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「夢見月に何想ふ」コミュの夢見月に何想ふ

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コメント(13)

夢見月に何想ふ


夜月はなくとも

霧見えなくとも

ただ夜の空を見上げると思うのは過去

幸せだったあの頃。



何百年も前からそこにいる
木々達の間から

河のように見える夜空



1000年前から続く物語を垣間見て、


何億年も前から
見守り続けてる。



あの人との夜。

あの人との思い出。



星たちに、
愛する人との歩き方向を聞けばきっと上手く行ける。


けど、
それはとっくに教えてくれていて

僕たちは気付かないんだ。

思い出してみ。
たった数ヶ月も前のコトだろ?


思い出した?
たった数年前に、
愛してると告げた夜を。


何十年も変わらぬ愛なんてないんだ。
日々を過ごす事に
色々な表現になるも、

日々を過ごす事に
相手を想い考えるコトに愛はそこに有り続けるんだ。


違う方向に歩いてゆく事になっても、


1人で見上げる星空に

君の恋を見てた星たちは

君に何か言っただろうか?

きっと歩くべき道を
小さな光で照らしてくれる。

歩むコトを止めた
君が歩き出すまで何年でも照らしてるよ。と、




PS。夢見月?夜に何想ふ

不甲斐なさ。。。




夢見月?に何を想ふ?


窓から覗く

見上げる夜空に

オリオン座



昔
帰り道に見上げた夜空にもオリオン座



あの頃とは違う場所から


もう戻れない

けれど、進めているんだろうか?

手の届かない現実

手を伸ばしても

感じれない目標



これでいいの?


それは
数年後の僕だけが知っている



明日見えるオリオン座は
少しだけ
ズレて見えるんだろう


ほんの少しだけね




月も星も見えない


この場所


ただ夜空を見上げれば



見える



脳裏に焼き付いている



あの満天の星空











夢見月に何を想ふ




ここなら見つからないね。


雲に隠れて君は笑う。



ふたりだけの時間。



誰も知らない。
誰も見えない。


そんな所ぢゃないと、
君はありのままを曝け出さない。

いつも、
誰かを感じて
疲れているんだね。


ならせめて、
ボクの前では

ありのままの君でいてほしい。


そんな存在になりたいんだ。

ボクには君の存在が必要らしい。

たとえ、届かなくても

君が幸せであれば、
本当に幸せなんだ。



少しだけ欲を言えば、

ボクが君を照らしたい。



けど、

届かないのは知ってるんだ。


君と一緒の夜にいるだけで、幸せな今だから。



もう一度だけ、
気持ちを伝えるよ。






好きです。







多分、
今までそうだったように、これからもずっと。



こんな夜は久しぶり

こんな悩む夜も…

…

何て考えてる僕をどうか叱ってやってくれないか


夢見月に何を想ふ


永遠に続きそうな夜


こんな夜は考えたくない事も考えてしまう


終わり

すぐそこまで近付いて来ているように感じる


流星群


のように一瞬でも輝けたら


そしてまた一瞬輝いて


そしてまた…


そんな繰り返しでも良い


ただ輝いて自分の存在を知ってほしい


ここに居るって


見ようしなければ見えない都会の星空


でも?


だからこそ?


皆に見てもらわなくて良い


ただ見ようとしてくれる人に見えたら


こんな見つめないと何も見えない夜空みたいに


流星群


一瞬の輝き


少し分けていただけませんか?




夢見月に何を想ふ?

雨降って地固まるって言う言葉があるのなら


この目の前で降る雨も


いつかは地(涙)固まる(止まる)のだろうか




月日がどれだけ経とうが


今も変わらない


これはエゴやワガママ


そんな事知ってる


それでも認めたく自分がここに居る



認めてしまったら


きっと歩くことも嫌になって何もかも投げ出したくなるから


許してほしい何て言わない



届くはずもないから


分かってても分かりたくない


ただの言い訳



大人になるにはまだ時間が必要で



前に進むにはやっぱり…






何て考え捨てられたらどれだけ楽だろうか



夢見月に何を想ふ
わからない。
わからない…。

どうしたいの?
ねぇ、どうしたいの?

ずっと自問自答しながら。
ずっと、答えを探しながら。

夢見月に何を想ふ
君が居た事実

忘れない

君が見せてくれた

あの光景

一枚の写真のように

残ってる

なにをしたか

なんて愚問だね

脳裏に焼き付いた

一枚の写真


夢見月に何を想ふ


やっと手が届いたんだ


無理だと思っていたあの頃


冬は君は早くいなくなる


今の季節だから、

一緒にいれるんだ

君が高く昇ってくれるから

ボクが来るまで待っててくれるから



やっと触れられたキミの綺麗な髪


あの頃と変わらない天使の輪が

月の光に輝き映える


今、

暗い暗いこの世界で


ただ1人真っ直ぐ見れる人



やっと寄り添えたその肩


初めてキミと喋った時の緊張を思い出したよ


あの時ほどドキドキしたことは


あれから一度もなくて


あの頃からずっと抱いて来たキミへの気持ちが


間違ってなかったんだと



何度、諦めたことだろう


そのたびに


薄れないキミへの思いを確かめる



日食だろうと


月食だろうと


キミと重なり合う日を


たったほんの何秒でもいい


キミと重なっていたい



願わくばその時間が永遠でありますように



時が止まればいいのに


キミが離れて行くことは分かっているから


星屑の夜に


儚い夢を

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