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E.S.S. Speech Sectionコミュの「審査と教育の分離についての決議」に関する公開質問状

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 皆さんこんばんわ。OB1年目の関本陽と申します。昨年まで、関東・関西両方の団体のお手伝いをさせていただいていたので、ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

 さて、本日、このような大袈裟なタイトルのトピックを作成しましたのは、現在、関東学生英語会連盟(K.U.E.L.)が推進している「審査と教育の分離」という方針について、質問したいことがあるからです。関東圏の団体の役職者の方であれば、既にご存知のことと思いますし、非常に長くなるので、ここでは、この方針の詳細と、導入の経緯については割愛させていただきます。ご興味のある方は、K.U.E.L.かぼくまでご連絡下さい。

 本来なら、ぼくからK.U.E.L.への個人的な質問という形で済ませるのでしょうが、この方針に反対する動きがOB・OGの広範囲に広まっており、また、K.U.E.L.の影響の及ばない関東圏以外の地域の皆さんにも、今回の一件を知ってもらった方が、今後のSpeech界の発展のために有益であると判断しましたので、公開質問状という形をとり、その内容を、ここで公表したいと思います。

 このトピックが、コミュニティの趣旨に相応しいか分かりませんので、管理人の方は、それに反していれば、このトピックを削除して下さい。その際には、なぜ趣旨に沿っていないのか、理由を明示していただけますよう、お願いいたします。

 以下に、本文を掲載します。また、回答があり次第、引き続き投稿します。また、これまでは、個人的に面識のあるOB・OGとしか話し合っておらず、多くの現役やインスト、OB・OGの皆さんのお考えも伺いたいと思いますので、コメントまたはメッセージにて、皆さんのご意見をお寄せいただければ幸いです。

 なお、大変申し訳ありませんが、本文中に日本語上の問題をいくつか発見しました。既に質問状を投函した後だったため、ここでは敢えて修正せずに原文を転載してあります。何卒、ご容赦下さい。

−−−

「審査と教育の分離についての決議」に関する公開質問状
        関東学生英語会連盟 委員長  石本 俊輔 殿

 過日、関東学生英語会連盟(以下、連盟)より加盟団体に通達のありました「審査と教育の分離についての決議」(以下、本通達)に関し、これによって審査並びに教育活動に制限を加えられることになるOB・OGから、その内容について連盟に伺いたい点があるため、本日、OB・OGを代表して、連盟の最高責任者であります貴殿に、公開質問状という形で、お手紙を差し上げることとなりました。つきましては、以下のOB・OGからの質問にご回答いただければ幸いに存じます。

一、本通達は、連盟名による決議として、公式文書の形で加盟団体に配布されていましたが、連盟規約(連盟公式ホームページhttp://kuel.web.fc2.com/で見られる、2007年8月27日時点での内容)第1節第11条によると、連盟で議決を行える組織は総会だけであり、総会における議決の手続きを経て成立しているはずです。しかしながら、本通達が総会における議題となった事実は確認出来ていません。よって、本通達は連盟の通達としての効力を、現団体では持っていないと考えられます。この点に関し、本通達の加盟団体への拘束力の有無及び、その根拠がどこにあるのか、ご回答下さい。なお、第2節第22条には「連盟執行委員会は緊急の決定が不可避な場合、臨時の決定により行動することができる。但し、事後速やかに総会の承認を得なければならない。」と定められており、これを利用したことも考えられますが、その場合には、何故本通達が緊急の決定が不可避なものであるのか、そう判断するに至った根拠は何か(次回の総会まで決定を延期出来ない根拠、及び、速やかに臨時総会を招集して決定しなかった理由)、今後いつ総会の承認を受ける予定であるのかの各点についてご回答下さい。

二、本通達が連盟の公式な決議であるのなら、なぜ本通達を、対象となる審査員へ送付したのが連盟ではなく、審査を依頼した加盟団体であったのか、連盟が公式発表という形で本通達を関係者に告知しなかったのか、その事由をご回答下さい。実際の問題として、本通達を受け取った審査員依頼時に送付した加盟団体からの問い合わせに対して連盟が明確な回答を示せず、その団体が今後の大会運営準備に窮している現状(たとえば、本通達に従わなかった場合の罰則に関して)に関して、その責任の所在をどのように捉えているのか、貴殿の考えをお聞かせ下さい。

三、そもそも連盟は、規約第1章第2条によると「本連盟は、加盟団体の最大共通利益の追求を目的とし、活動及び加盟団体相互の親睦の場を提供する。」ために存在していますが、本通達を受け取った審査員が、審査を依頼した加盟団体に対して、本通達には従えず、従う旨の署名も出来ないとして依頼を断っている現状を考慮するに、連盟は、本通達を施行することで、明らかに加盟団体の利益を損なっています(具体的には、多くの候補者に審査を断られたために、新たに審査員を探さなければならず、しかし、既に前期のシーズンが終了し、後期が始まろうとしている時期に、教育活動を全く行っていない審査員を新たに探すことは困難を極めるので、大会開催も危ぶまれる可能性があります)。これについて、本通達が加盟団体の共通利益を損なっておらず、最大限に追求していることを証明して下さい。併せて、本通達が加盟団体の利益を損なっている面があるのであれば、利益が不利益を上回っていること、その不利益を連盟としてどのように補っていくつもりであるのか、についてご説明下さい。

四、連盟は、本通達によって、審査員と教育者を完全に分離することを目指しています。そのために、教育活動を行わないと宣誓した審査員の署名を連盟が回収し、管理するとしています。しかし、教育者と審査員を依頼する権限は、活動を主体的に行っている加盟団体が持つものであり、そこに連盟が関与すべきものではありません。あるいは、関与すべきであるのなら、その根拠をご教示下さい。また、その関与の方法として、署名を集め、それを連盟が一元的に管理することが最善の策であることの根拠をご回答下さい。さらに、本通達が連盟名でのものであることを踏まえ、関東以外の地域にある団体には一切拘束力を持たないことから、当該地域で審査員または教育活動またはその両方を行った者が、関東地区においてそのいずれかを行った場合、関東圏の学生に対して著しく不利になることになりかねませんが、この点に関して、貴殿の考えをお聞かせ下さい。

五、審査と教育を分離するにあたり、これまでは審査員と教育活動を兼ねてきたOB・OGが、そのいずれかを選択しなければならないことになり、必然的に、審査員も教育者も、その候補となり得る人物の数が減ることになります。将来的に、候補者のリストを充実させることで改善していくとなっていますが、貴殿は、審査員と教育者の候補が何名ずついれば十分であるとお考えでしょうか。また、その目標に対して、現状で何名ずつ集まっていて、いつまでに目標人数を集め切れる予定であるのか、長期的な計画についてお聞かせ下さい。これは、もしも長期的な視点なしに早急に本通達を施行、推進していった場合に、貴殿並びに連盟の全ての役職者の任期が今後半年以内には満了してしまうため、その時点で完了していない本通達の目指すところが、次年度以降の役職者に引き継がれず、更なる混乱を招きかねないことを危惧しているものです。

六、本通達の趣旨説明及び問題の所在の説明において、連盟は、大会のジャッジングに不正行為があったとしていますが、OB・OGは、実際に「いつ・どこで・誰が・どのような」不正行為を働いたのか、事実関係を何も知りません。従って、そういった不正があったという事実を公表し、それが本通達の必要性足り得ることを示すことを要求します。また、不正があったか否かではなく、不正が行われる可能性を排除することを目指すとしても、そもそも現状に不正の問題がないのであれば、敢えて本通達を出し、加盟団体の利益を損なう必要性はないはずです。よって、連盟には、不正があったことを示す義務があるはずです。この点に関し、貴殿の考えを伺うとともに、不正の証拠をご提出いただきたく存じます。
 なお、以下は私見ですが、不正の可能性を排除するのであるならば、まず、大会運営の責任者が、主催する大会に出場出来るシステムを改めていただきたく思います。具体的には、大会運営の最高責任者であるはずの実行委員長が、その大会に出場し、ときには入賞までしているという現状があります。大会の形式や審査について、あらゆる決定を下す権限を有している実行委員長が出場するというのは、不公平以外の何物でもありません。善意で審査や教育活動を引き受けている社会人に対して公平性を要求する以前に、自分たちに出来ることから変えていっていただきたいと、常々考えています。

七、最後に、連盟は、趣旨説明の書面において「公平性の観点からは、教育活動をやりたい社会人は教育活動だけやり、審査活動をやりたい社会人は審査活動だけやるべきです。」としていますが、教育活動と審査活動を完全に分離して、いずれか一方のみで活動することを希望しているOB・OGというのは、私の知る限り、ほとんど存在しません。多くのOB・OGは、教育と、その延長としての審査を一体のものとして考えており、両者を以って、現役生のために活動しようとしています。
 また、「そもそも、ある競技を審査する人と、教育する人が同じであるのは一般的に考えると異例です。スポーツにおいても、大会の参加者をコーチしている人を、審査員として採用しているところはありませんよね?それは、自分のコーチしている人を審査することに問題があるから、社会ではそういうことができないのです。(例:スケートなど)」としていますが、審査員と教育者が同一である競技などいくらでもあり、この文章は、現実の社会を十分に分析していないために起こる認識不足から来る誤りであると言わざるを得ません。さらに、サッカーを始めとするスポーツでは、教育者(指導者)と審査員(審判)は、公の団体の試験を通過した者にライセンスが与えられ、それで初めて務められるものであり、その公の団体は、指導者と審判を育てる役割も担っています。今、審査活動を行う者と教育活動を行う者を分離し、管理しようとしている連盟に、将来を見越して人材を「育てる」という発想はあるのでしょうか。この発想の欠如(少なくとも、私には、欠けているように見えます)から、私は、連盟の今後の発展に不安な気持ちを抱いています。

 以上の質問に、本質問状到着より1週間以内に、連盟として公式にご回答下さいますよう、お願いいたします。なお、本質問状の公開質問状としての性格により、貴殿の回答も、必要に応じて公開されることを、予めご了承下さい。また、本質問状における質問は、全て、私の個人的な見解に基づいてなされるものであり、加盟団体や、所属する個人に、何らの影響を与えないことをご確認下さい。

                    2007年8月27日
                    関本 陽

コメント(28)

関本さんに質問です。

七、「審査員と教育者が同一である競技などいくらでもあり、この文章は、現実の社会を十分に分析していないために起こる認識不足から来る誤りであると言わざるを得ません」

とありますが、審査員と教育者が同一である競技にはどんなものがあるのか教えてください。自分が直近で教育した者が出場する公式な試合やコンテストにおいて、そのコーチが審査員になるような競技は「いくらでも」あるのでしょうか。「いくらでも」というくらいですから、10個以上挙げてください。

さらに、「サッカーを始めとするスポーツでは、教育者(指導者)と審査員(審判)は、公の団体の試験を通過した者にライセンスが与えられ、それで初めて務められるものであり、その公の団体は、指導者と審判を育てる役割も担っています」とありますが、

サッカーでは特定のチームに現在進行形でコーチをしている指導者が、そのチームが対戦する公式の試合に審判として出場することなどあるのでしょうか?もしあるのであれば具体的な事例と証拠を教えてください。

今回問題になっているのは、特定の審査員が特定の学生に対して同じシーズンという直近でコーチを行い、その学生がその人が審査を務める大会に出場すると、公平な審査ができなくなる可能性が極めて高いため、審査と教育を分離することが必要だと考えられているのではないでしょうか?

サッカーであっても、審判は必ず対戦国以外の第三国出身の人から選ばれる原則を考えても、関本さんの仰っている事例が本当に真実味のあるものなのか疑問に思ってしまいます。
関本さんにもう一つ質問です。

「多くのOB・OGは、教育と、その延長としての審査を一体のものとして考えており、両者を以って、現役生のために活動しようとしています」とありますが、例えばあなたの出身のKESSではOB・OGがどのような教育活動を行っているのか教えてください。

有名な話ですが、KESSでは夏にスピーチキャンプを開くそうで、そこには福澤杯の本選ジャッジとクエスチョナーが来るらしいですね。彼らは一体どんな教育を学生にしているのですか。例えば以下のようなものでしょうか。

1.個別のスピーチに対するブレインストーミング
2.個別のスピーチに対するフローバッシング
3.キャンプ期間中のインナーコンテストにおける個別のスピーチに対するコメントやアドバイス提供
4.福澤杯の出場者を決めるためのインナーエリミネーションでの個別のスピーチに対するコメントやアドバイス提供
5.原稿送付前のイングリッシュチェック
6.スピーチ原稿内の文章や表現の添削や改変
7.想定Q&A問答の提示や問答集の作成援助

KESSのOB・OGの方が、現役生のためにどのような素晴らしい教育活動をしてきたのか是非ここで皆さんに教えてあげてください。

なお、お答えいただけない場合は、1〜7までのすべてが実際に行われてきたものだと判断させていただきます。
> さきさん

 書き込み、ありがとうございます。ご質問にお答えするのは吝かではないのですが、よろしければ、まずは簡単に自己紹介をお願い出来ませんでしょうか。匿名で議論出来るのがネットのいいところとは言え、この件は現実に起こっていることを議論しているわけですし、ご自身の立場をはっきりさせておいた方が、余計な誤解も少なくて済むと思います。いかがでしょう。
立命館大学の鈴木早紀と申します。英語スピーチ審査の公平性には前々から関心を持っておりました。

私の2つの質問は、
1.事実の歪曲、具体例の不適切な使用が行われているのではないかという疑念にかんする質問
2.抽象的な表現に対するさらなる具体例の提示を求める質問

であり、スピーチコンテストでも常にQ&Aで行われる非常にベーシックな質問です。

既に私のページにも2回あなたから足跡がついており、ご自身がされた質問のコミュニティの更新有無は数日前から確認されていたと思います。

それに対する答えがこれかと大変がっかりしました。ですが、「ご質問にお答えするのは吝かではない」とのことで、しっかりとしたお答えをいただけると安心いたしました。

これだけ影響力のあるコミュニティで公開質問をされているわけですから、既に入念な事例検証と、審査と教育は分離しなくても良いというご自身の深い信念があって書き込みをされているのだと思います。もしそうであれば時間をかけずにすぐにお答えいただける内容だと思いますので、迅速なご回答をいただければと思います。

もし迅速にご回答いただけないと、このサイトをご覧になっている現役生をはじめとする関係者から、あなたの発言内容は信憑性がないのではないかと疑念がもたれてしまうと思います。
 続きです。

 それから。K.E.S.S.のSpeech Campの話が関西まで知られているとは、やっぱりK.E.S.S.の影響力は健在なんですかね。さて、本選JudgeとQuestionerが来るというお話ですが、そんなにたくさんOBが来たことは、最近ではありません。Judge活動をしていないOB(ぼくを含め)や、4年生がむしろ多いかもしれません。
 以下に回答を記しますが、注意事項をいくつか。
1.この回答は、ぼくが現役だった時代の記憶を基にしているので、現在とは異なっている可能性があります。
2.50人からの大人数が参加する合宿で、ぼくには見えない部分もあると思うので、自分が実際に受けたものと、伝聞とを、きちんと判別してご認識下さい。なお、後者については、誤りがある可能性をご了承下さい。
3.これはあくまでもぼくの個人的な言葉であり、これを以ってK.E.S.S.の現役が批判されるようなことはありません。大体、ぼくはもう、K.E.S.S.とは縁を切った人間ですから。
 では、回答。
1.個別のスピーチに対するブレインストーミング:ぼくは1年生のときにしていただきました。受けるかどうかは本人次第です。ブレストの時間も長めに取ってあったので、受けた人は多いんじゃないかな。ぼくとしては、ブレストの相手がK.E.S.S.のOBであっても、他大のOBであっても、通りかかりのおじさんであっても、何かしらSpeechを書き進めていくヒントを得られればいい、くらいのつもりで受けていました。
2.個別のスピーチに対するフローバッシング:K.E.S.S.にはフローバッシングというものが存在しないんですよね。ブレストも、真面目にやってるのは1本のSpeechにつき1時間あればいい方。
3.キャンプ期間中のインナーコンテストにおける個別のスピーチに対するコメントやアドバイス提供:その人がJudgeをするDivisionに当たれば、当然、そういうことはあるでしょう。ぼくが運営していた当時は、僭越ながら、ぼく自身もJudgeを務めさせていただきました。OBも4年生も3年生も、下級生に対しては、よき指導者でありたいという点で変わりはありません。
4.福澤杯の出場者を決めるためのインナーエリミネーションでの個別のスピーチに対するコメントやアドバイス提供:その人を呼ぶのであれば、あり得るでしょう。どの大会でも、その程度のこと、やればいいんじゃないですか?
5.原稿送付前のイングリッシュチェック:その人に相当の英語力があるなら、頼んでもいいかもしれませんね。ぼくは、誰にも原稿を見てもらったことがない(ブレスト以降、大会で発表するまで、Speechを他人に見せていない)ので、よく分かりませんが。
6.スピーチ原稿内の文章や表現の添削や改変:5つ目と基本的に変わりはないと思います。別に、K.E.S.S.の後輩だけの特権ではなくて、誰でも、送れば見てもらえるのでは? もちろん、その段階では、その人が自分の出る大会の審査をするかどうかなんて、知る由もありませんが。
7.想定Q&A問答の提示や問答集の作成援助:6番目と同じです。ただ一つ、ぼくの知る限り、万が一にも自分がQAを考えてあげた子に大会で質問しなければならなくなった場合、事前に教えたものと同じ質問はしませんね、当然。
 K.E.S.S.は、100年を超える歴史の中で、多くの偉大なOBを輩出し、活動をお手伝いいただける可能性もあるのに、ぼくの代あたりから実績が停滞してきているのは、非常に残念です。ぼくの努力不足を痛感していますが、ぼくの代でも、偉そうな言い方ですが、Speech界をリードするための客観性と公平さは失っていないものと自負していました。
 ちなみに、これに答えなかったら、全て行われたものと判断するって話ですが、そうだとしたらどうなんですか? 事実に基かない話で非難されるんだろうか、ぼくは。

 こんな感じでよろしいでしょうか? また何かあればどうぞ。ただ、回答が遅くなる可能性は、どうかご理解下さい。お金を稼ぐのも、そう楽なもんじゃないんです。


>個人的に連絡を下さった数名の方々

 返信出来ていなくてすみません。状況が動きつつあるので、最新の情報を確認しつつ、折を見て連絡します。
まずは名乗ってから、のようですね…聖心女子大学ESS出身で現在ジャッジをしております、古閑結子と申します。僭越ながらジャッジという立場から、そしてこの宣誓書を実際に突きつけられた者としての個人的な意見を少々書かせて頂きたいと思います。

私はこの宣誓書にはサインをしないと決めております。

理由はいくつかありますが、なんの事前の説明もなしにいきなり署名と判まで求めてくるというその性急さと失礼さに呆れたというのが一点。後期の大会は、既に5,6月の時点で口頭又はメールでお引き受けしているものが多く、この宣誓書が絡んでこれからお断りすることになるということはとても不本意なのですが、でもジャッジとして候補に上がり、実際に声をかけていただけるという事は、英語力やその他もろもろのジャッジとしての資質があるとその大会主催者に認めて頂いているからだと思っております。その資質の中には、当然「公平にジャッジする」ということも含まれていると思っております。いえ、おりました。それくらいの自負がないと、他人様の批評なんてできるものではありません。しかし、宣誓書というものにサインして誓えということは、依頼はするが、疑っているぞ、ということになります。誓約書は大会主催者宛になっておりますが、そもそも大会をお引き受けする際にも口頭やせいぜいメールで「契約成立」となり、いかなる契約書も交わしていないというレベルのやり取りの中で、なぜこのジャッジとしての資質の一つだけを取り出して「宣誓」させるのか…やり方として、不可解ですし、大変失礼だと思っております。

念のため申し上げておりますが、これは別にジャッジが偉いのだから、と言いたいわけではありません。宣誓する、させる、という重みをKUELの方々がどの程度理解していらっしゃるかも、その後実際お会いしてお話をうかがいましたが、心もとなく思っております。私が今までの人生の中で唯一宣誓という行為をしたのは、公務員としての辞令を受けた時、横浜市にという組織と市民の皆様に対してのみ、です。それくらいの重みがある宣誓を相手に課すことができるほどの対策、取り組み、そして事前準備を、KUELが組織として責任を持ってこの「不正行為」という問題に対して行ってきたという印象を受けてはおりません。これはとても残念なことですが。
続きです。

私は大学4年生の時はKUELのスピーチ専門委員(今でいうインストラクター)をしておりましたし、ESS活動には未だに愛着を感じております。教育活動も、審査活動も、自分としては両立させて行ってきたつもりでおります。わざわざ自分がジャッジをすると分っている大会に出場すると分っている学生のスピーチをみるということはしませんが、でも既発表可の大会がこれだけある以上、結果としてずっと前にアドバイスを与えたスピーチを審査することになったり、極端な場合は、先週大会でジャッジした際にリライトのアドバイスを与えたスピーチをまた今日ジャッジする、という事も起こります。(これはKUELはOKだと言っているのですよね…興味深い)でも、だからといって「不正」が生じるのでしょうか。癒着が起こる等、よほどモラル的に問題がある特殊なケースは別として、私だったらかえって二度目のスピーチは辛く審査してしまうてらいがあるくらいで、逆の意味で姿勢を正して審査に臨むのがジャッジとしての本来あるべき心構えであり、そんな特殊で悪意のこもったケースを一般化されて考えられてしまうというのは、なんだかジャッジも信頼されなくなってきているのだな、と悲しく思うばかりです。

なんだか、愚痴のようになってしまいました。とにかく、私にとっては、教育活動に通じると信じているからこそ行っている審査活動であり、不正があるのならばそれを排除し、次に同じようなことが起こらないようにすることが肝心だと考えております。その事実がはっきりしているのであれば、そのジャッジを次の年から呼ばない(不適格者なのですから)、またこの事実を(全ては無理としても)明らかにし、それに対しての懸念を表明し、公平な審査に理解と協力を求める、という方法ではだめなのでしょうか。それで聞き入れないようなジャッジなら、それこそ次年度からクビにしてしまえばいいのではないでしょうか。KUELだからこそ、現役生、一般OB、ジャッジ、という広範囲の関係者に呼びかけ、働きかけることができるのではないのでしょうか。規制に走る前に、育てることはできないのでしょうか。

例えば、現在のシステムでは、ジャッジを育成するプログラムというのは存在しません。なんとなくOB・OGがやっていて、なんとな淘汰されていく、残った人が定着していく、というのが現状だと思います。今回問題になったモラル的なものも含め、ジャッジを育成する、育てていく、という姿勢がもっと学生の側にもあっていいと思います。それこそ、人材は不足しがちなのですし。今回のように現場を混乱に陥れるのはなく、長期的な視点をもってほしいと切に願います。

なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、この辺で。
もう一点だけ、書かせてください。

これは、なにぶん「不正行為」がどのようなものであったのかが一切明らかになっていないので推測の域をでないことではありますが、ジャッジが特定の学生のスピーチ作成に必要以上に深く関わり、審査の際に優遇した、的なことだったとすれば(私の幼稚な想像力ではこのくらいしか思いつきません)、スピーカーとジャッジ双方が主体的にその不正行為に関わった可能性がある、ということなのでしょう。ジャッジに対してだけでなく、スピーカーに対するモラル的指導、またこのような不正行為が長年行われてきたとすれば、これを許してきてしまった大会運営の有り様にも問題提起しなければ、不正を根本的に無くすことは難しいのではないかと思います。
はじめまして。
立教大学英語会スピーチセミナーチーフの丹羽友隆と申します。

この制度に関して、現役内で問題を解決することが出来ず、一大会実行委員としてお詫び申し上げます。

さて、このトピックが盛んになってきたことを受け、情報を共有する場としても使えたらなと思い、投稿させていただきます。

以下の文章は9月2日にKUELからプレメーリスで流れたものです。本来でしたら僕が投稿するべきものではないと思いますが、みなさまの参考になればと思います。

執行・実行の方へ
もしこの投稿がふさわしいものでないのであればすぐに削除させていただきますのでご連絡ください。

__________________

関東学生英語会連盟委員長の石本です。
スピーチ活動『審査と教育の分離』に関する連絡です。
まず、こちらの説明不足等により困惑されている団体が出てしまったことに関してお詫び申し上げます。
そこで改めて、K.U.E.L.としてのスタンスをご説明したく、連絡させていただきました。

?K.U.E.L.は、『審査と教育の分離』の方針は今後も推し進めていく予定です。

?現段階では、本政策に拘束力はありません。最終的な実施は各団体の判断にお任せしております。(実施の上で、ご要望があれば、依頼予定のジャッジへの説明をK.U.E.L.が承ります。)

?今後、説明不足を補うため、説明会の開催・加盟団体への訪問などを徹底していきます。

?ジャッジリストの充実化も現在進行形で推し進めております。

?全加盟団体に制度として統一的に導入するか否かの最終決定は、臨時総会を開催して決定致します。なお総会の開催時期は未定ですが、今年度中には必ず開催致します。

以上です。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

ご意見・ご質問等ありましたら、石本(電話番号)までご連絡ください。

関東学生英語会連盟委員長
石本俊輔

_________________


僕が知る限り、これが「審査と教育についての決議」という宣誓書に関する通知があって以降初めての公式な(といっても携帯メールですが)発表です。

_________________

>さきさん

はじめまして。少し興味があったのでご質問させていただきます。
このKUELが行っている「審査と教育の分離」に関する噂は関西の方にまで届いているのでしょうか?
また、関西の方はKUELが出した通達の内容をご存知あるのでしょうか??

個人的な興味からの質問ですが、もしよろしければお答え頂けたらと思います。
関本さん、

1.吹奏楽コンクールについて全日本吹奏楽連盟に問い合わせ
たところ、以下のようなご回答を頂きました。
?連盟としては個別の高校に直近で課題曲や自由選択曲など直
接指導したことのある審査員を呼ぶことはない。
?個別の高校としがらみが一切ない旨を確認して審査員を招聘
している。
?それ故に音楽大学の講師や交響楽団に属している人を中心に
審査員をリストアップしている。
?個別具体的な例があるのなら大きな問題であり調査の対象に
なる。

とのことでした。是非、?関本さんの出身高校名、?顧問の教
師名、?指導に来た審査員名を教えてもらえませんか。
今でもこうしたことが常態化していないか知りたいそうです。

2.課題曲の作者が前の音楽の先生だったということですが、
?その先生はその課題曲が演目の年に審査員を務められたので
しょうか。今は教育者と審査員が同時に二つの顔を持つことが
問題だと論じているわけであり、あなたの前の音楽の先生が審
査員だったのでなければ、この話は議論と関係のない話ではな
いですか。
?さらに、課題曲を作曲したのが「前の」音楽の先生だったの
であり、「現役の」音楽の先生ではなく、直接指導も審査もし
なかったのではないですか。
?ESSでは審査員が作成した課題原稿を出場者全員がデリバリ
ーするという大会もないため、この論点は本題と関係のない話
だと思います。

3.サッカーについても日本サッカー協会に確認しました。
?県大会などの公式な試合において、対戦する2つのチームの
いずれかに属する審判ライセンス保持者を審判とすることなど
ありえない。
?フェアプレーの精神からも大きく逸脱し、絶対に認められな
い行為である。

とのことでした。所詮あなたがおっしゃっていることは公式な
試合などの例ではなくて、まさに趣味の範囲の「草野球レベル
」の話でしかないようですね。

4.相撲の物言いについてですが、
?2.と同じく、今は指導者と審査員が同じであることの弊害を
述べているのであり、行司が特定の部屋に属していない以上、
これまた本題とは関係のない話ではないですか。
?加えて、相撲は勝ったか負けたかの二者択一の世界であり、
ルールもどちらが先に地面に付くか、土俵の外に出るかと明快
です。物言いは衆人監視の中でそうした明快なルールに沿って
ビデオ画像などをもとに勝敗を検証するプロセスであり、特定
の利害関係を持った審判委員や力士が、自ら指導した力士に肩
入れする余地はないでしょう。

続く
さきさん

これだけ長い文章を関本さんに返信していらっしゃるのに、僕の単純な質問にはお答えいただけていなくて悲しいです。

あと、第三者として関本さんとの投稿を見ていてさきさんが何を目的として質問なり回答なりをしているかが良く分からないのですが、、、
公平性に関して前々から興味を持っていたということで、個人的に現役時代、公平性に関することで騒動に巻き込まれたなどのことでもおありになるのでしょうか?
>石本さん

 きちんと議論をしたいのですが、正式な文書をまだ受け取っていないことと、仕事が急がしい(来週から、またロシアに出張です)ので、一つだけお答えいただきたく、質問させていただきます。

 今回のご回答の内容から考えて、たとえ加盟団体が審査員に署名を依頼することを拒否する、あるいは署名しない審査員を呼ぶとしても、罰則やそれに類するものは一切ないということでよろしいですね?

 ついでにもう一つ、「現段階では」提唱に過ぎないということですが、では、いつの段階で、この通達(正直、まず「決議」という言葉を使ったことに関しての謝罪がほしかったです)が拘束力を持つように働きかけるのか、具体的な計画はお持ちですか? 今年度、これ以上後になって、署名を強制すると、審査員選びが尚更混乱すると思いますので。


>さきさん

 あなたの主張はよく分かりました。回答も既に用意しています(打つのに時間がかかるので、すぐには書き込めないかもしれませんが)。しかし、自分の言いたいことだけ言って、ぼく以外の方からの質問に答えない姿勢は、あまりに礼を失していると思いますので、そのような態度を取り続ける限り、ぼくとしては、あなたの質問にお答えする気になれません。
 ぼく個人かK.E.S.S.という団体に対して何か恨みのようなものがあってこういうことをされているのなら、これ以上、不特定多数の方が読む掲示板に、思い込みに基いた言葉を書き続けることは、無用の反感を買う恐れがあります。少し、控えめに発言されることを、強くお勧めします。もしくは、質問があるときは、個人的にメッセージを送って下さい。
 現役のK.E.S.S.の学生に迷惑をかけないための措置ですので、ご理解いただけますよう、お願いします。


>この掲示板をご覧になっている皆様

 黙っていないで、ご自身の立場に基いた考えを書き込んでいただけませんか? 特に、この通達に反対されている方。これでは、石本さんが仰る通り、反対派は少数であり、賛同するOBの方が多い、という結論になってしまいます。それならそれで一向に構いませんが(ぼくが個人的に反対すればいいだけなので)、一人でも多くの方の声を聞いてみたいと思っています。よろしくお願いします。
れみぃさん、

関西でもこの書き込みが話題になっていますが、どのように捉
えられているかはわかりません。
私はあくまで大会は審査と教育を分離して、公平な環境を整え
るべきと考えて意見を述べているだけです。公平性の重要
さを訴えるのは当たり前のことではないでしょうか。れみぃ
さんは公平性は重要でないとお考えなのでしょうか。

逆に質問なのですが、れみぃさんは、本件をウイリアムズ杯の
実行委員長としてどのようにお考えなのか教えてください。
1.あなたは審査と教育の徹底分離には反対の立場なのでしょ
うか。
2.もしそうだとすると、なぜ審査と教育の徹底分離に反対な
のでしょうか。
3.もしも反対なら、今年のウイリアムズ杯は審査と教育の徹
底分離に反対しているジャッジも呼ぶのでしょうか。
4.その場合、出場者に対する公平性はどのように担保するの
でしょうか。公平性は踏みにじられてもかまわないということ
でしょうか。
5.審査と教育の分離に反対にもかかわらず、「私は公平に審
査する」と表明する審査員の言葉を鵜呑みにするのでしょうか
。
6.私が上述したように、世間一般の様々な活動では、上記の
ような言葉を立証することができないため、審査と教育の分離
が行われていますが、ウイリアムズ杯はそうした措置を取らな
いということなのでしょうか。
7.もしそうなら、それはすなわちウイリアムズ杯は関本さん
がおっしゃるような「学生の趣味の草野球みたいな」大会だか
らなのでしょうか。
8.そもそも、あなたは既に個別のスピーチに対して審査員候
補者からアドバイスをもらっているのでしょうか。もしもらっ
ているなら、?いつ、?どこで、?誰から、?どのよ
うなアドバイスをもらっているのでしょうか。

一人の現役生の意見としてぜひお聞かせください。関本さん
も上で、みんなの考えを書き込めといっているわけですし、
自分が正しいと信じていて、やましいことが一点も無ければ
意見を表明しても何も問題ないはずです。


さきさん

お返事ありがとうございます。

この”書き込み”が話題になっているんですか〜。ということはKUELから出された原文はお読みになっていないということなのですね?ここまで興味がお持ちなのであればKUELの方にたずねてぜひお読みになっていただければと思います☆

重要であるとかないとかは何も述べていないので、最初から結論ありきで書かれましても・・・

公平性は大切なことだと思います。ただ、だからと言って大切だと思っている人全てがこの制度をKUELが全加盟団体に強制すること(まだ強制ではありませんが、一番最初は強制的なニュアンスを含んでいましたし、これから拘束力のあるものにしようとしているということ)に賛成ってわけでもないとおもいます。

そして、この制度に反対するジャッジさんが公平性を保証できないからサインせず反対しているという何とも言えない考え方はおやめになってはいかがでしょうか?
ジャッジさんに対して失礼だと思いますし、人間そんな単純じゃないですよw

ウィリアムズ杯実行委員長への質問みたいですが、僕は残念ながらスピーチセミナーチーフという立場であり、実行委員長ではありません。

なので一スピーカーとして8だけ答えさせていただきます。

残念ながら僕はまだスピーチが形になっておらず、アドバイスをもらっていません。

すいません、最後に質問よろしいでしょうか?

立命館大学の方みたいですが、何か役職などにつかれていたのでしょうか??関西の方なのに、関東の僕が知らないようなKESSの事を知っていらっしゃたりしたので、気になりました。

_________________

ここの掲示板書き込むのかなりプレッシャーを感じますよね。。。
書き込みをした後から、有名な方がどんどん足跡を残してきていらっしゃって、この掲示板のすごさ?みたいな物を感じました。
関本さんがおっしゃっているように、みなさん、ちょっと自分の意見を出してみませんか?

本来このような全体での意見の場をKUELが用意するべきだとは思いますが、今のところ日程など定まっていないみたいなので、代用みたいな感じですけれどね(^^;)
明治大学で今年ネゴをやっております高橋聡史と申します。
まず最初にこれから書き込むのは個人的な意見であり、明治大学英語部の意見でないことを了承しておいてください。

今回のKUELの提案で公平性を確保しようという姿勢に関しては決して悪い事ではないと思っています。

しかし、疑問に思っていることがありまして…

各団体が主催している大会に加盟団体とはいえ、KUELが関わってくるのはいかがなものかなと。
審査員選びというのはその大会の結果を左右する重要なものです。数はわかりませんが、審査員をやれない事になっても署名を拒否する人がいる以上、その大会の審査員選びの選択肢を狭める事になると思います。
署名をしないからといってその人が不公平な審査するとは限らないと思います。書かないのはスピーチの指導をしたいだけかもしれませんし、気分を害しただけかもしれません。
それに審査員をやるような方はスピーチが好きでやるのでしょうからいろいろと個別の指導も含め、現役のスピーカーの方に教えたいと思うのは自然な感情ではないでしょうか?また、そのくらいやる気のある方は様々な角度から真剣に審査をしてくれそうな気もします。
もちろん、署名して指導しない=ちゃんとした審査をしないというわけではないことはわかっておりますので、誤解しないでください。
ただ、果たして審査員の選択肢を狭めたり、スピーチ活動に対して意欲的な審査員の審査をする機会を奪う権利はKUELにあるのでしょうか?

あとは果たしてこの提案自体に効果があるのかが疑問です。
各団体で行なうレクチャーで個別の指導があったかなんて自己申告しない限りKUELが把握できるとは思えません。去年連盟委員としてKUELを見てきましたが、主に各団体との接点が連盟会とプレ会くらいですので、そこまで情報収集能力があるとは…。連盟会かプレ会にスピセクの現状に関してよく知っている人間がいなければ、それまでです。
もっとも今後監視を強化(例えば、連盟委員やプレに定期的に報告を義務付けるetc)すれば別なのかもしれませんが、それも適当にやられる可能性はありますしね…。こう考えるとただの形だけになるような気がしてしまいます。
また、現役スピーカーと審査員の2人の間だけで指導が行なわれ、悪意を持って隠されてしまえば、絶対にわからないでしょう。

また、仮に審査員がただ気に入らないというだけで低い評価を受けてもその審査員が署名さえしていれば、公平なのでしょうか?
公平性の確保に必要なのはスピーカーとの接点を制限する事より、審査員に公平な審査をさせる環境を作る事だと思うんですよね…。

それならまだどのように大会結果が出たかをレセプなりで公表するほうが公平性が出るような気がするんですけどね…。
なぜ、そのスピーカーをその順位にしたかを審査員に説明してもらうようにし、それに対して納得するかどうかは参加者や観客に判断してもらうと。
それならいい加減な審査を少しは抑制できると思うんですが、どうでしょう?
ちゃんとやっていれば、何も公表しない理由はない気がします。

これを見てどう思われるかわかりませんが、いろいろと考えるきっかけになれば幸いです。



最後に、質問に人を否定するようなこと(もしかしたら私にだけそう見えるだけかもしれませんが)で無駄に書き込むはいかがなものでしょうか?
トピックの本質から外れていますし、そんなのを見るのに時間を費やすのは当事者以外から見れば、馬鹿みたいな話です。その人の態度が重要じゃないとは思いませんが、大切なのは意見なのでは…
単に自分の意見を書いて、議論をしていけばいいと思うのは私だけでしょうか?

長々と失礼いたしましたm(_ _)m
KUELより。

おはようございます、関東学生英語会連盟委員長の石本です。
急な決定ですが、審査と教育の分離に関する説明会を以下の要領で行います。お忙しいとは思いますが、貴重な機会になると思いますので是非お越しください。


〜以下詳細〜

◆日程: 9/9 15:00〜
◆場所: オリンピックセンター

◆内容: ?審査と教育の分離の詳細説明 ?現役生同士並びに現役生-KUEL間でのディスカッション


なお、ご質問等ありましたら石本までご連絡ください。


関東学生英語会連盟委員長
石本俊輔

______________

だそうですよ〜。この日以外にもやる予定があるそうです。
こんにちは。管理人の徳田です。


まずはコミュニティの管理人として・・・

このような議論の場を提供することができたことを嬉しく思います。皆さん、多少感情的になって、お互いに嫌な思いをしている部分もあるのは残念ですが、議論が活性化していることそのものは、管理人冥利につきることですから。



次に徳田個人として・・・

KUEL云々ではなく、あくまでもトクダユウスケという個人の名の下に、個人的に発信する意見であり、個人の思いです。
それは、
「勢いある若者ってけっこう少ないなぁ。自分が『良い』と思うことがあるなら、やるだけやってみればいいのに〜」
ということです。
ESSだけじゃなくて、世間全体に対して私が思っていることです。
私はESSの他にも色々な学生団体を見たり、直接関ってきたのですが、その中で自主的に本気で活動している団体は、けっこう少ないんですよね。
大半は「伝統」や「歴史」、もしくは「リーダー」に従っているだけで、嫌々活動しています。それで特別何もしてなくても、時期がきたら代替わり→就職活動or院試といった感じです。

繰り返しますが、ESSにではなく、若い人達に対して言います(自分も若輩者ですが・・・)。

私は個人的に「若さ=未来への可能性」だと本気で思います。若い自分達には、自身と周りの人、延いては世の中を変えてしまうだけの可能性を秘めているはずです。なのに、何も行動しないまま大切な時間を過ごすのは、とんでもなく大きなリスクを背負ってしまうことだなと思うんです。

だから自分が「正しい」とか「良い」って思うことがあったら、やるだけやってみたらいいと思うのです。
ここ数ヶ月、多くの学生団体を見てきて思うのですが、彼らは(私たちは)頭を使うことが好きで、情報とか人脈が大好物ですが、肝心の行動力が足りてないので、成長率が低いようです。
逆に何かを成したり、多くのことを学ぶ人は、「頭」だけでなく「心」や「体」を使って行動しています。

だから私は、やるだけやってみたらよかろうと思うです。

良いスピーチ大会にしたいなら、それに向かって行動力を発揮すればよかろうと、ジャッジが見つからないなら自分達で新しいシステムを作ったり、そこらへんの英語使える人を捕まえてきたらよかろうと思うです。
>徳田さん

お久しぶりです!お元気ですか??夏セミで見かけないので、てっきりインストをもうお辞めになられてしまったかと ^^;


「正しいと思うことをやるだけやってみたら良い」
という事ですが、これはKUELの制度に対する姿勢に関してそう言っているのですよね??

確かに良いと思ったことはやるべきだと思いますが、この制度に関しては個人的に何かの資格を取ろうと決めてやることとは違い、相手やそれに関係する人が多数いること、また、それが正しいとは思わない人もいるわけです。

やるだけやろうとしていざ実行してみたら、これだけの跳ね返りがきたんです。それを賛成している人が多いから、とかそういう理由で推し進めることが本当にいいことであるのかがすごく疑問です。

強制ということもなくなり、9日には意見交換会みたいなものを開催していただけるということで、一概に「推し進めている」とは言えないかもしれませんが。

徳田さんが最後に書かれていることに対してですが、

「良いスピーチ大会にするために」

「行動力を発揮するべき」であるのは実行委員会であり、KUELではありませんよね?
「自分たちで新しいシステムを作る」というのもKUELではなくて実行委員会ですよね?
文脈的にもそう取れますがいかがでしょうか?

最後に、この制度、一応仮にも関東学生英語会連盟の名前で出されている通達です。その中の実行委員の一員であるのにもかかわらず、第三者的な書き方をされているのはどうかと思います。

では、失礼します。
こんにちは。れみぃ君。
夏セミではレクチャーのコマを持ってないし、開会の時にちょっと顔出して、最後の方にちょっとブレストするぐらいだから、あんまり私目だっていないねww


>「正しいと思うことをやるだけやってみたら良い」
という事ですが、これはKUELの制度に対する姿勢に関してそう言っているのですよね??

はい、その通りです。加えて、世の中全ての人に言いたい事です。


>やるだけやろうとしていざ実行してみたら、これだけの跳ね返りがきたんです。それを賛成している人が多いから、とかそういう理由で推し進めることが本当にいいことであるのかがすごく疑問です。

そうですよね。少数派になってしまうと、自分達の主張が通りにくくなりがちですから。
それでも自分の正義があるなら、それを信じてやるだけやってみてはいいのではないでしょうか。


>「行動力を発揮するべき」であるのは実行委員会であり、KUELではありませんよね?
「自分たちで新しいシステムを作る」というのもKUELではなくて実行委員会ですよね?

そうですね。立教ESSも今以上に行動力を発揮したほうがいいということですよね。


>第三者的な書き方をされているのはどうかと思います。

一個人の意見があるということが問題ということですか。
特に問題は無いと思うのですが。

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