その他、新着ディスク方面を厚めにかける。 West Coast地区のアーチストじゃなくてもWest Coast風サウンドと 認識されているアーチストがいる、という話が昨日も出たが、 オーストラリアのLITTLE RIVER BAND。 1stをかける。 聞いたアルバムは多くないが、 おそらくこれが一番なんじゃないかという感触。良かった。 とある記載ではもろにEagles、Doobie風と紹介されている。
なぜか今まであまり持ってなかったRY COODER。 TEX MEXやJAZZへの接近、やたら多いサントラ盤などが敬遠要素だったが、 初期のスタジオ作はやはりマストだろうな。 BOOMER'S STORYなんて「The Dark End of the Street」だけで持ってる価値あり。 昨日は基本の1stを。 ちなみに、1973年にワーナーから発売された「HOT MENU '73」という寄せ集めサンプラーLPがある。 当時中学生だったオレはその格安価格(2枚組で¥980)にも釣られて、予約して買った。 ワーナーブラザーズ、アトランティック、リプリーズ各レーベルの アーチストを紹介するオムニバスで、 当時これで知ったアーチストも多く、とても勉強になりました。 (VAN MORRISON/Wild Nightなど今も大好きな曲が多い) で、これに「The Dark End of the Street」が入っていたわけだ。 脱線ついでだが、オレは「Wild Night」という曲のマニアで、 (学生時代バンドで演奏したことあり) 本物VAN MORRISON(ちなみにG.はRONNIE MONTROSE)の他に、カヴァー版を集めていた。 覚えているだけで店に5種類のカヴァーがあるが、まだ持っていない物も多い。