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レアルマドリーとバルセロナコミュの特集

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不定期ですが、過去の懐かしい選手やリーグなどテーマを決めてマニアックな部分を絡めながら書いていこうと思います。
第1回目は、セリエAビッグセブン時代です。

※基本的には普段から調べないで、私の記憶通りにやっていますのでフルネームの多少の間違い、それぞれの国による呼び方の違い(ビアホフ=ビエルホフなど)それにとても普段から長文なのと誤字などは考慮お願いします。

コメント(88)

16→ぺぺ


キレなければ能力は世界No.1だろう。
ピボーテで出てあのメッシが何も出来なかったのを見て完全にマケレレを凌駕した。
課題は2つで

1→冷静になる

2→怪我をしない


たったこれだけでかつてのネスタを越えるだろう。
カルバーリョから落ち着きを学びたい。


今季の採点→CB90点、ピボーテ100点

来季の予想→不動のスタメン
17→ラウール・アルビオル


3番手があの内容ならカルバーリョ離脱するとかなり痛い。
スペイン人でなければ完全な放出要員
かつてのイヴァン・カンポを思い出す。


今季の採点→10点


来季の予想→放出すべきだが我慢して使うだろう
マラガやヘタフェはオーナー交代してもお金を使うつもりがまるでない
18→エレキセル・ガライ


評価のしようがない。フィード能力はあるのだが.....


今季の採点→評価無し


来季の予想→放出確定だろう。アルビオルを出すべきなのだが...
19→セルヒオ・ラモス


今季私が最もヘスス・スアレス(WSDでお馴染みのスペインのセルジオ越後やサンデーモーニングでの張本さん )並みに批判したが終盤に入りようやく落ち着いて本来に戻りつつある。
ラモスを上手く使えないディ・マリアにも問題はかなりある。
来季はCBで使う可能性もあるがそろそろ契約延長も発表されるだろうが、ロナウド(ブラジル) から買った家のローンの足しにしたい。
来季は落ち着きを磨きたい。


今季の採点60点

来季の予想→契約延長してスタメン
20→アルバロ・アルベロア

総合力ならラモスより上だろう。モウリーニョも褒めていたくらい監督からしたら使いやすい選手だ。
アルティントップを右ラテラルで使うのではないかと言われるが重要度は高い。
課題はやはり攻撃にある。
クロスの精度を磨きたい。


今季の採点→80点、

来季の予想→ラモスやアルティントップとの併用
21→イケル・カシージャス


カピタンとなったがやはりGK以外になってもらいたい。
年功序列は廃止して責任感を増すためにもチームの為にもクリロナに任せたい。

課題はやはりフィード精度に尽きる。
あれだけ敵に渡せば攻撃は停滞する。
もう1つはレポーターの彼女の存在。
かつてカシージャスがポジション奪ったイルクナーの奥さんも代理人で財布をがっちり握っていた。
うるさい口を閉じるのも忘れないでもらいたい。


今季の採点→80点

来季の予想→不動のスタメン
次回の特集は『ポゼッションサッカーをやるには』でいきたいと思います。
CLを観ていてマドリーは決して弱くないことを再確認しました。
少なくともユナイテッドよりマドリーは強くなってます。
次回は予定を変更して『バルサに勝つには』をやりたいと思います
8月にはまたクラシコ(スーペルコパ=スペインスーパーカップ)が2試合あります。
手抜き出来るわけもなく、開幕前に早くも真剣勝負が観られます。
色々な視点から見ていこうと思います。
はねさん

バルサの特集はCFが決まってからした方が良さそうなのでその時にやります。
コパ・アメリカ


過去に何回も観てきたこの大会ですが、近年まれにみる低レベルで全くわくわくしません。
私は日本にはまるで興味が無く、アルゼンチンを毎回応援しているくらいあのユニが大好きです。
しかし、今大会はいくらなんでも試合にまるで出てないガゴやガライを召集するなど単に有名なクラブの選手を集めてゲームを作れる選手を欠いた内容はみるべきものはまるでないチームなってしまいました。
特にどこかのマラドーナやペレを越えた選手はまるで何も出来ません。
やはりバルサはシャビやイニエスタのチームであると改めて思います。
ネイマールにおいてはベティスが当時のレート47億で獲得したデニウソンの二の舞になるのが落ちです。
それにしてもブラジルの前線とかつてな世界最高レベルの選手がいたものですが、現在は...
アドリアーノをみると才能はあってもメンタル大事なのが本当にわかります。
バルサ時代のロマーリオみたいに遊んでも結果を出すのは試合が増えてフィジカル重視の現代サッカーでは不可能に近くなりました。
せめて決勝トーナメントは面白い試合をみせてもらいたいですね。
分かります!

前回のブラジルなんかは批判はされていたものの、何だかんだ強かったですよね

W杯もオランダには敗れましたけど実力的には上でした

アルヘンはホントに酷いです><
あれではそのへんの中堅国にも勝てないですね
はねさん

アルゼンチンは勝ちましたが、開催国だけに勝たせたい大人の配慮なのか主力が出てない相手だからあてにはなりませんね。
今大会はどこが優勝してもおかしくないくらい飛び抜けたチームがありません。
あくまで3年後ですが、現時点の実力では
ブラジルWCはスペインとドイツの一騎討ちなりそうです。
アルゼンチンなんてタレントは飛び抜けてますが、組織力と統率する監督がいないのが気になります。
ここは世界最高のエンタテイナーのマラ様の再登板を期待したい。
ベンチを見るだけで楽しめますからね。
やはりアルゼンチンもブラジルも敗退しました。
一昔前のマドリーもそうでしたが、個人技にたよるようなサッカーでは運動量豊富な組織的に守備をするチームには勝てません。
観ていて楽しいサッカーは私も大好きです。
しかし、タイトルに勝るもの無し。
因みにモウリーニョは、ポルト、チェルシー、インテルで就任2年目にいずれも3冠してます。
期待したいですね。
またしてもベルナベウで勝てませんでした。
次はカンプノウです。
どう、戦ったらいいのかを第3CF 獲得後に書こうと思いましたが次でタイトルが決まるので特集したいと思います。
バルサに勝つには


いよいよスーペルコパ第2戦です。タイトルが決まるこの試合でしかもカンプノウと状況は最悪です。
ではこの試合どうすればいいのか?
当然攻撃的にと言いたいですが、勝てるとしたらプライドを捨てて0-1のスコアで守備的にやるしかないでしょう。
私がモウリーニョなら切り札となるぺぺの3センターはこの試合では使いません。
ですから4231で第1戦と同じメンバーで戦うと見ます。
ではこれで戦うとしたら試合のキーマンは誰になるでしょうか?
と言うよりマドリーのキーマンは特にクラシコにおいて2人います。
1人はやはりクリロナとなります。
バルサ相手に何も出来ないとの声がありますが、じゃあ世界中探してもバルサ相手に何とかなりそうなのは全盛期のニステル、ラウール、エトーくらいです。
クリロナは彼らに総合力で言うと寧ろ勝っているでしょう。
ただ、大事な時の冷静さと何よりも劣っているのはチームの一員として時には味方を使う能力が完全に欠けています。
マルセロが上がっても上手く使えない、シュート意識とドリブルで抜こうとして周りがフリーでもパスを出さずに倒されてチャンスを得ようとしているのが多々見受けられます。
これでは味方はなかなか上がれません。
第1戦でベンゼマに出したような素晴らしいクロス。
これが増えればチャンスも広がり味方は攻撃の機会もさらに増えます。
勝ちたいと思う強い気持ちがチームプレーと言う大事な要素に蓋をしています。
結果フリーなる機会もほとんど無くなるために怖さはほぼ無くなります。
ベンゼマがフリーになったのが多かったのは怖さが無くシュートを打たずにパスをする選択も多いからです。
もしクリロナが味方をシュートよりドリブルより味方を使う機会を増やせばチームの組織力は飛躍的に増すでしょう。
反対にベンゼマはシュートを積極的に打つ。
ニステルとラウールは個人能力も高かったですが、お互いを使うのが素晴らしかったです。
クリロナが味方を使うならば、そこでエジルのパスも生きてきます。
もちろんカンプノウで勝つのはマドリーが世界一困難ですから実際は0に近いです。
しかし少なくともベルナベウの試合ではこれが勝つのに1番近いです。

ただ、そうは言っても物事はそう簡単にはいきません。
と言うのがもう1人のキーマンが厄介だからです。
これがマドリーがバルサに勝てない最大の要員と言っても過言ではありません。
それはカシージャスです。
GKとしてキャッチング、判断力、メンタル面と全く問題は無く、試合経験も申し分無く文句の付けようがない能力の持ち主にも2つの大きな欠点があります。
1つはマドリーのカピタン制度です。
昨年からずっと指摘してきました。
プレシーズンでもカピタン交代の話が出ましたが結局変わりませんでした。
カシージャスが向いてないのではなくGKがカピタンではピンチ→特に先制された時の味方の鼓舞にかなり影響が出ます。
ラウールは偉大な選手でしたが、本来内向的なためにやはりカピタンには向いてませんでした。
ジダンも同じくでした。
アロンソでもいいですが、クリロナに組織の意識と責任力を付ける意味でもマドリーの7番を付けてますからスペインの象徴のクラブであるマドリーでは難しいかもしれませんがマドリーはリードされたら逆転が少ないチームなのはその辺りが少なくとも影響しているでしょう。
ただここは変えようがないのですから仕方ないとしてもカシージャスがGKとして致命的なのはすぐ相手に渡す中学生レベルのフィード能力です。
守りきってマイボールになっても相手にボールがほとんどいきます。
ましてボールキープ力に優れるバルサに渡すのはマドリーがカンプノウはもちろんのことベルナベウでさえ勝てないのはここが最大の原因です。
それでルーズボールを拾えない。
特にリードされて前がかりに行かないといけない状況でこれではモチベーションも下がりますし、守備機会も増えますから味方も攻撃に人数を避けにくくなります。
カシージャスはプライドもありますから中々出来ませんが、かつてのマドリーはキャプテンシーに優れ、味方を鼓舞し、フィード能力が優れていたイエロがいました。
マドリーにはアロンソがいます。
ピボーテですから任せるのは実際は難しいですからこの点を改善しない限りバルサに勝つにはペップ最後の年と言われてますから来年以降になります。
たった2つの要素ですが、勝つ可能性はこれだけでもかなり上がります。

ベンゼマよいい加減に最高を見せてください。

「最高のベンゼマを約束する。」起きたら12時を付けたクリロナ7でした。
なんだかんだベンゼマ使えないですね(>_<)

さっさと見切りつけて欲しいのに…
CLの戦力分析
まだグループリーグの段階ですが、

マドリー
バルサ
ユナイテッド
チェルシー
シティ
バイエルン
そしてリーグのレベル下がったとは言え
ミラン
インテル
とこの中から優勝は間違いないでしょう。
優勝の可能性としては

S→バルサ、ユナイテッド

A→マドリー、バイエルン

B→チェルシー、シティ

C →ミラン

D→インテル

と悔しいですが、やはりバルサと組織力でユナイテッドが一枚上です。
それではリーガ→プレミア→ブンデス→セリエのAの順番に戦力分析、キーマン、弱点や課題などをしようと思います。
マドリー

キーマン→モウリーニョ

念願のモウリーニョが就任してベスト16敗退を脱出し、バルサに破れたもののベスト4まで導いたことは評価したい。
普通ならキーマンはクリロナなのだが、CLのキーマンはモウリーニョにした。
やはり発言の影響が大きすぎ、ぺぺを初め審判や他のクラブを敵に回したのは大きい。
マドリーが優勝していた時はコッリーナを筆頭に審判は味方だった。
では戦力だが、ベンゼマ、イグアイン、クリロナ
エジル、カカ 、ディ・マリアの中でカカの使い方がポイントになる。
コンディションもさることながら、特に決勝トーナメントでは失点が影響するのでスタメンでは厳しい。
そして現在は離脱しているが、やはり穴は上がりすぎるマルセロとコエントランだ。
特にアロンソと組んだときのコエントランは決して守備が良くないアロンソに負担をかけ、スペースががら空きになる。
カウンターをくらいすく、引いた相手に何もできないマドリーにとって厳しいのはボールキープ力に難がある選手がクリロナ、カカ、ディ・マリアと言うのが気になる。
相手が攻撃的にいけばチャンスはあるが引きこもられたらまだまだもろい。
復帰予定のシャヒンが馴染めばチームは変わるだろうが、その時はアロンソの処遇をどうするかにもよる。
CBに関してもヴァランに使える目処はあるが、カルバーリョに衰えが弱冠見受けられ、ぺぺの素行も気になる
現時点で優勝かと言われれば可能性は0に限りなく近い。
モウリーニョが発言を控え、クリロナがチームプレーに徹する。
グループリーグまでに組織力を高めたい。
最高とか本気はもういい。
謙虚で結果を出したベンゼマを我々ファンが評価したい。

バルサ

キーマン→シャビ

ここ3年で優勝2回
やはり優勝候補の筆頭で今季もセスクにサンチェスを加え戦力は増した..... はずだったが蓋を開けてみればサンチェスにアフェライが長期離脱にイニエスタのコンディションも悪く、プジョルも昨年から悪い。
だが、多少はつまづくものの攻撃力はあっけなく馴染んだセスクが穴を完全に埋めている。
やはりこのチームはシャビが健在な限り問題ない。
守備を補う攻撃力はやはり凄い。
しかし、バルサを優勝候補筆頭にしたのはこれで審判が味方にいることである。
マドリーが騒げば騒ぐほど状況は悪くなる。
さらにマドリーにはバルサの弱点である高さがない。
カピタンとして味方を鼓舞するプジョルに対してゴールマウスから動けないカシージャス。
差はまだまだ大きい。
ユナイテッド

キーマン→ルーニー

ここ数年CLでは安定している。今季も若手中心に補強したにも関わらずここ2試合は引き分けたもののやはり安定している。
スコールズやネビルは引退したもののサンダーランドから戻ったウェルベックにヤングは期待以上にすんなり馴染んだ。
昨年の屈辱から狙うはもちろんビッグイヤーだ。
組織力もありチームはまとまっている。
攻撃陣には何も問題ない。
たが、致命的なのはやはり守備陣だ。
ファーディナンドはやはり全盛期からは衰えているが、問題はバルサとの対戦でも明らかになったがピボーテのクラックがいない。
スコールズの穴はうまってるとは言いがたい。
スナイデルを獲得すべきだった。
それに守備専のピボーテはやはり弱い。
それでもベスト4は堅いだろうがバルサを倒すにはやはり厳しい。
ただ勝利は知っているチームなのでバルサと対戦しなければ優勝する可能性はかなり高い。
チェルシー

キーマン→トーレスとアブラモビッチ

CLについて思いだされるのはやはり決勝でのPKだろう。
テリーがすべらなければ優勝はチェルシーだった。
何故この話を今さらしたのかと言うとキーマンにアブラモビッチをしたからだ。
あれから決勝まで導いたアブラム・グラントを皮切りにフース・ヒディングを留任出来ず(ロシア代表監督だった為) 、就任初年に二冠したカルロ・アンチェロッティをまた解任した。
そしてビラス・ボアスに1500万ユーロを支払い就任させたが、結果は良くない。
やはりもう1人のキーマンにしたトーレスの不安定さに尽きる。
ここ2試合得点したもののプレー内容はため息をつきたくなるものばかりだ。
マラリアから回復したドログバは途中出場には向かない。
それに加えチームにベテランが多くまだ若すぎるボアスがまとめているかと言われればまだ疑問だ。
優勝どころかベスト8も怪しい。
アブラモビッチが現場介入せず、トーレスがこのままならスタメンから外せるかどうか
これでチームの結果は大きく変わるだろう。
シティ

キーマン→シルバ

プレミアでは好調で現在は首位とアグエロが期待以上の活躍をし、ようやくゼコも馴染み、バロテッリも問題を起こさずバイエルンとの対戦は注目だった。
だが完敗した。
やはりCLの経験不足を露呈してしまった。
さらにテベスが途中出場拒否をしてしまいチームには不穏な空気が流れる。
マンチーニはテベスを干すことを決めたようでチームには影響は少ない。
早くもマドリーやインテルの話が出ている。
さてシティのCLだが現実的にはグループリーグ突破出来れば万々歳でプレミア優勝を狙ったほうがいいだろう。
もし決勝トーナメントに進んだらマドリーやバルサと対戦してもらいたいものだ。
なぜならシルバが見たい。
それが理由だ。
最後にシティさんテベスを格安でください。
バイエルン

キーマン→ロッベン

ブンデス開幕はいきなり黒星で不安視されたがその後連勝を重ね、シティを子供扱いし完勝。
ようやく自信を取り戻したチームは久しぶりに調子がいい。
昨年の開幕までは放出候補だったマリオ・ゴメスが完全に覚醒しチームの柱となった。
だがこのチームはロッベンがいるかいないかでやはり別のチームとなる。
バルサに勝つにはもちろん組織力も大事だが現時点で個人の力でバルサを脅かせるのはロッベンとルーニーくらいだ。
ただ彼には怪我しまくるという最大の欠点があるが.....
それでも現時点ならバルサが戦って嫌な相手がバイエルンなのは間違いないしロッベンが万全ならバルサにとってバイエルンが1番恐い存在となるだろう。
日本人はよくわからないが宇佐美は何故バイエルン行ったんだ?
いくらなんでも無謀過ぎる.....
ミラン

→イブラヒモビッチ

さて何故セリエAを最後にしたのか?
それはもはや3大リーグの一角ではなくなったからだ。
リーグとしての魅力はまるでなくレベルはかつてのビッグ7時代とは雲泥の差だ。
組合せから決勝トーナメントは行くだろうがそこで終わりだろう。
ズラタンがカンプノウでブーイング受けてどうなるかを見るくらいしか楽しみはない。
パトはベルルスコーニの娘と結婚するのか?
まあ「様子を見ようじゃないか」
インテル

キーマン→モラッティ

昨年に5月3冠したとは思えないほどの凋落ぶりでガスペリーニは1勝ちも出来ず解任され、ラニエリが就任し連勝をしたもののナポリにホームで0-3と完敗した。
チームは老人ばかりとなり、セリエAの没落を象徴している。
候補にも入れなかったアーセナルとどちらが弱いか?
スナイデルは来年いないだろうが、モラッティがラニエリをどこまで我慢出来るか?
それくらいしか注目するところはない。
ユーロ2012の組み合わせ抽選会がいよいよ明日日本時間午前1時45分よりWOWOWで無料中継されます。
第2ポッドにドイツ、第3ポッドにイタリア、第4ポッドにフランスがいますから死のグループの可能性大です。
優勝するのは、スペイン、ドイツ、オランダのどれかでしょう。
優勝候補はやはりスペインです。
対抗はドイツで怪我に泣かされるオランダはコンディション次第です。
組み合わせが今から待ち遠しいですね。
イタリアは第2ポッドでした。
ドイツとオランダが楽しみですね。
「クラシコのスタメン」

ではマドリースレに書いたシステムですが、カンプノウならいざ知らずベルナベウでは少なくとも前半は結果を出している4231を採用し攻撃的に行くべきです。
433はリードしている後半からでいいでしょう。
では最初のイグアインかベンゼマかですが、2人とも遜色ない結果を出していますが、技術では明らかにベンゼマが上回ってます。
一頃見られたメンタルの弱さは無くなりつつありますが、能力だけ見たらベンゼマでアシストも出来る点やマルセロとの相性も良い。
しかし、スタメンはイグアインで行くべきです。
まず裏へ抜ける技術が全盛期のエトー並みにずば抜けています。
もちろん技術的な要素やアシストならばやはりベンゼマではないかと思う方も開幕時は特に多かったです。
イグアインはもう要らない、肝心な所で駄目だ、放出でいいよの声は最近全く聞かれなくなりました。
私はずっとイグアインの重要さを主張してきましたからようやく認められてきしたから嬉しい限りです。
ただイグアインをスタメンにすべきと主張しているのには明確な理由があります。
それはマドリーの2人の選手との相性がベンゼマとは決定的に違うのとCFとしてどちらが怖いのかと言う点です。
その選手とはクリロナとアロンソです。
現在のマドリーにおいて批判は多々ありますがやはりクリロナは欠かせません。
そのクリロナとの相性においてイグアインは「対等」にプレーしていてCFとしてのいい意味での「我」を通してますが 、ベンゼマはどこかしら「遠慮」していてクリロナに対しては舎弟みたいにシュートを打つのに一歩遅い。
そして何よりもヒホン戦でいなかったアロンソの不在を嘆いたようにマドリーの攻撃の柱であるアロンソ能力を最大限に生かせるのはベンゼマで無くイグアインてす。
バルサ相手にたくさんのチャンスは中々来ません。
その中でためらいがあるベンゼマより裏へ抜けるスピードとどちらが対戦したら嫌な相手か?アロンソを生かすには?と考えるとイグアインて行くべきです。
もう1人CFがいるならベンゼマはトップ下をやるべきです。
次に話すエジルの出来はそれほど今季むごいです。
次はトップ下ですが、こごが1番懸念されるポジションです。
エジルとカカ共に不安がありすぎです。
まずエジルですが、ここまて昨季とは違いいいと思える試合がほとんど無い。
昨年との違いは得点の少なさもありますが、やはり攻撃に絡む頻度が極端に少なくなりディ・マリア不在時の右サイドに起用された時は目も当てられない内容だった。
喫煙者だからかはわからないが、スタミナの無さは致命的で特にサイドでボールをもらうと囲まれてボールを奪われるシーンがかなりあるがバルサ相手だとここが勝敗の分かれ目となる可能性もある。
今のマドリーの弱点であり私がペップならここを突く。
ではカカはどうかと言うとコンディションの悪さは相変わらずでなんだかんだでエジルはスタメンだろう。
来年はアザールがカカの代わりにいるような気がする。
上にも書きましたがここのベストプレイヤーベンゼマです。
ではアロンソのパートナー?
ここはケディラ一確です。
彼にははっきり言ってリーガレベルでの攻撃的センスはありません。
しかしそれを補えるだけの守備力とスタミナに高さと献身性は欠かせません。
CBとの連携も悪くない。
ただ足元に不安があるので注文を付ければクラシコに関しては上がらなくていい。
これだけです。
次はマルセロとコエントランですがこれが1番難しい。
どちらも現在世界最高の左ラテラルと言ってもいいでしょう。
コエントランに限っては3000万ユーロの価値は別としてもそのユーティリティプレイヤーとしての使い勝手さから今でも私が来てほしいテベスとの交換トレードの話まであります。
まずマルセロですが、攻撃的なセンスは現在世界最高でしょう。
クリロナやベンゼマとの相性は抜群でもはや欠かせない存在となり守備力もかなり向上した。
しかし、それは他チーム相手でありバルサ相手となると攻撃は自重するだろう。
そうすると魅力は半減する。
それにバレンシア相手に最期までボールを追わずにラインを割ると判断して結果ソルダードに決めれた点は見逃せない。
コエントランはどうかと言うと攻撃的センスはマルセロが一枚上で闇雲に上がる割にはそれほど周りとはまだまだだ。
ただ戻りも速くスタミナも献身性もある。
ヒホン戦でモウリーニョは右ラテラルで起用したがまるで機能しなかった。
だが左ならばまるで問題ない。
バルサ相手ならば失点を考えるとコエントランがいいだろう。
ただ今回は勝ち点差6もあり、舞台はベルナベウ。
モウリーニョはマルセロを使ってくるのではないかと考えます。
特に先制するのが勝利への近道ですから攻撃を考えるとスタメンはマルセロでリードした後半からコエントランなのではないでしょうか?
さて右ラテラルですが、怪我が治ればアルベロアで決まりでしょう。
やはり攻守のバランスが素晴らしい。
特にバルサのビジャは全盛期は過ぎていますし、
ディ・マリアは守備もしつこくアシストも素晴らしい。
守備に専念すれば右サイドは心配はないくらい安心できます。
ただ怪我が治らなければラスになるでしょう。
守備においてはアルベロアと遜色無くピボーテならばボールを持ちすぎる難点ありますが、ラテラルならばそこまで不安はありません。
ぺぺとしつこい守備に期待したいですね。
ここ数年マドリーはクラシコで苦杯を舐めてます
今年こそはと意気込んだクラシコでまさかの0-5と大敗した昨年もそうですし、開幕前のスーペルコパでも結局ベルナベウでは勝てなかった。
今度こそは、今度こそはと思いながら今年がやって来ました。
優勝しようとクラシコで勝たなければやはり言われます。
我々マドリディスタがいい夢を見られる為にも少し早いクリスマスプレゼントを頂きたく今回のクラシコを観戦していきたいと思います。
いよいよクラシコですね!

ついにバルサを倒す時期です
舞台も整ってますし、選手もエジルが少し不安ですがほぼ万全ですね

リードしてるというのもあって、モウリーニョは勝ちに行くかはわからないですがバルサはTOYOTAも見据えて間違いなく勝ちにきますね

ここで抑えられれば、優勝もCLも本格的に見えてくると思います!

ついにバルサを破るときが来ました
はねさん、ついに勝つときがやってきましたね。
今回こそは屈辱を晴らしてもらいたいです。
久しぶりに書き込みします。
さていよいよCLも決勝トーナメントに入りプレミア勢の苦戦にバイエルン順当な?負けとなりましたが、スペインの2強は勝ち抜けはするでしょう。
果たしてストップ ザ バルサはどのチームか?
個人的にはマドリーはナポリとやってもらいたいものです。
ナポリと見たいですね!

カバーニ、ラベッシ、ハムシクのトリデンテに最近魅了されてます(笑)
はねさん

あの3人はめちゃくちゃ魅力的でマドリーが弱いタイプなので選手達が一回り成長する為にも是非対戦をしたいですね。
間違ってもミランだけは勘弁してもらいたい。
正直当たり過ぎて食傷ぎみですね。

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