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Music lab "Cano" ORCHESTRA .コミュの振返り〜Q&A〜

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コメント(3)

vol4は少人数で、後半はセッションというよりワークショップな感じでした。
アドリブに関する質問が飛び交いましたが、あまりセオリーで(理論的に)考えない方がいいと思います。なぜなら、何をやっても何らかのセオリーに当てはまるからです。つまり、全てが「正しい」。但し、jazzっぽいSOUNDにする為のコツの様なものは覚えておくと役に立ちます。
今回色々勉強になりました。その中でもフレージングにおけるコードとコードのつなげ方の基本は「なるほど」なアドバイスでした!→"次に来るコードの3rd音(あるいはR以外の音)に向かって落としていく"
…練習しよ。Nd

Vol.6より。

前回のセッションは、J-pop特有のコード進行に苦戦し、何をやればいいのか迷ってしまいました。
次回もっと上手くできるよう、簡単に対策方法をまとめてみました。題して「そんな気がする私的方法論♪」ご参考までに↓

★ノンダイアトニックなコードを多く使った&2-5の少ないPop(=ハイブリッドなPop)対策。〜初めての曲を弾く時〜

①和音を無理にテンションで装飾しない。
→コード進行自体、調性が入り組んでる感じなので、それに対しテンション音を使うのは結構難しい。また、セカンダリードミナント7やpassingコード等でハーモニックリズムに変化を加える必要もない(これも逆効果になりやすい)。

②和音の装飾はテンション音ではなくGrace,Neigbor,Ghost等のアプローチノート中心で。
→いかにもjazzっぽく崩そうとする必要はなく、指定された和音(の構成音)に従うのが無難。

③各パートでバッキングの「パターン/スタイル」(リズム、リフ等)を適当に作り、後はみんなで気持ちイイ組み合わせを探していく。
→複雑なパターンが優れているとは限らない。特にkeyやGrはあえてデッドスペースを残す感じの方が全体のバランスが取りやすい(オカズも入れやすい)…場合によっては白玉や"休符"で参加する気持ちも必要。※1曲の中でパターンをコロコロ変えるのは本来好ましくないです。

④アドリブsolo(〜原曲テーマを崩していくやり方以外〜)。
→スケールを使う方法は、ハイブリッドな曲だとズレてしまいやすいので「コード音+クロマチックな要素(passingノートやアプローチ音)&クロマチックな展開」がやりやすいと思います。jazzっぽくするならRoot
を最初に使わないようにして、常に次のコードの3rd(m3rd)音を意識したり、8分音符中心で弾いてみたり…。

以上。

P.S. セッションの日程が変更となりました。ご確認下さい♪

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