
普段は損害保険サービスで接客のお仕事をされています。「交渉がおもしろい」と、日々さまざまな方へ最適なプランを提案しているとこのこと。お仕事の話をされるときは撮影には見せないちょっとシビアな表情がうかがえた。
亜也子さんは休日になると、カメラをもってふらりとカフェへ行くのが楽しみだとか。Mixiにもさまざまなカフェ写真を掲載している。お勧めは渋谷のスペイン坂にある「人間関係」。
夜はバーにもなるシックで落ち着きのあるカフェ。亜也子さんは一人で考えごとをするときに利用するとのこと。黒澤亜也子さんが撮る「人間関係」をぜひとも見てみたい。


撮影 平間真友子さん
文  山下真里
Hemp☆
「麻のように丈夫に育って欲しい」そんな願いの中、1984年12月4日に生まれた平間麻友子さん。かばんの中身を細かく同じタイプのものを几帳面に揃えなければ気が済まなかったり、丼ものを混ぜて食べる人が許せなかったりするA型。
現在の仕事はインターネットの求人広告の製作。休日出勤もあって少しお疲れの様子。そんな彼女のストレス解消法とリラックスできる時間に共通して出たワードは「お酒」。大好きな仲間とお酒を飲んでいる時が楽しいと語る。お酒が好きすぎて1人で仕事帰りに飲むこともしばしばあるとか。
サーフィンに、カフェ、TDL、オクトーバーフェスト…プライベートもバラエティに富んで多忙な平間さん。
そんな彼女に聞いたおススめスポットは…吉野家!?牛鍋丼にお土産でもらった七味をたっぷりかけて食べるのがおススめとのこと。今日も好物の辛いものを食べてパワー全開に過ごしている平間麻友子さん。

撮影 山下真里
文  黒澤亜也子さん
東京都江戸川区平井で眼科医としてご活躍中の下山玲子さん。お会いした最初の印象はまさに「容姿端麗」。筆者は目を酷使している仕事なので、是非一度相談に伺いたい(笑)。
 医師という緊張感のあるお仕事柄、休日はリラックスをこころがけるという。眼科の診察室は、患者の眼を顕微鏡などで観察しやすくする為に暗室になっている。「閉鎖的な空間でのお仕事なので、休日は開放的な場所に行きたくなるんです」と話す。
 神宮外苑や日比谷公園はお気に入りの空間。「オープンカフェでゆっくりとした時間を過ごす事が好きです」。
 一方で、カナダ製の自転車「ルイガノ」でサイクリングを楽しむというアクティブな一面も。「クルマは免許はあるけど都内は運転が難しくて…」。普段着でのお散歩サイクリングを楽しんでいるのかと思いきや「ヘルメットやグローブ、プロテクターなど、乗る時はそれなりの装備はしっかりとやります」。
 近所のスポーツジムにもよく行かれるそうで「最近のルームランナーは消費カロリーが食べ物で表示されてわかりやすいんです。でもこれだけ走ってもケーキ1個分かと思うとせつない時もあります(笑)」。
 「静」と「動」、気分に合わせた休日のお気に入りの過ごし方で、ONとの切り替えを上手に行っている下山さんでした。

撮影 一宮多佳子さん
文  佐藤正樹先生
「付き合いたての彼女をデートに誘うなら?」の問いに、照れながらもまじめに考え出す表情が印象的だ。佐藤正樹さん。物撮りをメインに活動するカメラマンだ。
はじめ、おすすめスポットには、カメラ機材を扱う月島のスタジオショップを紹介してくれた。仕事熱心で真面目な人柄が伺える。だが、それでは面白くない。もっと、さらけ出させたい。自分を知ってもらうためのデートを想定した質問をしてみたところ、ご無沙汰と笑いながらもお気に入りのお出かけ先を教えてくれた。
「恵比寿の焼き鳥屋 たつやさん」、それと「代々木公園、、明治神宮もいいですね。」緑に囲まれてリフレッシュしてから、焼き鳥屋さん。きっと気取らないスタイルのデートで彼女のハートもあっという間にうちとけるんだろうなぁと微笑ましく想像しながら聞いていた。
お気に入りスポットを共有する。好きな場所で共に笑う大切さをあらためて感じさせてくれた。

撮影 下山玲子さん
文  一宮多佳子さん
「ぐるなび」Beauty &relaxation部門のウェブサイト企画に携わって10年以上のベテランという一宮多佳子さん。
歯切れの良い会話と、きらりとした強い目の光がとても印象的な女性です。もともとは編集者志望という事で、紙面からウェブへと活躍の場を広げられたとのことでした。

会社に「アウトドア部」という部活があり、オフの日は同僚と一緒に山へよく出かけるそうです。上高地、箱根、富士山など、美しい緑の自然に触れ、写真を撮り続けているうちに、もっと写真をより美しく効果的に撮りたいという気持ちが強くなり、今回の講座に参加するきっかけになったと話してくれました。

部活が無い日は自宅近くの井の頭公園にでかけたり、はやりのスイーツとともにDVDを楽しんだり、休日は様々な場所で満喫している様子です。
  
将来は編集者として、自分の伝えたい事をどんどん発信できる仕事に携わりたいという夢を持っている一宮さん。彼女の活動的なオーラを身近に感じると、その夢はわりと近いのではないかなと、思いました。

撮影 佐藤正樹先生
文  下山玲子さん
  
  

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