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猪甘津猪飼野コミュのいよいよ百済が甦る! (猪甘津猪飼野の関連記事)

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この記事は、maneappaさんが在日MLで紹介された記事です。
私の解説を記事の下に記しております。
これは在日にとって、大きなビジネスチャンスです。
是非、お読みください。

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【百済文化と日本の飛鳥文化の交流が本格化…大田】
2007/02/02 18:47

【大田2日聯合】忠清南道が、道内百済文化圏と日本の飛鳥文化圏の本格的な交流に乗り出した。忠清南道視察団が2日に明らかにしたところによると、先月29日から今月1日まで日本の大阪府を訪問し、秋祭り「四天王寺ワッソ」の執行委員長に会い、この祭りと忠清南道の「百済文化祭」に両機関が相互に参加することを決めた。

大阪で毎年11月に開催される四天王寺ワッソは、古代東アジアと日本との文化交流の歴史を再現した祭りで、「韓流&阪流」と銘打ち、韓日文化交流の架け橋となっている。日本の執行委員会側が4月に忠清南道を訪問し、相互参加方法について意見を交わす計画だ。

 道視察団はまた、奈良県にも訪れ、両自治団体の文化観光交流と2010年の「大百済展」(仮称)と奈良県の平城遷都1300年記念行事の交流協力に合意した。

 このほか、滋賀県とは青少年修学旅行の相互誘致に向けた協力方針を固め、飛鳥文化圏内の在日韓国人および現地事業家と会い、扶余に建設中の「百済歴史再現団地」内に飛鳥文化村を建設する構想について説明した。視察団長を務める道のソ・チョルモ文化観光局長は「飛鳥文化圏の自治体でも百済文化に対する関心と交流の意志は高い」とし、活発な文化交流と飛鳥村建設への民間資本誘致に向け、多角的な努力をしたいと抱負を述べた。

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とうとう本格的に動き出しました。
2007年は、日本と韓国で、百済が大きな風を起すことになりそうです。

>飛鳥文化圏内の在日韓国人および現地事業家と会い、

これは大きな見当違いですね。両国の交流を目的として、飛鳥文化を百済と繋げるなら、「飛鳥文化圏内の在日韓国人」ではなく、「日本の中の百済文化圏内の在日コリアン」でなくてはなりません。

その中心となるのが、生野区周辺に住む在日です。

大化5年(649年)に設置された百済郡の領域は、生野区全域と東住吉区の北部半分、平野区、天王寺区、東成区の一部です。

百済文化が交流の機軸として浮上したら、韓国側は忠清南道だけでは足らなくなります。

紀元前から5世紀の半ばまでの500年間の百済の王都は、ソウルにありました。記紀に出てくる「文字を伝えた王仁」も「馬を連れてきた阿直岐」、後に18代王となる腆支が王子の時に近畿圏に姿を現したのもこの時代です。

その後に、王都が移されたのが公州です。
公州と言えば、韓国の行政機関を移すことになっている行政機能の首都予定地です。

扶余は、百済の最後の王都にしか過ぎません。

百済に脚光があたる事によって、近畿圏の在日社会にも大きな風が吹くことでしょう。

この機会を掴むのも逃すのも、個々人の先見性、アイデア、行動力ということになるのでしょうね。

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