夏フェスで来日などもあったCCRのオヤジ。 70年代に若干のソロアルバムがあったが、 約10年ぶりの85年に突如出現し、確かいきなりビルボードのNo.1になった怪物アルバム。 モダンなサウンドが満載だった当時、まさに80'sサウンドの真っ只中、 こんな土臭いアルバムがめちゃくちゃ売れるとは・・・アメリカの底力を痛感。 日本で言えばいきなり演歌アルバムがトップになったような状態か? JOHN COUGARの時も驚いたが、この時はもっと驚いた。 内容も自分好みのど真ん中だったので今でも大好きなアルバム。好きな人多いんじゃないかな。 初期のCCR〜後期のCCRの美味しいところを凝縮したようなアルバムで、 軽快かつ明るめの秀曲も多いが、 何と言っても冒頭の「The Old Man Down the Road」のカッコ良さたるや。 だる〜い泥臭さ満点なんだが、サビ部分は印象に残るメロディー。 簡単そうに聞こえてなかなか真似できないギター。 語るときりがないのでこのへんで。 ちなみに次作のEYE OF THE ZOMBIEはややハードな面が目立つ印象です。