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Galleries & Museums in Londonコミュのお勧め展示会(アート編)

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ロンドン市内の美術館などの施設で行われている、お勧めの展示会がありましたら、ご紹介下さい。

コメント(7)

美術館ではありませんが、Kew Gardensにて行われている、ガラス工芸家/インスタレーション(空間設置)アーティストのデイル・チフリー氏の作品展は幻想的で素晴らしいです。
植物に混じって、有機的な作品がアチラコチラに設置されています。
残念ながら2006年1月15日で終了となりますので、興味の有る方はお急ぎ下さい!

キュー・ガーデンズのサイト
http://www.rbgkew.org.uk/chihuly/index.html

チフリー氏のサイト
http://www.chihuly.com/
Museum of ChildhoodでDick Bruna展を見て来ました。
ミッフィー、今年で50歳だそうです。
展示規模は小さく、主にシルクスクリーン作品の展示ですが
無料となっています。3月18日まで。
http://www.vam.ac.uk/moc/
最寄り駅:Bethnal Green, Central Line
開館時間(毎日):10:00-17:45

Museum of Childhoodは昨年末リニューアル・オープン。
工作やイベントも多く、お子様連れのご家族にお勧めです。
テート・モダン 『Shibboleth』

テート・モダンのメインホールのコンクリート床を全長に渡って、
本当にブチ割っちゃった話題の作品『Shibboleth』を観て来ました。
コロンビア出身の女性アーティスト/彫刻家、ドリス・サルセドによるこの作品は、
人種差別等の「分断」を表現しているとのこと。
タイトル『Shibboleth』は、限られたグループ(社交文化、階級)のみで通じる慣習や言語、
すなわち部外者を差別、排除するためのコミュニケーション手段を意味するそうです。

単なる床のヒビと見るか、現代社会の亀裂を感じ取るかは、あなた次第。

2008年4月6日まで「展示」。
その後、床はコンクリートでヒビを埋め、修繕するそうですが、痕は完全には消えないそうです。
こんな大胆で大掛かりな臨時作品を許可したテート、太っ腹ですね。

展示が始まって日は浅いですが、既に数人
ウッカリ亀裂に落っこちて怪我をしたそうです(トホホ)。
一番亀裂の広い所で、せいぜい40cmくらいですが、
週末、休日は混み合いますので、足下にご注意下さい。

http://www.tate.org.uk/modern/exhibitions/dorissalcedo/default.shtm

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