常連化中のCREAM好き女性が来店。 彼女のど真ん中はJAZZ寄りでもあるので、 オイラにはお手上げなところもあるが、色々話す。 BLIND FAITHを聴いたことがないというので、かける。 昔から「Presence of the Lord」をどうも好きになりきれなかったが、 (あちこちに一杯入り過ぎということもあり) 年をとって次第に心地良くなってきた。 でも、一番の好みは「Can't Find My Way Home」なんだな。
JACK BRUCE〜CREAMという流れの聴き方だったと聞き、 WEST BRUCE & LAINGを聴いていただく。 最初のWHY DONTCHAだ。 このアルバムは高校生くらいの時に、 BB&Aとどちらを買おうか迷った末にゲットしたもの。 お小遣いは限られていたからね。 冒頭のタイトル曲のハードなノリがお気に入りだが、 昨日再認識したのは、BLUES調のナンバー、 特にJACKがVo.の曲は結構CREAMぽい。 ベースもブイブイ鳴っている。 ここ最近、BOXERにいた頃の演奏を聞いて再認識したTIM BOGERTと双璧の 「特徴のある」ベーシストだな。 他にも好みのベーシストは何人もいるけどね。 ANDY、MEL、JOHNなど。